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中森明菜の人気曲ランキング【2026】

低い声と狭い音域を補って余りある歌唱力と、滲み出る魅力で、ヒット曲を連発し、レコード大賞も受賞した中森明菜さん。

その後もカバーアルバムの大ヒットなど活躍を続けていましたが、体調を崩され現在は休養中です。

中森明菜の人気曲ランキング【2026】(31〜40)

難波船中森明菜36

加藤登紀子さんが1984年に発表した本曲は、1987年に中森明菜さんの19枚目のシングルとしてカバーバージョンが発売され、大ヒットを記録しました。

加藤登紀子さんご本人が中森明菜さんに歌ってほしいと切望し、楽曲提供が実現したのだそうです。

桃井かおりさん、華原朋美さん、坂本冬美さんら豪華アーティストによってカバーが次々と発表され、昭和の名曲としてその名を刻むこととなりました。

恋人が去りわたしは何もかも失ってしまったけれど、街は変わらぬ姿であり続ける。

強がらず、思い切り失恋を悲しむことも大切なのかもしれませんね。

楽園の女神中森明菜37

「楽園の女神」は1998年にリリースされた中森明菜さんの18枚目のアルバム「SPOON」に収録されている曲です。

妖艶で情熱的な歌詞に明菜さんのささやくような声と、強い感情が曲の最大の魅力だと思います。

1/2の神話中森明菜38

【歌詞付き】 1/2の神話 / 中森明菜
1/2の神話中森明菜

大ヒットした『少女A』に続くツッパリロック路線の楽曲です。

作詞に売野雅勇さん、作曲に大沢誉志幸さんを迎え、10代の少女の鋭い心情と捨てゼリフが印象的な、疾走感あふれるロック歌謡の名曲です。

ハードロック調のギターリフとシンセサイザーが融合していて、とてもかっこいいサウンドですね。

サビにかけて盛り上がるような構成で、Aメロはマイクに向かってしっかり声を入れましょう。

サビでは解放するような感覚で思いっきり歌うと気持ちよく歌えると思いますよ。

曲自体も3分20秒と短めなので、ぜひ覚えて歌ってみてくださいね!

AL-MAUJ(アルマージ)中森明菜39

1980年代後半の「攻めの歌」を代表する一曲で、独自の世界観で多くのファンを魅了しました。

アラビア語で「波」を意味するタイトル通り、異国情緒あふれるエキゾチックな世界観と、大人の雰囲気漂う切ない歌声が特徴のミステリアスな楽曲です。

出だしからしっかりめに入るメロディで、他の曲と比べると低すぎる音域ではありません。

フレーズ、一つひとつをしっかり歌い込むような感じですね。

口全体を響かせるように、太く声を出すと中森さんのような存在感ある歌声になるはず。

ぜひ意識してみてください。

I MISSED “THE SHOCK”中森明菜40

【歌詞付き】 I MISSED “THE SHOCK” / 中森明菜
I MISSED “THE SHOCK”中森明菜

愛の終わりと感情の喪失を歌ったダークな世界観の楽曲です。

『第39回NHK紅白歌合戦』でも歌唱された、ゴシックファッションの衣装と静と動を使い分けた表現力が特徴的な名曲ですね。

静かなAメロから、感情が一気に出るようなサビ、メリハリ感が際立つ曲なのでサビをいかにかっこよく歌うかがポイントかなと思います。

また、切る部分を意識するととてもかっこよく決まるので、メロディラインを流しすぎないように、ハキハキ歌うといいと思いますよ。

中森明菜の人気曲ランキング【2026】(41〜50)

I hope so中森明菜41

Akina Nakamori – “I Hope So” Finale
I hope so中森明菜

1970年より放送されている旅番組『遠くへ行きたい』は、日本で最も長い間放送されている旅番組として知られています。

こちらの『遠くへ行きたい』なのですが、実はJRグループが唯一CMを提供している番組でもあるのです。

放送当時の番組スポンサーが日本国有鉄道だったことから、国鉄の分割・民営化後もJRグループが提供スポンサーを引き継いだという経緯があるのですね。

そんな背景を持つこちらのCMソングとして起用されていたのが、日本が誇る歌姫の中森明菜さんによる『I hope so』。

2003年にリリースされた同名のアルバムの表題曲であり、作詞を中森さん本人が担当したことでも話題となった名曲ですね。

シンプルなミディアムテンポのロック・バラードといった趣ですが、多くの人生経験をへた中でたどり着いた中森さんの歌声は、まるで大地を包み込むような包容力を感じさせ、ポジティブな歌詞が聴く人の胸を打ちます。

このタイトルの由来については、ぜひ皆さん自身で調べてみてくださいね。

MOONLIGHT SHADOW ~ 月に吠えろ中森明菜42

中森明菜さんの33枚目のシングルとして1996年にリリースされたのが『MOONLIGHT SHADOW-月に吠えろ』です。

翌年にリリースされたアルバム『SHAKER』には、シングルとは異なるアルバムバージョンが収録されています。

THE ALFEEの高見沢俊彦さんが作詞を担当し、作曲・編曲に小室哲哉さんを迎えて制作されました。

満月の日に感じる寂しさや虚しさを歌った歌詞が、明菜さんの大人な雰囲気とマッチしているんですよね。