【2026】Z世代におすすめの卒業ソングまとめ【青春の1ページ】
卒業式で流れる曲、もう決まっていますか?
中学生や高校生にとって、卒業ソングは青春の1ページを彩る大切な存在ですよね。
今どきのZ世代に響く楽曲は、定番の合唱曲だけでなく、SNSで話題になったナンバーや心に刺さる歌詞が印象的な一曲など、実にさまざま。
この記事では、卒業式の曲選びに迷っている方へ向けて、Z世代におすすめの卒業ソングをたっぷりお届けします。
仲間と過ごした日々を思い返したり、新たな一歩を踏み出す勇気をもらえたり。
そんな特別な瞬間にぴったりの楽曲たちを、ぜひチェックしてみてくださいね!
【2026】Z世代におすすめの卒業ソングまとめ【青春の1ページ】(1〜10)
Bye-Good-ByeBE:FIRST

仲間との別れが近づく卒業シーズンに聴いてほしいのが、BE:FIRSTの2曲目のシングル表題曲です。
2022年3月に配信リリースされ、日本テレビ系『ZIP!』内の朝ドラマ「サヨウナラのその前に Fantastic 31 Days」主題歌として書き下ろされました。
ミドルテンポのダンスポップを基調に、R&Bやヒップホップの要素を織り交ぜたサウンドが心地よく響きます。
「さよなら」を終わりではなく新たなスタートとして捉える歌詞が印象的で、前に進む勇気をもらえる一曲に仕上がっています。
Billboard JAPANのストリーミング・ソング・チャートでは初登場1位を獲得し、2022年9月には累計1億回再生を突破しました。
卒業式を迎える皆さんはもちろん、新しい環境へ踏み出そうとしている方にもぴったり。
青春の日々を振り返りながら、笑顔で次の一歩を踏み出せるはずです。
友 〜旅立ちの時〜ゆず

学校を卒業する実感がなくても、式の日が近づくにつれて込み上げてくる寂しさ。
その気持ちの中心にあるのは、やはり友達との別れではないでしょうか。
そんな心情にまっすぐ響くのが、ゆずの38枚目のシングルです。
2013年9月にリリースされた本作は、第80回NHK全国学校音楽コンクール中学校の部の課題曲に起用され、『みんなのうた』でも放送されたことで広く知られるようになりました。
もともとは2011年の東日本大震災後、ツアースタッフへの励ましとして北川悠仁さんが書いた曲がもとになっています。
離れていても心はつながっているというメッセージは、新たな道へ踏み出す仲間への贈り物にぴったり。
穏やかなテンポと温かなハーモニーが、かけがえのない日々を思い起こさせてくれます。
双葉あいみょん

NHKの音楽企画「18祭」から生まれた、あいみょんさんのメッセージソング。
全国から集まった18歳世代1000人の声に耳を傾け、彼らの喜びや不安、将来への希望をひとつの楽曲へと昇華させました。
アコースティックギターを軸に、ピアノやストリングスがやさしく重なるサウンドは、語りかけるような温もりに満ちています。
歌詞では、暗い土の中から青空へ向かって芽吹く小さな芽のイメージが、これから新しい世界へ踏み出す若者たちの姿と重ねられています。
2022年3月にリリースされた本作は、同年8月発売のアルバム『瞳へ落ちるよレコード』にも収録。
卒業式を迎える中学生や高校生、そしてその姿を見守る大人たちにもぜひ届いてほしい一曲です。
【2026】Z世代におすすめの卒業ソングまとめ【青春の1ページ】(11〜20)
Philosophy[Alexandros]
![Philosophy[Alexandros]](https://i.ytimg.com/vi/jIysnJZewLQ/sddefault.jpg)
NHKの番組企画「18祭」から生まれた特別な一曲をご紹介します。
[Alexandros]が2020年1月に発表したこの楽曲は、17〜19歳の若者1000人と共演するために制作されました。
「自分だけのかっこよさ」をテーマに募集された動画をもとに川上洋平さんが作詞作曲を手がけ、約6分という長尺の中で熱量を積み上げていく構成が圧巻です。
合唱やコールを意識したフレーズ設計は、まさにライブで全員が声を合わせることを前提に作られています。
2021年3月発売のベストアルバム『Where’s My History?』にはオリジナル版が初収録され、配信版とは異なるコーラス構成を楽しむことができます。
卒業という節目に立つとき、自分の価値観を更新し続けることの大切さを伝えてくれる本作は、仲間と過ごした日々を胸に新たな一歩を踏み出す卒業ライブにぴったり。
観客と一体になって歌い上げれば、忘れられないステージになるはずです。
3月9日レミオロメン

一緒に過ごした日々や大切な思い出を、優しく包み込んでくれる音楽は卒業の門出にぴったりですよね。
レミオロメンが2004年3月にリリースしたこの楽曲の藤巻亮太さんによるソロバージョンです。
穏やかなテンポに乗せて、新たな始まりの輝きが描かれています。
瞳を閉じれば浮かぶ桜の情景や、未来を照らす光の比喩を通して、別れの寂しさだけでなく、希望に満ちた旅立ちへの思いがつづられています。
もともとは友人の結婚を祝う歌でしたが、2005年に放送されたフジテレビ系ドラマ『1リットルの涙』の劇中歌として広く浸透しました。
本作は藤巻亮太さんのソロアーティストとして2017年にリリースされています。
感謝を伝えるメッセージや仲間との思い出ムービーに添えれば、かけがえのない瞬間をより感動的に彩ってくれるのではないでしょうか。
ChessboardOfficial髭男dism

圧倒的な演奏能力に裏打ちされた抜群のポップセンスでJ-POPシーンを席巻している4人組ピアノポップバンド、Official髭男dism。
『日常』との両A面でリリースされた6thシングル曲は、第90回NHK全国学校音楽コンクール中学校の部の課題曲として書き下ろされたナンバーです。
人生を二色のマス目に見立て、与えられた役割を探しながら生きていく姿を描いた歌詞は、不確かな未来へ踏み出す学生の心に深く響くのではないでしょうか。
2023年12月には第74回NHK紅白歌合戦でも披露され、合唱曲としての枠を超えて多くの人々に届きました。
卒業という節目を迎え、仲間との別れや新たな環境への不安を抱えている方にぜひ聴いてほしい一曲。
勝ち負けではなく、出会いや選択の積み重ねこそが大切なのだと、そっと背中を押してくれるはずです。
ひとりで生きていたならばSUPER BEAVER

誰かと一緒に歩んできたからこそ、今の自分がある。
そんな当たり前のようで忘れがちな真実を、まっすぐに届けてくれる一曲です。
4人組ロックバンドSUPER BEAVERが2020年6月にリリースした12枚目のシングルに収録されており、映画『水上のフライト』の主題歌として起用されました。
ひとりでは味わえなかった悔しさや喜び、そして大切な存在との出会い。
人との関わりがあるからこそ感じられる感情の数々が、力強いロックサウンドとともに胸に迫ってきます。
静かな立ち上がりから徐々に熱を帯びていく構成も見事で、聴き終わるころには自然と心が温かくなるはず。
卒業という節目に、共に過ごした仲間や支えてくれた人への感謝を噛みしめたい方にぴったりのナンバーです。



