中森明菜の人気曲ランキング【2026】
低い声と狭い音域を補って余りある歌唱力と、滲み出る魅力で、ヒット曲を連発し、レコード大賞も受賞した中森明菜さん。
その後もカバーアルバムの大ヒットなど活躍を続けていましたが、体調を崩され現在は休養中です。
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中森明菜の人気曲ランキング【2026】(41〜50)
Tokyo Rose中森明菜46位

中森明菜さんにとっては初めてのロカビリーの曲であり、1995年11月にリリースされました。
ストレイ・キャッツのメンバーだったブライアン・セッツァーさんがプロデュースしています。
オリコンチャートの最高順位は32位です。
YOU ARE EVERYTHING中森明菜47位

中森明菜さんのラブソングは40代の心にしみるものばかりです。
中でも「YOU ARE EVERYTHING」は一度わかれた恋人と再会し、また初めからやりなおそうという、大人のラブソングです。
以前の恋人や思っていた人と再会し、特別な感情を抱くこと、40代なら経験したことがある人も多いはずです。
unfixable中森明菜48位

昨年12年ぶりに紅白復活し話題となった中森明菜。
今年9月末に記念すべき50枚目のシングル「unfixable」を発売し、この曲を引っさげて今年も出場してくれるのではないでしょうか。
動画は2015年1月に発売された「Rojo tierra」です。
あなたのポートレート中森明菜49位

作詞作曲の来生たかおさん、えつこさんコンビが手掛けた、上品でしっとりとしたポップス。
『少女A』のようなハードな路線とは対照的で、彼女の持つアイドル的な魅力が強調された、ファンからの人気も高い初期の隠れた名曲です。
曲全体の音域はF#3~A#4と、明菜さんの楽曲の中では少し高めな音域かもしれません。
淡々と歌うような流れる雰囲気の曲ですが、一定になりすぎないように注意しましょう。
歌うときは、フレーズの出だしをしっかりめに出すように強調すると、淡々となりずぎずメリハリ感がつきます。
言葉をハッキリと歌うのがいいかもしれませんね。
ひらり -SAKURA-中森明菜50位

春の訪れとともに揺れ動く繊細な女心を、しっとりと歌い上げた極上のミディアムナンバーです。
ポルノグラフィティの新藤晴一さんが作詞を手掛けた本作は、中森明菜さんにとってキャリア初となる桜ソングとして、2016年2月に発売されたシングル『FIXER -WHILE THE WOMEN ARE SLEEPING-』に収録されました。
花びらが舞う様子と心情の揺らぎを重ね合わせた世界観は、幻想的な夜桜の風景にもピッタリ重なりますね。
にぎやかなお花見というよりは、ひとり静かに春の夜を感じたいときにオススメです。
中森明菜の人気曲ランキング【2026】(51〜60)
オフェリア中森明菜51位

中森明菜さんの38枚目となるシングルですね。
イントロがミステリアスで、語りが付け加えられ開始するのが印象的な曲です。
テレビドラマでも明菜さんが主演を務めたことでもファンの中では有名な曲となっております。
大人の雰囲気を持つこの曲は夜や雨の日に私は聞きたくなり、今でも多くリピートをしていますね。
カサブランカ中森明菜52位

ニュース番組のエンディングを飾る、包容力と祈りに満ちたバラードナンバーです。
日本歌謡界を代表する存在である中森明菜さんの楽曲で、2026年7月に発売されたシングル『ごめんと、すきと、』に収録されています。
本作はテレビ東京系報道番組『WBS』のエンディングテーマとして起用され、大きな反響を呼んでいるんですよね。
争いや憎しみがある世界のなかでも、咲き誇る花のように希望を捨てないという普遍的なメッセージが表現されています。
経験を重ねた深くやさしい歌声が、日々のニュースで疲れた心をそっと癒やしてくれます。
一日の終わりに静かな余韻を感じながら、明日への活力を蓄えたいときに寄り添ってくれる音楽です。
サザン・ウィンド中森明菜53位

南国のリゾート地での一人旅を描いた、夏の香りいっぱいの楽曲です。
1984年4月に中森明菜さんの8枚目のシングルとしてリリースされました。
オリコン週間シングルチャートで3週連続1位を記録し、1984年度の年間チャートでも10位にランクイン。
音楽番組『ザ・ベストテン』でも2週連続1位を獲得するなど、大ヒットを記録しました。
パナマ帽をくるくると回し、果実酒を楽しむ様子が目に浮かぶような歌詞が印象的ですね。
夏の暑さに疲れた時、涼しげな気分を味わいたい時にオススメの1曲です。
ダンスはうまく踊れない中森明菜54位

名盤『歌姫』に収録された本作は、中森明菜さんの歌唱力を存分に引き出す楽曲です。
井上陽水さんの深い詩心が込められた歌詞は、孤独や寂しさ、そして内なる葛藤を優しく歌い上げています。
1982年7月に高樹澪さんによってリリースされ、TBS系『金曜ミステリー劇場』の主題歌としても使用された本作。
中森明菜さんは1994年にカバーし、彼女独自の解釈を加えることで、曲の持つ哀愁や情感をさらに引き立てています。
静かな夜に一人で聴きたくなる、心に染み入るような一曲です。
ロマンティックな夜だわ中森明菜55位

『土曜の夜はパラダイス』『う、ふ、ふ、ふ』など、自らもシンガーソングライターとしてヒットを飛ばしたEPOさん。
そんな1980年代のJ-POPの代表的アーティスト、EPOさんが中森明菜さんに提供した曲がこちらです。
作詞も作曲も彼女が手がけたこちらの曲は、当時のオシャレな都会派な曲といった印象があります。
ビートのきいた部分と浮遊するような部分が交互に現れるので、カラオケで歌うときも表現がしやすいのではないでしょうか。


