【2026】卒業式に聴きたい青春ソングまとめ【J-POP】
卒業式は、今まで過ごした青春の日々を締めくくる一大イベント。
ケンカしたり、励まし合ったり、夢を語ったり……。
卒業は、そうしたさまざまな日々をこえてやってくることですよね。
そんな大切な卒業の日には、青春を感じられる卒業ソングを聴きたくなりませんか?
この記事では、定番の名曲から最新のナンバーも含めた卒業ソングの中から特に青春を思わせるような曲を紹介していきます!
さらに、卒業のシーンにピッタリな青春ソングもあわせて紹介していきますので、ぜひいろいろな曲を聴いてみてくださいね。
【2026】卒業式に聴きたい青春ソングまとめ【J-POP】(1〜10)
正解RADWIMPS

本当に大切なことは、誰も教えてくれない。
青春時代の悩みをみごとに切り取った『正解』は門出を迎えた方にぜひ、聴いていただきたい楽曲です。
RADWIMPSが2018年にリリースした『ANTI ANTI GENERATION』に収録されており、教科書には載っていない正解を探したくなる歌詞が胸に響きますね。
NHK『RADWIMPS 18祭』にて1000人の18歳とともに歌った楽曲でもあり、リアルな学生の気持ちを表現した歌とも言えますね。
ピアノ調の壮大なサウンドに、ボーカルの野田洋次郎さんが優しく歌い上げる姿が、卒業する方の背中をそっと押してくれるでしょう。
365日の紙飛行機AKB48

「会いに行けるアイドル」というコンセプトで日本のアイドルシーンを牽引してきたAKB48。
NHK連続テレビ小説『あさが来た』の主題歌として起用された本作は、2015年12月に発売された42ndシングル『唇にBe My Baby』のカップリング曲でありながら、世代を超えて愛される名曲となりました。
アコースティックギターを軸にした穏やかなサウンドと、自分のペースで歩んでいくことの大切さを歌った歌詞が、聴く人の心にそっと寄り添います。
混声三部合唱版も編曲され、学校行事や卒業式の定番レパートリーとしても親しまれています。
新しい一歩を踏み出す不安を抱える人の背中をやさしく押してくれる、門出にふさわしいバラードナンバーです。
僕のことMrs. GREEN APPLE

第97回全国高等学校サッカー選手権大会の応援歌として制作された楽曲。
頑張っている人たちに無責任に「頑張れ」と言うのではなく、夢破れ挫けた経験も含めてすべての日々が奇跡だと伝えるメッセージが込められています。
自分と他者の違いや、不安に怯えながらも前に進もうとする心情が丁寧に描かれ、聴き終わった後には清々しく前向きな気持ちになれる人生賛歌です。
2022年には大塚製薬カロリーメイトのCMソングとしてオーケストラアレンジ版が起用され、受験生の背中を押す楽曲として再び注目を集めました。
卒業という節目を迎える方や、新しい挑戦を前にしている方にぜひ聴いてほしい1曲です。
シグナルWANIMA

未完成のままでもいい、肩を並べて走り出そう——そんなストレートなメッセージが胸に響くWANIMAの楽曲は、門出を迎える方にぜひ聴いていただきたい一曲です。
2018年1月にリリースされたメジャー1stフルアルバム『Everybody!!』に収録されており、NHK総合の大型企画「18祭」のために書き下ろされました。
全国から集まった1000人の18歳世代と一緒にステージを作り上げるという特別な経験から生まれた本作は、将来への不安や迷いを抱える若者の心情をリアルに描きながらも、前に進む勇気をくれる歌詞が魅力です。
ロッテ「爽」のCMソングとしても起用され、広瀬すずさんが出演する映像とともに多くの人に届きました。
卒業式という節目に、自分らしく一歩を踏み出したい方の背中をそっと押してくれるでしょう。
オレンジSPYAIR

人生の転換期を迎える人々の背中を押してくれる、SPYAIRの心温まるナンバーです。
2024年2月に発売されたこの曲は、映画『劇場版ハイキュー!! ゴミ捨て場の決戦』の主題歌として話題を呼びました。
別れや変化への不安を乗り越え、自分の道を信じて進む勇気を歌っています。
「小さな背中に大きな夢を乗せて」という歌詞が、聴く人の心に深く響きますね。
卒業や引退など、新たな一歩を踏み出そうとしている人にぴったりの1曲。
どんな時も前を向いて進むことの大切さを教えてくれる、ジャンルを超えた多くのリスナーに寄り添う楽曲ですよ。
桜橋を教えてくれたNEW!乃木坂46

2026年4月に発売された41stシングル『最後に階段を駆け上がったのはいつだ?』の初回仕様限定盤TYPE-Aに収録された『桜橋を教えてくれた』は、6期生メンバーによる楽曲です。
本作は、過ぎ去った青春の記憶をたどる切ない歌詞と、春を感じさせる透明感のあるサウンドが印象的。
また、初センターを務めた愛宕心響さんの落ち着いた叙情性が光っています。
青春のはかなさにひたりたい方にオススメの、さわやかな失恋歌です。
サラバ青春チャットモンチー

後進のガールズバンドに多大な影響を与えた徳島県出身のロックバンド、チャットモンチー。
2005年11月にリリースされたメジャーデビューミニアルバム『chatmonchy has come』に収録されたこの楽曲は、高橋久美子さんが作詞、橋本絵莉子さんが作曲を手がけています。
3ピースバンドならではの骨太なサウンドにのせて、卒業を前にした心の揺れが丁寧に描かれていますよね。
通い慣れた場所や何気ない日常が、実は特別だったと気づく瞬間を切り取った歌詞は、多くの方の胸に響くのではないでしょうか。
2007年にはリクルートホールディングス「卒おめプロジェクト2007」のCMソングとして起用され、卒業ソングとしての存在感を確かなものにしました。
青春の終わりと新たな一歩のはざまで揺れる気持ちを感じている方におすすめしたい、エモーショナルなロックナンバーです。




