いつものメンバーと行くカラオケとはまた違い、会社の人やあまり面識のない人とカラオケに行く場合、何を歌ったらいいのか迷う方も多いはず。
この記事では、選曲で失敗したくない方、ちょっとでもセンスがいいと思われたい方にオススメの「センスのいい曲」をリストアップしました!
最新曲から、メディアやSNSなどで「モテ曲」として支持されている人気ナンバーまで、ここを抑えておけば大丈夫という楽曲ばかりです。
ぜひ参考にして、披露までにこっそり練習してみてくださいね!
【モテるウケる!】センスのいい選曲・カラオケソング(1〜10)
愛とか恋とかNEW!Novelbright

恋をした時の日常の変化が伝わってくる、温かい作品です。
『ツキミソウ』などのヒット作で知られているロックバンドNovelbrightによる楽曲で、2022年4月にリリース。
同年発売のアルバム『Assort』に収録されています。
アコースティックギターを取り入れたサウンドアレンジが心地よく、真っすぐな愛情が投影された歌詞とぴたりとハマります。
ストリーミングでは累計3億回再生を突破するロングヒットとなりました。
竹中雄大さんの透きとおるようなボーカルは魅力的ですが、息継ぎが少なく難易度は高いです。
それだけに歌い切れたらかっこいいので、恋人との記念日など、大切な人とカラオケに行く場面でセンスよく決めてほしいナンバーです。
366日NEW!HY

切ないラブソングの代表格として、幅広い世代のカラオケで歌い継がれているナンバーです。
HYが歌う本作では、忘れられない相手への消えない未練という切実な恋心が描かれていて、当時の恋愛がフラッシュバックしてしまう方もいらっしゃるのではないでしょうか。
2008年当時にリリースされた楽曲で、今も根強い人気があります。
5thアルバム『HeartY』に収録され、映画および連続ドラマ『赤い糸』の主題歌に起用されたことでも話題となりましたよね。
サビで感情が一気にあふれ出す構成のため歌い上げるには声量が必要ですが、しっとりと聴かせられれば場の空気をぐっと引き寄せられるはずです。
真夏の果実NEW!サザンオールスターズ

長年にわたって邦楽シーンの第一線で活躍を続けるバンド、サザンオールスターズ。
コンスタントにヒットソングを連発し続けているので、ご存じの方も多いかと思います。
そんなサザンオールスターズの作品のなかでも、オススメしたいのが、本作。
夏の終わりの切なさや恋の喪失感を繊細に描いたバラードです。
1990年7月当時にリリースされたシングルで、桑田佳祐さんが監督を務めた映画『稲村ジェーン』の主題歌として知られています。
落ち着いたテンポで進むので歌いやすい一方、終盤には高い音も出てくるため、自分に合うキーを探しておくと安心です。
少し大人な雰囲気を演出したいときにぴったりです。
ぜひレパートリーに加えてみてください。
黒毛和牛上塩タン焼680円NEW!大塚愛

かわいらしさのなかに、ちょっぴり色っぽさがプラスされた、こちらのナンバー。
ユニークなメニュー表記をほうふつとさせるタイトルが印象的な、大塚愛さんの代表作の一つです。
2004年11月に発売されたアルバム『LOVE JAM』に収録された別バージョンを経て、アレンジを変えて2005年2月当時にシングルとしてリリースされた楽曲で、今も根強い人気があります。
テレビアニメ『ブラック・ジャック』のエンディングテーマとしても起用されました。
ロックテイストのサウンドにのせた情熱的な恋模様がかっこいいですよね。
少し大人びたユーモアを漂わせる本作は、会社の同僚などと行く場でセンスの良さをアピールしたい方にオススメできます。
ぜひカラオケのレパートリーに加えてみてください。
365日NEW!Mr.Children

大切な人を毎日絶え間なく思い続ける感情が歌われた、Mr.Childrenの珠玉のラブバラード。
心にあふれてくる愛情や伝えることの難しさを壮大なスケールで描いた本作は、多くのリスナーから人気を集めています。
2010年12月に発売されたアルバム『SENSE』に収録された作品であり、NTT東日本・NTT西日本やNTTドコモのテレビCMソングとしても広く親しまれました。
誰が聴いてもすてきだと感じられる普遍性を持った魅力は、いろいろな音楽の趣味を持つ人たちが集まるカラオケでも超オススメです!
音域の幅があって難易度の高い曲ですが、歌に自信がある方ならぜひチャレンジしてください。
うまく歌えれば絶対にハズレのない選曲です!
最高到達点NEW!SEKAI NO OWARI

弱さを味方に変えて再び立ち上がるという前向きなテーマが込められた、明るく疾走感のあるポップナンバー。
本作は、テレビアニメ『ONE PIECE』のオープニング主題歌として2023年9月に発売されたSEKAI NO OWARIの名曲です。
のちに、2024年3月に発売されたアルバム『Nautilus』にも収録されています。
SEKAI NO OWARIのこういった作品は、リズムが速く難しく感じるかもしれませんが、軽快なビートに乗せて勢いよく歌えるため、周りを盛り上げたいシチュエーションによく合います。
困難を乗り越えて前へ進もうとしている方や、仲間と一緒にカラオケで熱く盛り上がりたい方に、ぜひチャレンジしていただきたい1曲です。
若者のすべてNEW!フジファブリック

夏の終わりの切ない情景と、若者が抱える後悔や期待が交差する名曲です。
フジファブリックの代表曲であり、2007年11月に発売された通算10作目のシングルで、翌年の名盤『TEENAGER』にも収録されています。
2013年7月の月9ドラマ『SUMMER NUDE』の挿入歌など、数多くのタイアップを持つセンチメンタルな夏うたです。
情景が浮かぶノスタルジックなメロディーと素朴な歌声は、カラオケでも世代を問わず魅了してしまうのではないでしょうか。
過ぎ去る季節をしみじみと味わえる一曲なので、夏の終わりのカラオケでしっとりと聴かせれば、選曲のセンスが光ること間違いなしですよ!









