中森明菜の人気曲ランキング【2026】
低い声と狭い音域を補って余りある歌唱力と、滲み出る魅力で、ヒット曲を連発し、レコード大賞も受賞した中森明菜さん。
その後もカバーアルバムの大ヒットなど活躍を続けていましたが、体調を崩され現在は休養中です。
中森明菜の人気曲ランキング【2026】(51〜60)
帰省 〜Never Forget〜中森明菜57位

個人的に中森明菜さんのバラード曲としてナンバーワン候補の曲です。
聞いた瞬間にこの曲の虜となってしまった私ですが、帰省Never Forgetのイントロの神秘的なメロディーは尋常ではありません。
都会的であり、オアシス的な癒し要素を含んだこの名曲は明菜さんの後期の名曲と確信していますので是非とも聞いて頂きたいですね。
思秋期中森明菜58位

80年代を代表する女性アイドル歌手として、世代をこえて愛される中森明菜さん。
彼女はシングルだけでなく、アルバムの完成度も非常に高いのが魅力。
そんな彼女の『思秋期』は、カバーアルバム『歌姫』に収録された卒業シーンに聴きたい名曲。
この曲は岩崎宏美さんのカバーで、原曲とはまた違った中森さんのうれいをおびた歌い方が、明るい卒業ソングとはまた違った新鮮な印象を与えてくれるんですよ!
大人になってから青春の大切さに気付かされるような感覚をつづった、深い歌詞にもぜひ注目してみてくださいね。
愛撫中森明菜59位

小室哲哉さんが作曲と編曲を担当し、当時の最先端のサウンドと中森明菜さんの歌声が融合した、90年代の明菜さんを代表する名曲とされていて、松本隆さんによる詩的で官能的な歌詞と、明菜さんの独特な表現力が評価されています。
曲全体の音域はD3~G4と、比較的歌いやすそうな音域で構成されていて、盛り上がるポイントもとてもわかりやすいですね。
大人っぽい雰囲気の曲なので、かっこよく歌いたい方にはとてもオススメです。
Aメロの低音は、声を押し出すようにしっかりマイクに入れて歌うと、キレイに響くと思います!
月華中森明菜60位

中森明菜さんの記念すべき30枚目のシングル曲として私の記憶にしっかりと残っている曲です。
スローなテンポで始まり、スローにラストを飾る、そんなこの月華はぜひともライブ映像などで拝見してもらいたいですね。
サビはセンス良くしなやかに歌い上げる明菜さんが特徴的で、月の夜を想像させられるとても素敵なミディアムバラードですよ。
中森明菜の人気曲ランキング【2026】(61〜70)
目をとじて小旅行中森明菜61位

アルバム「ファンタジー(幻想曲)」に収録されている曲。
浮気した男と別れた女が思い出に浸りながらそれでも好きでいることを謝るという心情を爽やかに歌ったポップソングです。
秋はパステルタッチ中森明菜62位

あまり知られていないかもしれませんが、こちらの曲はなんと、あのギターの高中正義さんが作曲された曲です。
フュージョンの大御所と、ポップス界の女王のコラボがとてもワクワクする曲ですよね。
当時の打ち込みサウンドにのって軽快に演奏されるギターのリフやエンディングのソロの音色やメロディーはまさに高中さん。
まあ当たり前なのですが。
作詞は来生えつこさんとなっておりこちらも見逃せません。
明菜さんはこのフュージョンの曲のイメージに合わせてか、いつもよりあっさり目に歌っておられるイメージです。
赤い鳥逃げた中森明菜63位

代表曲『ミ・アモーレ』と同一のメロディに、異なる歌詞を乗せた異名同曲の楽曲です。
『ミ・アモーレ』の歌詞が内省的だったため書き直され、より情熱的な失恋を歌う歌詞を採用。
ラテン路線の魅力を最大化した、隠れた名曲としてファンの間で根強い人気を誇ります。
曲名が違う分、まったく違う曲が流れると思ったら『ミ・アモーレ』と同じなので、知らない方はびっくりしますよね。
とても話題になると思うのでカラオケで歌うのもオススメですよ。
サビになると、ハキハキとしっかり歌いこなすととてもいいと思います。


