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【2026】20代が思い出す感動の卒業ソング

【2026】20代が思い出す感動の卒業ソング
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【2026】20代が思い出す感動の卒業ソング

卒業式の日、体育館に響いたあのメロディを覚えていますか?

友達と肩を組みながら涙をこらえて歌った曲、教室で流れていた思い出のBGM。

卒業ソングはまさに青春そのものを凝縮した特別な存在ではないでしょうか。

こちらの記事では現在20代の方々を対象として、2010年代からコロナ禍の2020年代に卒業を経験された世代にとって思い出深い、その時期にリリースされた楽曲も多く紹介しつつ、あの頃の記憶をよみがえらせる感動の卒業ソングをたっぷりお届けします。

懐かしさに浸りながら、当時の自分に会いに行くような気持ちでぜひ最後までご覧ください!

【2026】20代が思い出す感動の卒業ソング(1〜10)

僕のことMrs. GREEN APPLE

人生のすばらしさを高らかに歌い上げる、Mrs. GREEN APPLE屈指の壮大なロックバラードです。

うまくいかない日も、奇跡のような瞬間も、すべてが自分の一部であると肯定してくれる歌詞には、胸が熱くなることでしょう。

2019年1月に発売されたシングルで、第97回全国高等学校サッカー選手権大会の応援歌として書き下ろされました。

ボーカルの大森元貴さんが「負けた側も肯定できる人生賛歌」をテーマに制作した本作は、勝ち負けを超えた感動を与えてくれます。

部活動に青春を捧げた方はもちろん、進路に悩むすべての人の心に寄り添う名曲です。

卒業という大きな節目に、これまでの道のりを振り返りながら聴いてみてくださいね。

自分を信じる力が湧いてきますよ。

ありがとういきものがかり

いきものがかり 『ありがとう』Music Video
ありがとういきものがかり

お世話になった人へ素直な感謝を伝える定番ソングとして親しまれている、いきものがかりの代表的なバラードナンバー。

松下奈緒さんがヒロインを演じたNHK連続テレビ小説『ゲゲゲの女房』の主題歌として書き下ろされ、2010年5月に発売されたシングルです。

何気ない日常の中で育まれる愛情や、大切な人と手を取り合って未来へ歩んでいく決意を描いた温かいメッセージは、聴く人の心に深く響きますよね。

言葉ではうまく表現できない不器用な思いも、本作の優しく力強いメロディに乗せることでまっすぐに届けられるはずです。

高校の音楽教科書にも掲載されるほど幅広い世代に浸透しており、卒業式で先生や友人へ、あるいは謝恩会で家族へ感謝を伝える場面にぴったりな名曲ですよ。

青春フォトグラフLittle Glee Monster

【Little Glee Monster】青春フォトグラフ【リトグリ】
青春フォトグラフLittle Glee Monster

卒業シーズンが近づくと、無性に聴きたくなるのがこの名曲です。

高い歌唱力が魅力のLittle Glee Monsterが、2015年3月に両A面シングルの一曲として発売した本作は、モータウンビートに乗せた明るい曲調が特徴的ですよね。

別れの寂しさよりも、最後は笑顔でさよならしようという前向きなメッセージが込められており、湿っぽくなりがちな卒業式をカラフルに彩ってくれます。

MVの撮影では都内の中学校が全面協力し、生徒たちのリアルな表情が収められているのも見逃せません。

友達と過ごした教室や廊下の風景が目に浮かび、聴くたびに当時の記憶が鮮やかによみがえるはず。

新たな門出を祝い背中を押してくれる、卒業生におすすめの一曲です。

沈丁花DISH//

DISH// – 沈丁花 [Official Video]
沈丁花DISH//

くじけそうになった時、帰れる場所があるだけで人は強くなれるのかもしれません。

ダンスロックバンド、DISH//が歌う本作は、温かいメッセージが心に響くミドルナンバーです。

ボーカルの北村匠海さんとマカロニえんぴつのはっとりさんの共作が話題となり、2021年11月に発売された14thシングルとして親しまれています。

テレビドラマ『二月の勝者-絶対合格の教室-』の主題歌に起用され、アルバム『TRIANGLE』にも収録。

「ありがとう」が素直に言えない不器用な優しさを描いた歌詞は、卒業式で家族や恩師へ思いを馳せる時間にぴったりですよね。

行進曲のように前に進むリズムと手拍子が、新たな一歩を踏み出す勇気をくれるはずです。

ハルカYOASOBI

YOASOBI「ハルカ」Official Music Video
ハルカYOASOBI

「小説を音楽にする」というユニークなコンセプトで世界中を魅了する音楽ユニット、YOASOBI。

マグカップの視点から持ち主である少女の成長と別れを描いた歌詞が、卒業という節目に重なる名曲『ハルカ』。

無償の愛と感謝をつづったメッセージは、ともに過ごした恩師や友人への思いとリンクしますよね。

放送作家の鈴木おさむさんが書き下ろした小説『月王子』をもとに、2020年に公開された本作。

「アートアクアリウム展2021」や『ぷにるんず』のCMソングにも起用され、ストリーミングでの累計再生回数は4億回を超えるロングヒットとなりました。

別々の道へ進む大切な人の幸せを願いながら聴けば、寂しさの中にも前を向く勇気をくれる、卒業シーズンにぴったりのナンバーです。

サクラキミワタシtuki.

tuki.『サクラキミワタシ』Official Music Video
サクラキミワタシtuki.

10代とは思えない圧倒的な歌唱力と表現力で、同世代から共感を集めるシンガーソングライターのtuki.さん。

この曲は、桜が舞い散る季節の切ない別れと、消えない未練を描いたミディアムバラードです。

アコースティックギターの優しい音色に乗せて、もう戻れない2人の日々を惜しむような歌詞が胸を締め付けますよね。

2024年1月にABEMA『今日、好きになりました。

卒業編2024』の挿入歌として公開された楽曲で、番組の感動的なシーンを彩りました。

好きだった人との思い出をきれいにしまっておきたい、そんな複雑な心境に寄り添ってくれるはずです。

卒業式を終え、それぞれの道へ進む前に、ひとり静かに聴き入りたい1曲ですよ。

スキマスイッチ

スキマスイッチ – 「奏(かなで)」Music Video : SUKIMASWITCH / KANADE Music Video
奏スキマスイッチ

大切な人との別れ、そしてその先も心でつながっていたいという思いを、美しいバラードに乗せて描いた楽曲です。

スキマスイッチが2004年3月に2枚目のシングルとして発売した本作は、ピアノとギターを軸にしたセンチメンタルなサウンドが胸に響きます。

映画『ラフ ROUGH』の挿入歌やドラマ『卒うた』の主題歌として起用され、2006年には『熱闘甲子園』最終日のエンディングテーマにも抜てきされました。

離れていても声や歌を通じて届けたいという主人公の切実な感情は、卒業という節目を迎える中学生の心境と重なるものがあります。

仲間との日々を振り返りながら、これからも絆を大切にしていこうと思える1曲。

合唱で歌えば、きっと会場中が温かい涙に包まれることでしょう。

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