【平成の名曲】歌いやすい!カラオケの選曲にオススメの曲を厳選!
友人知人、職場の同僚など、みんなでカラオケに行くときの曲は決まっていますか?
歌が好きな方であれば、どれから歌おうか迷ってしまうかもしれませんね。
その反面、あまり歌が得意でない方は、自分に何が歌えるだろう……と毎回悩んでいるのでは?
恥ずかしい思いをしたくない、という方も多いことでしょう。
そこで今回は、時代を平成に絞って歌いやすい楽曲を紹介します。
音程の跳躍が少なく、キーもそこまで高くない楽曲を中心にセレクトしましたので、ぜひ参考にしてくださいね!
【平成の名曲】歌いやすい!カラオケの選曲にオススメの曲を厳選!(1〜10)
あなたにMONGOL800

シングル化されていないにもかかわらず、映画のラストシーンを彩る挿入曲やドラマのオープニング曲、CM曲などさまざまなところで採用されているMONGOL800の代表曲です。
2001年には、本曲や言わずと知れた名曲『小さな恋のうた』を収録したアルバム『MESSAGE』がリリースされ、大ヒットを記録。
モンパチの人気を不動のものとしました。
ストレートな愛をつづった歌詞と爽やかで力強いサウンドは、歌い手にも聴き手にも勇気とパワーを与えてくれます。
青春の1ページを思い出しながら歌いあげてみては?
ハナミズキ一青窈

一青窈さんの代表曲といえばこの曲。
2004年2月にリリースされた5枚目のシングルで、オリコンチャートに136週以上ランクインする大ヒットを記録しました。
J-POPバラードの名曲として知られ、カラオケでも人気の高い1曲です。
歌詞には平和への願いが込められており、9.11テロ事件をきっかけに書かれたそう。
ゆったりとしたメロディーと深い感情表現が特徴で、さまざまなアーティストにカバーされています。
映画の主題歌にも起用され、CMソングとしても使用されました。
ゆったりとしたテンポに加え、誰もが知っている曲、という点でもカラオケで歌いやすいのではないでしょうか。
カブトムシaiko

季節の移ろいを通じて恋愛の喜びや悲しみを描いたaikoさんの代表曲。
繊細な歌詞と美しいメロディーが心に響きます。
1999年11月にリリースされた本作は、aikoさんの4枚目のシングルとして発表され、その後の彼女の音楽キャリアに大きな影響を与えました。
四季折々の風景を通じて恋人たちの関係を象徴的に表現しており、多くのリスナーに共感を呼んでいます。
サザンオールスターズの桑田佳祐さんによるカバーされています。
ゆったりした曲調なので、カラオケでも歌いやすいですよ。
また、感情豊かに歌うことで曲の世界観を存分に楽しめます。
小さな恋のうたMONGOL800

疾走感あるロックサウンドと美しいハーモニーが印象的な、MONGOL800の代表曲。
2001年9月発売のアルバム『MESSAGE』に収録され、ドラマ『プロポーズ大作戦』の挿入歌としても使用されました。
映画化やカバーも多数あり、幅広い世代に愛されている珠玉のナンバーです。
テンポが速く盛り上がりやすい上、キーも低めなので、カラオケで歌いやすいのが特徴。
友達とハモってみるのもオススメの、青春パンクの名曲です。
涙そうそう夏川りみ

夏川りみさんといえば、この『涙そうそう』が代表曲であり、誰しもがなじみ深い1曲ですよね。
多くのアーティストにカバーされ愛されている曲で、若い世代の方でも口ずさめる方が多いのではないでしょうか。
そんなこの曲、比較的音域が狭く、一般的な女性であれば歌いやすい高さの曲だと思います。
そしてなにより、なじみ深い曲ですので、メロディーのリズムの面で困ることはないでしょう!
しっとりと爽やかに歌い上げると、さらに上手に聞かせられるのではないでしょうか。




