【2026】卒業式に聴きたい青春ソングまとめ【J-POP】
卒業式は、今まで過ごした青春の日々を締めくくる一大イベント。
ケンカしたり、励まし合ったり、夢を語ったり……。
卒業は、そうしたさまざまな日々をこえてやってくることですよね。
そんな大切な卒業の日には、青春を感じられる卒業ソングを聴きたくなりませんか?
この記事では、定番の名曲から最新のナンバーも含めた卒業ソングの中から特に青春を思わせるような曲を紹介していきます!
さらに、卒業のシーンにピッタリな青春ソングもあわせて紹介していきますので、ぜひいろいろな曲を聴いてみてくださいね。
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【2026】卒業式に聴きたい青春ソングまとめ【J-POP】(101〜110)
GRADUATIONSBACK-ON

親しい仲間との別れと新たな道への一歩を優しく背中押してくれる楽曲です。
ともに過ごした大切な友との思い出を胸に、それぞれの未来へ向かう若者たちの揺れ動く気持ちを、エモーショナルなメロディと力強いギターサウンドで表現しています。
本作は2025年2月にBACK-ONから公開された『仮面ライダーガッチャード GRADUATIONS』の主題歌で、卒業という人生の大きな転換点に寄り添う応援ソングとなっています。
Vシネクスト作品の世界観とも見事に融合し、作品の感動をさらに引き立てています。
文化祭や学園祭のグランドフィナーレ、仲間との思い出作りにピッタリの1曲です。
友情や絆の大切さを感じながら、未来へ向かって歩みだす勇気をくれる楽曲となっています。
1096Cody・Lee(李)

日常生活の中に漂う独特の哀愁や温かさをかもし出すバンド、Cody・Lee(李)の別れをテーマにしたナンバー。
ボーカル、ギターの高橋響さんが、高校を中退した18歳の冬に制作した楽曲で、青春を謳歌したわけではなく「どうしようもない」3年間をつづったという歌詞には等身大の高校生の気持ちが描かれています。
岩手県花巻市出身の高橋さんが紡ぐ卒業の歌、雪がしんしんと降り積もる美しさ、そして日常の尊さや愛がじんわりとあふれているような世界観がたまりません。
3人の写真Kiroro

高校時代の同級生で結成され、心に染みるハートフルな楽曲で人気を博している2人組音楽ユニット、Kiroro。
1stアルバム『長い間 〜キロロの森〜』に収録されている楽曲『3人の写真』は、軽快でありながらも浮遊感のあるアンサンブルが耳に残りますよね。
新たな旅立ちとともにそれぞれの道を進みながらも変わらない関係でいようというメッセージは、卒業式だからこそ感じてしまう気持ちなのではないでしょうか。
透明感のある力強い歌声が心を震わせる、女性にオススメの卒業ソングです。
卒業式SARD UNDERGROUND

ZARDのトリビュートバンドとしてデビューし、往年の名曲をカバーした楽曲が注目を集めているバンド、SARD UNDERGROUND。
5枚目のシングル曲『卒業式』は、タイトルどおり卒業式の季節にぴったりの爽やかなメロディーやアンサンブルが心地いいですよね。
坂井泉水さんの歌詞の世界を感じさせる叙情的なメッセージは、リアルタイムでZARDを知らない若い世代にも響くのではないでしょうか。
トリビュートバンドでありながらも現代的な進化を感じさせるサウンドが心に響く、幅広い世代のリスナーに聴いてほしいナンバーです。
SAKURAグッバイSCANDAL

卒業シーンに寄り添う切なさと爽やかさを見事に表現した、SCANDAL初期の代表作となったナンバー。
等身大の視点で描かれたメッセージには普遍的な共感を呼ぶ力があります。
バンドの結成当初から存在していた楽曲で、フジテレビ系バラエティ番組『めちゃ×2イケてるッ!』のエンディングテーマとして起用されたことも話題を呼びました。
アップテンポなロックサウンドと、桜舞う季節を背景に描かれた別れと新たな旅立ちへの期待感は、春の訪れとともに心に響くはずです。
人生の大切な節目に聴きたい、青春の1ページを彩る珠玉のポップチューンと言えるでしょう。
my graduationSPEED

1998年にリリースされたSPEEDの代表曲のひとつでもあるこの曲『my graduation』。
この曲はタイトルからも卒業を感じ取れますが、「卒業式」というものではなく「何かから卒業をする自分」という、思い出を振り返りながら新しい一歩を踏み出そうとしているところが見えます。
恋愛ソングとして取れるところもあり、学校で恋をしていた、その恋はもう終わった……という方であればきっともっと身近に聴こえるかもしれません。
リリースからだいぶ時はたちますが今も卒業ソングといえば、で名前の挙がる定番ソングです。
青い春SUPER BEAVER

青春時代の思い出や成長を爽やかに描いた、人とのつながりの大切さを歌い上げるメッセージソングです。
2016年3月にSUPER BEAVERがリリースし、大正製薬「リポビタンD」のWeb CMソングにも起用された本作は、力強いバンドサウンドとエモーショナルなボーカルが印象的です。
アルバム『27』にも収録され、過去の経験や未来への希望、誰かの存在が生きる意味を与えてくれることを優しく語りかけます。
卒業や入学、新生活のスタートなど、新たな出会いや別れの季節に聴くのがおすすめです。
出会いや別れを経験した後、大切な人のことを思い出しながら聴くと、より心に響く1曲となるはずです。
卒業ソングerica

「半径2m以内の恋愛」をテーマとした歌詞が共感を呼び、若い女性を中心に支持を集めているシンガーソングライター、ericaさん。
2ndデジタルEP『告白日和~白と赤の真ん中~』に収録されている『卒業ソング』は、浮遊感と奥行きを生み出すストリングスサウンドが心地いい、繊細なアレンジが耳に残るナンバーです。
卒業は終わりではなく始まりというメッセージは、これからそれぞれが進む新しい道を示してくれるのではないでしょうか。
未来へ歩き出す勇気をくれる、卒業式に聴いてほしい応援ソングです。
風のたよりtayori

ボーカルのisuiさんと、曲を作るtazuneruさんとrakuさんからなる音楽ユニットのtayoriが奏でる、未来に向けた歩みを描いた楽曲です。
積み重ねた思い出を振り返る様子、それぞれの未来へと踏み出していく姿を表現した歌詞が卒業の場面にもピッタリですね。
サウンドのスピード感、サビに向かっての壮大な展開など、全体的にさわやかな雰囲気が感じられます。
積み重ねた思い出を胸に前へと進もうとする歌詞と、このさわやかなサウンドの重なりが、それぞれの未来が幸せであることを願うようなポジティブな感情をイメージさせる楽曲ですね。
序章。『ユイカ』

女性目線の素直な気持ちを描いた楽曲で、人気を集めたシンガーソングライターの『ユイカ』さん。
彼女が2023年にリリースした『序章』は、学校生活をともに過ごした大切な友達への感謝をつづる楽曲です。
楽しかった毎日が終わりを告げる場面で、思い出を忘れないように写真を撮ったり歌を歌う様子が描かれています。
これまで過ごした日々が終わりではなく、新たな日々の始まりだと教えてくれるメッセージソング。
温かみのあるバンド演奏とともに響く、彼女の透きとおる歌声に耳を傾けてみてくださいね。
【2026】卒業式に聴きたい青春ソングまとめ【J-POP】(111〜120)
青を掬うあたらよ

バラエティ番組『ゼロイチ』のテーマソングとして書き下ろされた楽曲です。
あたらよによる作品で、2022年5月に配信リリースされました。
さわやかなバンドサウンドに、ボーカルのひとみさんの真っすぐな歌声が映えていて、心が洗われます。
歌詞に描かれているのは青春、友情、そしていつか来る別れ。
聴けば「今、友だちと一緒にいられる時間をもっと大切にしよう」と思えるはずです。
ぜひとも、じっくり味わってくださいね。
ありがとういきものがかり

大切な人に向けた感謝の思いをまっすぐに伝える姿が描かれた、いきものがかりの楽曲です。
NHK連続テレビ小説『ゲゲゲの女房』の主題歌にも起用されたことで、幅広い世代に知られている曲はないでしょうか。
飾らない言葉で感謝を伝えている様子が感動的で、自分の中にある感謝の気持ちを思い出すきっかけになるかもしれませんね。
積み重なってきた感謝を実感されるとともに、これからもともに歩んでいこうといった、未来も感じられる卒業式にもぴったりの楽曲ですね。
最幸の宝物すとぷり

メンバーそれぞれの個性的な魅力や幅広い活動でも知られている6人組エンターテインメントグループ、すとぷり。
27thシングル曲『最幸の宝物』は、キュートな歌声と清涼感のあるアンサンブルが心地いいですよね。
眩しい青春時代を思い出しながらも新たな門出を祝福するポジティブなリリックは、センチメンタルな気持ちになる卒業式を明るく彩ってくれるのではないでしょうか。
大切なお友達を思って聴いてほしい、ハートフルな卒業ソングです。
卒業ガガガSP

男女の別れを「卒業」という言葉に見立てた切ないラブソング。
神戸発の青春パンクバンド、ガガガSPが丁寧に紡いだ言葉は、失恋の痛みや未練、そして前に進もうとする決意を見事に表現しています。
2002年1月にメジャーデビューシングルとしてリリースされ、オリコンチャート30位を記録した本作は、青春パンクブームをリードしてきたことで知られる彼らの代表曲として、ライブでも欠かせないナンバーとなっています。
ストレートな歌詞とパワフルなサウンドで綴られた本作は、失恋の傷を癒やしたい時や、大切な人との別れを乗り越えようとしている時に、きっと心の支えになってくれるはずです。
卒業コブクロ

思い出を一つひとつ振り返っていく卒業ソングです。
『轍-わだち-』や『蕾』など数々の名曲を生み出してきたデュオ、コブクロによる楽曲で、2020年に31枚目のシングルとしてリリースされました。
これぞ卒業の歌!というような仕上がりで、美しいサウンドとコーラスワークに感情が揺さぶられます。
学校生活の思い出は一生物。
いつまでたっても同級生のこと、学校のことを忘れないでいよう、そう思わされる名バラードナンバーです。
青春日記リュックと添い寝ごはん

初恋のようなみずみずしさと、別れの切なさが見事に調和した印象的な楽曲です。
2020年3月にリュックと添い寝ごはんが高校在学中にリリースしたアルバム『青春日記』に収録された1曲で、メンバーの実体験から生まれた等身大の思いが詰まっています。
日常の何気ない一コマから、友人との別れや新しい一歩を踏み出す勇気まで、若者の繊細な感情が爽やかなギターサウンドとともに描かれています。
2023年3月には、オンライン学習サービス「スタディサプリ」の卒業生向け動画「現在地点」でタイアップされました。
進学や就職など、人生の節目を迎えた時に聴いてほしい1曲です。
卒業尾崎豊

青春時代のリアルな感情と、歌い上げるボーカルが胸を打つ『卒業』は、学校生活の思い出を振り返り、前へ進む勇気をくれる楽曲です。
尾崎豊さんが1985年にリリースして以来、青春ならではの葛藤や悩みを抱えた人に愛され続けています。
友達との仲たがいや、先生についムキになってしまった自分も居たけれど、経験したすべてから卒業するというメッセージに、共感する人も多いのではないでしょうか。
振り返れば一つひとつの思い出が輝いてみえる学校生活を、卒業式の日に歌ってみてはいかがでしょうか?
サクラ咲ケ嵐

CMに起用されたことでも有名な、嵐を代表する卒業ソング。
2005年のリリースですが、今でもファンから愛される名曲です。
切ない卒業ソングではなく、新生活に向かう人々を祝うような、明るくポジティブに応援する楽曲となっています。
卒業生だけでなく、人生の新たな挑戦に向かう全ての人々の背中を押す、まさに日本を代表する青春ソングと言えるでしょう。
夕焼けファルセット175R

青春の終わりと新たな旅立ちを歌う175Rの2004年の楽曲。
テレビ朝日系金曜ナイトドラマ『ああ探偵事務所』のエンディングテーマに起用されました。
シングルには、日比谷野外大音楽堂でのライブ音源も収録。
故郷を離れ、夢を追う若者の不安と希望を描いた歌詞が心に響きます。
夕焼けに染まる空を見上げながら、仲間との思い出を振り返り、未来への決意を新たにする、そんな卒業式の夜に聴きたい1曲です。
青春の1ページを締めくくり、新しい人生の扉を開く勇気をくれる、心温まるメッセージソングとなっています。
愛する人FOMARE

青春の輝かしい思い出と、これからの未来への期待が織り込まれたFOMAREの曲。
2022年10月にリリースされたこの楽曲は、大切な人との絆や日々の大切さを優しく歌い上げています。
ライブハウスや支持者への感謝の想いを込めて制作されたという背景も、聴く人の心に深く響くはず。
バンドの成長とともに、ファンへの愛情が詰まった1曲です。
本作は、卒業式や引退の場面で聴くと、これまでの思い出が一気によみがえってくるでしょう。
青春の甘く切ない気持ちを抱える人に、ぜひ聴いてもらいたい1曲です。



