【高校生におすすめ】新・卒業ソング&定番の感動ソング集
大学や短大に進学したり就職したり……高校を卒業しそれぞれの道を進み始めると、地元を離れる人もいるかもしれませんね。
心細さや寂しさも感じることもあるでしょう。
ともに過ごした仲間たちと最後の時間を過ごす卒業式では、クラスメイトや先生、両親への感謝の気持ち、大人に近づくうれしさなど、さまざまな感情がうずまくはず。
この記事では、そんなあなたの気持ちに寄り添う卒業ソングをご紹介します。
あなたの心に響く名曲たちが、未来を明るく照らしてくれるはずです。
【高校生におすすめ】新・卒業ソング&定番の感動ソング集(1〜10)
イチバンボシSnow Man

弱さや迷いに寄り添いながら、そっと背中を押してくれる応援ソング。
Snow Manが2022年3月に発売した6thシングル『ブラザービート』の通常盤に収録されているこの楽曲は、表題曲が映画『おそ松さん』主題歌として話題を集めたなか、静かに心へ染み込むメッセージ性で存在感を放っています。
励ましの言葉さえ受け止められない夜があること、泣いてしまう自分を否定しなくていいこと、そんな繊細な感情を丁寧にすくい上げながら、最後には「一人じゃない」という温もりへとたどり着く構成が胸に響きます。
9人の声が重なり合う合唱感も、仲間との絆を実感できる卒業の場面にピッタリですね。
3月9日レミオロメン

一緒に過ごした季節や思い出、そのすべてを優しく包み込んでくれる音楽は、卒業の門出にぴったりですよね。
レミオロメンが2004年にリリースした『3月9日』は、日常のありふれた風景の美しさや友人へ感謝したくなる暖かい楽曲です。
アルペジオの音が優しく響き、3月の街の景色を思い出させてくれます。
この楽曲を歌ったり、聴いたりすることで、さまざまなことを一緒に経験して楽しかった思い出を卒業しても、忘れずに覚えていられるかもしれませんね。
ラストソングOfficial髭男dism

ライブ活動をしていた島根を離れ上京する際に「紅白歌合戦に出られるくらいのバンドになりたいね」と話していたヒゲダンことOfficial髭男dism。
そして数年後にその夢をかなえたのだから何ともかっこいいです!
高校生の共感もきっと大きいヒゲダンの卒業ソングがこちら『ラストソング』。
男女の別れとも友人との別れとも取れる歌詞はどちらにしても情の深い関係が読み取れるもの。
何となく寂しい曲の終わりが暗く沈まないのも永遠の友情や愛情を疑っていないからだと思います。
ぜひ友達と一緒に聴いて歌ってほしい1曲です。
ファンファーレ玉置浩二

疾走感のあるメロディと、心を震わせる圧倒的な歌声。
玉置浩二さんが2025年11月にリリースしたこの楽曲は、TBS系日曜劇場『ザ・ロイヤルファミリー』の主題歌として書き下ろされた応援歌です。
北海道で育った幼少期の記憶を重ね、勝ち負けではなく自分らしく前に進むことの大切さを歌っています。
傷つきながらも大切なもののために生きようとする人へのエールが込められた本作は、これから新しい道を歩み始める卒業生にピッタリです。
不安や心細さを感じている人の背中をそっと押してくれるでしょう。
旅立ちの日に作詞:小嶋登/作曲:坂本浩美

こちらの曲は合唱曲として有名ですが、1991年に埼玉県の秩父市立影森中学校の教員によって作られたものです。
卒業ソングの定番としても知られているこの曲、もともとは荒れた学校を再生させようとして合唱に取り組み、その集大成として当時の校長先生が歌詞を、音楽の先生が曲を作ったものです。
学校への愛の結晶ともいえる感動的なエピソードをもったこの曲が、今では全国で歌われているというのもまた感動ですよね。
これからも愛されていってほしい名曲です。




