【2026】Z世代におすすめの卒業ソングまとめ【青春の1ページ】
卒業式で流れる曲、もう決まっていますか?
中学生や高校生にとって、卒業ソングは青春の1ページを彩る大切な存在ですよね。
今どきのZ世代に響く楽曲は、定番の合唱曲だけでなく、SNSで話題になったナンバーや心に刺さる歌詞が印象的な一曲など、実にさまざま。
この記事では、卒業式の曲選びに迷っている方へ向けて、Z世代におすすめの卒業ソングをたっぷりお届けします。
仲間と過ごした日々を思い返したり、新たな一歩を踏み出す勇気をもらえたり。
そんな特別な瞬間にぴったりの楽曲たちを、ぜひチェックしてみてくださいね!
【2026】Z世代におすすめの卒業ソングまとめ【青春の1ページ】(1〜10)
沈丁花NEW!DISH//

10thシングル曲『猫』の大ヒットにより幅広い層のリスナーにその名を知らしめた4人組ダンスロックバンド、DISH//。
日本テレビ系土曜ドラマ『二月の勝者-絶対合格の教室-』の主題歌として起用された14thシングル曲は、ボーカルの北村匠海さんとマカロニえんぴつのはっとりさんによる共作で生まれたナンバーです。
帰る場所があることの幸せや、支えてくれた人への感謝をつづった歌詞は、卒業式の日に伝えたい思いと重なりますよね。
2024年5月にはストリーミング1億回再生を突破し、プラチナ認定を獲得するなど長く愛され続けています。
ミドルテンポのロックバラードとして仕上げられた本作は、新たな一歩を踏み出す勇気をくれる、卒業シーズンにぴったりの一曲です。
光るときNEW!羊文学

物語性のある楽曲でリスナーの心をつかむロックバンド、羊文学。
彼らが2022年1月にリリースした楽曲は、テレビアニメ『平家物語』のオープニングテーマとして書き下ろされた一曲です。
ボーカル・ギターの塩塚モエカさんが台本を読み込み、平家の人々の人間らしく美しい側面を讃えるように作り上げたといいます。
繊細でありながら力強さを持つバンドサウンドと、祈りにも似た言葉が溶け合い、痛みを抱えたまま光へ向かう視線が印象的。
新たな卒業ソングとしても人気が高まりつつある、卒業という節目に喪失や別れを経験しながらも前を向きたいと願うすべての人へ届けたいナンバーです。
イチバンボシNEW!Snow Man

卒業式シーズンにぴったりの一曲をお探しなら、Snow Manの6thシングル『ブラザービート』通常盤に収録されたカップリング曲をチェックしてみてください。
2022年3月にリリースされたこの作品は、心の弱さや迷いを真正面から受け止めながら前へ進む姿を描いたメッセージソングです。
派手なダンスチューンとは異なり、言葉を丁寧に届けることに重きを置いたミディアムテンポのナンバーで、9人の声がリレーしながら語りかけるような温かみが魅力ですよね。
弱音を吐きたくなる夜でも自分を信じ直す過程が描かれており、聴き終えた後には呼吸が整うような回復感が残ります。
新たな一歩を踏み出す勇気がほしい方や、仲間と過ごした日々を振り返りたい方にオススメの、背中を押すというより隣に寄り添ってくれるタイプの応援歌です。
Bye-Good-ByeNEW!BE:FIRST

仲間との別れが近づく卒業シーズンに聴いてほしいのが、BE:FIRSTの2曲目のシングル表題曲です。
2022年3月に配信リリースされ、日本テレビ系『ZIP!』内の朝ドラマ「サヨウナラのその前に Fantastic 31 Days」主題歌として書き下ろされました。
ミドルテンポのダンスポップを基調に、R&Bやヒップホップの要素を織り交ぜたサウンドが心地よく響きます。
「さよなら」を終わりではなく新たなスタートとして捉える歌詞が印象的で、前に進む勇気をもらえる一曲に仕上がっています。
Billboard JAPANのストリーミング・ソング・チャートでは初登場1位を獲得し、2022年9月には累計1億回再生を突破しました。
卒業式を迎える皆さんはもちろん、新しい環境へ踏み出そうとしている方にもぴったり。
青春の日々を振り返りながら、笑顔で次の一歩を踏み出せるはずです。
友 〜旅立ちの時〜NEW!ゆず

学校を卒業する実感がなくても、式の日が近づくにつれて込み上げてくる寂しさ。
その気持ちの中心にあるのは、やはり友達との別れではないでしょうか。
そんな心情にまっすぐ響くのが、ゆずの38枚目のシングルです。
2013年9月にリリースされた本作は、第80回NHK全国学校音楽コンクール中学校の部の課題曲に起用され、『みんなのうた』でも放送されたことで広く知られるようになりました。
もともとは2011年の東日本大震災後、ツアースタッフへの励ましとして北川悠仁さんが書いた曲がもとになっています。
離れていても心はつながっているというメッセージは、新たな道へ踏み出す仲間への贈り物にぴったり。
穏やかなテンポと温かなハーモニーが、かけがえのない日々を思い起こさせてくれます。
アイコトバNEW!アイナ・ジ・エンド

儚さと決意が入り混じった歌声が、心の奥深くまで染みわたる一曲。
BiSHの活動を経て、映画『キリエのうた』で主演をつとめるなど多方面で輝きを放つアイナ・ジ・エンドさんによるミディアムバラードです。
2023年10月に配信され、アニメ『薬屋のひとりごと』のエンディングテーマとして起用されました。
シンガーソングライターの石崎ひゅーいさんが手がけた楽曲で、スケール感のあるメロディと祈りにも似た歌詞が胸に迫ります。
本作は翌年11月にリリースされたアルバム『RUBY POP』にも収録され、ライブでも重要な位置を占める代表曲となっています。
仲間との日々を振り返りながら、新たな一歩を踏み出そうとしている方にぴったり。
言葉にできない想いを抱えたまま旅立つ、そんな瞬間にそっと寄りそってくれることでしょう。
ChessboardNEW!Official髭男dism

圧倒的な演奏能力に裏打ちされた抜群のポップセンスでJ-POPシーンを席巻している4人組ピアノポップバンド、Official髭男dism。
『日常』との両A面でリリースされた6thシングル曲は、第90回NHK全国学校音楽コンクール中学校の部の課題曲として書き下ろされたナンバーです。
人生を二色のマス目に見立て、与えられた役割を探しながら生きていく姿を描いた歌詞は、不確かな未来へ踏み出す学生の心に深く響くのではないでしょうか。
2023年12月には第74回NHK紅白歌合戦でも披露され、合唱曲としての枠を超えて多くの人々に届きました。
卒業という節目を迎え、仲間との別れや新たな環境への不安を抱えている方にぜひ聴いてほしい一曲。
勝ち負けではなく、出会いや選択の積み重ねこそが大切なのだと、そっと背中を押してくれるはずです。







