【2026】Z世代におすすめの卒業ソングまとめ【青春の1ページ】
卒業式で流れる曲、もう決まっていますか?
中学生や高校生にとって、卒業ソングは青春の1ページを彩る大切な存在ですよね。
今どきのZ世代に響く楽曲は、定番の合唱曲だけでなく、SNSで話題になったナンバーや心に刺さる歌詞が印象的な一曲など、実にさまざま。
この記事では、卒業式の曲選びに迷っている方へ向けて、Z世代におすすめの卒業ソングをたっぷりお届けします。
仲間と過ごした日々を思い返したり、新たな一歩を踏み出す勇気をもらえたり。
そんな特別な瞬間にぴったりの楽曲たちを、ぜひチェックしてみてくださいね!
【2026】Z世代におすすめの卒業ソングまとめ【青春の1ページ】(21〜30)
ラストソングOfficial髭男dism

別れの切なさと時間のはかなさをつづった本作は、アルバム『Traveler』に収録された珠玉のバラードナンバーです。
舞台の終演を比喩に用いた歌詞は、避けられない別れの瞬間を象徴し、「またね」という言葉の慰めの力を強調しています。
夏の夜の思い出を鮮明に描く表現は、過ぎ去った時間の懐かしさを思い起こさせますね。
2019年10月にリリースされたアルバムに収録され、フジテレビ系スペシャルドラマ『あと3回、君に会える』の挿入歌としても起用されました。
限りある時間の中で生まれる美しさを感じさせる本作は、卒業や別れの時期に聴くことで、その瞬間をより輝かしいものにしてくれるでしょう。
思い出をかけぬけてMy Hair is Bad

新潟県上越市出身のロックバンド、My Hair is Badが2024年8月に公開された『映画クレヨンしんちゃん オラたちの恐竜日記』のために書き下ろした本作。
過去の日々を振り返り、悲しかった経験さえも今の自分につながっていると肯定してくれる温かいメッセージが込められています。
2024年7月に発売されたアルバム『ghosts』のラストを飾るこの曲は、しんちゃんたちが過ごしたひと夏のような、かけがえのない時間をともにした仲間との別れにピッタリですよね!
これから新たな道へ進む不安も、ボーカルの椎木知仁さんの力強い歌声が勇気に変えてくれるはず。
卒業を機に離ればなれになる友達と、互いの未来を応援し合うために聴いてほしい1曲です。
【2026】Z世代におすすめの卒業ソングまとめ【青春の1ページ】(31〜40)
花を待つ木原瑠生

シンガーソングライターの水野あつさんが作詞作曲を手がけた本作は、温かい旋律が印象的なバラードナンバーです。
別れの寂しさと「また会えるように」という再会への願いが込められており、卒業という大きな節目に立つ方の気持ちに寄り添います。
2025年3月にリリースされたシングルで、同年発売の1stアルバム『REPLAY』にも収録。
新たな一歩を踏み出す春にぴったりの1曲です。
また、会おうTHE FRANK VOX

関西出身の男性4人組ボーカルグループ、THE FRANK VOXが2025年1月にリリースした楽曲は、グループ初となる卒業ソングです。
別れの切なさだけでなく、再会への希望を込めた前向きなメッセージが胸に響きます。
ハーモニーと掛け合いを軸にした彼ららしい温もりあふれるサウンドで、大切な時間の「しおり」になれたらという思いが込められています。
本作はアルバム『VOX BOX 2』の先行配信シングルとして発表され、ABCテレビ『部活ピーポー全力応援ブカピ!』やTBS・MBS系『プレバト!!』のエンディングテーマにも採用されました。
卒業式や送る会の選曲に悩んでいる方、門出を迎える大切な人へ贈る1曲を探している方にオススメです。
シグナルWANIMA

未完成のままでもいい、肩を並べて走り出そう——そんなストレートなメッセージが胸に響くWANIMAの楽曲は、門出を迎える方にぜひ聴いていただきたい一曲です。
2018年1月にリリースされたメジャー1stフルアルバム『Everybody!!』に収録されており、NHK総合の大型企画「18祭」のために書き下ろされました。
全国から集まった1000人の18歳世代と一緒にステージを作り上げるという特別な経験から生まれた本作は、将来への不安や迷いを抱える若者の心情をリアルに描きながらも、前に進む勇気をくれる歌詞が魅力です。
ロッテ「爽」のCMソングとしても起用され、広瀬すずさんが出演する映像とともに多くの人に届きました。
卒業式という節目に、自分らしく一歩を踏み出したい方の背中をそっと押してくれるでしょう。
春愁Mrs. GREEN APPLE

青春のはかなさや思春期の感情を繊細に描いたこの楽曲。
Mrs. GREEN APPLEのボーカル大森元貴さんが高校卒業式の翌日に制作したそうです。
卒業シーズンに聴きたい1曲ですね。
サントリー『クラフトボス』のCMソングとしてタイアップされ、多くの人に親しまれました。
2024年3月にはBillboard JAPANチャートでストリーミング累計再生回数1億回を突破。
別れや成長を感じる春の季節に、この楽曲を聴いてみてはいかがでしょうか。
心に響く歌詞と美しいメロディが、あなたの思い出を彩ってくれるはずです。
ねぇねぇ先輩十明

卒業を控えた先輩への複雑な想いを、十明さんが毒っ気たっぷりに歌い上げる本作。
上履きや制服といった学校特有のアイテムをちりばめながら、ただの思い出になんてなりたくない、卒業してほしくないという切実な願いが込められています。
2025年10月に発売されたEP『1R+1』に収録されている楽曲で、春に行われたワンマンライブで初披露された際には、その中毒性のある世界観が好評でした。
可愛らしい呼びかけの裏に潜む、独占欲や執着が見え隠れする歌詞は、青春の終わりを拒む痛々しさを感じさせます。
大好きな先輩と離れたくない、まだ一緒にいたいと願う女性に、共感とともに強烈な余韻を残す1曲となるでしょう。



