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中森明菜の人気曲ランキング【2026】

低い声と狭い音域を補って余りある歌唱力と、滲み出る魅力で、ヒット曲を連発し、レコード大賞も受賞した中森明菜さん。

その後もカバーアルバムの大ヒットなど活躍を続けていましたが、体調を崩され現在は休養中です。

中森明菜の人気曲ランキング【2026】(21〜30)

OH,NO OH,YES中森明菜22

【公式】中森明菜/OH NO,OH YES! (Live in ’87 A HUNDRED days at 東京厚生年金会館, 1987.10.17) AKINA NAKAMORI
OH,NO OH,YES中森明菜

竹内まりやさんが作詞・作曲を手掛け、中森明菜さんに提供された楽曲です。

1986年発売のアルバム『CRIMSON』に収録され、翌年、竹内まりやさんがセルフカバーを発表しています。

都会で孤独に暮らす中で選んだのは、温かな結婚生活ではなく、けっして許されることのない恋。

夜の街をさまよう、OLの切ない心情が描かれています。

「好きになった人がたまたま家庭を持っていた」というのはありがちな話。

踏み込んだ瞬間、誰かを傷つけ自分も傷付くとわかっていても止められないのが、恋愛の怖いところですね。

TATTOO中森明菜23

80年代を代表するダンスチューンが、中森明菜さんの1988年5月のシングルです。

ユーロビートの要素を存分に取り入れたサウンドに、バブル期を彩るダンスミュージックの魅力が詰まっています。

振り付きで知られる本作は、ミニスカートの衣装に身を包んだ中森明菜さんの斬新なパフォーマンスで強烈なインパクトを残しました。

当時のファンに鮮烈な記憶として刻まれ、オリエント時計のCMソングとしても広く親しまれました。

オリコン週間シングルチャートでは1位を獲得し、年間ランキング9位という輝かしい成績を残しています。

ダンスミュージックの黄金期を知る方はもちろん、ディスコサウンドに目覚めつつある音楽ファンにもおすすめしたい1曲です。

TERMINALまでのEVE中森明菜24

膨大な中から厳選された曲を集めた、中森明菜さんの4枚組CD-BOX『AKINA』にも収録されている1曲。

この曲『TERMINALまでのEVE』は、もともとは伊集院静さんが手がけたコンセプトアルバムに収められている1曲で、それを知ってからこの曲を聴くとどこか物語の一場面を切り取っている風にも聴こえます。

「別れを予感させる不安定なクリスマス、でも女性にはまだまだ未練があって……」と少し切ない歌詞も特筆。

中森さんが歌うとその切なさもひとしおです。

ファン以外にはそれほど知られていない……かもしれないクリスマスの名曲です。

あなたのポートレート中森明菜25

切ない恋の感情を表現した情熱的な1曲。

優しいギターの音色に透き通るようなボーカルが重なり、聴く人を曲の世界へと誘います。

普遍的な恋愛の物語が、その独特の世界観の中で描かれており、運命的な恋の出会いから、思いが募るまでの過程に、思わず引き込まれてしまいます。

デビューアルバム『プロローグ〈序幕〉』に収録された中森明菜さんの隠れた名曲で、アルバム作品としては初のオリコントップテン入りを果たしました。

デビュー当時の輝きを放つ本作は、多くのファンを魅了しました。

淡い恋心を抱えながら、夢見る乙女心をストレートに表現したその歌声は、恋をしたことのある全ての人の心に響くはずです。

目をとじて小旅行(イクスカーション)中森明菜26

中森明菜 – 目をとじて小旅行(イクスカーション) (歌詞つき)
目をとじて小旅行(イクスカーション)中森明菜

メロウな雰囲気のラブソング、『目をとじて小旅行(イクスカーション)』もオススメです。

こちらは3枚目のアルバム『ファンタジー〈幻想曲〉』に収録されている1曲。

なんとも比ゆに富んだ歌詞が特徴で、女性が過去の思い出を振り返る様子を描いています。

「どんな心境を歌っているのかな」と想像をふくらませながら歌ってみましょう。

全体的にはリラックスした雰囲気で、高音や激しいパートが少ないので歌いやすいと思いますよ。

Dear Friend中森明菜27

中森明菜と言う女性アイドルは、本当に紆余曲折があった映画やドラマになれる人生だと思います。

圧倒的な歌唱力があり、ヒットシングルを飛ばしているのに、なぜか本人は不幸そうでその後も波乱万丈です。

だからこそ、この曲で懐かしく感じてしまいます。

I MISSED THE SHOCK中森明菜28

I MISSED “THE SHOCK” (2012 Remastered)
I MISSED THE SHOCK中森明菜

個人的にトップクラスに好きな曲です。

アップテンポよりはミディアムかスローを好む私ですが、この曲に関してはもう別物といえるぐらいとにかくセンスがふんだんに見られます。

キレのある動きと風に乗せたかのようなメロディー、ボイスがたまりませんね。

映像と一緒に見られてみると尚、その良さは伝わるかと思います。