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【高校生におすすめ】新・卒業ソング&定番の感動ソング集

大学や短大に進学したり就職したり……高校を卒業しそれぞれの道を進み始めると、地元を離れる人もいるかもしれませんね。

心細さや寂しさも感じることもあるでしょう。

ともに過ごした仲間たちと最後の時間を過ごす卒業式では、クラスメイトや先生、両親への感謝の気持ち、大人に近づくうれしさなど、さまざまな感情がうずまくはず。

この記事では、そんなあなたの気持ちに寄り添う卒業ソングをご紹介します。

あなたの心に響く名曲たちが、未来を明るく照らしてくれるはずです。

【高校生におすすめ】新・卒業ソング&定番の感動ソング集(21〜30)

YELLいきものがかり

いきものがかり 『YELL』Music Video
YELLいきものがかり

NHK全国学校音楽コンクール中学校の部の課題曲として2009年にリリースされたこちらの曲は、中学生の苦悩を歌った曲です。

もともと明るくポップな曲をリクエストされていたそうですが、曲を作ったいきものがかりの水野良樹さんが自分の中学生時代を思いおこし、提案の曲として作ったこちらの曲が採用されました。

悩みや苦しみを抱えている中学生や高校生にとって、自分の気持ちとリンクする部分が多く、気持ちを込めやすい歌なのではないでしょうか。

友~旅立ちの時~ゆず

ゆずが2013年にリリースしたこちらの曲ですが、同年、第80回NHK全国学校音楽コンクール中学校の部の課題曲として、合唱曲の作曲者として有名な相澤直人さんがアレンジした合唱のバージョンは卒業式にぴったりです。

もともと東日本大震災をきっかけに作られたこの曲は、いろいろと不安定な青春時代に離れていても確実につながっている友達のことを歌った曲です。

今後自分が苦しい時や悲しい時に口ずさむと力をもらえそうな曲ですね。

僕のことMrs. GREEN APPLE

第97回全国高等学校サッカー選手権大会の応援歌として制作された楽曲。

頑張っている人たちに無責任に「頑張れ」と言うのではなく、夢破れ挫けた経験も含めてすべての日々が奇跡だと伝えるメッセージが込められています。

自分と他者の違いや、不安に怯えながらも前に進もうとする心情が丁寧に描かれ、聴き終わった後には清々しく前向きな気持ちになれる人生賛歌です。

2022年には大塚製薬カロリーメイトのCMソングとしてオーケストラアレンジ版が起用され、受験生の背中を押す楽曲として再び注目を集めました。

卒業という節目を迎える方や、新しい挑戦を前にしている方にぜひ聴いてほしい1曲です。

EXILE

2007年にリリースされえたEXILEのこちらの曲。

オリジナルバージョンもかっこいいですが、合唱のバージョンも迫力がありすてきですよ。

曲って歌う人や人数によってずいぶんイメージが変わるんだなと思えます。

そしてピアノの伴奏も感動的です。

そしてなんとこちらの曲は全国カラオケ事業者協会の『卒業シーズン推薦ソング』となっているそうで、最強の卒業ソングの一つなのではないでしょうか。

合唱バージョンは若松歓さんが編曲しています。

遥かGReeeeN

映画『ROOKIES -卒業-』の主題歌として2009年にリリースされたGReeeeNのこちらの曲は。

そのものずばりのタイトルの曲だけあって内容も卒業にぴったりな曲なので、卒業式に歌えば盛り上がり一生の思い出になることは確実です。

合唱のバージョンは全国の中学校の卒業式で定番の曲として歌われています。

着うたでも2009年6月度、着うたフルでは10月度にミリオンセラーになったそうで、その人気がうかがえますよね。

ありがとうFUNKY MONKEY BABYS

卒業にあたって、友情、希望、期待を歌うことは大切ですが、今までかかわってくれた人たちへの感謝の気持ち、ありがとうを伝えることはもっと大切なのではないでしょうか。

2013年にリリースされたFUNKY MONKEY BABYSのこちらの曲はそんな感謝を素直に歌った曲です。

合唱曲になるとより迫力があり、印象的な曲になるので、ぜひ3年生全員で今までのたくさんの人へのありがとうの気持ちを込めて歌ってみてはいかがでしょうか?

思い出をかけぬけてMy Hair is Bad

かけがえのない時間をともに過ごした仲間への感謝や、つらい経験さえも未来への力に変えていくという温かいメッセージが詰まったMy Hair is Badのバラード。

ボーカルの椎木知仁さんが紡ぐ実直な言葉は、過ぎ去った日々を丸ごと肯定し、新しい一歩を踏み出す勇気をくれます。

2024年6月に発売された本作は、映画『映画クレヨンしんちゃん オラたちの恐竜日記』の主題歌として書き下ろされたことでも話題となりました。

アルバム『ghosts』のラストを飾る重要なナンバーでもあり、物語のエンドロールにふさわしい壮大なバンドサウンドが特徴的ですね。

これまでの思い出を胸に刻み、明日へと進んでいく卒業生の背中を優しく押してくれるような1曲を、ぜひ大切な仲間と一緒に聴いてみてはいかがでしょうか。