中森明菜の人気曲ランキング【2026】
低い声と狭い音域を補って余りある歌唱力と、滲み出る魅力で、ヒット曲を連発し、レコード大賞も受賞した中森明菜さん。
その後もカバーアルバムの大ヒットなど活躍を続けていましたが、体調を崩され現在は休養中です。
- 六合主催「此岸夜奏 -SHIGAN YASO- Vol.4」開催決定
- 中森明菜のカラオケ人気曲ランキング【2026】
- 中森明菜の名曲・人気曲
- 【歌姫】中森明菜さんの歌いやすい曲。低音が苦手な方も
- 中島みゆきのカラオケ人気曲ランキング【2026】
- 【男性歌手~女性歌手】低音女性さんが輝く曲をチェック
- 森高千里のカラオケ人気曲ランキング【2026】
- 【50代女性の世代曲】音痴でも大丈夫!ノリのいい曲で楽しもう
- 松田聖子のカラオケ人気曲ランキング【2026】
- 森高千里の人気曲ランキング【2026】
- 【モテるウケる!】センスのいい選曲・カラオケソング
- 【昭和歌謡からポップスまで】歌いこなすと渋い曲
- 中ノ森BANDの人気曲ランキング【2026】
- 【50代】カラオケで盛り上がる曲ランキング【2026】
中森明菜の人気曲ランキング【2026】(51〜60)
中森明菜:Live in ’87・A HUNDRED days中森明菜56位

中森明菜さんの「Live in ’87・A HUNDRED days」は、1987年10月17日に東京厚生年金会館で行われた公演を収録した作品です。
このツアーでは、『BITTER AND SWEET』や『不思議』の楽曲を中心に披露され、彼女の多彩な魅力が詰め込まれた内容です。
大ヒット曲『飾りじゃないのよ涙は』や『難破船』、さらに竹内まりやさんが手がけた『OH NO, OH YES!』のパフォーマンスが楽しめます。
彼女の歌唱力と表現力がライブ全体を通じて届けられる映像作品です。
二人静 -「天河伝説殺人事件」より中森明菜57位

1989年の活動休止から復帰後のミステリアスな雰囲気漂う名曲です。
映画『天河伝説殺人事件』の主題歌として書き下ろされ、作詞に松本隆さん、作曲に関口誠人さんを起用。
中国の楽器、二胡の音色が印象的な、和のエスニック風バラードですね。
曲自体はそこまで低音域ではないため、一般女性でも歌いやすいと思いますよ。
それでも低いと感じる方は、キー調整をしてもいいですし、低音のコツをつかんで歌えるといいですね。
低音は喉で歌いがちなので、声帯を鳴らし歌声にする必要があります。
声帯に手を置いて振動を感じながら歌ってみてください。
目の前に声を出すのがポイントです。
夜のどこかで中森明菜58位

中森明菜さんの29枚目のシングル曲です。
これは秋に2か月連続リリースがあったことが私の記憶の中で鮮明ですね。
ニュース番組の曲としても採用されており、ファンには根強い人気の曲です。
都会のホテルの1室でかけてみたくなるような、落ち着きのある名曲ですよ。
少しだけスキャンダル中森明菜59位

ひと夏の恋に燃える様子がイメージできる楽曲ですね。
聴いた途端、踊りだしたくなるような中森明菜節がきいています。
とても大人な、情熱的な恋愛模様が描かれています。
この曲を流して好きなだけ踊ってストレス発散、というのも良いかもしれませんね。
帰省 〜Never Forget〜中森明菜60位

個人的に中森明菜さんのバラード曲としてナンバーワン候補の曲です。
聞いた瞬間にこの曲の虜となってしまった私ですが、帰省Never Forgetのイントロの神秘的なメロディーは尋常ではありません。
都会的であり、オアシス的な癒し要素を含んだこの名曲は明菜さんの後期の名曲と確信していますので是非とも聞いて頂きたいですね。
中森明菜の人気曲ランキング【2026】(61〜70)
思秋期中森明菜61位

80年代を代表する女性アイドル歌手として、世代をこえて愛される中森明菜さん。
彼女はシングルだけでなく、アルバムの完成度も非常に高いのが魅力。
そんな彼女の『思秋期』は、カバーアルバム『歌姫』に収録された卒業シーンに聴きたい名曲。
この曲は岩崎宏美さんのカバーで、原曲とはまた違った中森さんのうれいをおびた歌い方が、明るい卒業ソングとはまた違った新鮮な印象を与えてくれるんですよ!
大人になってから青春の大切さに気付かされるような感覚をつづった、深い歌詞にもぜひ注目してみてくださいね。
月華中森明菜62位

中森明菜さんの記念すべき30枚目のシングル曲として私の記憶にしっかりと残っている曲です。
スローなテンポで始まり、スローにラストを飾る、そんなこの月華はぜひともライブ映像などで拝見してもらいたいですね。
サビはセンス良くしなやかに歌い上げる明菜さんが特徴的で、月の夜を想像させられるとても素敵なミディアムバラードですよ。
目をとじて小旅行中森明菜63位

アルバム「ファンタジー(幻想曲)」に収録されている曲。
浮気した男と別れた女が思い出に浸りながらそれでも好きでいることを謝るという心情を爽やかに歌ったポップソングです。
秋はパステルタッチ中森明菜64位

あまり知られていないかもしれませんが、こちらの曲はなんと、あのギターの高中正義さんが作曲された曲です。
フュージョンの大御所と、ポップス界の女王のコラボがとてもワクワクする曲ですよね。
当時の打ち込みサウンドにのって軽快に演奏されるギターのリフやエンディングのソロの音色やメロディーはまさに高中さん。
まあ当たり前なのですが。
作詞は来生えつこさんとなっておりこちらも見逃せません。
明菜さんはこのフュージョンの曲のイメージに合わせてか、いつもよりあっさり目に歌っておられるイメージです。
赤い鳥逃げた中森明菜65位

代表曲『ミ・アモーレ』と同一のメロディに、異なる歌詞を乗せた異名同曲の楽曲です。
『ミ・アモーレ』の歌詞が内省的だったため書き直され、より情熱的な失恋を歌う歌詞を採用。
ラテン路線の魅力を最大化した、隠れた名曲としてファンの間で根強い人気を誇ります。
曲名が違う分、まったく違う曲が流れると思ったら『ミ・アモーレ』と同じなので、知らない方はびっくりしますよね。
とても話題になると思うのでカラオケで歌うのもオススメですよ。
サビになると、ハキハキとしっかり歌いこなすととてもいいと思います。
駅中森明菜66位

人と人とが行き交う駅で、思いがけず再会するシーンから始まる切ないラブソング。
中森明菜さんの繊細な歌声が、別れた恋人との偶然の出会いに戸惑う女性の複雑な心情を見事に表現しています。
1986年12月、アルバム『Crimson』に収録されたこの楽曲は、竹内まりやさんが手掛けた珠玉の名曲。
中森さんのバージョンと竹内さんのセルフカバー、2つの魅力的な歌声で楽しめるのも魅力の一つです。
失恋の痛みを抱えながらも前を向いて歩き出そうとする人の背中を、そっと押してくれる1曲といえるでしょう。
Dear Friends中森明菜67位
昭和を代表する硬派なアイドル像が学生への影響も与えていった存在感を放っている中森明菜による友情ソングです。
特に昭和回帰がブームとなっている現在にもジャストフィットする内容となっており、しっとりとしたサウンドがムーディーに演出してくれます。
GAIA~地球のささやき~中森明菜68位

中森明菜は1980年代を代表するアイドルの一人です。
日本テレビ系の「スター誕生!」という番組をきっかけにデビューし人気を博しました。
この曲では傷つく地球とボロボロな自分とを重ね合わせ、それでも未来を諦めないという思いを歌っています。
SAND BEIGE ~砂漠へ~中森明菜69位

1985年に発売された中森明菜12枚目のシングルで、初登場1位、年間7位を獲得したヒットソングです。
アイドルのカテゴリーに入れられていますが、かわいいことを第一の売りにしていない中森明菜は歌もファッションも本当にかっこよかったですし、今でもかっこいいです。
TATTO中森明菜70位

歌番組が多かった当時、歌手の衣装も楽しみにしていませんでしたか?
赤いドレスと中森明菜のスタイルの良さが話題になった曲です。
ハロウィンは仮装する若者が多いですが、ハロウィンにしか着られないファッションでこの曲を歌ってみるのもおすすめです。



