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平成の卒業ソングまとめ。90年代から10年代の青春の名曲

卒業の時期が近付くと耳にすることが多くなる卒業ソング。

卒業そのものはもちろん、別れや友情、青春などをテーマにした曲が数多くリリースされ、卒業ソングとして親しまれていますね。

そんなたくさんある卒業ソングの中でも、この記事では平成にリリースされた楽曲に焦点を当てて紹介していきますね!

これから紹介する曲は、当時を知る方には懐かしい曲ばかりのはず!

また、今もなお人気を集める卒業ソングもたくさんありますので、現役学生の方も楽しんでご覧ください。

平成の卒業ソングまとめ。90年代から10年代の青春の名曲(21〜30)

スキマスイッチ

スキマスイッチ – 「奏(かなで)」Music Video : SUKIMASWITCH / KANADE Music Video
奏スキマスイッチ

別れの季節になると聴きたくなる、スキマスイッチの代表的なバラードである本作。

2004年3月に発売されたシングルで、映画『ラフ ROUGH』の挿入歌や2006年の『熱闘甲子園』最終日エンディング曲としても有名ですよね。

切ないメロディに乗せて、大切な人との別れと未来への希望を描いた歌詞が印象的です。

離れても歌を通じてつながれるという強い絆のメッセージに、胸が熱くなる方も多いのではないでしょうか?

アルバム『夏雲ノイズ』にも収録され、多くのアーティストにカバーされるほど愛され続けています。

環境が変わる春、新たな一歩を踏み出す人や、かつての青春を懐かしみたい人に聴いてほしい1曲です。

TOMORROW岡本真夜

前向きな歌詞と弾むようなピアノの旋律が、聴く人の心に勇気を与えてくれる応援ソングです。

シンガーソングライターの岡本真夜さんが1995年5月に発売したデビューシングル『TOMORROW』は、テレビドラマ『セカンド・チャンス』の主題歌に起用され、ダブル・プラチナに輝くほどの大ヒットを記録しました。

涙を乗り越えた先に強さがあるというメッセージは、新しい世界へ飛び込む卒業生たちの背中を力強く押してくれるのではないでしょうか。

1996年3月には高校野球の入場行進曲にも選ばれたほど親しまれている本作。

同窓会などで友人たちと一緒に歌えば、青春時代の思い出が鮮やかによみがえってくるはずですよ。

ソツギョウ加藤ミリヤ

2006年2月に発売された加藤ミリヤさんの5枚目のシングルは、当時現役女子高生だった彼女ならではの視点で綴られた一曲です。

式典としての卒業ではなく、息苦しい日常や周囲からの同調圧力から自分を解放していく「心の卒業」を描いているのが大きな特徴。

R&Bやヒップホップの要素を取り入れたビートに乗せて、反抗心と脆さが入り混じった言葉が刻まれていきます。

テレビ東京系音楽番組「流派-R」のオープニングテーマとしても起用され、深夜の音楽シーンで広く浸透しました。

後にアルバム『Diamond Princess』にも収録され、ティーン期の葛藤を象徴する楽曲として位置づけられています。

閉塞感の中で自由を求めるすべての人に響く、等身大の卒業ソングです。

3月9日藤巻亮太

一緒に過ごした日々や大切な思い出を、優しく包み込んでくれる音楽は卒業の門出にぴったりですよね。

レミオロメンが2004年3月にリリースしたこの楽曲の藤巻亮太さんによるソロバージョンです。

穏やかなテンポに乗せて、新たな始まりの輝きが描かれています。

瞳を閉じれば浮かぶ桜の情景や、未来を照らす光の比喩を通して、別れの寂しさだけでなく、希望に満ちた旅立ちへの思いがつづられています。

もともとは友人の結婚を祝う歌でしたが、2005年に放送されたフジテレビ系ドラマ『1リットルの涙』の劇中歌として広く浸透しました。

本作は藤巻亮太さんのソロアーティストとして2017年にリリースされています。

感謝を伝えるメッセージや仲間との思い出ムービーに添えれば、かけがえのない瞬間をより感動的に彩ってくれるのではないでしょうか。

旅立ちの日に…川嶋あい

川嶋あい / 旅立ちの日に・・・(Lyrics)
旅立ちの日に…川嶋あい

仲間たちと学校で過ごしてきた思い出を大切に振り返る様子、再会できることを誓う姿が描かれた、川嶋あいさんの楽曲です。

川嶋あいさんがボーカルを担当していたグループ、I WiSHの楽曲として発表された『明日への扉』の原曲ということも注目されました。

ピアノを中心としたおだやかな雰囲気のサウンドからも、自分の心と向き合っているような優しさが感じられます。

学校生活の細かい描写が印象的で、似たような思い出を持つ人は、より仲間への思いが強調されるのではないでしょうか。

合唱曲として、仲間たちと歌ってみても盛り上るかもしれませんね。

プライマル。THE YELLOW MONKEY

キレのあるギターの音色と骨太なドラム、ベースがかっこいいTHE YELLOW MONKEYらしい楽曲です。

2001年1月に24枚目のシングルとして発売されました。

デヴィッド・ボウイやT・レックスを手がけた名プロデューサー、トニー・ヴィスコンティさんを迎えて制作された本作は、グラムロックの香りとバンドの骨太なサウンドが見事に融合しています。

当初は卒業シーズンに向けた企画として書かれた歌詞には、別れと門出の情景が織り込まれており、人生の節目に寄り添う1曲として長く愛されています。

オリコン週間3位を記録し、ノンタイアップながらロングヒットを達成。

2016年の再結成ツアーでは1曲目に披露され、終わりの曲が始まりの合図へと生まれ変わりました。

新たな一歩を踏み出すすべての方に届けたい卒業ソングです。

贈る言葉GReeeeN

別れの寂しさを乗り越え、再会を誓う熱い思いが込められた1曲。

GReeeeNの『贈る言葉』は、仲間との絆を胸に未来へ進む人たちの背中を力強く押してくれます。

同名の名曲カバーではなく、2018年10月に発売されたオリジナルのシングルです。

映画『走れ!

T校バスケット部』の主題歌として書き下ろされており、挫折や再起を描いたストーリーともリンクした応援歌になっています。

部活や学校生活をともに過ごした仲間と、肩を組んで歌いたくなるようなアンセムですね。

これから新しい世界へ飛び込む男性の旅立ちに、勇気と希望を与えてくれることでしょう。

卒業式や送別会のBGMとしても、心に響くオススメの作品です。