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【高校生におすすめ】新・卒業ソング&定番の感動ソング集

大学や短大に進学したり就職したり……高校を卒業しそれぞれの道を進み始めると、地元を離れる人もいるかもしれませんね。

心細さや寂しさも感じることもあるでしょう。

ともに過ごした仲間たちと最後の時間を過ごす卒業式では、クラスメイトや先生、両親への感謝の気持ち、大人に近づくうれしさなど、さまざまな感情がうずまくはず。

この記事では、そんなあなたの気持ちに寄り添う卒業ソングをご紹介します。

あなたの心に響く名曲たちが、未来を明るく照らしてくれるはずです。

【高校生におすすめ】新・卒業ソング&定番の感動ソング集(71〜80)

乾杯長渕剛

新たな門出を祝う時に、一緒に喜んでくれる仲間がいたら最高ですよね。

長渕剛さんの『乾杯』は皆で卒業を祝う際にオススメの楽曲です。

1980年にアルバム『乾杯』に収録されており、リリース以来多くの人々の心を魅了してきました。

歌詞の由来は、長渕さんが、友人の結婚の際に書き下ろした楽曲で、友の旅立ちを祝っています。

卒業するということは、新しい人生の始まりを意味するのでこの楽曲がぴったりですね。

クラスメイトや、先生とカラオケなどで歌えば、皆で門出を祝えるので連帯感や友情がさらに深まるきっかけになるかもしれませんよ!

勇気100%NYC

この曲は人気アニメで使われているので誰もが聴いたことのある曲だと思います。

アニメの曲ということで少し子供っぽいかと思うかもしれませんが、よく歌詞を見るととっても元気をもらえます。

卒業して何かつらいことがあっても勇気を出して頑張ろうと思えます。

3月の帰り道平井大

平井 大 / 3月の帰り道(Lyric Video)
3月の帰り道平井大

高校生が次のステージへ踏み出す時、平井大さんの『3月の帰り道』はまさにその感情に寄り添います。

決して忘れられない先輩との日々を切々と歌い上げるこの曲は、ピアノの優しい音色と平井大さんの透き通るような歌声が印象的です。

感謝の思いを乗せ、何度も頭の中で繰り返しながら歩む卒業の通り道。

みんなと一緒に歌えば、背中を押されるような勇気が湧いてくることでしょう。

心新たに未来への一歩を踏み出すための、青春の1曲としてオススメします。

our daysHey! Say! JUMP

「Our days」Hey!Say!JUMPピアノで弾いてみた
our daysHey! Say! JUMP

いつだってそばに居てくれて助けてくれたそんな大切な友達へのメッセージソングです。

「あなたがいつだってそばに居てくれて私を助けてくれたこと、これから先も忘れないよ」と友達への感謝と大切な思いを思い出して優しい気持ちになれるのがこの曲だと思います。

出会えてよかったと思える曲だと思います。

旅ダチノウタAAA

AAA / 旅ダチノウタ (short ver.)
旅ダチノウタAAA

たくさんの思い出を胸に、未来へ飛び立とうとする様子を描いた、AAAの2009年のナンバー『旅ダチノウタ』。

男女のグループの曲なので、卒業式で合唱する際もパートわけしやすくオススメです。

卒業してこれから不安を感じるときがあったとしても、一緒に過ごした日々の思い出や、また会えるという希望があれば大丈夫という思いにさせてくれます。

そして、こうした思いを与えてくれた友達や先生、両親に感謝を伝えられる曲でもあります。

卒業の日を迎えて、心にある思いをすべて伝えられる1曲です。

桜晴優里

今年卒業するあなたへ【桜晴】【新曲初披露】
桜晴優里

両親への思いが詰まった歌詞と、エモーショナルな歌声が胸を刺す『桜晴』は、『ドライフラワー』などを手掛けた優里さんの楽曲です。

ピアノ演奏とボーカルがより一層言葉の力を強くしており、メッセージを感じられます。

日常にある身近な生活風景こそが、幸せなんだと気付かせてくれる歌詞は卒業シーズンに、誰かに感謝したい時に聴きたくなりますね。

嬉しいことも、悲しいことも受け入れて今を生きようとするその姿は誰もが共感する部分があるのではないでしょうか?

水色の日々SHISHAMO

SHISHAMO「水色の日々」ワンマンツアー2018-2019「ねぇ、あなたとあの娘は夢でしか逢えない間柄なのにどうして夜明けにキスしてたの?」Ver.
水色の日々SHISHAMO

学校生活で味わった感覚を、素直に歌った『水色の日々』は卒業を迎えて、今までの日々を幸せな思い出に変えてくれる楽曲です。

SHISHAMOが2018年にリリースした楽曲で、爽やかなサウンドと、ボーカルの宮崎朝子さんのエモーショナルな歌声が魅力的ですね。

赤裸々な歌詞は、決して楽しいばかりではなかった学生生活も、振り返ってみれば忘れたくないものだと気付かせてくれます。

いつまでも色あせない思い出を大切にしていたい、そんな風に思わせてくれるこの楽曲をぜひ、卒業シーズンに聴いてみてはいかがでしょうか?