平成の卒業ソングまとめ。90年代から10年代の青春の名曲
卒業の時期が近付くと耳にすることが多くなる卒業ソング。
卒業そのものはもちろん、別れや友情、青春などをテーマにした曲が数多くリリースされ、卒業ソングとして親しまれていますね。
そんなたくさんある卒業ソングの中でも、この記事では平成にリリースされた楽曲に焦点を当てて紹介していきますね!
これから紹介する曲は、当時を知る方には懐かしい曲ばかりのはず!
また、今もなお人気を集める卒業ソングもたくさんありますので、現役学生の方も楽しんでご覧ください。
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平成の卒業ソングまとめ。90年代から10年代の青春の名曲(21〜30)
キセキGReeeeN

青春ソングといえば、やはりこの曲はハズせませんよね!
ドラマ『ROOKIES』の主題歌として2008年5月に発売された、GReeeeNの代表曲『キセキ』です。
愛する人と出会えたことの喜びや、共に歩んでいく未来への決意を歌った純粋なラブソング。
タイトルの通り、二人の出会いを「奇跡」と呼び、歩んできた道を「軌跡」と表現する歌詞には、聴くたびに胸が熱くなりますよね。
2009年には選抜高等学校野球大会の入場行進曲にも選ばれており、幅広い世代に親しまれている本作。
卒業式や謝恩会など、大切な仲間や恋人と過ごす最後のひとときに、感謝の気持ちを込めて聴きたくなる感動の1曲ではないでしょうか。
奏スキマスイッチ

別れの季節になると聴きたくなる、スキマスイッチの代表的なバラードである本作。
2004年3月に発売されたシングルで、映画『ラフ ROUGH』の挿入歌や2006年の『熱闘甲子園』最終日エンディング曲としても有名ですよね。
切ないメロディに乗せて、大切な人との別れと未来への希望を描いた歌詞が印象的です。
離れても歌を通じてつながれるという強い絆のメッセージに、胸が熱くなる方も多いのではないでしょうか?
アルバム『夏雲ノイズ』にも収録され、多くのアーティストにカバーされるほど愛され続けています。
環境が変わる春、新たな一歩を踏み出す人や、かつての青春を懐かしみたい人に聴いてほしい1曲です。
TOMORROW岡本真夜

前向きな歌詞と弾むようなピアノの旋律が、聴く人の心に勇気を与えてくれる応援ソングです。
シンガーソングライターの岡本真夜さんが1995年5月に発売したデビューシングル『TOMORROW』は、テレビドラマ『セカンド・チャンス』の主題歌に起用され、ダブル・プラチナに輝くほどの大ヒットを記録しました。
涙を乗り越えた先に強さがあるというメッセージは、新しい世界へ飛び込む卒業生たちの背中を力強く押してくれるのではないでしょうか。
1996年3月には高校野球の入場行進曲にも選ばれたほど親しまれている本作。
同窓会などで友人たちと一緒に歌えば、青春時代の思い出が鮮やかによみがえってくるはずですよ。
Best FriendKiroro

いろいろあった平成時代ですが、流行歌的には「桜ソング」や「クリスマスソング」などイベントにリンクした楽曲の数々が一気に花開いた時代だったようにも思われます。
この曲『Best Friend』も人気の卒業ソングの一つですね。
永遠の友情をモチーフにした大ヒット曲ですので実際に卒業式で歌った方も多いと思います。
「けんかすることもあったけどあなたが1番の私の友達」というストレートな歌詞がきっと多くの人の心を打ったのでしょう。
これからもずっと歌い継がれてほしい卒業ソングの一つです。
ソツギョウ加藤ミリヤ

2006年2月に発売された加藤ミリヤさんの5枚目のシングルは、当時現役女子高生だった彼女ならではの視点で綴られた一曲です。
式典としての卒業ではなく、息苦しい日常や周囲からの同調圧力から自分を解放していく「心の卒業」を描いているのが大きな特徴。
R&Bやヒップホップの要素を取り入れたビートに乗せて、反抗心と脆さが入り混じった言葉が刻まれていきます。
テレビ東京系音楽番組「流派-R」のオープニングテーマとしても起用され、深夜の音楽シーンで広く浸透しました。
後にアルバム『Diamond Princess』にも収録され、ティーン期の葛藤を象徴する楽曲として位置づけられています。
閉塞感の中で自由を求めるすべての人に響く、等身大の卒業ソングです。
3月9日藤巻亮太

一緒に過ごした日々や大切な思い出を、優しく包み込んでくれる音楽は卒業の門出にぴったりですよね。
レミオロメンが2004年3月にリリースしたこの楽曲の藤巻亮太さんによるソロバージョンです。
穏やかなテンポに乗せて、新たな始まりの輝きが描かれています。
瞳を閉じれば浮かぶ桜の情景や、未来を照らす光の比喩を通して、別れの寂しさだけでなく、希望に満ちた旅立ちへの思いがつづられています。
もともとは友人の結婚を祝う歌でしたが、2005年に放送されたフジテレビ系ドラマ『1リットルの涙』の劇中歌として広く浸透しました。
本作は藤巻亮太さんのソロアーティストとして2017年にリリースされています。
感謝を伝えるメッセージや仲間との思い出ムービーに添えれば、かけがえのない瞬間をより感動的に彩ってくれるのではないでしょうか。
YELLいきものがかり

同時収録の『じょいふる』とともに話題となり大ヒットした、まさにいきものがかりの代表曲的1曲。
NHKの全国音楽コンクールの課題曲ともなりましたので「合唱コンクール頑張りました!」という方もいますよね。
作詞作曲を担当したメンバーの水野良樹さんは「すごく気負って書いた」とコメントを残しているほどで、この曲に掛けた思いは人1倍大きかったのかもしれません。
「さようならという言葉は別れを告げる言葉ではなくて、分かれてゆく人を励ますための言葉」という優しい歌詞は聴く人それぞれの卒業の背中を押すもの。
幾分年を取り懐かしく聞いても胸が熱くなる1曲です。



