平成の卒業ソングまとめ。90年代から10年代の青春の名曲
卒業の時期が近付くと耳にすることが多くなる卒業ソング。
卒業そのものはもちろん、別れや友情、青春などをテーマにした曲が数多くリリースされ、卒業ソングとして親しまれていますね。
そんなたくさんある卒業ソングの中でも、この記事では平成にリリースされた楽曲に焦点を当てて紹介していきますね!
これから紹介する曲は、当時を知る方には懐かしい曲ばかりのはず!
また、今もなお人気を集める卒業ソングもたくさんありますので、現役学生の方も楽しんでご覧ください。
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平成の卒業ソングまとめ。90年代から10年代の青春の名曲(51〜60)
青春賦ももいろクローバーZ

キラキラとした青春のひとこまを切り取ったようなみずみずしいナンバー『青春賦』。
ももいろクローバーZのこちらの楽曲は、2015年に14枚目のシングルとしてリリース。
映画『幕が上がる』のエンディング主題歌にもなりました。
卒業シーズンにピッタリの楽曲は、メロディと歌詞にも旅立つ不安と別れの切なさがあふれており、未来に巣立つ若者にふさわしいものとなっています。
まさに卒業式の定番ソング。
卒業式で歌いたいという学生の方も多いのではないでしょうか。
美しいピアノとコーラスも胸を打ちます。
サヨナラバスゆず

別れと再会をアコースティックなサウンドで優しく包み込んだ珠玉のラブソング。
春の訪れとともに聴きたくなる心温まる楽曲です。
主人公の胸に秘めた思いや後悔の念が、優しく切ないメロディーに乗せて描かれています。
ゆずの爽やかな歌声が、春の別れを経験する人々の心に寄り添い続けています。
1999年3月にリリースされ、アルバム『ゆずえん』に収録。
NHK連続テレビ小説『やんちゃくれ』の挿入歌としても起用され、ファンの心をつかみました。
新生活のスタートを前に、大切な人との別れを経験している方に聴いてほしい一曲です。
未来への一歩を踏み出す勇気をくれる、春の応援ソングとしてもお薦めできます。
風に吹かれてエレファントカシマシ

別れの予感と人生の転換点を描いた青春ソングです。
エレファントカシマシの宮本浩次さんが胸の内に秘めた思いを、自然な歌詞の流れでつづっています。
太陽と月のコントラストを印象的に使い、どこまでも続く旅立ちの道のりを描き出した本作は、1997年11月に発売されたシングルです。
アルバム『明日に向かって走れ-月夜の歌-』からの選曲で、グリコアーモンドチョコレートのCMソングとしても心に残る作品となりました。
淡い恋の余韻に浸りたい時、新たな一歩を踏み出そうとしているとき、そして何気ない日常に感傷的な気分が訪れたときにぜひ聴いていただきたい1曲です。
卒業旅行〜モーニング娘。旅立つ人に贈る唄〜モーニング娘。

やはり卒業するとなると友達と別れるのがつらい、というのが一番大きな悩みではないでしょうか?
一生会えくなるわけでもない、とはわかっていても悲しいですよね。
モーニング娘。のこの曲『卒業旅行〜モーニング娘。旅立つ人に贈る唄〜』はそんな気持ちにグッとくる、友情を歌った1曲です。
この曲は2003年にリリースされたアルバム『No.5』に収録されています。
大切な友達へ贈りたい、そしてこの先もずっと変わらぬ友情を誓い合いたくなるような1曲です。
Graduater椎名へきる

力強い歌声と前向きなメッセージで青春を応援する楽曲として知られ、椎名へきるさんのライブでは欠かせない人気曲です。
友人や仲間との絆を大切にしながら、自分の未来に向かって歩みを進める主人公の気持ちが印象的に描かれています。
挫折や迷いに直面しながらも、諦めずに前を向いて戦い続ける強い意志が、熱いメロディに乗って心に響きます。
1998年1月のリリース後、多くのファンから支持され、アルバム『Baby Blue Eyes』にも収録。
SIAM SHADEのDAITAさんが参加したギターサウンドが、楽曲の魅力をより一層引き立てています。
新たな一歩を踏み出そうとしている方や、夢に向かって頑張る誰かを応援したい方にオススメの一曲です。
平成の卒業ソングまとめ。90年代から10年代の青春の名曲(61〜70)
桜月櫻坂46

卒業式が徐々に近づいてくると、別れがやってくることが現実味をおびてきますよね。
そんな卒業式にまつわるエピソード、青春の甘酸っぱい場面が描かれた、櫻坂46による楽曲です。
前に向かって進んでいく様子が伝わってくるような力強いサウンドで、冒頭で響く時計の音は、積み重ねてきた時間や思い出を表現しているようにも思えます。
大切な人の将来を応援するために、思いを伝えずに見送ろうとする、切なさが含まれた青春の姿が描かれています。
卒業長渕剛

長渕剛さんの卒業ソングとして有名なこの曲『卒業』は2009年にリリース、そしてその年に長渕さんが訪れた出身校である鹿児島県立鹿児島南高校の生徒、卒業生とともに作られたという楽曲です。
長渕剛さんの持つ力強さ、そして卒業生たちのリアルな本音がぶつかり合ったようなコンビネーションが胸に迫ってきます。
卒業を目前に控えている、という方にはきっと痛いほどよくわかる気持ちだと思います。
そしてこの先もずっと思い出に残る卒業ソングでしょう。
GIVE ME FIVE!AKB48

それぞれの道へと進んでいく友人たちへのエール、ともに過ごした青春を糧にして進んでいこうといったメッセージが表現された、AKB48の楽曲です。
卒業式でバンド演奏を披露しているような、にぎやかな雰囲気のミュージックビデオも注目されました。
大切な友達に呼びかけているような歌詞が印象的で、強い感謝の思いと、それぞれの幸せを願う気持ちが伝わってきます。
卒業式というタイミングを明るく迎えて、未来に進むためのポジティブな気持ちを呼び起こしてくれるような楽曲です。
贈り歌CHiCO with HoneyWorks

CHiCO with HoneyWorksが贈る、感動的な卒業ソング。
ピアノとストリングスが織りなす優しいメロディに乗せて、普段なかなか言葉にできない感謝の気持ちをつづった歌詞が心に染みわたります。
2018年2月にリリースされたこの楽曲は、卒業式や別れのシーンにピッタリ。
桜の季節や春の風を感じさせる情景描写も印象的で、聴く人それぞれの卒業の思い出を呼び起こしてくれるはず。
大切な人への感謝を伝えたい時、また新しい一歩を踏み出す勇気が欲しい時に聴きたい1曲です。
卒業まで、あと少しGLAY

卒業シーズンに聴きたくなる切ない名曲、それがGLAYのこの楽曲です。
過ぎ去った日々への思いや友との絆がテーマとなっており、TERUさんの優しい歌声が心に染み渡ります。
2002年9月にリリースされたこの曲は、多くの人の共感を呼び、長く愛され続けています。
本作は、TAKUROさんの経験をもとに作られており、学生時代の懐かしさや未来への期待が歌詞に込められているんですよ。
卒業を控えた学生さんはもちろん、学生時代を懐かしむ大人の方にもぜひ聴いてほしい1曲です。
GLAYらしい感動的なメロディと歌詞が、きっとあなたの心に響くはずですよ。
春愁Mrs. GREEN APPLE

Mrs. GREEN APPLEによる青春と卒業をテーマにした楽曲です。
ボーカルの大森元貴さんが高校卒業の翌日に書いたという、卒業生のリアルな気持ちが詰まった1曲。
学校生活や友人関係への複雑な感情が込められていて、聴くと胸がキュンとします。
2018年2月にリリースされたシングル『Love me, Love you』に収録されており、ミュージックビデオも制作されています。
サントリー「クラフトボス」とのコラボレーションで作られたMVは必見ですよ。
卒業を控えた学生さんはもちろん、過ぎ去った青春時代を懐かしむ方にもオススメの1曲。
ゆったりとしたテンポなので、カラオケでも歌いやすいですね。
さよならメモリーズsupercell

桜の季節に別れを歌った切ない1曲。
青春の終わりと新たな出発を迎える若者の心情を繊細に描いています。
過ぎ去った日々への感謝と未来への希望が込められた歌詞は、聴く人の心に深く響くはず。
2010年2月にリリースされたこの曲は、オリコン週間シングルチャートで最高7位を記録。
初回限定版にはミュージックビデオも収録されていて、高校生活最後の思い出が詰まった作品となっています。
卒業を控えた学生さんはもちろん、過去の思い出を振り返りたい大人の方にもオススメです。
青春時代の懐かしい記憶がよみがえってくるような、心温まる1曲をぜひ聴いてみてください。
トモダチケツメイシ

時間がたっても変わらない友達との深い絆、お互いが幸せに過ごせることを願う姿が描かれた、ケツメイシの楽曲です。
ヒップホップのサウンドと、アコースティックなギターやストリングスの音色の調和から、心を落ち着かせてくれるような優しさが伝わります。
友達との思い出をひとつずつ振り返る様子が印象的で、ヒップホップならではの言葉の数の多さが、思いがあふれて止められない姿の表現にも感じられます。
それぞれの道で強く生きていこうと呼びかけるような内容が、卒業式の旅立ちの場面にもピッタリの楽曲ですね。
YELL〜エール〜コブクロ

門出を迎えた人に祝福のメッセージと、未来が幸せであることの願いを送っているような、コブクロによる楽曲です。
アコースティックギターを中心とした爽やかなサウンドからも、未来に向かっていく明るい希望が感じられますね。
また冒頭の低音を刻むフレーズからは、前へと踏み出していく力強さが伝わってきます。
門出の不安を打ち払うかのような晴れやかな雰囲気が、歌声とサウンドの両方から感じられる、ポジティブに未来へと進んでいく力をくれるような楽曲ですね。
サラバ青春チャットモンチー

チャットモンチーの卒業ソングです。
青春時代の甘酸っぱい思い出が詰まった歌詞が心に響きますね。
卒業を控えた主人公の視点から、日常の何気ない一コマひとコマがかけがえのない思い出だったと気づかされる瞬間が描かれています。
2005年11月にリリースされたミニアルバム『chatmonchy has come』に収録されました。
JR西日本のWEB動画にも起用されるなど、多くの人の心をつかんできました。
卒業シーズンはもちろん、人生の節目に聴きたくなる1曲。
青春時代を懐かしむ大人の方にもオススメです。



