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3月に聴きたい片思いソング。春の恋愛ソング

卒業シーズンとなる3月には、告白しようかどうしようか悩んでいる方も多いのではないでしょうか。

進路が違ったり、県外に行くことが決まっていたりして、告白せずに諦めようと思っている方もいるかもしれないですね。

この記事では、そんな別れの季節である3月に聴いてほしい片思いソングを集めました。

恋をしている人なら共感間違いなしの曲ばかりですので、「今の気持ちとリンクした曲が聴きたい」という方はぜひ一度このソングリストで探してみてくださいね。

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3月に聴きたい片思いソング。春の恋愛ソング(1〜10)

大切な君へ井上苑子

恋する気持ちをまっすぐに伝えたい、そんなときに勇気をくれる楽曲といえばこちらではないでしょうか?

井上苑子さんが歌う本作は、アコースティックギターの音色に乗せて、大切な相手へのあふれる想いを等身大の言葉でつづったナンバーです。

2015年7月に発売されたミニアルバム『#17』のリード曲として収録されており、当時17歳だった井上苑子さんのメジャーデビューを飾りました。

YBSラジオ『Oh!My Hits』などでオンエアされるなど、広く親しまれていますよね。

同世代の映画監督とタッグを組んだミュージックビデオも話題となりました。

卒業シーズン、伝えられなかった想いを抱えている方や、大切な友人と離ればなれになる寂しさを感じている方に、ぜひ聴いていただきたい1曲です。

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    春なのに柏原芳恵

    中島みゆきさんが作詞作曲を手がけ、別れの季節特有のやるせなさを描いた本作。

    卒業シーズンが近づくと無性に聴きたくなる、切ない片思いと別れの情景が詰まった名曲ですよね。

    明るい春の陽気とは裏腹に、心だけが取り残されていくような歌詞の世界観が、柏原芳恵さんの繊細な歌声によって鮮やかに表現されています。

    1983年1月に発売されたシングルで、同年の『NHK紅白歌合戦』への初出場も果たした代表作です。

    同名アルバム『春なのに』も中島みゆき作品集として話題になり、第25回日本レコード大賞で金賞を受賞するなど大きな反響を呼びました。

    制服の第2ボタンといった言葉に胸が締め付けられる世代はもちろん、今まさに伝えられない想いを抱える方にも、ぜひ聴いてほしいスタンダードナンバーです。

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      卒業-GRADUATION-菊池桃子

      春の淡い光と、別れの予感を帯びた切ない空気が胸をきゅっと締めつける名バラード。

      菊池桃子さんの透明感あふれる歌声が、卒業という節目の心象風景を優しく描き出しています。

      1985年2月に発売されたシングルで、資生堂「アクネ」のCMソングや、ご本人が主演を務めたテレビドラマの主題歌としても親しまれました。

      アルバム『TROPIC of CAPRICORN』への収録を経て、林哲司さんが手がけた洗練されたサウンドはさらに輝きを増しています。

      本作を聴くと、当時の淡い恋心や風景が鮮やかによみがえるという方も多いのではないでしょうか?

      片思いのまま離ればなれになる寂しさを感じている方や、あの日々の記憶を大切にしたい方に、そっと寄り添ってくれる温かいナンバーです。

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        3月に聴きたい片思いソング。春の恋愛ソング(11〜20)

        スピッツ

        別れの季節になると無性に聴きたくなるスピッツの名曲『楓』。

        1998年に発売されたアルバム『フェイクファー』からのシングルカットで、近年ではドラマ『silent』の挿入歌としても話題になりました。

        別れてしまった大切な人への想いを抱きしめながら、一人で歩いていく決意を描いた歌詞が心に沁みますよね。

        卒業を機に離ればなれになってしまう恋人や友人への切ない感情を、草野マサムネさんの優しい歌声が包み込んでくれるでしょう。

        さよならの悲しみだけでなく、相手がくれた温かい記憶を胸に未来へ進もうとする姿に勇気をもらえるはず。

        新たな道へ進むあなたの背中をそっと押してくれる、卒業式前後にじっくり聴いてほしい1曲です。

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          制服松田聖子

          卒業式の日、雨の中で好きな人の横を歩く……そんな切ない情景が目に浮かぶ方もいるのではないでしょうか?

          松本隆さん作詞、松任谷由実さんの別名義である呉田軽穂さん作曲という豪華な布陣で制作された松田聖子さんの名曲。

          1982年1月に発売されたシングル『赤いスイートピー』のカップリング曲でありながら、多くの人の心に残り続ける卒業ソングの定番です。

          告白はせず、ただのクラスメイトとして別れを選ぶ主人公の健気さに胸が締め付けられますよね。

          都会へ旅立つ彼を見送る心境と春らしいメロディの対比が絶妙で、聴くたびに甘酸っぱい記憶がよみがえることでしょう。

          叶わなかった恋を美しい思い出に変えたい、そんな時にそっと寄り添ってくれる本作。

          涙をふいて前へ進む勇気をくれるはずです。

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