10代が聴くおしゃれな楽曲。はやりのオススメの邦楽
10代の方は、今のトレンドや流行にはとても敏感なのではないでしょうか?
TikTokなどのSNSの普及によってさまざまな音楽を聴く機会は多いとも思います。
今回はそんな曲の中からおしゃれな楽曲を紹介していきたいと思います!
洗練されたエモーショナルな楽曲から世界観が際立つ楽曲までおしゃれな曲もさまざまです!
みんなが知っているバズったあの楽曲や10代の方にオススメしたい楽曲まで幅広く紹介していきますので、お気に入りの曲を見つけていってくださいね!
10代が聴くおしゃれな楽曲。はやりのオススメの邦楽(1〜10)
breakfastMrs. GREEN APPLE

フジテレビ系情報番組『サン!
シャイン』のテーマソングとして2025年6月から使用されているこの曲。
Mrs. GREEN APPLEってこんなに踊るの?
と驚く本格的なダンスも話題ですが、これはもう朝にぴったりの爽快な応援歌です。
本作は、ただ明るいだけでなく、完璧じゃない日常の葛藤や「今日も一丁やりますか」という覚悟が描かれていて、その深みが彼ららしいですね。
ミセスがフジテレビの情報番組テーマを手掛けるのは3作目。
少し憂鬱(ゆううつ)な朝でも、通学前に聴けばきっと前向きになれる、おしゃれでエモーショナルなナンバーです。
Bunny GirlAKASAKI

TikTokでバイラルヒットを記録し、全国的な人気を集めたAKASAKIさん。
10代の方にとっては、同世代ということもあり非常になじみ深いアーティストなのではないでしょうか?
そんなAKASAKIさんが高校在学中の2024年10月にリリースした4枚目のシングルは、昭和歌謡の雰囲気と現代的なサウンドが融合したおしゃれな作品です。
この楽曲は、恋愛の始まりに揺れる不安定な心情がテーマ。
夜の訪れとともに「バニーガール」という役割を演じることで、相手に自分をさらけ出すことへの戸惑いや葛藤が巧みに表現されています。
本作はBillboard Japanの総合ソングチャートで6位を記録するなど、SNS発のヒットに留まらない快進撃を見せました。
恋愛の複雑な感情にそっと寄り添ってくれるので、一人で物思いにふけりたい夜にぜひ聴いてみてください。
HOWLAyumu Imazu

幼少期から音楽に親しみ、ニューヨーク留学で実力を磨いたシンガーソングライター、Ayumu Imazuさん。
作詞作曲からダンスの振り付けまで自ら手がける多才さで注目を集めていますよね。
テレビアニメ『カラオケ行こ!』のオープニングテーマとして2025年7月に書き下ろされたこの楽曲は、夜の街を駆け抜けるような疾走感のあるトラックと情緒的なメロディの組み合わせがとてもおしゃれです。
本作では、思春期ならではの葛藤や、誰かに必要とされる嬉しさと戸惑いが入り混じる複雑な心情が描かれており、その繊細な表現に強く引き込まれるのではないでしょうか。
クールさとポップさが両立したダンスナンバーは、通学中などに聴けば気分が上がること間違いなしです。
ObsessedAyumu Imazu

作詞作曲からダンスの振り付けまで自身でこなし、Z世代のグローバルアーティストとして注目を集めるAyumu Imazuさん。
2024年1月にリリースされた作品は、すぐに人を好きになってしまう甘酸っぱい恋心をテーマにしたポップチューンです。
自分のほれっぽさに戸惑いながらも、相手が完璧すぎると夢中になっていく心情が、等身大の言葉で表現されていますよね。
この楽曲はリリース前にTikTokでデモ音源が話題となり、SEVENTEENをはじめとするアジアのトップアーティストたちがダンスを披露したことで世界的なブームとなりました。
力の抜けたチルなサウンドと心地よいメロディは、友達との会話を盛り上げるBGMとしてもぴったりではないでしょうか。
naporiVaundy

作詞・作曲から映像まで手掛けるマルチな才能で注目を集めるシンガーソングライター、Vaundyさん。
2020年5月にリリースされたアルバム『strobo』に収録されているこの楽曲は、ブルボン「アルフォートミニチョコレート」のCMソングとしても知られています。
親密なボーカルとミニマルなサウンドが、恋人との穏やかな時間の中に潜む不安や心の揺らぎを繊細に描き出していますよね。
はかないからこそ愛おしい「今」を慈しむような世界観は、夜更けに一人で浸りたくなるのではないでしょうか。
累計再生数が3億回を突破するなど、チルな雰囲気が多くの共感を呼びロングヒットしたメロウなポップチューンです。
フライデー・ナイトなとり

2022年の大ヒット曲『Overdose』で音楽シーンに大きなインパクトを与えたシンガーソングライター、なとりさん。
2023年3月にリリースされたこの楽曲は、SpotifyのブランドCMソングにも起用され、大きな話題となりました。
週末の夜を舞台に、満たされない関係への諦めと、ありのままの愛を求める切実な願いが交錯するリリックは、聴く人の心をつかんで離しませんよね。
なとりさん特有の味わい深い低音ボイスが、本作のアンニュイで刹那的な世界観を際立たせているのではないでしょうか。
リリース前にデモが100万回再生を超えたことからも、その注目度の高さがうかがえます。
アルバム『劇場』にも収録されている、少し背伸びしたい夜にぴったりのクールなポップチューンです。
fake face dance music音田雅則

SNSで話題の楽曲『ウエディング』で知られるシンガーソングライターの音田雅則さん。
この曲はそんな彼のイメージとは正反対と言ってもいい、相手への不信感やモヤモヤした行き場のない気持ちをぶつけているような1曲です。
軽快なビートの上で、偽りの顔を持つ相手への疑いや、心が奪われてしまったことへの葛藤が歌われていますよね。
2023年7月のリリースに先駆けてSNSでサビが公開されると130万回以上も再生されたという背景があります。
音田さんの艶やかな歌声に耳心地のよさを感じる、というのもありますが、メロディとリズムのハマり具合が気持ちよくてクセになりますよね。
リピート必須です。



