平成の卒業ソングまとめ。90年代から10年代の青春の名曲
卒業の時期が近付くと耳にすることが多くなる卒業ソング。
卒業そのものはもちろん、別れや友情、青春などをテーマにした曲が数多くリリースされ、卒業ソングとして親しまれていますね。
そんなたくさんある卒業ソングの中でも、この記事では平成にリリースされた楽曲に焦点を当てて紹介していきますね!
これから紹介する曲は、当時を知る方には懐かしい曲ばかりのはず!
また、今もなお人気を集める卒業ソングもたくさんありますので、現役学生の方も楽しんでご覧ください。
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平成の卒業ソングまとめ。90年代から10年代の青春の名曲(1〜10)
桜コブクロ

歌い出しのハーモニーが心に染み入るコブクロの名曲です。
桜をモチーフにした歌詞は、卒業や別れの季節を美しく表現しています。
届かぬ思いや強く清らかな悲しみなど、大人になっていく過程での複雑な感情がつづられており、聴く人の心に深く響きます。
2005年11月にシングルとしてリリースされ、ドラマ『Ns’あおい』の主題歌にも起用されました。
卒業式や人生の節目に聴きたくなる1曲で、友人との思い出を振り返りたい時や、新たな一歩を踏み出す勇気が欲しい時にオススメです。
心温まるメロディと歌詞が、あなたの背中を優しく押してくれることでしょう。
ありがとういきものがかり

ポップなアッパーチューンから叙情的なバラードまで、幅広い表現力で多くのリスナーを魅了し続けているいきものがかり。
NHK連続テレビ小説『ゲゲゲの女房』の主題歌として書き下ろされた18枚目のシングルは、2010年5月に発売され、第52回日本レコード大賞で優秀作品賞を受賞しました。
繋いだ手の温もりや、日常の中で育まれる愛情をていねいに描いた歌詞は、聴いているだけでお世話になった人たちの顔が浮かんでくるのではないでしょうか。
吉岡聖恵さんの透明感あふれる歌声が、素直な感謝の気持ちをまっすぐ届けてくれます。
本作は高校音楽教科書にも掲載され、卒業式の定番ソングとして親しまれています。
これまで支えてくれた家族や友人、恩師へ感謝を伝えたい方にぴったりの一曲です。
365日の紙飛行機AKB48

「会いに行けるアイドル」というコンセプトで時代を築いたAKB48。
2015年12月に発売されたメジャー42ndシングル『唇にBe My Baby』のカップリング曲として収録されたこの楽曲は、NHK連続テレビ小説『あさが来た』の主題歌に起用されたことで、アイドルファン以外にも広く浸透しました。
アコースティックギターを基調とした穏やかなサウンドと、自分らしいペースで歩んでいくことの大切さを歌った歌詞が印象的です。
人生を紙飛行機にたとえ、距離よりもどう飛んだかが大切だと伝えるメッセージは、卒業を控えた方の心にそっと寄り添ってくれます。
NHK全国学校音楽コンクールで合唱版が披露されたこともあり、学校行事や卒業式で歌われる定番曲としても親しまれています。
新しい一歩を踏み出す方への応援歌としてぴったりな一曲です。
サクラ咲ケ嵐

2005年3月に発売された嵐の14枚目シングルは、受験シーズンから新生活へと向かう人々の背中を力強く押してくれる応援歌です。
櫻井翔さんが出演した城南予備校のCMソングとして起用され、合格祈願の象徴としても広く親しまれてきました。
ポップ・ロック調の疾走感あふれるサウンドに、迷いを振り切って前へ進もうというメッセージが乗せられており、聴いているだけで胸が熱くなります。
オリコン週間シングルランキングでは初登場1位を獲得し、アルバム『One』やベスト盤『5×20 All the BEST!! 1999-2019』にも収録されるなど、グループを代表する一曲として愛され続けています。
卒業式や入学式といった節目の場面はもちろん、新しい挑戦に踏み出すときにもぴったり。
明るく華やかな空気感が、これからの未来への希望を感じさせてくれますよ。
振り向けば…Janne Da Arc

青春の別れを美しく描いたこの曲、卒業を迎える学生の心情を見事に表現しています。
校舎での思い出や友との別れ、未来への希望が詰まった歌詞は、聴く人の心に深く響くはずです。
2006年2月にリリースされたこの曲は、オリコンチャートで2位を記録。
映画『HIRAKATA』の主題歌としても使用され、多くの人々の心を捉えました。
PVには女優の堀北真希さんが出演しているんですよ。
卒業シーズンはもちろん、大切な人との別れを経験した方にもピッタリな1曲。
この曲を聴けば、懐かしい思い出とともに、新たな一歩を踏み出す勇気がもらえるはずです。



