【2026】Z世代におすすめの卒業ソングまとめ【青春の1ページ】
卒業式で流れる曲、もう決まっていますか?
中学生や高校生にとって、卒業ソングは青春の1ページを彩る大切な存在ですよね。
今どきのZ世代に響く楽曲は、定番の合唱曲だけでなく、SNSで話題になったナンバーや心に刺さる歌詞が印象的な一曲など、実にさまざま。
この記事では、卒業式の曲選びに迷っている方へ向けて、Z世代におすすめの卒業ソングをたっぷりお届けします。
仲間と過ごした日々を思い返したり、新たな一歩を踏み出す勇気をもらえたり。
そんな特別な瞬間にぴったりの楽曲たちを、ぜひチェックしてみてくださいね!
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【2026】Z世代におすすめの卒業ソングまとめ【青春の1ページ】(21〜30)
Dear,Snow Man

アクロバティックなダンスと多彩な個性が光る今や国民的人気のアイドルグループ、Snow Manが送る感動の楽曲。
2025年1月に発売された初のベストアルバム『THE BEST 2020‑2025』に収録されており、5周年の節目にファンへの感謝をつづった温かいミディアムバラードです。
優しく包み込むようなピアノとストリングスの音色は、お世話になった先輩や友達との思い出を振り返るインスタストーリーにぴったりですよね。
あふれる愛と絆をテーマにした本作は、なにげない日常の写真をスライドショーにして流すことで、感謝の気持ちがよりいっそう伝わるのではないでしょうか。
別れの季節に寂しさよりも温かさを残してくれる、大切な人へ送るメッセージとして添えたくなるナンバーです。
花を待つ木原瑠生

シンガーソングライターの水野あつさんが作詞作曲を手がけた本作は、温かい旋律が印象的なバラードナンバーです。
別れの寂しさと「また会えるように」という再会への願いが込められており、卒業という大きな節目に立つ方の気持ちに寄り添います。
2025年3月にリリースされたシングルで、同年発売の1stアルバム『REPLAY』にも収録。
新たな一歩を踏み出す春にぴったりの1曲です。
【2026】Z世代におすすめの卒業ソングまとめ【青春の1ページ】(31〜40)
旅立ちの日に…川嶋あい

卒業式の体育館の空気まで思い出させる、透明感あるピアノバラードです。
別れの寂しさと再会の約束、未来へ進む決意がまっすぐ届き、懐かしさと名残惜しさがしみじみ広がります。
サビに向かうほど気持ちがほどけていき、友だちとの景色が頭の中で映画みたいに流れるのも魅力。
この楽曲は2006年2月に川嶋あいさんの8枚目の両A面シングルとして発売され、I WiSHの『明日への扉』へつながる源流としても知られます。
アルバム『サンキュー!』にも収録。
MUSIC.JPのCMソング、映画『旅のはじまり』の主題歌としても話題です。
クラスで歌う日や、友だちへ感謝を伝えたい卒業前夜におすすめで、本作が前向きに背中を押してくれます。
メモリーズ中野家の五つ子

卒業式の日、胸がいっぱいになる瞬間に寄り添ってくれるアニソンをお探しなら、この1曲をおすすめします。
『五等分の花嫁*』の主題歌として2024年9月に発売されたEP『五等分の笑顔 EP』に収録されており、中野家の五つ子が歌っています。
五人の声が重なり合うハーモニーには、同じ時間を過ごしてきた仲間との絆がぎゅっと詰まっています。
本作は過去を懐かしむだけでなく、積み重ねた日々が今の自分を形づくっていることを温かく肯定してくれる楽曲です。
友だちと笑い合った放課後、一緒に乗り越えた困難、何気ない会話のひとつひとつ。
そんな宝物のような記憶を抱きしめながら、新しい一歩を踏み出す勇気をもらえます。
卒業という節目に立つすべての人へ、仲間と過ごした時間の尊さを噛みしめたいときにぜひ聴いてみてください。
タイムリミット片想い乃木坂46

38thシングル『ネーブルオレンジ』のTYPE-Bに収録されている、乃木坂46の6期生にとって初めてのオリジナル曲。
2025年3月に公開されたMVでは、北海道の雪景色や凍った湖の上でのダンスシーンが鮮烈な印象を残しました。
学校の教室を舞台に、卒業やクラス替えといった期限が迫るなか、伝えられない思いに焦る心情を描いた本作。
普段は控えめな主人公が、時間がないことに気づき一歩踏み出そうとする姿に、共感する方も多いことでしょう。
みずみずしい歌声と疾走感あふれるメロディが、迷っている背中を力強く押してくれます。
片想い中の女性はもちろん、新しい環境へ飛び込む勇気がほしいときに聴いてみるのもオススメですよ。
シグナルWANIMA

未完成のままでもいい、肩を並べて走り出そう——そんなストレートなメッセージが胸に響くWANIMAの楽曲は、門出を迎える方にぜひ聴いていただきたい一曲です。
2018年1月にリリースされたメジャー1stフルアルバム『Everybody!!』に収録されており、NHK総合の大型企画「18祭」のために書き下ろされました。
全国から集まった1000人の18歳世代と一緒にステージを作り上げるという特別な経験から生まれた本作は、将来への不安や迷いを抱える若者の心情をリアルに描きながらも、前に進む勇気をくれる歌詞が魅力です。
ロッテ「爽」のCMソングとしても起用され、広瀬すずさんが出演する映像とともに多くの人に届きました。
卒業式という節目に、自分らしく一歩を踏み出したい方の背中をそっと押してくれるでしょう。
卒業まで僕が見たかった青空

乃木坂46公式ライバルとして結成された僕が見たかった青空が、2024年1月に発売した2ndシングルの表題曲です。
卒業を間近に控えた女子高生が、ずっと秘めてきた初恋の想いを伝えられないまま時間だけが過ぎていく切なさを描いています。
桜や卒業式といったモチーフがちりばめられた歌詞と、ミディアムバラード調の王道ポップスが胸に響きます。
本作では選抜制が初導入され、青空組12名による歌唱となりました。
日本テレビ系『それって!?実際どうなの課』のエンディングテーマにも起用されています。
オリコン週間シングルランキングでは初週2位を記録し、グループの成長を印象づける一枚となりました。
告白できないまま別れの日を迎えてしまう、そんな甘酸っぱい記憶を持つ方にぴったりの一曲です。



