中森明菜の人気曲ランキング【2026】
低い声と狭い音域を補って余りある歌唱力と、滲み出る魅力で、ヒット曲を連発し、レコード大賞も受賞した中森明菜さん。
その後もカバーアルバムの大ヒットなど活躍を続けていましたが、体調を崩され現在は休養中です。
中森明菜の人気曲ランキング【2026】(1〜10)
DESIRE中森明菜1位

1986年、日本の音楽シーンに革命を起こしたかのような楽曲が誕生しました。
中森明菜さんが届けたこの楽曲は、熱い恋心を情熱的に表現した名曲。
強烈な歌唱力と、和装をモダンにアレンジした衣装、オリジナルの振り付けが話題を呼び、その年の日本レコード大賞を受賞しました。
パイオニアのテレビCMソングとしてオンエアされた本作は、中森さんの代表曲の一つとして今も多くの人々に愛され続けています。
恋愛の理想と現実の間で揺れ動く心情を描いた歌詞は、聴く人の心に深く響きます。
恋に悩む人、情熱を求める人にぜひ聴いてほしい1曲です。
飾りじゃないのよ涙は中森明菜2位

1984年11月、中森明菜さんの10枚目のシングルとして世に出た本作。
井上陽水さんが作詞作曲を手がけています。
もともとはアルバム『BITTER AND SWEET』向けだった楽曲ですが、スタジオでの井上陽水さんの仮歌があまりにも素晴らしく、急きょシングル化が決定したという逸話が残っています。
涙はうわべだけのものではなく内面の真実だと強く宣言する歌詞が、中森明菜さんのりんとした歌声で歌われると、傷ついた心が自尊を取り戻していく過程が鮮やかに浮かび上がりますね。
失恋の痛みを抱えながらも前を向こうとする方に、背中を押してくれるような力強さを届けてくれる名曲です。
難破船中森明菜3位

1987年に『第29回日本レコード大賞』で金賞受賞。
中森明菜さんのハスキーボイス、ウィスパーボイスが響いていて、高音が苦手な方にはとてもオススメな曲ですよ!
全体の音域は、D3~C#5と広めではありますが、歌唱より表現力が映えますね。
Aメロは音域がかなり低いため、ボソボソ声にならないように注意しましょう。
口からたくさん息を吸って息にのせて声を出す感じです。
そのあとのサビから盛り上がるような構成なので、出だしの音を一つずつ確実に歌うイメージで歌ってみてください。
常に表情筋を上げて、なるべく喉をつかわないように意識すると楽に歌えるはずですよ!
DESIRE -情熱-中森明菜4位

和装×ショートボブ×独特の振り付けという「DESIREスタイル」が社会現象になりました。
攻めの明菜さんが感じられる曲です。
少し低めの声でクールに歌うと曲の雰囲気にとても合うのではないでしょうか?
音域自体、高音はあまり登場しなく、Aメロは女性からするとかなり低めだと思います。
目の前に息の塊を出すイメージでゆっくり押し出すように声を出すと、体が響いて出しやすいですよ!
サビはかっこつける感じで歌声を解放しましょう!
必ず盛り上がるのでとてもオススメです。
少女A中森明菜5位

1980年代のアイドルシーンを代表するシンガーとして知られる中森明菜さんの2枚目のシングル曲。
反抗的な少女の心情を描いた歌詞と、中森明菜さんの力強くも繊細な歌声が相まって、多くのリスナーの心に強く響きました。
1982年7月にリリースされたこの楽曲は、中森明菜さんにとって代表曲の一つとなり、その後の音楽キャリアの大きな転機となりました。
青春期特有の葛藤や自己探求をテーマにした歌詞は、世代を超えて共感を呼ぶ普遍的な魅力を持っています。
カラオケで歌うのもおすすめですし、青春時代を思い出したい方にぴったりの一曲ではないでしょうか。
セカンド・ラブ中森明菜6位

恋愛に不慣れな女の子の繊細な感情を描いた1982年11月リリースの切ないラブバラード。
優しく包み込むような温かなメロディの中に、恋する少女のはにかみや切なさが溶け込んでいます。
この曲は、中森さんにとって記念すべき初のオリコン週間チャート1位を獲得し、彼女の代表作として位置付けられています。
2024年6月からは西武池袋線清瀬駅の発車メロディとしても採用され、世代を超えて愛され続けています。
ゆったりとしたテンポと優しいメロディラインが印象的な本作は、カラオケでもリラックスして歌える楽曲といえるでしょう。
ミ・アモーレ中森明菜7位

情熱的なカーニバルの夜を描いた中森明菜さんの楽曲は、リオの熱気あふれる雰囲気を見事に表現しています。
ラテンフュージョンの要素を取り入れた編曲と、中森さんの繊細な歌声が絶妙にマッチ。
1985年3月に発売されたこの曲は、オリコン週間シングルチャート1位を獲得し、63万枚を超える大ヒットとなりました。
さらに、第27回日本レコード大賞も受賞。
カーニバルの華やかさと夜の静寂の中で繰り広げられる恋の物語に、心躍らせてみてはいかがでしょうか?
新しい出会いや冒険を求めているあなたにピッタリの1曲です。


