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平成の卒業ソングまとめ。90年代から10年代の青春の名曲

卒業の時期が近付くと耳にすることが多くなる卒業ソング。

卒業そのものはもちろん、別れや友情、青春などをテーマにした曲が数多くリリースされ、卒業ソングとして親しまれていますね。

そんなたくさんある卒業ソングの中でも、この記事では平成にリリースされた楽曲に焦点を当てて紹介していきますね!

これから紹介する曲は、当時を知る方には懐かしい曲ばかりのはず!

また、今もなお人気を集める卒業ソングもたくさんありますので、現役学生の方も楽しんでご覧ください。

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平成の卒業ソングまとめ。90年代から10年代の青春の名曲(41〜50)

さくらサンキューアイドリング!!!

2013年2月に発売されたアイドリング!!!の通算19枚目のシングルで、グループ初の卒業ソングとして制作された一曲です。

アコースティックギターを軸にした疾走感あふれるバンドサウンドが印象的で、桜の季節にふさわしい爽やかな青春ポップスに仕上がっています。

歌詞は別れの切なさよりも、共に過ごした時間への感謝を前向きに歌い上げる内容。

タイトルにある「サンキュー」が象徴するように、悲しみに浸るのではなく笑顔で次のステージへ踏み出す姿勢が胸を打ちます。

オリコン最高3位を記録し、のちに5thアルバム『GOLD EXPERIENCE』では25人編成での再録バージョンも収録されました。

MVは茨城県龍ケ崎市で撮影され、女子ラグビー部を舞台にしたストーリー仕立てになっています。

卒業式や友人との別れを控えた方はもちろん、新生活への一歩を踏み出そうとしているすべての方におすすめしたい、明るく背中を押してくれるナンバーです。

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    3月の雪槇原敬之

    卒業式からわずかな日数が過ぎた頃の空気感を繊細に描いた、槇原敬之さんによるナンバー。

    1991年9月に発売されたアルバム『君は誰と幸せなあくびをしますか』に収録されており、大ヒット曲『どんなときも』と同じ作品に収められています。

    春へ向かうはずの季節に不意に舞い降りる雪のように、前へ進もうとする心にふと訪れる冬の名残を表現したタイトルが印象的ですよね。

    仲間たちと過ごした日々への愛着と、それぞれの道へ踏み出す決意が交錯するリリックは、節目の時期に揺れ動く感情を丁寧にすくい取っています。

    ボウリング場のレーンといった日常の風景を織り交ぜた描写が、聴く人それぞれの記憶を呼び起こすのではないでしょうか。

    卒業を控えた方はもちろん、かつての青春時代を振り返りたいときにもぴったりな1曲です。

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      Sky chord 〜大人になる君へ〜辻詩音

      Tsuji Shion / 辻詩音 『Sky chord 〜大人になる君へ〜』
      Sky chord 〜大人になる君へ〜辻詩音

      2009年2月にリリースされた辻詩音さんの2枚目のシングルで、テレビアニメ『BLEACH』のエンディングテーマとして起用された楽曲です。

      大人になりたくない気持ちと、子どものままではいられない現実のはざまで揺れる心情を丁寧に描いた歌詞が印象的で、卒業という節目に立つ人の複雑な感情に寄り添ってくれます。

      本作は高校を中退して音楽の道を選んだ辻詩音さん自身の決意が反映されているといわれており、等身大の言葉がメロディに乗ることで聴く人の胸に深く響きます。

      オリコン週間シングルランキングで最高44位を記録し、のちにアルバム『Catch!』にも収録されました。

      切なさと前向きさが同居するミドルテンポのポップナンバーは、進学や就職など新しい環境へ踏み出す方にぴったり。

      青春の終わりと始まりを同時に感じさせてくれる、春の門出に寄り添う一曲です。

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        桜の栞AKB48

        【MV full】 桜の栞 / AKB48 [公式]
        桜の栞AKB48

        春の訪れを感じさせる卒業ソングとして、多くの人々に愛され続けているAKB48の楽曲です。

        桜を連想させるメロディと、別れや新しい門出を歌った歌詞が心に響きますね。

        2010年2月にリリースされ、女性アーティストの初動売上30万枚突破記録を7年ぶりに更新する大ヒットとなりました。

        テレビ東京系ドラマ『マジすか学園』の主題歌にも起用され、幅広い世代に親しまれています。

        卒業式や学校行事での合唱曲としても人気で、一部の音楽教科書にも採用されているんですよ。

        これから新しい環境に飛び込む方にぜひ聴いてほしい1曲です。

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          未来へKiroro

          Kiroro 「未来へ」 Official Music Video
          未来へKiroro

          平成の卒業ソング界を代表する名曲が、2002年2月にリリースされました。

          優しく透き通るような歌声と心に響く歌詞が特徴で、多くの人の人生の節目に寄り添ってきました。

          卒業式や結婚式など、新たな一歩を踏み出す場面でよく使われる曲なんです。

          母への感謝や、愛する人とともに歩む未来への希望が込められていて、聴くたびに勇気をもらえる1曲です。

          沖縄出身の女性デュオKiroroが歌うこの曲は、アジアでも人気が高く、中国語版や英語版も作られているんですよ。

          人生の岐路に立つ方や、大切な人へエールを送りたい方にオススメの楽曲です。

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            平成の卒業ソングまとめ。90年代から10年代の青春の名曲(51〜60)

            さよならをもう一度チェッカーズ

            窓の外に漂うあかりとグラスの氷、そんな情景とともに別れの痛みを優しくつづった珠玉のバラード。

            チェッカーズのバンドサウンドの中でも、大人の恋心を繊細に描き出した名曲です。

            藤井フミヤさんの切なく響く歌声と、藤井尚之さんが紡ぎ出す美しいメロディーが、未練の残る恋の終わりを優しく包み込んでいます。

            1990年11月のリリース時、オリコンチャートで7位を記録した本作は、アルバム『チェッカーズ THE BEST』にも収録され、多くのリスナーの心を癒やしてきました。

            春の訪れとともに、大切な人との別れを経験された方に心からお勧めしたい一曲です。

            静かな夜に一人で聴きながら、懐かしい思い出に浸ってみてはいかがでしょうか。

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              EXILE

              いつもの軽快なダンサブルメロディをグッと抑えたEXILE流卒業ソングがこちら『道』。

              ATSUSHIさんのボーカル、しっとりと曲を彩るパフォーマーの面々、静かな感情を魅せるEXILEもかっこいいんです!

              「新しい生活のために離ればなれになってしまう。

              泣くまいとしても自然と涙があふれてしまう」風の歌詞はあらためて聴いても切ないもの。

              ちなみにこの曲、元リーダーHIROさんの母校である最寄り駅では列車の接近メロディとして使われているとか。

              機会があればぜひ耳を澄ませてくださいね。

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                卒業哀歌3B LAB.☆S

                2000年代を代表するバンド3B LAB.☆による、心に染みる卒業ソングです。

                歌詞には学生生活の思い出がよみがえるような描写が盛り込まれており、曲を聴き進めるほどに込み上げるものがあるはずです。

                2010年3月にリリースされたこの楽曲は、シンプルなロックサウンドで、ボーカル岡平健治さんの歌声が切なく響いています。

                卒業の寂しさだけでなく、これまでの学校生活や大切な友人への愛しさを改めて感じられるでしょう。

                本作は、卒業を迎える学生はもちろん、懐かしい思い出を振り返りたい人にもオススメの1曲です。

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                  GOOD BYE MY SCHOOL DAYSDREAMS COME TRUE

                  DREAMS COME TRUE – 「GOOD BYE MY SCHOOL DAYS」
                  GOOD BYE MY SCHOOL DAYSDREAMS COME TRUE

                  2009年にリリースされたDREAMS COME TRUEの『GOOD BYE MY SCHOOL DAYS』。

                  タイトル通り、卒業を歌った楽曲でこの曲はオレスカバンド、FUZZY CONTROL、多部未華子さんが歌うバージョンがあります。

                  ドリカムらしい、爽やかなんだけれども切なさが後からググっと追いかけてくるような、卒業生の気持ちを歌った楽曲として、きっと共感できるところが多い卒業ソングではないでしょうか?

                  卒業式の当日に聴いてみてほしい1曲です。

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                    SAKURAグッバイSCANDAL

                    SCANDAL 「SAKURAグッバイ」/ Sakura Goodbye ‐Music Video
                    SAKURAグッバイSCANDAL

                    卒業シーンに寄り添う切なさと爽やかさを見事に表現した、SCANDAL初期の代表作となったナンバー。

                    等身大の視点で描かれたメッセージには普遍的な共感を呼ぶ力があります。

                    バンドの結成当初から存在していた楽曲で、フジテレビ系バラエティ番組『めちゃ×2イケてるッ!』のエンディングテーマとして起用されたことも話題を呼びました。

                    アップテンポなロックサウンドと、桜舞う季節を背景に描かれた別れと新たな旅立ちへの期待感は、春の訪れとともに心に響くはずです。

                    人生の大切な節目に聴きたい、青春の1ページを彩る珠玉のポップチューンと言えるでしょう。

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