春は出会いの季節とも呼ばれていますね。
この春に入学を迎えたり、新社会人になる方は、きっと新しい出会いがたくさん待っていることでしょう。
この記事では、そんなみなさんにオススメしたい、春の恋愛ソングをご紹介します。
新しい先生や上司、友人と出会うと同時に、好きな人ができることもあるのではないでしょうか。
こちらで紹介するのは、春の美しい情景と繊細な恋心が歌われた名曲ばかり。
きっと恋をしたあなたの思いにリンクする1曲が見つかりますよ!
春に聴きたい恋の歌(1〜10)
drop deadNEW!Olivia Rodrigo

俳優としても大活躍しているアーティスト、オリヴィア・ロドリゴさん。
2021年のアルバム『SOUR』で世界的に大ヒットした彼女の魅力が詰まったのが、2026年4月に公開されたこちらの先行曲です。
シンセポップを取り入れた陶酔的なメロディーが特徴で、相手に惹かれる高揚感と危うさを描いた世界観が共感を呼んでいます。
2026年6月に発売されたアルバム『you seem pretty sad for a girl so in love』を先導した本作は、公開直後から大きな注目を集めました。
エモーショナルな雰囲気は、日常のVlogやメイク動画のBGMとしてYouTubeショートでもよく使用されていますね。
ぜひチェックしてみてください。
春に舞うAdo

初めて恋に落ちた瞬間の甘酸っぱい記憶を覚えていますか?
Adoさんが歌う本作は、春の美しい情景とともに、好きという感情に気づき言葉にして伝えようとするもどかしさを、爽快なポップサウンドに乗せて表現した1曲です。
2026年5月に配信リリースされた本作は、恋愛リアリティーショー『今日、好きになりました』の主題歌として書き下ろされました。
好きな人を思い浮かべてドキドキしているときにぴったりのラブソングですよ。
桜みたいな恋なんだmiwa

透明感のある歌声と共感を呼ぶメロディーで数多くのリスナーを魅了しているシンガーソングライター、miwaさん。
2026年3月にリリースされた本作は、キリンビールが展開する桜の保全活動「晴れ風ACTION」とのコラボレーション作として書き下ろされました。
かなわない恋だとわかっていてもこの気持ちを大切にしたい、という心情描写に胸打たれます。
人生の節目を彩る普遍的なメッセージが、あなたの心に寄り添ってくれるはずです。
ハルコイDXTEEN

春の温かい風に吹かれると、大好きな人のことをつい考えてしまいますよね。
グローバルボーイズグループ・DXTEENが2026年1月に先行配信した本作は、アルバム『Heart Beat』にも収録されたリード曲です。
メッセージの返信を待つ間のドキドキや、相手の笑顔に一喜一憂する様子を描いた歌詞は、等身大の恋心をみごとに表現しています。
KZさんらが手掛けた疾走感あふれる爽快なポップサウンドが響いて、キラキラした青春を感じさせてくれるでしょう。
お出かけ前の支度中や、大切な人との待ち合わせに向かう時に聴いてみてください。
心が弾むようなときめきをくれて、幸せな気分になれる一曲ですよ。
タペストリーSnow Man

春の穏やかな日差しを感じると、愛する人との絆を確かめあいたくなりますよね。
高いパフォーマンス力で魅了する男性アイドルグループ・Snow Manが2023年3月に発売した8枚目のシングル曲は、メンバーの目黒蓮さんが主演を務めた映画『わたしの幸せな結婚』の主題歌に起用されました。
孤独を抱えた二人が出会い、ともに時間を重ねていく様子を描いた歌詞が、切なくも温かいメロディーに乗せて歌われています。
和の世界観を取り入れた美しいサウンドと、メンバー一人ひとりが思いを込めて歌いつなぐ構成は、物語のような感動を誘います。
桜並木を歩きながら大切な人と聴けば、これからの未来を歩む二人の背中をやさしく押してくれますよ。
4月のラブソング荒井一仁

春の季節、大切な人を思い浮かべながら聴きたいラブソングといえばこれです。
シンガーソングライターの荒木一仁さんが歌う、男性目線のまっすぐな思いが詰まったバラードです。
2021年4月に自身のデビュー作として公開されたシングルで、TikTokでの動画投稿をきっかけにSpotifyのバイラルチャート等で注目を集めました。
静かなピアノの弾き語りから始まり、後半にかけて感情があふれ出すように盛り上がる構成が、聴く人の心を揺さぶりますよね。
不器用な自分を省みながらも、パートナーへの愛を誓う歌詞に共感する声が多く寄せられている本作。
恋人に素直な気持ちを伝えたいとき、ぜひ聴いてみてください。
春の恋人≠ME

春の陽気に誘われて恋をしたくなる季節には、この曲をオススメします!
指原莉乃さんがプロデュースするアイドルグループ、≠MEが2024年3月に発売したアルバム『Springtime In You』に収録されている本作。
80年代や90年代のポップスを思わせる、どこか懐かしく温かいメロディラインが印象的ですね。
駅のホームでの待ち合わせなど、日常の風景に溶け込む甘酸っぱい恋心を、センターを務める蟹沢萌子さんを中心としたユニットメンバーが情感たっぷりに歌い上げています。
オリコン週間アルバムランキングで初登場1位を記録した名盤の中でも、ひときわ心地よい春風を感じさせてくれるポップナンバーです。
通勤や通学の電車内で、流れる景色を眺めながら聴いてみてはいかがでしょうか。








