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素敵なカラオケソング

【平成の名曲】歌いやすい!カラオケの選曲にオススメの曲を厳選!

友人知人、職場の同僚など、みんなでカラオケに行くときの曲は決まっていますか?

歌が好きな方であれば、どれから歌おうか迷ってしまうかもしれませんね。

その反面、あまり歌が得意でない方は、自分に何が歌えるだろう……と毎回悩んでいるのでは?

恥ずかしい思いをしたくない、という方も多いことでしょう。

そこで今回は、時代を平成に絞って歌いやすい楽曲を紹介します。

音程の跳躍が少なく、キーもそこまで高くない楽曲を中心にセレクトしましたので、ぜひ参考にしてくださいね!

【平成の名曲】歌いやすい!カラオケの選曲にオススメの曲を厳選!(1〜10)

どんなときも。槇原敬之

【公式】槇原敬之「どんなときも。」(MV)【3rdシングル】 (1991年) Noriyuki Makihara/donnatokimo 【1位】
どんなときも。槇原敬之

槇原敬之さんの歌いやすい曲としてオススメなのが『どんなときも』です。

この曲の魅力は、シンプルな曲調でありながら心に響くメロディーと、何よりも自分らしさを大切にする前向きな歌詞にあります。

少々キーが高いと感じるかもしれませんが、キーを調整することで男女問わず歌いやすくなりますよ。

だからこそ、カラオケでこの曲を歌うと、きっと他の人も一緒に口ずさんでくれるはず!

世界に一つだけの花SMAP

みんなが一つになれる名曲です。

SMAPの歌声が心に響く本作は、一人ひとりの価値を認め合う大切さを伝えています。

メロディーも覚えやすく歌いやすいので、カラオケで盛り上がること間違いなしですよ。

2003年3月にリリースされたこの曲は、オリコン週間シングルランキングで1位を獲得。

草彅剛さん主演ドラマ『僕の生きる道』の主題歌としても使用されました。

KABA.ちゃんが担当した振り付けは、みんなで踊りやすいのが特徴的。

カラオケで歌う際は、自分らしさを大切にしながら、周りの人と一緒に楽しむのがオススメです。

LOVE LOVE LOVEDREAMS COME TRUE

印象的な呼びかけから始まり、胸の奥にある言えそうで言えない恋心を切実に描いた本作。

吉田美和さんが紡ぐ言葉は、聴く人の心に深く染み渡りますよね。

1995年7月に発売されたDREAMS COME TRUEの18枚目のシングルで、ドラマ『愛していると言ってくれ』の主題歌として200万枚超の大ヒットを記録しました。

ゆったりとしたテンポで音程の跳躍も少ないため、歌に自信がない方でも落ち着いて歌えるのが嬉しいポイントですね。

世代を超えて知られる楽曲なので、会社の同僚や友人とのカラオケで選曲すれば、きっとみんなで口ずさめるあたたかい時間になりますよ。

島唄THE BOOM

THE BOOM「島唄 (オリジナル・ヴァージョン)」OFFICIAL MUSIC VIDEO
島唄THE BOOM

沖縄の風景や歴史を鮮やかに描いた、THE BOOMの代表曲。

1992年にリリースされたこの楽曲は、バンドのフロントマンである宮沢和史さんが沖縄を訪れた際の体験から生まれました。

琉球音階と西洋音階をたくみに織り交ぜた独特のメロディーラインが印象的で、沖縄の自然や文化、そして戦争の悲しみを美しく歌い上げています。

本作は、沖縄の人々の心に寄り添いながら、平和への祈りを込めた珠玉の1曲。

カラオケでも人気が高く、幅広い年代の方に親しまれています。

沖縄の魅力を感じたい方や、平和について考えたい方にもオススメ。

テンポがゆっくりなので、カラオケでも歌いやすいですよ。

愛は勝つKAN

洋楽の影響を取り入れながらも独自の魅力を放つシンガーソングライター・KANさんの8作目のシングル曲。

バラエティー番組『邦ちゃんのやまだかつてないテレビ』の挿入歌として起用されたことで一躍有名となった、KANさんの代名詞とも言えるナンバーです。

ピアノとコーラスを中心としたアレンジは、愛の勝利を歌い上げる力強いメッセージを引き立てていますね。

1990年9月にリリースされたこの楽曲は、友人の恋愛相談がきっかけとなって生まれたそうです。

ストレートな歌詞と親しみやすいメロディーラインは、カラオケでも盛り上がること間違いなしの一曲ではないでしょうか。