平成の卒業ソングまとめ。90年代から10年代の青春の名曲
卒業の時期が近付くと耳にすることが多くなる卒業ソング。
卒業そのものはもちろん、別れや友情、青春などをテーマにした曲が数多くリリースされ、卒業ソングとして親しまれていますね。
そんなたくさんある卒業ソングの中でも、この記事では平成にリリースされた楽曲に焦点を当てて紹介していきますね!
これから紹介する曲は、当時を知る方には懐かしい曲ばかりのはず!
また、今もなお人気を集める卒業ソングもたくさんありますので、現役学生の方も楽しんでご覧ください。
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平成の卒業ソングまとめ。90年代から10年代の青春の名曲(41〜50)
YELLいきものがかり

同時収録の『じょいふる』とともに話題となり大ヒットした、まさにいきものがかりの代表曲的1曲。
NHKの全国音楽コンクールの課題曲ともなりましたので「合唱コンクール頑張りました!」という方もいますよね。
作詞作曲を担当したメンバーの水野良樹さんは「すごく気負って書いた」とコメントを残しているほどで、この曲に掛けた思いは人1倍大きかったのかもしれません。
「さようならという言葉は別れを告げる言葉ではなくて、分かれてゆく人を励ますための言葉」という優しい歌詞は聴く人それぞれの卒業の背中を押すもの。
幾分年を取り懐かしく聞いても胸が熱くなる1曲です。
桜の木になろうAKB48

春の美しさと卒業の思い出を優しく描いた、AKB48のミディアムバラードです。
旅立つ人を見守る永遠の愛情を桜の木に重ね合わせながら、新たな一歩を踏み出す勇気と希望を温かく歌い上げています。
不安な思いを抱えながらも、明るい未来へと向かう若者たちの姿が心に響く本作は、2011年2月にリリースされました。
ドラマ『桜からの手紙』の主題歌として起用され、UHA味覚糖のCMソングとしても話題を集めました。
卒業シーズンにピッタリのメッセージ性と、春の訪れを感じさせる優しいメロディラインが、思い出に浸りたい気持ちを包み込んでくれるでしょう。
卒業ガガガSP

青春パンクの代表格であるガガガSPの人気曲の一つです。
コザック前田さんの無骨な歌声と、青春時代の思い出をよみがえらせるような歌詞が特徴的ですね。
2002年1月にメジャーデビューシングルとしてリリースされ、多くの人の心をつかみました。
卒業という一つの節目を迎える中での感情の動きが描かれており、当時を知る世代の方なら、歌詞にいっそう感情移入できて、思わず涙してしまうかもしれません。
卒業式などの節目の場面で聴かれることも多く、青春の一コマを切り取ったような生き生きとしたエネルギーを感じられる1曲です。
春~spring~Hysteric Blue

春の始まりを感じさせる爽やかな楽曲で、学生時代の思い出がよみがえってくるかもしれません。
別れと新たな出発の季節を表現した歌詞は、卒業を迎える人の心に響くでしょう。
1999年1月にリリースされたこの曲は、テレビ朝日系『目撃!ドキュン』のエンディングテーマに起用され、多くの人々の心を捉えました。
Hysteric Blueの代表曲として知られ、紅白歌合戦にも出場しています。
春風に乗って新しい季節を迎える気持ちを味わいたい時や、卒業シーズンに聴くのがオススメです。
懐かしさと希望が詰まった本作は、今でも多くの人に愛され続けていますよ。
さよならだけどさよならじゃないやまだかつてないWink

卒業シーズンに聴きたくなる名曲として知られるこの曲。
やまだかつてないWinkの魅力がたっぷり詰まった爽やかなポップチューンで、聴いていると元気が出てくること間違いなし!
別れを迎える二人の感情を描いた歌詞からも青春を感じられてとってもステキなんですよね。
曲中で「さよなら」と繰り返されますが、実は再会を約束するメッセージが込められているんです。
1991年2月にリリースされたこの曲は、週間オリコンチャートで最高2位を記録。
卒業式や送別会など、大切な人との別れの場面で聴くとグッとくるはずです。
桜の栞AKB48

春の訪れを感じさせる卒業ソングとして、多くの人々に愛され続けているAKB48の楽曲です。
桜を連想させるメロディと、別れや新しい門出を歌った歌詞が心に響きますね。
2010年2月にリリースされ、女性アーティストの初動売上30万枚突破記録を7年ぶりに更新する大ヒットとなりました。
テレビ東京系ドラマ『マジすか学園』の主題歌にも起用され、幅広い世代に親しまれています。
卒業式や学校行事での合唱曲としても人気で、一部の音楽教科書にも採用されているんですよ。
これから新しい環境に飛び込む方にぜひ聴いてほしい1曲です。
贈る言葉FLOW

ロックバンドFLOWの名前が注目されるきっかけとなった、海援隊の楽曲のカバーです。
厳かな卒業式をイメージさせる原曲とは異なり、卒業式の後の打ち上げパーティーを表現したと語られるにぎやかな雰囲気が魅力です。
積み重ねてきた学生時代の思い出を振り返るような歌詞が、勢いのあるサウンドと重なることで、将来に向かっていく強い決意も感じられます。
卒業式はさみしいものではないということ、旅立ちを明るく迎えようといった、ポジティブなメッセージが伝わってくる楽曲ですね。



