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中森明菜の人気曲ランキング【2026】

低い声と狭い音域を補って余りある歌唱力と、滲み出る魅力で、ヒット曲を連発し、レコード大賞も受賞した中森明菜さん。

その後もカバーアルバムの大ヒットなど活躍を続けていましたが、体調を崩され現在は休養中です。

中森明菜の人気曲ランキング【2026】(41〜50)

I hope so中森明菜41

Akina Nakamori – “I Hope So” Finale
I hope so中森明菜

1970年より放送されている旅番組『遠くへ行きたい』は、日本で最も長い間放送されている旅番組として知られています。

こちらの『遠くへ行きたい』なのですが、実はJRグループが唯一CMを提供している番組でもあるのです。

放送当時の番組スポンサーが日本国有鉄道だったことから、国鉄の分割・民営化後もJRグループが提供スポンサーを引き継いだという経緯があるのですね。

そんな背景を持つこちらのCMソングとして起用されていたのが、日本が誇る歌姫の中森明菜さんによる『I hope so』。

2003年にリリースされた同名のアルバムの表題曲であり、作詞を中森さん本人が担当したことでも話題となった名曲ですね。

シンプルなミディアムテンポのロック・バラードといった趣ですが、多くの人生経験をへた中でたどり着いた中森さんの歌声は、まるで大地を包み込むような包容力を感じさせ、ポジティブな歌詞が聴く人の胸を打ちます。

このタイトルの由来については、ぜひ皆さん自身で調べてみてくださいね。

MOONLIGHT SHADOW ~ 月に吠えろ中森明菜42

中森明菜さんの33枚目のシングルとして1996年にリリースされたのが『MOONLIGHT SHADOW-月に吠えろ』です。

翌年にリリースされたアルバム『SHAKER』には、シングルとは異なるアルバムバージョンが収録されています。

THE ALFEEの高見沢俊彦さんが作詞を担当し、作曲・編曲に小室哲哉さんを迎えて制作されました。

満月の日に感じる寂しさや虚しさを歌った歌詞が、明菜さんの大人な雰囲気とマッチしているんですよね。

Merry Christmas, My Heart中森明菜43

唯一無二の歌声で昭和の音楽シーンを彩り、今なお多くのリスナーを魅了し続けている中森明菜さん。

2025年12月にリリースされた本作は、中森さん自身が作曲を手がけたクリスマスソングです。

街角のきらめきや遠くで鳴る鐘の音、手にした温かい飲み物を思わせるリリックが、聖夜の静かな幸福感を生み出しています。

大切な人と過ごす夜や、1年を振り返るひとときに優しく寄り添ってくれる、大人のホリデーソングです!

SAND BEIGE -砂漠へ-中森明菜44

【歌詞付き】SAND BEIGE -砂漠へ- / 中森明菜
SAND BEIGE -砂漠へ-中森明菜

エキゾチックな楽曲の代表作、砂漠の黄土色や砂の色を指し、失恋した女性がエジプトへ旅立ち、そこで見た砂漠の風景や感情を表現するキーワード、幻想的で叙情的な別れの物語を描き、この曲がのちのエキゾチック路線の出発点となりました。

サビでは、流れるようなメロディラインが特徴的で、ブレス位置が大事ですね。

全てを一気に歌うのではなく、フレーズごとに一つひとつ歌うような感じで歌うと、流れに乗れると思います。

出だしはアクセントで、最後に声を抜く感じで歌ってみてください。

Tokyo Rose中森明菜45

中森明菜さんにとっては初めてのロカビリーの曲であり、1995年11月にリリースされました。

ストレイ・キャッツのメンバーだったブライアン・セッツァーさんがプロデュースしています。

オリコンチャートの最高順位は32位です。

YOU ARE EVERYTHING中森明菜46

YOU ARE EVERYTHING Akina Nakamori 中森明菜
YOU ARE EVERYTHING中森明菜

中森明菜さんのラブソングは40代の心にしみるものばかりです。

中でも「YOU ARE EVERYTHING」は一度わかれた恋人と再会し、また初めからやりなおそうという、大人のラブソングです。

以前の恋人や思っていた人と再会し、特別な感情を抱くこと、40代なら経験したことがある人も多いはずです。

unfixable中森明菜47

中森明菜 – 「Rojo -Tierra-」ティザー
unfixable中森明菜

昨年12年ぶりに紅白復活し話題となった中森明菜。

今年9月末に記念すべき50枚目のシングル「unfixable」を発売し、この曲を引っさげて今年も出場してくれるのではないでしょうか。

動画は2015年1月に発売された「Rojo tierra」です。

ひらり -SAKURA-中森明菜48

春の訪れとともに揺れ動く繊細な女心を、しっとりと歌い上げた極上のミディアムナンバーです。

ポルノグラフィティの新藤晴一さんが作詞を手掛けた本作は、中森明菜さんにとってキャリア初となる桜ソングとして、2016年2月に発売されたシングル『FIXER -WHILE THE WOMEN ARE SLEEPING-』に収録されました。

花びらが舞う様子と心情の揺らぎを重ね合わせた世界観は、幻想的な夜桜の風景にもピッタリ重なりますね。

にぎやかなお花見というよりは、ひとり静かに春の夜を感じたいときにオススメです。

オフェリア中森明菜49

中森明菜さんの38枚目となるシングルですね。

イントロがミステリアスで、語りが付け加えられ開始するのが印象的な曲です。

テレビドラマでも明菜さんが主演を務めたことでもファンの中では有名な曲となっております。

大人の雰囲気を持つこの曲は夜や雨の日に私は聞きたくなり、今でも多くリピートをしていますね。

サザン・ウィンド中森明菜50

南国のリゾート地での一人旅を描いた、夏の香りいっぱいの楽曲です。

1984年4月に中森明菜さんの8枚目のシングルとしてリリースされました。

オリコン週間シングルチャートで3週連続1位を記録し、1984年度の年間チャートでも10位にランクイン。

音楽番組『ザ・ベストテン』でも2週連続1位を獲得するなど、大ヒットを記録しました。

パナマ帽をくるくると回し、果実酒を楽しむ様子が目に浮かぶような歌詞が印象的ですね。

夏の暑さに疲れた時、涼しげな気分を味わいたい時にオススメの1曲です。