中学生におすすめのおしゃれなJ-POP|今すぐ聴きたくなる楽曲を厳選!
「中学生の自分にしっくりくる曲って何だろう?」「10代の子供たちがどんな曲に興味を持っているんだろう?」さまざまな立場から、中学生の心に刺さる曲を探している方は多いのではないでしょうか?
音楽の好みは人それぞれですが、トレンドを意識した選曲は共通の話題づくりやその場の雰囲気づくりに一役買ってくれますよね。
この記事では、中学生の間で人気のおしゃれな曲を幅広くご紹介します。
SNSでも話題のナンバーから、誰もが知るヒット曲まで、日常をより明るく彩ってくれる音楽をお届けしますので、ぜひお気に入りの1曲を見つけてくださいね!
中学生におすすめのおしゃれなJ-POP|今すぐ聴きたくなる楽曲を厳選!(1〜10)
エジソン水曜日のカンパネラ

2021年に二代目ボーカルの詩羽さんが加入したことが話題となった水曜日のカンパネラ。
この楽曲は、新体制でリリースされたEP『ネオン』に収録され、新生水曜日のカンパネラをシーンに知らしめる大ヒットとなりました。
本当は発明家になりたいのに音楽で成功してしまった主人公の葛藤を描くコミカルな歌詞は、思わずクスッとしてしまいますよね。
クールなエレクトリックサウンドとフックのあるメロディは、一度聴くと頭から離れません。
自分の「好き」を貫きたいあなたの背中を押してくれるポップチューンです。
桃太郎水曜日のカンパネラ

誰もが知る日本昔話を、ひきこもりの少年が主人公というユニークな設定で再構築したナンバー。
エレクトロニックなビートと、ラップのような語り口が絶妙に溶け合うアンサンブルが中毒性を生み出していますよね。
この楽曲は、2014年11月リリースのミニアルバム『私を鬼ヶ島に連れてって』にリード曲として収録された作品で、発売前には100円の限定シングルとして先行で手にすることができました。
シュールでユーモアに満ちた世界観は、日常の悩みがどうでもよくなってしまうような不思議な魅力があるのではないでしょうか。
WA・BI・SA・BIPG

TikTokで話題だった「狐の仮面×制服」の謎の集団、その正体が同世代のメンバーで構成されるPGだと知って驚いた人も多いのではないでしょうか?
この楽曲は、そんな彼らが2024年11月に満を持して仮面を外し、デビューを飾った記念すべきパーティーチューンです。
世界的なプロデューサーが手がける重厚なダンスビートに、ティーンならではの突き抜けるようなハイトーンボーカルが重なり、聴くだけで気分が上がりますよね!
自分らしさを隠さず、仲間と一緒ならどこまでも行ける、という力強いメッセージは、新しいことに挑戦したいあなたの背中をそっと押してくれるはずです。
Wasted NightsONE OK ROCK

2019年4月公開の映画『キングダム』主題歌として書き下ろされ、大きな話題となった楽曲。
緩急を織り交ぜた壮大なサウンドと、どこまでも伸びていくTakaさんの高らかなボーカルがめちゃめちゃかっこいいですよね!
「後悔しないように、今この瞬間を全力で生きる」という熱いメッセージが込められていて、聴いていると胸の奥から勇気が湧いてきます。
メロディアスで聴きやすいので、彼らの音楽に初めて触れる人にもオススメです。
人生の応援歌にしたくなる名曲ですよ。
イージーゲーム feat. 和ぬかNATSUMI

シンガーソングライターnatsumiさんのデビュー曲で、同じくシンガーソングライターの和ぬかさんをフィーチャリングに迎えたポップチューン。
人生のままならなさや迷いを、誰もが知る「遊び」になぞらえた歌詞がユニークで、思わず共感してしまいますね。
この楽曲は2021年5月にリリースされ、TikTokのフィンガーダンス動画をきっかけに人気が爆発。
Billboard JAPANのTikTokソングランキングで3連覇を達成したことでも知られています。
気分が晴れない日でも、本作の軽快なリズムにのれば、なんだか前向きになれるはず。
ギルティtuki.

15歳で『晩餐歌』を大ヒットさせたシンガーソングライター、tuki.さん。
同世代として憧れを抱いている方も多いのではないでしょうか?
本作は、クールでおしゃれな気分にひたりたいときにピッタリの1曲です。
2025年7月にリリースされた通算12枚目のシングルで、テーマはなんと「恋愛裁判」!
疾走感あふれるビートにのせて、恋人との関係にキッパリと判決を下すストーリーがとっても痛快なんです。
人間関係のモヤモヤを吹き飛ばしたいときや、通学中に気分を上げたいときにオススメ。
きっと勇気をもらえるはずです。
IN_MY_HEADなとり

代表曲『Overdose』で一躍注目を集めたシンガーソングライター、なとりさん。
2024年11月に公開されたこの楽曲は、激しいバンドサウンドにダンスビートを融合させた、中毒性のあるロックチューンです。
社会のルールや他人の目を気にせず、自分の内なる衝動に従って生きたいという強いメッセージは、10代の心に秘めた感情を代弁してくれるのではないでしょうか。
脳内でうず巻く思いが爆発寸前になる様子を描いたリリックと疾走感あふれるサウンドは、聴いているだけでテンションが上がりますよね。



