4月に聴きたいラブソング。春の恋愛ソング
4月は新生活が始まる季節!
入学や進学、就職など、新しい人と出会うことが増えますよね。
きっとそんな時期には、新しい恋に出あうこともあるのではないでしょうか。
そこでこの記事では、4月にオススメのラブソングをご紹介したいと思います!
新しく始まった恋を歌った歌や春らしい曲、桜が歌詞に登場する曲など、さまざまな角度から4月にぴったりな恋愛ソングを選びました。
4月の恋愛ソングお探しの方は、よければ一度チェックしてみてくださいね!
4月に聴きたいラブソング。春の恋愛ソング(1〜10)
タペストリーNEW!Snow Man

春の穏やかな日差しを感じると、愛する人との絆を確かめあいたくなりますよね。
高いパフォーマンス力で魅了する男性アイドルグループ・Snow Manが2023年3月に発売した8枚目のシングル曲は、メンバーの目黒蓮さんが主演を務めた映画『わたしの幸せな結婚』の主題歌に起用されました。
孤独を抱えた二人が出会い、ともに時間を重ねていく様子を描いた歌詞が、切なくも温かいメロディーに乗せて歌われています。
和の世界観を取り入れた美しいサウンドと、メンバー一人ひとりが思いを込めて歌いつなぐ構成は、物語のような感動を誘います。
桜並木を歩きながら大切な人と聴けば、これからの未来を歩む二人の背中をやさしく押してくれますよ。
初恋に似てるNEW!AKB48

秋葉原を拠点に活動し、国民的アイドルグループとして知られるAKB48。
2026年2月に発売されたシングル『名残り桜』に収録されているカップリング曲は、次世代を担う20期・21期研究生8名が参加したフレッシュなナンバーです。
作詞を卒業生の指原莉乃さんが手がけたことでも話題を集めていますよね。
恋する気持ちの勢いや青春の輝きを描いた歌詞は、王道のアイドルポップらしいサウンドと相まって、聴く人の胸を高鳴らせてくれるでしょう。
若々しい歌声が重なるサビの開放感も魅力的で、新しい恋に踏み出す勇気をくれるようなポジティブなパワーにあふれています。
春の訪れとともに、前向きな気持ちになりたい方にオススメの一曲です。
4月のラブソングNEW!荒井一仁

春の季節、大切な人を思い浮かべながら聴きたいラブソングといえばこれです。
シンガーソングライターの荒木一仁さんが歌う、男性目線のまっすぐな思いが詰まったバラードです。
2021年4月に自身のデビュー作として公開されたシングルで、TikTokでの動画投稿をきっかけにSpotifyのバイラルチャート等で注目を集めました。
静かなピアノの弾き語りから始まり、後半にかけて感情があふれ出すように盛り上がる構成が、聴く人の心を揺さぶりますよね。
不器用な自分を省みながらも、パートナーへの愛を誓う歌詞に共感する声が多く寄せられている本作。
恋人に素直な気持ちを伝えたいとき、ぜひ聴いてみてください。
春のシモキタKALMA

青春ギターロックを鳴らし、北海道を拠点に活動する3ピースバンド、KALMA。
2024年4月に公開された本作は、東京の下北沢を舞台に、新生活の始まりと「会いたい」という衝動を描いた疾走感あふれる春ソングです。
上京や進学などで環境が変わる季節特有のドキドキと、恋する気持ちが重なる歌詞は、聴く人の胸を熱くさせるのではないでしょうか。
春の定番曲として愛される『さくら』に続くアンセムとして、ファンの間で大切にされている楽曲でもあります。
期待と不安が入り混じる新しい日々に、一歩踏み出す勇気をくれるような、ポジティブなエネルギーに満ちたナンバー。
新生活に緊張している方や、大切な人に会いたくてたまらない方にこそ聴いてほしい1曲ですね。
春泥棒ヨルシカ

あたたかな春風に桜が舞う季節、ふとした瞬間に切なさを感じることはありませんか。
ヨルシカが2021年1月に公開した本作は、そんな春の情景を鮮やかに切り取った楽曲です。
2020年3月から大成建設のCMソングとして流れていたため、メロディに聴き覚えがある方も多いことでしょう。
桜をちらす風を泥棒に見立て、時間とともに移ろう命のはかなさを描いた歌詞が、透明感ある歌声とともに胸に響きます。
EP『創作』にも収録された本作は、アコースティックギターの軽快な音が心地よく、春の陽気を感じさせる1曲。
新たな一歩を踏み出すときや、ふと立ち止まって季節を感じたいときに、優しく寄り添ってくれるはずです。



