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【2026】Z世代におすすめの卒業ソングまとめ【青春の1ページ】

卒業式で流れる曲、もう決まっていますか?

中学生や高校生にとって、卒業ソングは青春の1ページを彩る大切な存在ですよね。

今どきのZ世代に響く楽曲は、定番の合唱曲だけでなく、SNSで話題になったナンバーや心に刺さる歌詞が印象的な一曲など、実にさまざま。

この記事では、卒業式の曲選びに迷っている方へ向けて、Z世代におすすめの卒業ソングをたっぷりお届けします。

仲間と過ごした日々を思い返したり、新たな一歩を踏み出す勇気をもらえたり。

そんな特別な瞬間にぴったりの楽曲たちを、ぜひチェックしてみてくださいね!

【2026】Z世代におすすめの卒業ソングまとめ【青春の1ページ】(41〜50)

春愁Mrs. GREEN APPLE

青春のはかなさや思春期の感情を繊細に描いたこの楽曲。

Mrs. GREEN APPLEのボーカル大森元貴さんが高校卒業式の翌日に制作したそうです。

卒業シーズンに聴きたい1曲ですね。

サントリー『クラフトボス』のCMソングとしてタイアップされ、多くの人に親しまれました。

2024年3月にはBillboard JAPANチャートでストリーミング累計再生回数1億回を突破。

別れや成長を感じる春の季節に、この楽曲を聴いてみてはいかがでしょうか。

心に響く歌詞と美しいメロディが、あなたの思い出を彩ってくれるはずです。

クリープハイプ

クリープハイプ -「栞」(MUSIC VIDEO)
栞クリープハイプ

もともとは2018年にFM802とTSUTAYAのキャンペーンソングとして、クリープハイプの尾崎世界観さんが作詞作曲を手がけた楽曲です。

アルバム『泣きたくなるほど嬉しい日々に』に収録されています。

桜が散る景色と、読みかけの本に挟む「しおり」のように、まだ終わらせたくない関係への未練を重ねた歌詞が、多くの卒業生の気持ちとリンクするのではないでしょうか。

別れを惜しむ切ない心情を描きながらも、楽曲自体は疾走感あふれる明るいロックチューン。

このギャップが、寂しさも抱えたまま未来へ踏み出す背中をそっと押してくれますよね。

卒業という節目で揺れる心に爽やかに寄り添ってくれる、エモーショナルな1曲です。

1000日間乃紫

乃紫 (noa) – 1000日間【Official Music Video】
1000日間乃紫

青春の煌めきとはかなさを描いた切ない楽曲です。

2025年4月にリリースされ、ビタミン炭酸飲料「MATCH」の新WEB CM「青春ボーナスタイム」のために書き下ろされました。

高校生活を約1000日という具体的な日数で表現した歌詞は、短くも濃密な3年間への感傷と未来へのエールが込められています。

疾走感あふれるギターロックサウンドに情熱的なメロディを乗せたパワーソングでありながら、ノートの隅に好きな人の名前を書いては消す様子や守り続けた秘密といった繊細な描写が胸を打ちます。

乃紫さんが全作詞作曲・編曲・歌唱・アートワークをセルフプロデュースした本作は、高校時代を過ごした方や青春の記憶を大切にしたい方に響くナンバーです。

青春フォトグラフLittle Glee Monster

【Little Glee Monster】青春フォトグラフ【リトグリ】
青春フォトグラフLittle Glee Monster

卒業式という人生の節目に、涙と笑顔をどちらも輝かせてくれる名曲です。

軽快なビートと美しいハーモニーが重なり合い、仲間との別れを前にした切なさと未来への期待が同時に込められています。

校舎裏での寄せ書きや教室で過ごした何気ない日々がかけがえのない宝物だったと歌う歌詞は、誰もが共感できる青春の1ページですよね。

2015年3月に両A面シングルの1曲としてリリースされた本作。

友達と一緒に笑って別れたい、でもやっぱり泣いちゃう、そんな卒業生の素直な気持ちに明るく寄り添ってくれるナンバーです。

バイマイフレンドbokula.

bokula. – バイマイフレンド- 【Official MusicVideo】
バイマイフレンドbokula.

広島を拠点に活動し、その等身大の音楽が若い世代から支持を集めているロックバンド、bokula。

2022年5月にリリースされたミニアルバム『生活に、寄り添い.』に収録されているこの楽曲は、ストリーミング再生数が850万回を超える人気曲です。

別れを前に、共に過ごした何気ない日常や思い出のすべてを肯定してくれるような歌詞は、卒業を控えた今の気持ちと重なる方も多いのではないでしょうか。

本作が収録されたアルバムは「第15回 CDショップ大賞」で中国ブロック賞を受賞。

友達とのたくさんの思い出を詰め込んだインスタストーリーに、このエモーショナルなロックチューンを添えて、感動的な投稿に仕上げてみてくださいね!

さくら森山直太朗

春になると聴きたくなる、桜ソングの代表的な1曲です。

森山直太朗さんの代名詞ともいえるこの楽曲は、2003年3月にシングルとしてリリースされ、100万枚を超えるセールスを記録しました。

美しく咲き誇り、そしてあっという間に散ってしまう桜の姿に、大切な友人との別れや旅立ちの瞬間を重ね合わせた歌詞が、胸に深く染み渡りますよね。

本作は、別れの寂しさだけでなく、変わらない思いを胸に未来での再会を誓う、あたたかい力強さも感じさせてくれます。

MBS・TBS系の番組『世界ウルルン滞在記』のエンディングテーマとしても親しまれました。

卒業という門出の日に、仲間たちと過ごした日々を思い返しながら聴きたい名曲ですね。

旅路藤井風

Fujii Kaze – Tabiji (Official Video)
旅路藤井風

いつまでも心に残る思い出とともに、新たな門出を迎える。

そんな瞬間に寄り添ってくれる1曲です。

岡山県出身のシンガーソングライター、藤井風さんによるこの楽曲は、2021年にドラマ『にじいろカルテ』の主題歌として書き下ろされました。

肩の力が抜けたソウルフルなサウンド、藤井さんらしいですよね。

人生という旅路のなかで経験する全てに意味があるという歌詞は、卒業という節目で未来に踏み出す背中を優しく押してくれます。

名盤『LOVE ALL SERVE ALL』にも収録された本作は、お世話になった人への感謝の気持ちを思い出させてくれるのではないでしょうか。