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平成の卒業ソングまとめ。90年代から10年代の青春の名曲

卒業の時期が近付くと耳にすることが多くなる卒業ソング。

卒業そのものはもちろん、別れや友情、青春などをテーマにした曲が数多くリリースされ、卒業ソングとして親しまれていますね。

そんなたくさんある卒業ソングの中でも、この記事では平成にリリースされた楽曲に焦点を当てて紹介していきますね!

これから紹介する曲は、当時を知る方には懐かしい曲ばかりのはず!

また、今もなお人気を集める卒業ソングもたくさんありますので、現役学生の方も楽しんでご覧ください。

平成の卒業ソングまとめ。90年代から10年代の青春の名曲(51〜60)

さよならをもう一度チェッカーズ

窓の外に漂うあかりとグラスの氷、そんな情景とともに別れの痛みを優しくつづった珠玉のバラード。

チェッカーズのバンドサウンドの中でも、大人の恋心を繊細に描き出した名曲です。

藤井フミヤさんの切なく響く歌声と、藤井尚之さんが紡ぎ出す美しいメロディーが、未練の残る恋の終わりを優しく包み込んでいます。

1990年11月のリリース時、オリコンチャートで7位を記録した本作は、アルバム『チェッカーズ THE BEST』にも収録され、多くのリスナーの心を癒やしてきました。

春の訪れとともに、大切な人との別れを経験された方に心からお勧めしたい一曲です。

静かな夜に一人で聴きながら、懐かしい思い出に浸ってみてはいかがでしょうか。

EXILE

いつもの軽快なダンサブルメロディをグッと抑えたEXILE流卒業ソングがこちら『道』。

ATSUSHIさんのボーカル、しっとりと曲を彩るパフォーマーの面々、静かな感情を魅せるEXILEもかっこいいんです!

「新しい生活のために離ればなれになってしまう。

泣くまいとしても自然と涙があふれてしまう」風の歌詞はあらためて聴いても切ないもの。

ちなみにこの曲、元リーダーHIROさんの母校である最寄り駅では列車の接近メロディとして使われているとか。

機会があればぜひ耳を澄ませてくださいね。

明日へ広末涼子

広末涼子 RH DEBUT TOUR 1999 – 10 – 明日へ
明日へ広末涼子

1990年代後半から2000年代初頭にかけて時代を席巻したアイドルであり、現在は女優として活躍する広末涼子さんの代表曲の一つです。

本作は、さくら銀行のCMソングやTBS系テレビ番組「ワンダフル」のエンディングテーマにも起用された人気曲。

岡本真夜さんが手掛けた歌詞には、新しい一歩を踏み出す勇気と希望が込められており、広末さんの透明感のある歌声が心に響きます。

1999年2月にリリースされたこの曲は、卒業や別れの季節に聴きたくなる1曲。

未来への不安を抱えながらも前を向いて歩み続けようとする思いが詰まっており、新生活を始める人の背中を優しく押してくれる応援歌としてオススメです。

卒業哀歌3B LAB.☆S

2000年代を代表するバンド3B LAB.☆による、心に染みる卒業ソングです。

歌詞には学生生活の思い出がよみがえるような描写が盛り込まれており、曲を聴き進めるほどに込み上げるものがあるはずです。

2010年3月にリリースされたこの楽曲は、シンプルなロックサウンドで、ボーカル岡平健治さんの歌声が切なく響いています。

卒業の寂しさだけでなく、これまでの学校生活や大切な友人への愛しさを改めて感じられるでしょう。

本作は、卒業を迎える学生はもちろん、懐かしい思い出を振り返りたい人にもオススメの1曲です。

GOOD BYE MY SCHOOL DAYSDREAMS COME TRUE

DREAMS COME TRUE – 「GOOD BYE MY SCHOOL DAYS」
GOOD BYE MY SCHOOL DAYSDREAMS COME TRUE

2009年にリリースされたDREAMS COME TRUEの『GOOD BYE MY SCHOOL DAYS』。

タイトル通り、卒業を歌った楽曲でこの曲はオレスカバンド、FUZZY CONTROL、多部未華子さんが歌うバージョンがあります。

ドリカムらしい、爽やかなんだけれども切なさが後からググっと追いかけてくるような、卒業生の気持ちを歌った楽曲として、きっと共感できるところが多い卒業ソングではないでしょうか?

卒業式の当日に聴いてみてほしい1曲です。

SAKURAグッバイSCANDAL

SCANDAL 「SAKURAグッバイ」/ Sakura Goodbye ‐Music Video
SAKURAグッバイSCANDAL

卒業シーンに寄り添う切なさと爽やかさを見事に表現した、SCANDAL初期の代表作となったナンバー。

等身大の視点で描かれたメッセージには普遍的な共感を呼ぶ力があります。

バンドの結成当初から存在していた楽曲で、フジテレビ系バラエティ番組『めちゃ×2イケてるッ!』のエンディングテーマとして起用されたことも話題を呼びました。

アップテンポなロックサウンドと、桜舞う季節を背景に描かれた別れと新たな旅立ちへの期待感は、春の訪れとともに心に響くはずです。

人生の大切な節目に聴きたい、青春の1ページを彩る珠玉のポップチューンと言えるでしょう。

青春賦ももいろクローバーZ

【ももクロMV】青春賦 / ももいろクローバーZ(SEISHUNFU/MOMOIRO CLOVER Z)
青春賦ももいろクローバーZ

キラキラとした青春のひとこまを切り取ったようなみずみずしいナンバー『青春賦』。

ももいろクローバーZのこちらの楽曲は、2015年に14枚目のシングルとしてリリース。

映画『幕が上がる』のエンディング主題歌にもなりました。

卒業シーズンにピッタリの楽曲は、メロディと歌詞にも旅立つ不安と別れの切なさがあふれており、未来に巣立つ若者にふさわしいものとなっています。

まさに卒業式の定番ソング。

卒業式で歌いたいという学生の方も多いのではないでしょうか。

美しいピアノとコーラスも胸を打ちます。

サヨナラバスゆず

サヨナラバス/ゆず(Cover)
サヨナラバスゆず

別れと再会をアコースティックなサウンドで優しく包み込んだ珠玉のラブソング。

春の訪れとともに聴きたくなる心温まる楽曲です。

主人公の胸に秘めた思いや後悔の念が、優しく切ないメロディーに乗せて描かれています。

ゆずの爽やかな歌声が、春の別れを経験する人々の心に寄り添い続けています。

1999年3月にリリースされ、アルバム『ゆずえん』に収録。

NHK連続テレビ小説『やんちゃくれ』の挿入歌としても起用され、ファンの心をつかみました。

新生活のスタートを前に、大切な人との別れを経験している方に聴いてほしい一曲です。

未来への一歩を踏み出す勇気をくれる、春の応援ソングとしてもお薦めできます。

風に吹かれてエレファントカシマシ

エレファントカシマシ – 風に吹かれて[Official Video]
風に吹かれてエレファントカシマシ

別れの予感と人生の転換点を描いた青春ソングです。

エレファントカシマシの宮本浩次さんが胸の内に秘めた思いを、自然な歌詞の流れでつづっています。

太陽と月のコントラストを印象的に使い、どこまでも続く旅立ちの道のりを描き出した本作は、1997年11月に発売されたシングルです。

アルバム『明日に向かって走れ-月夜の歌-』からの選曲で、グリコアーモンドチョコレートのCMソングとしても心に残る作品となりました。

淡い恋の余韻に浸りたい時、新たな一歩を踏み出そうとしているとき、そして何気ない日常に感傷的な気分が訪れたときにぜひ聴いていただきたい1曲です。

卒業旅行〜モーニング娘。旅立つ人に贈る唄〜モーニング娘。

Morning Musume (モーニング娘。) Sotsugyou Ryokou ~Morning Musume Tabidatsu Hito ni Okuru Uta~
卒業旅行〜モーニング娘。旅立つ人に贈る唄〜モーニング娘。

やはり卒業するとなると友達と別れるのがつらい、というのが一番大きな悩みではないでしょうか?

一生会えくなるわけでもない、とはわかっていても悲しいですよね。

モーニング娘。のこの曲『卒業旅行〜モーニング娘。旅立つ人に贈る唄〜』はそんな気持ちにグッとくる、友情を歌った1曲です。

この曲は2003年にリリースされたアルバム『No.5』に収録されています。

大切な友達へ贈りたい、そしてこの先もずっと変わらぬ友情を誓い合いたくなるような1曲です。