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平成の卒業ソングまとめ。90年代から10年代の青春の名曲

卒業の時期が近付くと耳にすることが多くなる卒業ソング。

卒業そのものはもちろん、別れや友情、青春などをテーマにした曲が数多くリリースされ、卒業ソングとして親しまれていますね。

そんなたくさんある卒業ソングの中でも、この記事では平成にリリースされた楽曲に焦点を当てて紹介していきますね!

これから紹介する曲は、当時を知る方には懐かしい曲ばかりのはず!

また、今もなお人気を集める卒業ソングもたくさんありますので、現役学生の方も楽しんでご覧ください。

平成の卒業ソングまとめ。90年代から10年代の青春の名曲(11〜20)

さよならなんかは言わせないB’z

別れの曲でありながら、聴き終えた後に前を向きたくなる。

そんな不思議な力を持った楽曲が、B’zの名盤『RUN』に収録されています。

1992年10月に発売されたこのアルバムは、バンドがロック色を一段と強めた転換点として知られており、本作もその流れの中で存在感を放つミディアムテンポのロックナンバーです。

タイトルに込められたメッセージは明快で、離れる瞬間にこそ再会を誓い、関係を終わらせないという強い意志が伝わってきます。

2008年のファン投票型ベスト『B’z The Best “ULTRA Treasure”』では8位に選出され、シングル曲ではないにもかかわらず代表曲として支持されていることが証明されました。

卒業式や旅立ちの場面で、湿っぽくなりすぎず背筋を伸ばして歩き出したい方にぴったりの一曲です。

この星に生まれて杉本竜一

【合唱】 この星に生まれて(混声三部)
この星に生まれて杉本竜一

NHKの自然ドキュメンタリー番組『生きもの地球紀行』のエンディングテーマとして親しまれてきた、杉本竜一さん作詞・作曲による合唱曲の定番ナンバー。

1996年8月にサウンドトラック盤に収録される形で発売された本作は、地球や生命といった壮大なテーマを包み込むような旋律が心に響きます。

番組の映像が映し出す自然のスケール感と重なり合う歌詞は、抽象的でありながらも聴く人それぞれの解釈を受け入れる懐の深さを持っていますよね。

同声二部や混声など複数の合唱編曲が存在し、小学校や中学校の卒業式で歌い継がれている点も、本作の魅力を物語っています。

旅立ちの季節に未来への希望を胸に歌いたい方や、世代を超えて共有できる一曲を探している方にぴったりの、心温まるナンバーです。

卒業の歌、友達の歌。19

友達と過ごしてきた時間を大切に振り返っていく姿、それぞれの道が幸せであることを願う様子が表現された、19が奏でる楽曲です。

アコースティックな音色を中心としたおだやかな雰囲気のサウンドで、まっすぐな歌声とも重なって、大切な人に優しく語りかける姿がイメージされます。

ともに過ごした時間が未来に進んでいくための力になるということ、遠く離れたとしても幸せを願っているというメッセージが歌詞では描かれています。

過ごした時間の長さによる絆の強さ、気持ちがつながってさえいれば支え合っていけるという、意志の強さが伝わってくる楽曲ですね。

サヨナラの意味乃木坂46

乃木坂46が2016年11月にリリースしたこの楽曲も、卒業ソングとして広く人気を集めている1曲です。

別れは悲しいけれど、未来のため、強くなるために乗り越えなければいけないというメッセージに胸を打たれますね!

序盤の曲調は彼女たちの楽曲らしく少しシリアスな雰囲気がありますが、サビではパッと明るい雰囲気に展開していき、ノリながら楽しく聴けると思います。

本作は2016年の紅白歌合戦でも披露され、多くの人々の心に響きました。

悲しみを乗り越え、新しい未来へ向かう勇気がもらえる前向きな楽曲ですよ!

flumpool

flumpool 「証」 Music Video (Full Chorus ver.)
証flumpool

学生生活の大切な思い出を振り返りながら、それぞれの夢に向かって歩み出す姿を描いた卒業ソングの名曲です。

2011年12月にリリースされ、NHK全国学校音楽コンクール中学校の部の課題曲に選ばれました。

なめらかなメロディと心に響く歌詞が魅力的なんですよね。

楽しかった日々や、時にはぶつかり合った経験など、友人との思い出を振り返る歌詞は、きっとあなたの大切な友人との思い出と重なるのではないでしょうか?

本作は、卒業式の合唱や思い出のスライドショーのBGMにもオススメです。