【2026】Z世代におすすめの卒業ソングまとめ【青春の1ページ】
卒業式で流れる曲、もう決まっていますか?
中学生や高校生にとって、卒業ソングは青春の1ページを彩る大切な存在ですよね。
今どきのZ世代に響く楽曲は、定番の合唱曲だけでなく、SNSで話題になったナンバーや心に刺さる歌詞が印象的な一曲など、実にさまざま。
この記事では、卒業式の曲選びに迷っている方へ向けて、Z世代におすすめの卒業ソングをたっぷりお届けします。
仲間と過ごした日々を思い返したり、新たな一歩を踏み出す勇気をもらえたり。
そんな特別な瞬間にぴったりの楽曲たちを、ぜひチェックしてみてくださいね!
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【2026】Z世代におすすめの卒業ソングまとめ【青春の1ページ】(21〜30)
Take a pictureNiziU

卒業シーズンは友達や恋人と写真を撮る機会が一気に増えますよね。
レンズ越しに見る笑顔や景色、その一瞬をずっと残しておきたいと思うことも多いはず。
そんな切なくも温かい気持ちに寄り添ってくれるのが、NiziUの歌う明るいダンスナンバーです。
2021年4月に発売されたシングルの表題曲で、アルバム『U』にも収録されています。
「コカ・コーラ」のCMソングとしても話題になりました。
歌詞には、かけがえのない今この瞬間を大切に心へ焼き付けようというメッセージがあふれています。
卒業してはなればなれになっても、写真を見返せばいつでもそのときの輝きがよみがえるはず。
大好きな人との思い出を形に残すとき、ぜひ本作を流して最高の一枚を撮ってみてくださいね!
思い出をかけぬけてMy Hair is Bad

新潟県上越市出身のロックバンド、My Hair is Badが2024年8月に公開された『映画クレヨンしんちゃん オラたちの恐竜日記』のために書き下ろした本作。
過去の日々を振り返り、悲しかった経験さえも今の自分につながっていると肯定してくれる温かいメッセージが込められています。
2024年7月に発売されたアルバム『ghosts』のラストを飾るこの曲は、しんちゃんたちが過ごしたひと夏のような、かけがえのない時間をともにした仲間との別れにピッタリですよね!
これから新たな道へ進む不安も、ボーカルの椎木知仁さんの力強い歌声が勇気に変えてくれるはず。
卒業を機に離ればなれになる友達と、互いの未来を応援し合うために聴いてほしい1曲です。
【2026】Z世代におすすめの卒業ソングまとめ【青春の1ページ】(31〜40)
ダーリンMrs. GREEN APPLE

青春の迷いや不安を優しく包み込むような温かなメロディラインが印象的な1曲です。
自分らしさを失わずに生きていく勇気や、他者とのつながりの大切さを歌い上げています。
Mrs. GREEN APPLEは2024年12月に18歳の若者たちへ向けたイベント『18祭』のテーマソングとして本作を披露し、1000人もの18歳世代とともに熱いパフォーマンスを繰り広げました。
自分自身のアイデンティティを探す最中の人や、新たな一歩を踏み出そうとしている人にピッタリの楽曲です。
春の訪れとともに、あなたの背中を優しく後押ししてくれることでしょう。
シグナルWANIMA

未完成のままでもいい、肩を並べて走り出そう——そんなストレートなメッセージが胸に響くWANIMAの楽曲は、門出を迎える方にぜひ聴いていただきたい一曲です。
2018年1月にリリースされたメジャー1stフルアルバム『Everybody!!』に収録されており、NHK総合の大型企画「18祭」のために書き下ろされました。
全国から集まった1000人の18歳世代と一緒にステージを作り上げるという特別な経験から生まれた本作は、将来への不安や迷いを抱える若者の心情をリアルに描きながらも、前に進む勇気をくれる歌詞が魅力です。
ロッテ「爽」のCMソングとしても起用され、広瀬すずさんが出演する映像とともに多くの人に届きました。
卒業式という節目に、自分らしく一歩を踏み出したい方の背中をそっと押してくれるでしょう。
ねぇねぇ先輩十明

卒業を控えた先輩への複雑な想いを、十明さんが毒っ気たっぷりに歌い上げる本作。
上履きや制服といった学校特有のアイテムをちりばめながら、ただの思い出になんてなりたくない、卒業してほしくないという切実な願いが込められています。
2025年10月に発売されたEP『1R+1』に収録されている楽曲で、春に行われたワンマンライブで初披露された際には、その中毒性のある世界観が好評でした。
可愛らしい呼びかけの裏に潜む、独占欲や執着が見え隠れする歌詞は、青春の終わりを拒む痛々しさを感じさせます。
大好きな先輩と離れたくない、まだ一緒にいたいと願う女性に、共感とともに強烈な余韻を残す1曲となるでしょう。
愛する人FOMARE

群馬県高崎発のロックバンドFOMAREが、愛する場所や人々へのあふれる思いをストレートに込めたこの楽曲。
当たり前だった日常への愛おしさや、離れていても変わらない絆が、疾走感のあるバンドサウンドと共に力強く歌われています。
2021年6月に公開され、のちにアルバム『midori』の1曲目を飾ることとなった本作は、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンの「ユニ春2022」CMソングとしても話題になりました。
友達や仲間、そしてお世話になった場所へ感謝を伝えたい卒業生にぴったりの1曲です。
慣れ親しんだ日々を離れ、新しい世界へ踏み出す人々の背中を、あたたかいエールで押してくれるのではないでしょうか。
タイムリミット片想い乃木坂46

38thシングル『ネーブルオレンジ』のTYPE-Bに収録されている、乃木坂46の6期生にとって初めてのオリジナル曲。
2025年3月に公開されたMVでは、北海道の雪景色や凍った湖の上でのダンスシーンが鮮烈な印象を残しました。
学校の教室を舞台に、卒業やクラス替えといった期限が迫るなか、伝えられない思いに焦る心情を描いた本作。
普段は控えめな主人公が、時間がないことに気づき一歩踏み出そうとする姿に、共感する方も多いことでしょう。
みずみずしい歌声と疾走感あふれるメロディが、迷っている背中を力強く押してくれます。
片想い中の女性はもちろん、新しい環境へ飛び込む勇気がほしいときに聴いてみるのもオススメですよ。



