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【平成の名曲】歌いやすい!カラオケの選曲にオススメの曲を厳選!

友人知人、職場の同僚など、みんなでカラオケに行くときの曲は決まっていますか?

歌が好きな方であれば、どれから歌おうか迷ってしまうかもしれませんね。

その反面、あまり歌が得意でない方は、自分に何が歌えるだろう……と毎回悩んでいるのでは?

恥ずかしい思いをしたくない、という方も多いことでしょう。

そこで今回は、時代を平成に絞って歌いやすい楽曲を紹介します。

音程の跳躍が少なく、キーもそこまで高くない楽曲を中心にセレクトしましたので、ぜひ参考にしてくださいね!

【平成の名曲】歌いやすい!カラオケの選曲にオススメの曲を厳選!(1〜10)

小さな恋のうたMONGOL800

疾走感あるロックサウンドと美しいハーモニーが印象的な、MONGOL800の代表曲。

2001年9月発売のアルバム『MESSAGE』に収録され、ドラマ『プロポーズ大作戦』の挿入歌としても使用されました。

映画化やカバーも多数あり、幅広い世代に愛されている珠玉のナンバーです。

テンポが速く盛り上がりやすい上、キーも低めなので、カラオケで歌いやすいのが特徴。

友達とハモってみるのもオススメの、青春パンクの名曲です。

カブトムシaiko

aiko- 『カブトムシ』music video
カブトムシaiko

季節の移ろいを通じて恋愛の喜びや悲しみを描いたaikoさんの代表曲。

繊細な歌詞と美しいメロディーが心に響きます。

1999年11月にリリースされた本作は、aikoさんの4枚目のシングルとして発表され、その後の彼女の音楽キャリアに大きな影響を与えました。

四季折々の風景を通じて恋人たちの関係を象徴的に表現しており、多くのリスナーに共感を呼んでいます。

サザンオールスターズの桑田佳祐さんによるカバーされています。

ゆったりした曲調なので、カラオケでも歌いやすいですよ。

また、感情豊かに歌うことで曲の世界観を存分に楽しめます。

サライ加山雄三 & 谷村新司

日本の音楽界を代表するスター、加山雄三さんと谷村新司さんが共演した感動的なバラード。

視聴者のメッセージをもとに作詞され、24時間の放送時間内に曲を完成させるという企画から誕生しました。

1992年11月に発売されたシングルで、日本テレビ系『24時間テレビ「愛は地球を救う」』のテーマソングとして有名ですよね。

ゆったりとしたテンポでメロディの起伏もおだやかなため、息継ぎもしやすく、非常に歌いやすい仕上がりと言えるでしょう。

サビでは会場が一体となるような高揚感があり、カラオケの終盤にみんなで肩を組んで歌うような場面にはうってつけの作品です。

桜坂福山雅治

福山雅治 – 桜坂 (Full ver.)
桜坂福山雅治

春になると無性に聴きたくなる、切なくも温かい名バラード。

別れた恋人の幸せを願う歌詞が胸を打ちます。

福山雅治さんご自身の実体験をもとに作られたそうで、東京都大田区にある実在の坂道が舞台になっていることでも有名ですよね。

2000年に発売されたシングルで、バラエティ番組『ウンナンのホントコ!』内の人気企画「未来日記V」のテーマソングとしても話題になりました。

累計200万枚を超える大ヒットを記録した、まさに平成を代表する1曲です。

テンポもゆったりしているので、言葉をかみしめるように丁寧に歌い上げれば、周りの人の心にもきっと響くはずです。

どんなときも。槇原敬之

【公式】槇原敬之「どんなときも。」(MV)【3rdシングル】 (1991年) Noriyuki Makihara/donnatokimo 【1位】
どんなときも。槇原敬之

槇原敬之さんの歌いやすい曲としてオススメなのが『どんなときも』です。

この曲の魅力は、シンプルな曲調でありながら心に響くメロディーと、何よりも自分らしさを大切にする前向きな歌詞にあります。

少々キーが高いと感じるかもしれませんが、キーを調整することで男女問わず歌いやすくなりますよ。

だからこそ、カラオケでこの曲を歌うと、きっと他の人も一緒に口ずさんでくれるはず!