中森明菜の人気曲ランキング【2026】
低い声と狭い音域を補って余りある歌唱力と、滲み出る魅力で、ヒット曲を連発し、レコード大賞も受賞した中森明菜さん。
その後もカバーアルバムの大ヒットなど活躍を続けていましたが、体調を崩され現在は休養中です。
中森明菜の人気曲ランキング【2026】(21〜30)
BLONDE中森明菜21位

『BLONDE』は中森明菜さんの18枚目のシングルで、バブル世代の恋のオシャレさが際立つ曲です。
特に、サビで響くカッコいいビブラートが彼女の品格を際立たせています。
明菜さんのその見事な歌唱技術により、単純に歌うこと自体の難易度が高い曲が多いのですが、この曲はその中でも比較的歌いやすく作られているのではないでしょうか。
男性でも歌いやすい範囲のメロディーが続くため、明菜さんの曲を歌ってみたい男性の方にも、この曲はオススメです。
トワイライト -夕暮れ便り-中森明菜22位

来生えつこさん、たかおさん姉弟による作詞作曲のバラード。
デビュー1周年記念曲であり、ノスタルジックな風景を描いた歌詞と艶やかな歌声が特徴です。
初期の明菜さんバラードの代表作としてファンから非常に人気が高い一曲だそうです。
Aメロは語るように静かに歌い、サビでは思い切ってしっかり歌うような構成です。
だんだん盛り上がるような雰囲気なので、サビで感情を爆発させるような感じで声を出し切るといいかもしれません。
よそいき声で、少し高めの雰囲気で歌ってみてください。
星のX’MAS-BERRY ~A TENDER STAR中森明菜23位

1980年代にアイドルから実力派アーティストへと進化を遂げた歌姫、中森明菜さん。
1984年12月にリリースされたミニアルバム『SILENT LOVE』に収録されている本作は、クリスマスに送られたピンクのカードをめぐる恋心を描いたバラードです。
伊達歩さんによるストーリー性のあるリリックは、切なくも温かな感情を丁寧に紡ぎだしていますよね。
ギターソロが響くマイナー調から優しい雰囲気へと転調する構成は、聖夜の静けさと心の高鳴りを同時に感じさせるのではないでしょうか。
約6分という長尺ながら飽きさせない井上大輔さんの楽曲と瀬尾一三さんのアレンジが光る、昭和のクリスマスを象徴するナンバーです。
OH,NO OH,YES中森明菜24位

竹内まりやさんが作詞・作曲を手掛け、中森明菜さんに提供された楽曲です。
1986年発売のアルバム『CRIMSON』に収録され、翌年、竹内まりやさんがセルフカバーを発表しています。
都会で孤独に暮らす中で選んだのは、温かな結婚生活ではなく、けっして許されることのない恋。
夜の街をさまよう、OLの切ない心情が描かれています。
「好きになった人がたまたま家庭を持っていた」というのはありがちな話。
踏み込んだ瞬間、誰かを傷つけ自分も傷付くとわかっていても止められないのが、恋愛の怖いところですね。
TATTOO中森明菜25位

80年代を代表するダンスチューンが、中森明菜さんの1988年5月のシングルです。
ユーロビートの要素を存分に取り入れたサウンドに、バブル期を彩るダンスミュージックの魅力が詰まっています。
振り付きで知られる本作は、ミニスカートの衣装に身を包んだ中森明菜さんの斬新なパフォーマンスで強烈なインパクトを残しました。
当時のファンに鮮烈な記憶として刻まれ、オリエント時計のCMソングとしても広く親しまれました。
オリコン週間シングルチャートでは1位を獲得し、年間ランキング9位という輝かしい成績を残しています。
ダンスミュージックの黄金期を知る方はもちろん、ディスコサウンドに目覚めつつある音楽ファンにもおすすめしたい1曲です。
TERMINALまでのEVE中森明菜26位

膨大な中から厳選された曲を集めた、中森明菜さんの4枚組CD-BOX『AKINA』にも収録されている1曲。
この曲『TERMINALまでのEVE』は、もともとは伊集院静さんが手がけたコンセプトアルバムに収められている1曲で、それを知ってからこの曲を聴くとどこか物語の一場面を切り取っている風にも聴こえます。
「別れを予感させる不安定なクリスマス、でも女性にはまだまだ未練があって……」と少し切ない歌詞も特筆。
中森さんが歌うとその切なさもひとしおです。
ファン以外にはそれほど知られていない……かもしれないクリスマスの名曲です。
目をとじて小旅行(イクスカーション)中森明菜27位

メロウな雰囲気のラブソング、『目をとじて小旅行(イクスカーション)』もオススメです。
こちらは3枚目のアルバム『ファンタジー〈幻想曲〉』に収録されている1曲。
なんとも比ゆに富んだ歌詞が特徴で、女性が過去の思い出を振り返る様子を描いています。
「どんな心境を歌っているのかな」と想像をふくらませながら歌ってみましょう。
全体的にはリラックスした雰囲気で、高音や激しいパートが少ないので歌いやすいと思いますよ。
Dear Friend中森明菜28位
中森明菜と言う女性アイドルは、本当に紆余曲折があった映画やドラマになれる人生だと思います。
圧倒的な歌唱力があり、ヒットシングルを飛ばしているのに、なぜか本人は不幸そうでその後も波乱万丈です。
だからこそ、この曲で懐かしく感じてしまいます。
I MISSED THE SHOCK中森明菜29位

個人的にトップクラスに好きな曲です。
アップテンポよりはミディアムかスローを好む私ですが、この曲に関してはもう別物といえるぐらいとにかくセンスがふんだんに見られます。
キレのある動きと風に乗せたかのようなメロディー、ボイスがたまりませんね。
映像と一緒に見られてみると尚、その良さは伝わるかと思います。
Carnaval中森明菜30位

繊細で、はかないイメージがある彼女が歌うラテンサウンド。
せつない情熱が楽曲にあふれていて彼女の魅力にはまっていると思いますよね。
『SAND BEIGE』や『AL MAUJ』など、中南米の神秘的な曲を歌うことは多い彼女の不思議なオーラは何か女性の秘めたる強さを感じます。
『Carnaval』を歌う彼女は自由気ままにラテンの空を踊りまわっているイメージですね。
歌詞もつかみどころのない、けれども心に染みる様な言葉の羅列が特徴的です。



