【モテるウケる!】センスのいい選曲・カラオケソング
いつものメンバーと行くカラオケとはまた違い、会社の人やあまり面識のない人とカラオケに行く場合、何を歌ったらいいのか迷う方も多いはず。
この記事では、選曲で失敗したくない方、ちょっとでもセンスがいいと思われたい方にオススメの「センスのいい曲」をリストアップしました!
最新曲から、メディアやSNSなどで「モテ曲」として支持されている人気ナンバーまで、ここを抑えておけば大丈夫という楽曲ばかりです。
ぜひ参考にして、披露までにこっそり練習してみてくださいね!
【モテるウケる!】センスのいい選曲・カラオケソング(31〜40)
逆夢King Gnu

2019年にリリースされた『白日』で高い歌唱力のボーカルが注目を集めたKing Gnu。
彼らの『逆夢』は、白日のような曲を歌いたいけど定番は外したい時にピッタリの一曲。
この曲は非常に独特なメロディーが特徴的で、これを歌いこなせれば周りから一目置かれそうですよ!
ツインボーカルの曲なので、メインの井口理さんのパートとハモリの常田大希さんのパートを2人で分けて歌えば、よりいっそうカッコよくなりそうですね!
楓スピッツ

大切な人との別れの場面を歌った名曲であり、数多くのシンガーによって歌い継がれている『楓』。
J-POPシーンに多大な影響を与えたロックバンド、スピッツが1998年にリリースしました。
ノスタルジックな風景が思い浮かぶ、ピアノやギターを主体としたメロディーラインが響きます。
切なさや寂しさをみごとに表現した草野マサムネさんの歌唱からも、やるせない心情が伝わるでしょう。
カラオケで歌うときは、サビのフレーズを1音ずつ、伸ばすように歌唱するのがコツです。
幅広い世代の方の心を打つ、センチメンタルなバラードを歌ってみてはいかがでしょうか。
花束を君に宇多田ヒカル

1999年のデビュー以降、J-POPシーンをけん引する宇多田ヒカルさん。
彼女が2016年にリリースしており、NHK連続テレビ小説『とと姉ちゃん』にも起用された曲は『花束を君に』です。
今はもう会えなくなってしまった人を思う、素直な心情が歌われています。
ストリングスとシンセの音色を取り入れたサウンドにのせた、透きとおるような彼女の歌唱からも思いが伝わるでしょう。
大切な人に向けた穏やかな気持ちを歌った楽曲なので、セレモニーの打ち上げなどにもぴったりです。
日常生活を切り取った歌詞に思いを込めて、しなやかな歌唱を届けてみてくださいね。
クロノスタシスきのこ帝国

夜道をゆっくりと歩く2人の様子が思い浮かぶクールな楽曲といえば『クロノスタシス』。
日本国内のシューゲイザーやオルタナティブロックを語る上で欠かせないバンド、きのこ帝国の代表曲として知られています。
幻想的なギターやシンセの音色を生かしたバンド演奏がアーバンな雰囲気を演出します。
ゆったりとした楽曲のリズムに合わせて、リラックスした状態で歌うのがコツ。
ふんわりとしたメロディーとともに、カラオケルームをチルな空間にしてくれるナンバーです。
【モテるウケる!】センスのいい選曲・カラオケソング(41〜50)
Virus岩田剛典

恋の病をテーマにした中毒性のあるアップナンバー、この曲は岩田剛典さんの新たな一面を見せてくれます。
セカンドアルバム『ARTLESS』に収録されたこの楽曲は、2024年3月5日にリリースされ、前日にはカラフルでアートなMVも公開されました。
愛の依存と狂気を表現した歌詞は、聴く人の心に深く刺さります。
本作は、岩田さんが「飾らない、ありのままの想い」を込めて制作したそうです。
リズミカルな曲調と中毒性のある歌詞が絶妙にマッチし、カラオケで盛り上がること間違いなし。
恋に悩む人や、新しい音楽を探している方にぜひ聴いてほしい1曲です。
愛を伝えたいだとかあいみょん

シンガーソングライター、あいみょんさんの『愛を伝えたいだとか』。
この曲は都会的でオシャレな雰囲気が魅力のポップスです。
少し気だるいこの曲の雰囲気は、同じく女性シンガーソングライターである椎名林檎さんの『丸の内サディスティック』で有名になった「丸サ進行」と呼ばれる和音の流れによるもの。
ちなみに「丸サ進行」はジャズの名曲『Just the two of us』が起源だそうで、この辺りの雑学も披露するとより音楽センスがあると思われるかも!?
Blow Your CoverNumber_i

メンバーチェンジを経て新たな道を歩み始めたNumber_iさんの楽曲は、まさに耳を奪われるような魅力に満ちています。
淡い月明かりの下で交わされる甘い口づけから、海底を探るかのような深い没入感まで、繊細な感情の揺れ動きを見事に表現しています。
2024年3月にリリースされたEPに収録された本作は、愛と欲望の間で揺れ動く心情を描き、リスナーの心に深く響くことでしょう。
カラオケで歌うなら、恋愛に悩む若者や、大切な人への思いを込めて歌いたい方にピッタリ。
感情を込めて歌えば、きっと周りの心も揺さぶることができるはずです。
DRESSING ROOMなとり

2003年生まれのなとりさんは10代の頃から楽曲をTikTokを通じて投稿し、2022年に発表した『Overdose』が特大のバイラルヒットを記録して一躍知名度を上げた期待のシンガーソングライターです。
しゃれたシティポップ風の楽曲であってもロック調の激しいナンバーであっても、独特の色気を漂わせる低音が魅力的ななとりさんの歌声とメロディラインが軸となって彼ならではの世界観を作り上げていますよね。
そんななとりさんのように歌てみたい、という方にオススメな楽曲として2025年2月に公開された『DRESSING ROOM』を紹介します。
なとりさんらしいダンサンブルでグルーヴィな音作りと艶っぽいメロディ、まさに夜のドライブなんかにもピッタリのおしゃれなナンバーですが、音程が低いため特に高音が苦手な方にはぜひ挑戦してもらいたいですね。
やや早口でメロディに対する歌詞の当てはめ方、リズム取りは正直簡単なものではないですが、原曲を繰り返し聴いてメロディもリズムもしっかり体に染み込ませた上で本番に臨むといいですよ!
Mermaid由薫

スタイリッシュな音楽性で人気を集める女性シンガーソングライター、由薫さん。
洋楽から影響を受けた楽曲が多いため、彼女の楽曲は基本的に高得点を狙いづらいのですが、なかには歌いやすいものも存在します。
それがこちらの『Mermaid』。
本作はほとんどがミックスボイスとファルセットで歌われている高音曲なのですが、音域自体は狭くまとまっているため、キーを合わせれば誰でも問題なく発声できます。
加えて、ほとんどがウィスパーボイスを使って歌われているため、声量も必要としません。
他にもフェイクがなかったりなど、歌いやすいポイントがたくさんございますので、ぜひレパートリーに加えてみてください。



