【高校生におすすめ】新・卒業ソング&定番の感動ソング集
大学や短大に進学したり就職したり……高校を卒業しそれぞれの道を進み始めると、地元を離れる人もいるかもしれませんね。
心細さや寂しさも感じることもあるでしょう。
ともに過ごした仲間たちと最後の時間を過ごす卒業式では、クラスメイトや先生、両親への感謝の気持ち、大人に近づくうれしさなど、さまざまな感情がうずまくはず。
この記事では、そんなあなたの気持ちに寄り添う卒業ソングをご紹介します。
あなたの心に響く名曲たちが、未来を明るく照らしてくれるはずです。
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【高校生におすすめ】新・卒業ソング&定番の感動ソング集(31〜40)
CHARMWANIMA

ストレートな歌詞、日本語ロックで幅広い世代から人気のあるWANIMA。
この曲は2017年にリリースされたWANIMAの3枚目のシングル『Gotta Go!!』に収録されています。
友情ソングや落ち込んでいる時に背中を押してくれるような楽曲が人気のWANIMA、この曲も友達に対する思い、卒業を控えた方には胸に響くものがあるのではないでしょうか。
いろんな不安がありますが、聴き終わる頃にはスッキリとするような、まさに「お守り」のような1曲です。
サザンカSEKAI NO OWARI

夢を追いかけるすべての人へ向けた力強いエールを、SEKAI NO OWARIが届けてくれる1曲です。
2018年2月に発売されたシングルで、同年開催の平昌オリンピック・パラリンピックのNHK放送テーマソングに起用されました。
ピアノとストリングスが織りなす美しい旋律に乗せて、何度転んでも立ち上がり続ける姿を静かに見守る存在の視点から歌詞がつづられています。
困難のなかでも凛と咲く冬の花のように、ひたむきに努力を重ねてきた日々を肯定してくれるメッセージが胸に響きます。
卒業という節目を迎え、新たな一歩を踏み出そうとしている方にピッタリの楽曲です。
旅立ちの日に・・・川嶋あい

卒業ソングの定番、シンガーソングライターの川嶋あいさんが歌う『旅立ちの日に…』。
この曲は2006年にリリースされた川嶋あいさんの8枚目のシングルです。
卒業、もうこの先このメンバーで、この光景を見ることはないのだなということをしみじみと知らされます。
今までは毎日当たり前だったことが当たり前ではなくなるということが頭ではわかっていても、現実になるまではあまり理解ができないんですよね。
そんな気持ちがよくわかる卒業ソングです。
栞クリープハイプ

もともとは2018年にFM802とTSUTAYAのキャンペーンソングとして、クリープハイプの尾崎世界観さんが作詞作曲を手がけた楽曲です。
アルバム『泣きたくなるほど嬉しい日々に』に収録されています。
桜が散る景色と、読みかけの本に挟む「しおり」のように、まだ終わらせたくない関係への未練を重ねた歌詞が、多くの卒業生の気持ちとリンクするのではないでしょうか。
別れを惜しむ切ない心情を描きながらも、楽曲自体は疾走感あふれる明るいロックチューン。
このギャップが、寂しさも抱えたまま未来へ踏み出す背中をそっと押してくれますよね。
卒業という節目で揺れる心に爽やかに寄り添ってくれる、エモーショナルな1曲です。
未来へKiroro

Kiroro2枚目のシングルとして1998年に発売されました。
音楽の授業や合唱コンクールでもよく歌われる曲で卒業ソングとしても定番の曲です。
保護者への感謝の気持ちを歌った歌詞が、卒業式に参列した保護者の涙腺を崩壊させる曲になっています。
【高校生におすすめ】新・卒業ソング&定番の感動ソング集(41〜50)
栄光の架橋ゆず

乗り越えてきた日々、頑張ってきたことは決して無駄ではなかったと思わせてくれる『栄光の架橋』は、卒業を迎える方にぴったりの楽曲です。
何度も打ちひしがれそうになったこと、涙を流したことは自分を強くしてくれる、先へ進む勇気をくれることを気付かせてくれる歌詞は、2004年にリリースされて以来多くの人々から愛されています。
学校生活の中であった嬉しいこと、悲しいことこそが明日へつながっていたと感じさせてくれますね。
卒業していく方々の背中を押してくれる楽曲ですよ!
ダーリンMrs. GREEN APPLE

春の季節にピッタリな楽曲です。
Mrs. GREEN APPLEが1000人の18歳世代と共演したNHK特番『18祭』のテーマソングとして2025年1月に配信されました。
青春の葛藤や成長をテーマにした歌詞が特徴で、自分らしさを大切にすることの素晴らしさを伝えています。
ポップロックの要素を含むエネルギッシュなサウンドが魅力的で、キャッチーなメロディが印象的です。
新生活のスタートを切る方や、これから新しい環境に飛び込む方に寄り添う1曲になっています。
春の入学シーズンに聴くのがオススメです。



