3月に聴きたい片思いソング。春の恋愛ソング
卒業シーズンとなる3月には、告白しようかどうしようか悩んでいる方も多いのではないでしょうか。
進路が違ったり、県外に行くことが決まっていたりして、告白せずに諦めようと思っている方もいるかもしれないですね。
この記事では、そんな別れの季節である3月に聴いてほしい片思いソングを集めました。
恋をしている人なら共感間違いなしの曲ばかりですので、「今の気持ちとリンクした曲が聴きたい」という方はぜひ一度このソングリストで探してみてくださいね。
3月に聴きたい片思いソング。春の恋愛ソング(1〜10)
白雪姫Flower

童話の世界をモチーフに、許されない恋や抑えきれない感情を描いた切ないバラードです。
Flowerが表現する儚くも美しいパフォーマンスと、小竹正人さんが手掛けた歌詞の世界が心に深く染み渡ります。
2013年12月に発売された6枚目のシングルで、グループとして初めてオリコン週間ランキングでTOP3入りを果たした作品です。
NOTTVドラマ『僕らはみんな死んでいる♪』の主題歌に起用され、物語とリンクした世界観が話題になりましたね。
のちにアルバム『Flower』にも収録されています。
叶わない恋に胸を痛めている方、静かに感情を整理したい夜に聴いてみてはいかがでしょうか?
理性と本能の間で揺れ動く葛藤を描いた本作に浸れば、きっと張り詰めた心が解き放たれるはずです。
振り向けば・・・Janne Da Arc

卒業の季節が巡るたびにふと聴きたくなる、ヴィジュアル系ロックバンドによる珠玉のバラードといえばこちら。
Janne Da Arcが2006年2月に発売した25枚目のシングルであり、自身の出身地を舞台にした映画『HIRAKATA』の主題歌にも起用された本作。
別れを惜しみつつもいつかの再会を誓う歌詞は、二度と戻らない青春時代の輝きを鮮やかに切り取っています。
yasuさんが描く等身大の言葉と、ka-yuさんが手掛けた美しい旋律が胸に染み入るロックナンバーです。
卒業式を終えたあとや、新しい生活の中でかつての仲間を思う瞬間に聴いてみてはいかがでしょうか。
離ればなれになる切なさを、明日への希望に変えてくれるはずです。
冬と春back number

冬の寒さが和らぎ始めると聴きたくなる、切ない恋心を歌ったback numberのバラードです。
2024年1月に配信されたシングルで、プロデュースには名曲『水平線』でもタッグを組んだ島田昌典さんが参加しています。
ボーカルの清水依与吏さんが初めてミュージックビデオの監督を務め、女優の石井杏奈さんが出演したことでも大きな話題になりましたね。
ストリーミングでの累計再生回数が1億回を超えるなど、多くの人の共感を呼んでいる本作。
季節とともに変化していく関係性と、言葉にできない思いがあふれ出すような描写は、卒業や別れを控えたこの時期の心に深く寄り添ってくれるはずです。
大切な思い出を振り返りながら、じっくりと耳を傾けてみてはいかがでしょうか。
卒業My Hair is Bad

赤裸々な歌詞と疾走感あふれるサウンドで、多くのリスナーの心をつかんで離さないロックバンド、My Hair is Bad。
本作は、恋の終わりと新たな旅立ちを重ね合わせた、まさにこの季節にふさわしいナンバーです。
具体的な情景描写と感情を吐露するような語り口調が特徴で、聴く人の胸を締め付けますよね。
2016年5月に発売されたメジャーデビューシングル『時代をあつめて』に収録されており、ミュージックビデオが彼らの代表曲『真赤』の続編として制作されたことも話題になりました。
別れを受け入れようともがく主人公の姿は、痛いほどリアルに響きます。
卒業式を終えて離ればなれになる2人や、過去の恋に区切りをつけたい時に聴けば、きっと背中を押してくれるはずです。
さよならの季節SHISHAMO

日常を切り取ったリアルな歌詞で若者の心を掴むSHISHAMO。
本作は、卒業式で先輩を目で追うことしかできない切ない片思いを歌った楽曲です。
2015年3月に発売されたアルバム『SHISHAMO 2』のラストに収録されており、当時はスペースシャワーTVの「POWER PUSH!」にも選出されました。
好きな人と同じクラスになることもなく、ただ遠くから見つめるだけの恋。
卒業すればもう会えないけれど、せめて忘れないでいてほしいという願いが痛いほど伝わってきますよね。
2026年で解散を迎えるクラスメイトや、別々の道へ進む大切な人への想いを重ねて聴いてみてはいかがでしょうか?
言えなかった言葉を胸に秘めたすべての人に寄り添ってくれる一曲ですね。
君の恋人になれますようにカネヨリマサル

かなわないと分かりつつも、好きな人との未来を夢見てしまう切ない恋心を等身大で歌ったカネヨリマサルの楽曲。
相手にとって自分はその他大勢の一人でしかないと痛感しつつ、それでも明日こそはと期待してしまう純粋な姿に、胸がギュッと締めつけられますよね。
疾走感あふれるロックサウンドが、行き場のない想いを力強く後押ししてくれるでしょう。
本作は、2025年1月に発売されたミニアルバム『昨日を生きない私達へ』に収録され、映画『代々木ジョニーの憂鬱な放課後』の主題歌としても話題となりました。
TikTokでバイラルヒットを記録、2025年を代表する人気曲の一つでもありますね。
卒業を前にして想いを告げられずにいる方や、片思いの苦しさを抱えている方の心に、きっと深く寄り添ってくれるはずです。
大切な君へ井上苑子

恋する気持ちをまっすぐに伝えたい、そんなときに勇気をくれる楽曲といえばこちらではないでしょうか?
井上苑子さんが歌う本作は、アコースティックギターの音色に乗せて、大切な相手へのあふれる想いを等身大の言葉でつづったナンバーです。
2015年7月に発売されたミニアルバム『#17』のリード曲として収録されており、当時17歳だった井上苑子さんのメジャーデビューを飾りました。
YBSラジオ『Oh!My Hits』などでオンエアされるなど、広く親しまれていますよね。
同世代の映画監督とタッグを組んだミュージックビデオも話題となりました。
卒業シーズン、伝えられなかった想いを抱えている方や、大切な友人と離ればなれになる寂しさを感じている方に、ぜひ聴いていただきたい1曲です。



