平成の卒業ソングまとめ。90年代から10年代の青春の名曲
卒業の時期が近付くと耳にすることが多くなる卒業ソング。
卒業そのものはもちろん、別れや友情、青春などをテーマにした曲が数多くリリースされ、卒業ソングとして親しまれていますね。
そんなたくさんある卒業ソングの中でも、この記事では平成にリリースされた楽曲に焦点を当てて紹介していきますね!
これから紹介する曲は、当時を知る方には懐かしい曲ばかりのはず!
また、今もなお人気を集める卒業ソングもたくさんありますので、現役学生の方も楽しんでご覧ください。
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平成の卒業ソングまとめ。90年代から10年代の青春の名曲(41〜50)
さよならだけどさよならじゃないやまだかつてないWink

卒業シーズンに聴きたくなる名曲として知られるこの曲。
やまだかつてないWinkの魅力がたっぷり詰まった爽やかなポップチューンで、聴いていると元気が出てくること間違いなし!
別れを迎える二人の感情を描いた歌詞からも青春を感じられてとってもステキなんですよね。
曲中で「さよなら」と繰り返されますが、実は再会を約束するメッセージが込められているんです。
1991年2月にリリースされたこの曲は、週間オリコンチャートで最高2位を記録。
卒業式や送別会など、大切な人との別れの場面で聴くとグッとくるはずです。
平成の卒業ソングまとめ。90年代から10年代の青春の名曲(51〜60)
さよならをもう一度チェッカーズ

窓の外に漂うあかりとグラスの氷、そんな情景とともに別れの痛みを優しくつづった珠玉のバラード。
チェッカーズのバンドサウンドの中でも、大人の恋心を繊細に描き出した名曲です。
藤井フミヤさんの切なく響く歌声と、藤井尚之さんが紡ぎ出す美しいメロディーが、未練の残る恋の終わりを優しく包み込んでいます。
1990年11月のリリース時、オリコンチャートで7位を記録した本作は、アルバム『チェッカーズ THE BEST』にも収録され、多くのリスナーの心を癒やしてきました。
春の訪れとともに、大切な人との別れを経験された方に心からお勧めしたい一曲です。
静かな夜に一人で聴きながら、懐かしい思い出に浸ってみてはいかがでしょうか。
卒業まで、あと少しGLAY

卒業シーズンに聴きたくなる切ない名曲、それがGLAYのこの楽曲です。
過ぎ去った日々への思いや友との絆がテーマとなっており、TERUさんの優しい歌声が心に染み渡ります。
2002年9月にリリースされたこの曲は、多くの人の共感を呼び、長く愛され続けています。
本作は、TAKUROさんの経験をもとに作られており、学生時代の懐かしさや未来への期待が歌詞に込められているんですよ。
卒業を控えた学生さんはもちろん、学生時代を懐かしむ大人の方にもぜひ聴いてほしい1曲です。
GLAYらしい感動的なメロディと歌詞が、きっとあなたの心に響くはずですよ。
未来へKiroro

平成の卒業ソング界を代表する名曲が、2002年2月にリリースされました。
優しく透き通るような歌声と心に響く歌詞が特徴で、多くの人の人生の節目に寄り添ってきました。
卒業式や結婚式など、新たな一歩を踏み出す場面でよく使われる曲なんです。
母への感謝や、愛する人とともに歩む未来への希望が込められていて、聴くたびに勇気をもらえる1曲です。
沖縄出身の女性デュオKiroroが歌うこの曲は、アジアでも人気が高く、中国語版や英語版も作られているんですよ。
人生の岐路に立つ方や、大切な人へエールを送りたい方にオススメの楽曲です。
卒業長渕剛

長渕剛さんの卒業ソングとして有名なこの曲『卒業』は2009年にリリース、そしてその年に長渕さんが訪れた出身校である鹿児島県立鹿児島南高校の生徒、卒業生とともに作られたという楽曲です。
長渕剛さんの持つ力強さ、そして卒業生たちのリアルな本音がぶつかり合ったようなコンビネーションが胸に迫ってきます。
卒業を目前に控えている、という方にはきっと痛いほどよくわかる気持ちだと思います。
そしてこの先もずっと思い出に残る卒業ソングでしょう。
風に吹かれてエレファントカシマシ

別れの予感と人生の転換点を描いた青春ソングです。
エレファントカシマシの宮本浩次さんが胸の内に秘めた思いを、自然な歌詞の流れでつづっています。
太陽と月のコントラストを印象的に使い、どこまでも続く旅立ちの道のりを描き出した本作は、1997年11月に発売されたシングルです。
アルバム『明日に向かって走れ-月夜の歌-』からの選曲で、グリコアーモンドチョコレートのCMソングとしても心に残る作品となりました。
淡い恋の余韻に浸りたい時、新たな一歩を踏み出そうとしているとき、そして何気ない日常に感傷的な気分が訪れたときにぜひ聴いていただきたい1曲です。
GOOD BYE MY SCHOOL DAYSDREAMS COME TRUE

2009年にリリースされたDREAMS COME TRUEの『GOOD BYE MY SCHOOL DAYS』。
タイトル通り、卒業を歌った楽曲でこの曲はオレスカバンド、FUZZY CONTROL、多部未華子さんが歌うバージョンがあります。
ドリカムらしい、爽やかなんだけれども切なさが後からググっと追いかけてくるような、卒業生の気持ちを歌った楽曲として、きっと共感できるところが多い卒業ソングではないでしょうか?
卒業式の当日に聴いてみてほしい1曲です。



