【2026】Z世代におすすめの卒業ソングまとめ【青春の1ページ】
卒業式で流れる曲、もう決まっていますか?
中学生や高校生にとって、卒業ソングは青春の1ページを彩る大切な存在ですよね。
今どきのZ世代に響く楽曲は、定番の合唱曲だけでなく、SNSで話題になったナンバーや心に刺さる歌詞が印象的な一曲など、実にさまざま。
この記事では、卒業式の曲選びに迷っている方へ向けて、Z世代におすすめの卒業ソングをたっぷりお届けします。
仲間と過ごした日々を思い返したり、新たな一歩を踏み出す勇気をもらえたり。
そんな特別な瞬間にぴったりの楽曲たちを、ぜひチェックしてみてくださいね!
【2026】Z世代におすすめの卒業ソングまとめ【青春の1ページ】(11〜20)
18imase

コロナ禍で青春の多くを奪われた世代へ、そっと寄り添う一曲をご紹介します。
imaseさんが2023年4月にリリースしたこの楽曲は、サントリーのWEB動画「大人じゃん・ここからだね04」篇のために書き下ろされました。
2004年4月から2005年3月生まれの「04世代」に向けて、大人への一歩を応援するメッセージが込められています。
マスク越しの思い出や、叶わなかった行事への切なさを描きながらも、これからの人生への希望を歌い上げる構成が印象的です。
軽やかなビートと口ずさみやすいメロディは、まさにZ世代の感性にフィット。
2024年5月に発売されたアルバム『凡才』にも収録されています。
これから卒業式を迎える方はもちろん、新生活への不安を抱えている方にもおすすめ。
失った時間を嘆くのではなく、これから待っている楽しみに目を向けさせてくれる、背中を押してくれるような応援歌です。
アイコトバアイナ・ジ・エンド

儚さと決意が入り混じった歌声が、心の奥深くまで染みわたる一曲。
BiSHの活動を経て、映画『キリエのうた』で主演をつとめるなど多方面で輝きを放つアイナ・ジ・エンドさんによるミディアムバラードです。
2023年10月に配信され、アニメ『薬屋のひとりごと』のエンディングテーマとして起用されました。
シンガーソングライターの石崎ひゅーいさんが手がけた楽曲で、スケール感のあるメロディと祈りにも似た歌詞が胸に迫ります。
本作は翌年11月にリリースされたアルバム『RUBY POP』にも収録され、ライブでも重要な位置を占める代表曲となっています。
仲間との日々を振り返りながら、新たな一歩を踏み出そうとしている方にぴったり。
言葉にできない想いを抱えたまま旅立つ、そんな瞬間にそっと寄りそってくれることでしょう。
手紙 〜拝啓 十五の君へ〜アンジュラ・アキ

15歳の自分と未来の自分が手紙を通じて語り合う、という独自のコンセプトが胸を打つ一曲。
アンジェラ・アキさんが自身の体験をもとに書き下ろした歌詞は、思春期特有の不安や葛藤に寄り添いながら、大人になった自分が優しく背中を押してくれるような温かさに満ちています。
ピアノの美しい旋律と力強い歌声が、聴く人の心を揺さぶります。
2008年9月に8枚目のシングルとして発売され、オリコン週間シングルチャートで最高3位を記録。
NHK全国学校音楽コンクール中学校の部の課題曲として書き下ろされたほか、映画『くちびるに歌を』の主題歌にも起用されました。
卒業式を控えた中学生はもちろん、人生の節目に立つすべての方におすすめしたい名曲です。
サクラウサギ川崎鷹也

卒業の季節に、素直な気持ちを伝えられない切なさを歌った楽曲をご紹介します。
TikTokで『魔法の絨毯』がバズり、一躍注目を集めたシンガーソングライター、川崎鷹也さんが2021年1月に配信シングルとしてリリースした作品です。
3年間思い続けた相手に最後まで告白できない自分を、臆病なウサギにたとえた歌詞が胸に刺さります。
桜が舞い散る卒業式の情景とともに、伝えたいのに言葉にできないもどかしさが繊細に描かれているのが印象的。
アコースティックギターを基調としたシンプルなサウンドに、川崎鷹也さんのハスキーで感情豊かな歌声が重なり、聴く人の心に深く響きます。
本作は2023年6月リリースのアルバム『ぬくもり』にも収録されています。
片思い中の方や、大切な人への思いを胸に秘めている方にぜひ聴いてほしい一曲です。
オレンジ赤い公園

「振り返らず進む」ことの切なさと美しさを同時に描いた、赤い公園による旅立ちの歌です。
2020年11月に両A面シングルとしてリリースされ、フジテレビ系FODオリジナルドラマ『時をかけるバンド』のオープニング曲として起用されました。
作詞・作曲はギターの津野米咲さんが手がけ、バンドサウンドを軸にしながらも伸びやかなメロディが心に残る仕上がりになっています。
歌詞には、ある関係の終わりや約束の変化、離れていく相手への祈りのような視線が込められており、未練を抱えながらも「最後くらいは格好をつけたい」と踏み出す人間の揺れが丁寧に紡がれています。
爽やかさと切なさが同居した曲調は、まさに卒業ライブにぴったり!
仲間との別れを前に、感傷的になりすぎず前を向きたいという方におすすめしたい1曲です。
YELLいきものがかり

卒業ソングの定番として親しまれている、いきものがかりの感動的なナンバー。
別れをただ悲しいものとせず、それぞれの夢に向かうための新たな始まりだと捉えている歌詞に、思わず涙してしまいますよね。
翼がありながらも飛べずにいるような、未来への不安や葛藤を抱えながら、自分の弱さと向き合い明日へ向かう姿には誰もが心を揺さぶられます。
この楽曲は2009年9月に、明るくポップな『じょいふる』との両A面シングルとして発売され、NHK全国学校音楽コンクールの課題曲にもなりました。
しっとりとした曲調ながらも力強い本作は、仲間との絆を胸に新たな一歩を踏み出す人の背中を押してくれる、心に響く1曲です。
【2026】Z世代におすすめの卒業ソングまとめ【青春の1ページ】(21〜30)
ジャーマンアイリス日向坂46

青春時代、道端に咲く花の名前も知らないまま通り過ぎてしまった記憶や、伝えきれなかった思いってありますよね。
日向坂46の本作は、そんな未完成な感情と卒業という時間の区切りを、美しいミドルテンポのメロディに乗せて描いています。
2025年5月に発売されたシングル『Love yourself!』に収録された、五期生にとって初めてのオリジナル楽曲です。
センターの大野愛実さんをはじめとするメンバーの等身大で切ない歌声が、胸の奥にある言葉にならない気持ちを優しく包み込んでくれます。
青を基調とした映像世界も話題となりました。
別れの季節に少し立ち止まって過去を振り返りたいときや、新しい一歩を踏み出す勇気がほしいときに、そっと寄り添ってくれるはずです。



