【高校生におすすめ】新・卒業ソング&定番の感動ソング集
大学や短大に進学したり就職したり……高校を卒業しそれぞれの道を進み始めると、地元を離れる人もいるかもしれませんね。
心細さや寂しさも感じることもあるでしょう。
ともに過ごした仲間たちと最後の時間を過ごす卒業式では、クラスメイトや先生、両親への感謝の気持ち、大人に近づくうれしさなど、さまざまな感情がうずまくはず。
この記事では、そんなあなたの気持ちに寄り添う卒業ソングをご紹介します。
あなたの心に響く名曲たちが、未来を明るく照らしてくれるはずです。
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【高校生におすすめ】新・卒業ソング&定番の感動ソング集(41〜50)
翼をください赤い鳥

フォークグループの赤い鳥が1971年に『竹田の子守唄』のB面曲として発表した曲で、教科書に掲載されたことをきっかけに合唱曲として有名になりました。
1991年に川村かおりさんがカバーしてまた再ヒットを果たしました。
幅広い年代が歌える愛唱歌です。
ララバイRADWIMPS

RADWIMPSが奏でる、爽快なロック・サウンドが心地のよい曲。
涙があふれる悲しいさよならではなく、始まるときのように笑顔でバイバイを、というメッセージが伝わる楽曲です。
『ララバイ』とは「子守歌」のこと。
歌詞には泣いている子供を慰めるかのように、次に会う時には笑って話せるよう、これからのそれぞれの道を進んでいこうという意味が込められています。
元気に笑って、かっこよくバイバイを伝えたいあなたにオススメですよ!
大丈夫wacci

仕事やスポーツや勉強、そして複雑な人間関係など人はさまざまなことに努力して頑張ります。
そんな頑張っている人たちへの応援ソングになっています。
卒業する事で新しい生活が待っています。
今まで以上に努力しなくてはいけないのに不安で仕方がない、そんな時にはぜひこの曲を聴いてもらいたいと思います。
乾杯長渕剛

新たな門出を祝う時に、一緒に喜んでくれる仲間がいたら最高ですよね。
長渕剛さんの『乾杯』は皆で卒業を祝う際にオススメの楽曲です。
1980年にアルバム『乾杯』に収録されており、リリース以来多くの人々の心を魅了してきました。
歌詞の由来は、長渕さんが、友人の結婚の際に書き下ろした楽曲で、友の旅立ちを祝っています。
卒業するということは、新しい人生の始まりを意味するのでこの楽曲がぴったりですね。
クラスメイトや、先生とカラオケなどで歌えば、皆で門出を祝えるので連帯感や友情がさらに深まるきっかけになるかもしれませんよ!
旅ダチノウタAAA

たくさんの思い出を胸に、未来へ飛び立とうとする様子を描いた、AAAの2009年のナンバー『旅ダチノウタ』。
男女のグループの曲なので、卒業式で合唱する際もパートわけしやすくオススメです。
卒業してこれから不安を感じるときがあったとしても、一緒に過ごした日々の思い出や、また会えるという希望があれば大丈夫という思いにさせてくれます。
そして、こうした思いを与えてくれた友達や先生、両親に感謝を伝えられる曲でもあります。
卒業の日を迎えて、心にある思いをすべて伝えられる1曲です。
【高校生におすすめ】新・卒業ソング&定番の感動ソング集(51〜60)
サザンカSEKAI NO OWARI

夢を追いかけるすべての人へ向けた力強いエールを、SEKAI NO OWARIが届けてくれる1曲です。
2018年2月に発売されたシングルで、同年開催の平昌オリンピック・パラリンピックのNHK放送テーマソングに起用されました。
ピアノとストリングスが織りなす美しい旋律に乗せて、何度転んでも立ち上がり続ける姿を静かに見守る存在の視点から歌詞がつづられています。
困難のなかでも凛と咲く冬の花のように、ひたむきに努力を重ねてきた日々を肯定してくれるメッセージが胸に響きます。
卒業という節目を迎え、新たな一歩を踏み出そうとしている方にピッタリの楽曲です。
拝啓、桜舞い散るこの日にまふまふ

桜舞い散る季節の切なさと、学生時代の青春模様を優しく織り込んだ珠玉の1曲。
まふまふさんの繊細な歌声が、春の訪れとともに色づく校舎や、大切な人との別れを美しく表現しています。
アルバム『神楽色アーティファクト』に収録され、2019年3月に公開されたこの楽曲は、ウェブサイト『少年ジャンマガ学園』のテーマソングとして制作されました。
本作では、学生時代の思い出や後悔、そして未来への希望が丁寧に描かれ、新しい出会いや別れの季節を迎える人の心に寄り添います。
春の卒業シーズンや新生活のスタートを前に、心が揺れている方にオススメの一曲です。
卒業写真だけが知ってる日向坂46

桜の季節を彩る切ないラブソングです。
日向坂46が2025年1月に13枚目のシングルとしてリリース。
小坂菜緒さんがセンターを務めており、MVは「春を告げるパレード」をテーマにし制作されています。
歌詞は、卒業写真を見返して当時好きだった人に思いを馳せる様子が描かれていて、共感性の高い仕上がり。
とくに高校を卒業したての人にとって響くものがあるかもしれません。
桜ノ雨halyosy

ボカロPとして活動中のhalyosyさんが作曲した名曲『桜ノ雨』。
ボカロ好きの世代にはこの曲をオススメします!
これまで過ごしてきた宝物のような日々を思い出しながら、「ずっと友達だし、また会える」という強い気持ちを深く胸に刻んでくれます。
サビがとても感動的なので、ぜひ!
また会える日までゆず

軽快なリズムと、キャッチーなメロディが明るく背中を押してくれる『また会える日まで』は、別れを前向きに捉えられる楽曲です。
ゆずが2002年にリリースしており、映画『ドラえもんのび太とふしぎ風使い』の主題歌に起用されています。
学校生活の中で、今まで一緒にいたクラスメイトや部活のメンバーと別れるのはつらいけれど、この曲を聴くと次に会えるその時まで楽しく生きていこうと思えますね。
卒業シーズンのカラオケなどで最後に皆で歌えば盛り上がる楽曲なので、ぜひ歌ってみてくださいね!



