平成の卒業ソングまとめ。90年代から10年代の青春の名曲
卒業の時期が近付くと耳にすることが多くなる卒業ソング。
卒業そのものはもちろん、別れや友情、青春などをテーマにした曲が数多くリリースされ、卒業ソングとして親しまれていますね。
そんなたくさんある卒業ソングの中でも、この記事では平成にリリースされた楽曲に焦点を当てて紹介していきますね!
これから紹介する曲は、当時を知る方には懐かしい曲ばかりのはず!
また、今もなお人気を集める卒業ソングもたくさんありますので、現役学生の方も楽しんでご覧ください。
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平成の卒業ソングまとめ。90年代から10年代の青春の名曲(1〜10)
3月9日レミオロメン

もともとは友人の結婚式のために制作された曲ですが、その歌詞の内容やドラマ『1リットルの涙』の劇中歌に起用されたことから、卒業式の歌というイメージがすっかり定着しましたよね。
2004年リリースの曲なのですが、卒業のシーズンになるとどこからともなく聞こえてくるのでそんなに昔の曲にも思えませんね。
「卒業して新しい生活に入るけど人は1人ぼっちではない」との歌詞は変わらず私たちの胸を打つもの。
淡々としたメロディが逆に忘れられない1曲です。
この星に生まれて杉本竜一

NHKの自然ドキュメンタリー番組『生きもの地球紀行』のエンディングテーマとして親しまれてきた、杉本竜一さん作詞・作曲による合唱曲の定番ナンバー。
1996年8月にサウンドトラック盤に収録される形で発売された本作は、地球や生命といった壮大なテーマを包み込むような旋律が心に響きます。
番組の映像が映し出す自然のスケール感と重なり合う歌詞は、抽象的でありながらも聴く人それぞれの解釈を受け入れる懐の深さを持っていますよね。
同声二部や混声など複数の合唱編曲が存在し、小学校や中学校の卒業式で歌い継がれている点も、本作の魅力を物語っています。
旅立ちの季節に未来への希望を胸に歌いたい方や、世代を超えて共有できる一曲を探している方にぴったりの、心温まるナンバーです。
桜コブクロ

歌い出しのハーモニーが心に染み入るコブクロの名曲です。
桜をモチーフにした歌詞は、卒業や別れの季節を美しく表現しています。
届かぬ思いや強く清らかな悲しみなど、大人になっていく過程での複雑な感情がつづられており、聴く人の心に深く響きます。
2005年11月にシングルとしてリリースされ、ドラマ『Ns’あおい』の主題歌にも起用されました。
卒業式や人生の節目に聴きたくなる1曲で、友人との思い出を振り返りたい時や、新たな一歩を踏み出す勇気が欲しい時にオススメです。
心温まるメロディと歌詞が、あなたの背中を優しく押してくれることでしょう。
さよならなんかは言わせないB’z

別れの曲でありながら、聴き終えた後に前を向きたくなる。
そんな不思議な力を持った楽曲が、B’zの名盤『RUN』に収録されています。
1992年10月に発売されたこのアルバムは、バンドがロック色を一段と強めた転換点として知られており、本作もその流れの中で存在感を放つミディアムテンポのロックナンバーです。
タイトルに込められたメッセージは明快で、離れる瞬間にこそ再会を誓い、関係を終わらせないという強い意志が伝わってきます。
2008年のファン投票型ベスト『B’z The Best “ULTRA Treasure”』では8位に選出され、シングル曲ではないにもかかわらず代表曲として支持されていることが証明されました。
卒業式や旅立ちの場面で、湿っぽくなりすぎず背筋を伸ばして歩き出したい方にぴったりの一曲です。
さくら森山直太朗

桜ソングの決定版としても誰も異論をはさまない?森山直太朗さんの『さくら(独唱)』。
実はシングルバージョンよりも前にバンド演奏での『さくら』があったんです。
『さくら(独唱)』はそのバージョン違い。
今ではすっかり『さくら(独唱)』の方が有名になっていますが、この「(独唱)」の部分には森山さんの意気込みといいますか、覚悟みたいなものを感じるんですよね。
みなさんはどう思いますか。
「この桜の木の下で別れる。
でもまた再び会うときもこの桜の木の下で」とつづる歌詞は美しい永遠の世界。
また来年も聴きたい、毎年そう思わせてくれるそんな1曲です。



