【春ソング】20代におすすめ!出会いと別れを彩る桜の季節に聴きたい名曲
20代といえば、まだ学生時代が遠い昔ではないことから、春になると自身の入学、卒業を迎えたころのことをまるで昨日の出来事のように思い出す方も多いのではないでしょうか。
J-POPシーンでは毎年のように新しい桜ソングや春の名曲が生まれていますが、学生時代にリアルタイムで聴いた楽曲には、より強い思い入れがあるという方も少なくないはず!
この記事では、20代の方にオススメしたい春ソングを集めました。
どの楽曲も思い出がオーバーラップするような名曲ばかりですよ!
【春ソング】20代におすすめ!出会いと別れを彩る桜の季節に聴きたい名曲(1〜10)
春泥棒ヨルシカ

あたたかな春風に桜が舞う季節、ふとした瞬間に切なさを感じることはありませんか。
ヨルシカが2021年1月に公開した本作は、そんな春の情景を鮮やかに切り取った楽曲です。
2020年3月から大成建設のCMソングとして流れていたため、メロディに聴き覚えがある方も多いことでしょう。
桜をちらす風を泥棒に見立て、時間とともに移ろう命のはかなさを描いた歌詞が、透明感ある歌声とともに胸に響きます。
EP『創作』にも収録された本作は、アコースティックギターの軽快な音が心地よく、春の陽気を感じさせる1曲。
新たな一歩を踏み出すときや、ふと立ち止まって季節を感じたいときに、優しく寄り添ってくれるはずです。
さくらガールNEWS

春の訪れとともに聴きたくなる、NEWSによる切なくも美しいラブソングです。
2010年3月に発売されたシングルで、ピアノの繊細な旋律と疾走感のあるビートが絶妙にからみ合っています。
散りゆく桜に重ねて描かれるのは、恋の終わりと胸に残る消えない記憶。
サビで繰り返されるフレーズが、聴く人の心にある別れの情景を鮮やかに呼び起こします。
発売当時にオリコン週間ランキングで1位を獲得し、日本レコード協会からプラチナ認定を受けるなど確かな実績を残しました。
出会いと別れが交錯するこの季節、新たな一歩を踏み出すあなたの背中を、本作が優しく押してくれるでしょう。
桜の季節フジファブリック

春の景色が目に浮かぶ、もの悲しくも温かいナンバーです。
叙情的な響きで支持されるバンド、フジファブリックが2004年4月にメジャーデビューシングルとして発売した作品です。
桜が散る頃の別れや、遠くの町へ旅立つ際のやるせない感情がつづられています。
透明感のあるピアノの音色が印象的で、聴く人の記憶にある空白をやさしく埋めてくれるような感覚ですね。
四季連作の始まりとなる本作は、アルバム『フジファブリック』にも収録されました。
2022年度には高校の音楽教科書にも掲載されるなど、長く聴き継がれています。
人生の節目にふと立ち止まって、センチメンタルな気分に浸りたいときにオススメですよ。
勿忘Awesome City Club

映画『花束みたいな恋をした』のインスパイアソングとして生まれた楽曲は、都会的でスタイリッシュな印象のサウンドに、過去の恋愛を振り返る切ない歌詞、そして男女ツインボーカルによる心情の対比が響き合う、洗練された春のバラードです。
男女それぞれの視点から描かれる別れの情景と、未来への希望が鮮やかに描かれ、聴く人の心に深く寄り添います。
2021年2月発売のアルバム『Grower』に収録され、第63回日本レコード大賞で優秀作品賞を受賞。
Awesome City Clubは同年の『第72回NHK紅白歌合戦』に初出場を果たしました。
春の訪れとともに心に去来する別れの記憶に寄り添いたいとき、また新たな一歩を踏み出す勇気が欲しいときに聴いてほしい、都会的でエモーショナルな春の名曲です。
春はゆくAimer

儚くも美しい情景を切なく描いたAimerさんの珠玉のバラード。
2020年3月に劇場版アニメ『Fate/stay night [Heaven’s Feel] III. spring song』の主題歌として発表され、Aimerさんの魂を揺さぶる歌声が作品の世界観を見事に彩ります。
物語のヒロインが背負う重い運命と、新たな季節への希望が交錯する様を、繊細な情感とともに描き出した本作は、アルバム『Walpurgis』にも収録されました。
女優の浜辺美波さんを起用したミュージックビデオも話題を呼びましたよね。
出会いと別れが交錯する春の季節に、大切な人との絆を深く考えたくなる楽曲として、多くの人々の心に深く響いています。




