中森明菜の人気曲ランキング【2026】
低い声と狭い音域を補って余りある歌唱力と、滲み出る魅力で、ヒット曲を連発し、レコード大賞も受賞した中森明菜さん。
その後もカバーアルバムの大ヒットなど活躍を続けていましたが、体調を崩され現在は休養中です。
中森明菜の人気曲ランキング【2026】(41〜50)
サザン・ウィンド中森明菜50位

南国のリゾート地での一人旅を描いた、夏の香りいっぱいの楽曲です。
1984年4月に中森明菜さんの8枚目のシングルとしてリリースされました。
オリコン週間シングルチャートで3週連続1位を記録し、1984年度の年間チャートでも10位にランクイン。
音楽番組『ザ・ベストテン』でも2週連続1位を獲得するなど、大ヒットを記録しました。
パナマ帽をくるくると回し、果実酒を楽しむ様子が目に浮かぶような歌詞が印象的ですね。
夏の暑さに疲れた時、涼しげな気分を味わいたい時にオススメの1曲です。
中森明菜の人気曲ランキング【2026】(51〜60)
ダンスはうまく踊れない中森明菜51位

名盤『歌姫』に収録された本作は、中森明菜さんの歌唱力を存分に引き出す楽曲です。
井上陽水さんの深い詩心が込められた歌詞は、孤独や寂しさ、そして内なる葛藤を優しく歌い上げています。
1982年7月に高樹澪さんによってリリースされ、TBS系『金曜ミステリー劇場』の主題歌としても使用された本作。
中森明菜さんは1994年にカバーし、彼女独自の解釈を加えることで、曲の持つ哀愁や情感をさらに引き立てています。
静かな夜に一人で聴きたくなる、心に染み入るような一曲です。
ロマンティックな夜だわ中森明菜52位

『土曜の夜はパラダイス』『う、ふ、ふ、ふ』など、自らもシンガーソングライターとしてヒットを飛ばしたEPOさん。
そんな1980年代のJ-POPの代表的アーティスト、EPOさんが中森明菜さんに提供した曲がこちらです。
作詞も作曲も彼女が手がけたこちらの曲は、当時のオシャレな都会派な曲といった印象があります。
ビートのきいた部分と浮遊するような部分が交互に現れるので、カラオケで歌うときも表現がしやすいのではないでしょうか。
中森明菜:Live in ’87・A HUNDRED days中森明菜53位

中森明菜さんの「Live in ’87・A HUNDRED days」は、1987年10月17日に東京厚生年金会館で行われた公演を収録した作品です。
このツアーでは、『BITTER AND SWEET』や『不思議』の楽曲を中心に披露され、彼女の多彩な魅力が詰め込まれた内容です。
大ヒット曲『飾りじゃないのよ涙は』や『難破船』、さらに竹内まりやさんが手がけた『OH NO, OH YES!』のパフォーマンスが楽しめます。
彼女の歌唱力と表現力がライブ全体を通じて届けられる映像作品です。
二人静 -「天河伝説殺人事件」より中森明菜54位

1989年の活動休止から復帰後のミステリアスな雰囲気漂う名曲です。
映画『天河伝説殺人事件』の主題歌として書き下ろされ、作詞に松本隆さん、作曲に関口誠人さんを起用。
中国の楽器、二胡の音色が印象的な、和のエスニック風バラードですね。
曲自体はそこまで低音域ではないため、一般女性でも歌いやすいと思いますよ。
それでも低いと感じる方は、キー調整をしてもいいですし、低音のコツをつかんで歌えるといいですね。
低音は喉で歌いがちなので、声帯を鳴らし歌声にする必要があります。
声帯に手を置いて振動を感じながら歌ってみてください。
目の前に声を出すのがポイントです。
夜のどこかで中森明菜55位

中森明菜さんの29枚目のシングル曲です。
これは秋に2か月連続リリースがあったことが私の記憶の中で鮮明ですね。
ニュース番組の曲としても採用されており、ファンには根強い人気の曲です。
都会のホテルの1室でかけてみたくなるような、落ち着きのある名曲ですよ。
少しだけスキャンダル中森明菜56位

ひと夏の恋に燃える様子がイメージできる楽曲ですね。
聴いた途端、踊りだしたくなるような中森明菜節がきいています。
とても大人な、情熱的な恋愛模様が描かれています。
この曲を流して好きなだけ踊ってストレス発散、というのも良いかもしれませんね。


