卒業の時期が近付くと耳にすることが多くなる卒業ソング。
卒業そのものはもちろん、別れや友情、青春などをテーマにした曲が数多くリリースされ、卒業ソングとして親しまれていますね。
そんなたくさんある卒業ソングの中でも、この記事では平成にリリースされた楽曲に焦点を当てて紹介していきますね!
これから紹介する曲は、当時を知る方には懐かしい曲ばかりのはず!
また、今もなお人気を集める卒業ソングもたくさんありますので、現役学生の方も楽しんでご覧ください。
- 10日間にわたるスペシャルイベント「タルタルロックフェス」を開催!総勢32組の豪華アーティストが登場
- 1990年代にリリースされた卒業ソング。卒業シーズンに寄りそう思い出の名曲
- 【2000年代の卒業ソング】旅立ちのシーズンを彩る邦楽
- 【2026】40代の思い出の卒業ソングまとめ【邦楽】
- 【30代の卒業ソング】感動がよみがえる懐かしの名曲&今も人気の定番曲
- 【卒業ソング】小学校の卒業式で歌いたい合唱曲。感動の名曲集
- 【80年代の卒業ソング】懐かしの名曲&今や定番となったヒット曲
- 小学校の卒業式で歌われている合唱曲!感動を呼ぶ歌のアイデア集
- 【最新】令和の卒業ソング|人気ナンバーをチェック!
- 【2026】Z世代におすすめの卒業ソングまとめ【青春の1ページ】
- 定番の合唱曲から人気のJ-POPまで!卒業式で歌いたい感動の曲
- 【高校生におすすめ】新・卒業ソング&定番の感動ソング集
- 人生の門出を彩ってくれる!平成に生まれたウェディングソング
- 【感謝・激励・思い出】涙なしでは聴けない泣ける卒業ソング【2026】
平成の卒業ソングまとめ。90年代から10年代の青春の名曲(1〜10)
3月9日レミオロメン

もともとは友人の結婚式のために制作された曲ですが、その歌詞の内容やドラマ『1リットルの涙』の劇中歌に起用されたことから、卒業式の歌というイメージがすっかり定着しましたよね。
2004年リリースの曲なのですが、卒業のシーズンになるとどこからともなく聞こえてくるのでそんなに昔の曲にも思えませんね。
「卒業して新しい生活に入るけど人は1人ぼっちではない」との歌詞は変わらず私たちの胸を打つもの。
淡々としたメロディが逆に忘れられない1曲です。
さくら森山直太朗

桜ソングの決定版としても誰も異論をはさまない?森山直太朗さんの『さくら(独唱)』。
実はシングルバージョンよりも前にバンド演奏での『さくら』があったんです。
『さくら(独唱)』はそのバージョン違い。
今ではすっかり『さくら(独唱)』の方が有名になっていますが、この「(独唱)」の部分には森山さんの意気込みといいますか、覚悟みたいなものを感じるんですよね。
みなさんはどう思いますか。
「この桜の木の下で別れる。
でもまた再び会うときもこの桜の木の下で」とつづる歌詞は美しい永遠の世界。
また来年も聴きたい、毎年そう思わせてくれるそんな1曲です。
空も飛べるはずスピッツ

1994年に8枚目のシングルとして発売されたスピッツの代表曲。
もともとはアルバム『空の飛び方』のために制作された楽曲でしたが、1996年にフジテレビ系ドラマ『白線流し』の主題歌に起用されたことで再び脚光を浴び、オリコン週間チャート1位を獲得しました。
ボーカル草野マサムネさんの透明感あふれる歌声と、思春期特有の揺れ動く心情を描いた詩的な歌詞が多くの人の胸に響きます。
若さゆえの不安や葛藤、そして大切な誰かがいるからこそ感じられる自由への憧れが、やさしいメロディに乗せて表現されています。
2024年7月にはミュージックビデオの再生回数が1億回を突破するなど、時代を超えて愛され続けている本作。
2020年代の今も定番の卒業ソングとして親しまれていますし、新しい一歩を踏み出す卒業シーズンや、青春時代を懐かしく振り返りたいときにぜひ聴いてほしい一曲です。
遥かGReeeeN

平成の中ごろに就職された方なら今は組織の中でも中堅どころを担う人になっているかもしれませんね。
あなたの卒業や就職など、大切な人生の分岐点にはいつもGReeeeNがいませんでしたか。
この『遥か』についてGReeeeNは「『キセキ』が恋愛ならこの曲はもっとデッカイ愛について歌っている」のようなコメントも残しています。
「友からまた両親から離れ新しい生活を始める自分。
いつかきっと笑顔で戻ってくる」との歌詞は聴く人にそれぞれの解釈を許してくれるもの。
学校生活や卒業式を思い出す、そんな懐かしい思いいっぱいで聴きたい1曲です。
桜コブクロ

歌い出しのハーモニーが心に染み入るコブクロの名曲です。
桜をモチーフにした歌詞は、卒業や別れの季節を美しく表現しています。
届かぬ思いや強く清らかな悲しみなど、大人になっていく過程での複雑な感情がつづられており、聴く人の心に深く響きます。
2005年11月にシングルとしてリリースされ、ドラマ『Ns’あおい』の主題歌にも起用されました。
卒業式や人生の節目に聴きたくなる1曲で、友人との思い出を振り返りたい時や、新たな一歩を踏み出す勇気が欲しい時にオススメです。
心温まるメロディと歌詞が、あなたの背中を優しく押してくれることでしょう。
振り向けば…Janne Da Arc

青春の別れを美しく描いたこの曲、卒業を迎える学生の心情を見事に表現しています。
校舎での思い出や友との別れ、未来への希望が詰まった歌詞は、聴く人の心に深く響くはずです。
2006年2月にリリースされたこの曲は、オリコンチャートで2位を記録。
映画『HIRAKATA』の主題歌としても使用され、多くの人々の心を捉えました。
PVには女優の堀北真希さんが出演しているんですよ。
卒業シーズンはもちろん、大切な人との別れを経験した方にもピッタリな1曲。
この曲を聴けば、懐かしい思い出とともに、新たな一歩を踏み出す勇気がもらえるはずです。
卒業ZONE

ZONEの隠れた名曲として、この楽曲は多くのファンに愛されています。
力強いボーカルと爽やかなギターサウンドが特徴的で、卒業という人生の節目を切なく描いた歌詞が心に響きます。
2004年2月にリリースされたこの曲は、アルバム『N』からの先行シングルとして急遽発売されることになりました。
オリコンチャートで初登場5位を獲得し、10作連続のトップ10入りを果たすという快挙も達成しています。
卒業を控えた学生さんはもちろん、懐かしい思い出を振り返りたい方にもオススメの1曲。
カラオケでみんなで歌えば、きっと心温まる時間を過ごせるはずです。









