出会いと別れを彩る桜の季節に!20代におすすめしたい春ソング
20代と言えば、まだ学生時代がそこまで遠い昔ではないことから、卒業式シーズンになると昨日のことのように思い出してしまう方も多いのではないでしょうか。
J-POPシーンでは毎年のように新しい桜ソングの名曲が生まれていますが、やはりご自身がリアルタイムで聴いていた楽曲の方が思い入れがあると感じますよね。
そこで今回は、20代の方におすすめしたい春ソングをリストアップしました。
どの楽曲も思い出がオーバーラップするような名曲ばかりですよ!
出会いと別れを彩る桜の季節に!20代におすすめしたい春ソング(1〜10)
正解RADWIMPS

学生合唱を織り交ぜたRADWIMPSの春の楽曲は、卒業を迎える若者たちへのエールが込められた心温まる作品です。
自己探求の道のりを優しく背中を押してくれるメロディと、青春時代をありのままに映し出す深い歌詞が印象的です。
2024年1月から配信が開始され、生産限定CDには学生の合唱を取り入れたバージョンも収録されています。
本作は『18祭』でのライブパフォーマンスから正式リリースへと至った経緯を持ち、卒業前の思い出に浸りたい20代の方や、新たな一歩を踏み出そうとしている人にぴったりな楽曲です。
桜の季節NEW!フジファブリック

春の景色が目に浮かぶ、物悲しくも温かいナンバーです。
叙情的な響きで支持されるバンド、フジファブリックが2004年4月にメジャーデビューシングルとして発売した作品です。
桜が散る頃の別れや、遠くの町へ旅立つ際のやるせない感情がつづられています。
透明感のあるピアノの音色が印象的で、聴く人の記憶にある空白をやさしく埋めてくれるような感覚ですね。
四季連作の始まりとなる本作は、アルバム『フジファブリック』にも収録されました。
2022年度には高校の音楽教科書にも掲載されるなど、長く聴き継がれています。
人生の節目にふと立ち止まって、センチメンタルな気分に浸りたい時におすすめですよ。
桜colorGReeeeN

新しい環境に飛び込む人々の心情を優しく描いた応援ソング。
見慣れない景色や人ごみに戸惑いながらも、大切な人との再会を誓い、前を向いて歩もうとする若者の姿が印象的です。
GReeeeNが2013年2月に発表したこの楽曲は、AOKIのCMソングとしても起用され、新生活を迎える人々の心に寄り添いました。
本作は、ストリングスの優美な音色とGReeeeNならではの力強いボーカルが織りなす、温かみのあるメロディーが特徴的。
進学や就職で新天地へ旅立つ時や離れ離れになる大切な人との思い出を胸に刻む時に聴きたいナンバーです。
春はゆくAimer

儚くも美しい情景を切なく描いたAimerさんの珠玉のバラード。
2020年3月に劇場版アニメ『Fate/stay night [Heaven’s Feel] III. spring song』の主題歌として発表され、Aimerさんの魂を揺さぶる歌声が作品の世界観を見事に彩ります。
物語のヒロインが背負う重い運命と、新たな季節への希望が交錯する様を、繊細な情感とともに描き出した本作は、アルバム『Walpurgis』にも収録されました。
女優の浜辺美波さんを起用したミュージックビデオも話題を呼びましたよね。
出会いと別れが交錯する春の季節に、大切な人との絆を深く考えたくなる楽曲として、多くの人々の心に深く響いています。
Sakura嵐

四季の移ろいを優美に表現した叙情的な楽曲として、ファンからの評価が高い嵐の45枚目のシングル曲です。
過去の思い出と現在、そして未来への希望が織り込まれた歌詞の世界観は、ドラマチックな四つ打ちのリズムとストリングスによって見事に表現されています。
ユニゾンや複雑なコーラスワークを巧みに取り入れた楽曲は、メンバー5人の個性が際立つ秀逸な仕上がりとなっています。
2015年2月に発売された本作は、TBS系金曜ドラマ『ウロボロス〜この愛こそ、正義』の主題歌として起用され、初週46.5万枚を売り上げオリコン1位を獲得しました。
のちにアルバム『Japonism』にも収録され、嵐の代表曲の一つとして愛され続けています。
卒業式や入学式など、人生の門出に寄り添う楽曲として、春の季節に聴いていただきたい一曲です。
勿忘Awesome City Club

映画『花束みたいな恋をした』のインスパイアソングとして生まれた楽曲は、都会的でスタイリッシュな印象のサウンドに、過去の恋愛を振り返る切ない歌詞、そして男女ツインボーカルによる心情の対比が響き合う、洗練された春のバラードです。
男女それぞれの視点から描かれる別れの情景と、未来への希望が鮮やかに描かれ、聴く人の心に深く寄り添います。
2021年2月発売のアルバム『Grower』に収録され、第63回日本レコード大賞で優秀作品賞を受賞。
Awesome City Clubは同年の『第72回NHK紅白歌合戦』に初出場を果たしました。
春の訪れとともに心に去来する別れの記憶に寄り添いたいとき、また新たな一歩を踏み出す勇気が欲しいときに聴いてほしい、都会的でエモーショナルな春の名曲です。
桜晴優里

卒業や旅立ちを迎える人々の心情に寄り添う優里さんの心温まるナンバー。
ピアノとストリングスの優しい旋律に乗せて、家族への感謝の気持ちと新たな一歩を踏み出す決意が美しく表現されています。
日常の何気ない風景を切り取った歌詞からは、卒業を目前に控えた主人公の繊細な感情の機微が伝わってきますね。
2021年2月のリリース以降、SNSを中心に話題となり、優里さんのアルバム『壱』にも収録された本作は、卒業シーズンを迎える若い世代から絶大な支持を集めています。
新しい環境に飛び込む前の複雑な心境を抱える人に、そっと寄り添ってくれる珠玉のバラードです。



