10代にオススメの片思いソング
10代の方なら恋愛真っ最中、しかも片思いに思い悩んでいる……という方もきっと多いはず。
クラスで気になる人、部活の先輩後輩、バイト先のあの人、毎朝すれ違うあの人……とシチュエーションはさまざまでしょうが10代の方にぴったりな、片思いソングを集めてみました。
恋をしてウキウキとする気持ちの時もあれば、この気持ちが成就するのかと不安になって落ち込んでしまう、そんな気持ちの浮き沈みも片思いあるある。
今のあなたの気持ちにリンクする1曲が見つかれば幸いです。
10代にオススメの片思いソング(1〜10)
カタオモイAimer

恋心が込み上げてくる、ストレートなラブソングをお届けします。
Aimerさんのハスキーな声が切なさを際立たせる本作は、聴く人の心に深く響くでしょう。
アルバム『daydream』に収録された曲で、2016年9月に発表されました。
2021年8月にはストリーミングで1億回再生を突破するほどの人気曲です。
片思いの切なさや喜びが詰まった歌詞は、恋する人の心を優しく包み込みます。
クラスメイトや部活の先輩後輩など、身近な人への思いを抱く10代の皆さんにぴったり。
この曲を聴けば、あなたの恋心がきっと勇気づけられるはずです。
好きだから。ユイカ

2020年から動画サイトやSNS上でギター弾き語り動画を投稿し始め、女子高生シンガーソングライターとして注目を集めたユイカさん。
YouTubeに発表した楽曲『好きだから』は、日本のみならず台湾や香港といったアジア各国で大ヒットとなり、ユイカさんの名を知らしめました。
片思い同士それぞれの視点から描かれたストーリーのリリックは、周りから見たらじれったい関係に映っているかもしれませんね。
アコースティックギターをフィーチャーしたやわらかいアンサンブルが心地いい、10代の方におすすめしたいポップチューンです。
スパークル幾田りら

ほんの一瞬の出会いと、その美しさを流れ星に例えた楽曲が生まれました。
幾田りらさんの歌う本作は、恋心の切なさと純粋さを見事に表現しています。
2023年3月にリリースされたアルバム『Sketch』に収録され、ABEMAの人気恋愛番組『今日、好きになりました。』の主題歌としても知られています。
叶わないかもしれない恋に固執する気持ちや、夢から覚めたくない想いが込められた歌詞は、多くの人の心に響くことでしょう。
片思いの甘酸っぱさに浸りたい時、この曲を聴いてみてはいかがでしょうか。
きっと、あなたの心に寄り添ってくれるはずです。
ああ、もう。Saucy Dog

2021年にリリースされた楽曲『シンデレラボーイ』の大ヒットにより注目を集めた3ピースロックバンド、Saucy Dog。
メジャー10thデジタルシングル曲『あぁ、もう』は、テレビ朝日・TELASAスペシャルドラマ『デキないふたり』の主題歌および森永製菓「DARS」とのコラボ楽曲として起用されました。
片思いの一喜一憂を描いたリリックは、10代の方であれば自分と重ねてしまうのではないでしょうか。
ギターのストロークが耳に残る爽やかなアンサンブルが逆に切ない、透明感のあるナンバーです。
イオロクデナシ

叶わないとわかっていても離れられない、そんな恋心を天体の軌道になぞらえた切ないナンバーです。
ロクデナシが歌う本作は、作詞作曲から編曲までをナユタン星人さんが手がけたことでも話題になりました。
キャッチーで中毒性のあるメロディと、胸を締め付けるような歌詞の世界観が見事に融合しています。
2025年8月に配信されたシングルで、同年12月発売のアルバム『六花』にも収録されています。
「スピカ」「アルビレオ」に続く天体をモチーフにした楽曲として、ファンの間でも大切に聴かれていますよね。
にんじんさんの儚くも芯のある歌声が、届かない想いを抱える人の心に優しく寄り添ってくれるはず。
夜空を見上げながら、静かに聴き入りたくなる一曲です。
恋をしたからあいみょん

アコースティックギターの心地よい響きと、あいみょんさんの優しい歌声が胸に染み渡る1曲。
アルバム『瞬間的シックスセンス』に収録されているこの楽曲は、恋をすることで見える世界が変わるという、当たり前だけれど特別な瞬間を描いています。
2019年2月にリリースされたこの曲は、恋する喜びと不安、そして愛おしさが詰まった歌詞が印象的です。
10代の方々が経験する、恋の喜びや切なさに寄り添ってくれる曲。
片思い中の人はもちろん、恋愛の思い出に浸りたい時にもおすすめの1曲です。
本作を聴いて、自分の気持ちを整理してみるのもいいかもしれませんね。
クレッシェンドM!LK

2026年2月に発売されたシングル『爆裂愛してる / 好きすぎて滅!』のカップリング曲です。
メンバーの佐野勇斗さんがプロデュースを手がけたことでも話題になったナンバー。
「王道のアイドルソング」をテーマに制作されており、片思いのときめきが徐々に大きくなっていく様子を描いたリリックが、聴く人の胸をキュンとさせます。
また透明感のあるサウンドと真っすぐなメロディーが高揚感を誘い、引き込まれるんです。
恋する気持ちを後押ししてくれる、甘酸っぱいポップチューンですよ。



