平成の卒業ソングまとめ。90年代から10年代の青春の名曲
卒業の時期が近付くと耳にすることが多くなる卒業ソング。
卒業そのものはもちろん、別れや友情、青春などをテーマにした曲が数多くリリースされ、卒業ソングとして親しまれていますね。
そんなたくさんある卒業ソングの中でも、この記事では平成にリリースされた楽曲に焦点を当てて紹介していきますね!
これから紹介する曲は、当時を知る方には懐かしい曲ばかりのはず!
また、今もなお人気を集める卒業ソングもたくさんありますので、現役学生の方も楽しんでご覧ください。
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平成の卒業ソングまとめ。90年代から10年代の青春の名曲(51〜60)
YELL〜エール〜コブクロ

門出を迎えた人に祝福のメッセージと、未来が幸せであることの願いを送っているような、コブクロによる楽曲です。
アコースティックギターを中心とした爽やかなサウンドからも、未来に向かっていく明るい希望が感じられますね。
また冒頭の低音を刻むフレーズからは、前へと踏み出していく力強さが伝わってきます。
門出の不安を打ち払うかのような晴れやかな雰囲気が、歌声とサウンドの両方から感じられる、ポジティブに未来へと進んでいく力をくれるような楽曲ですね。
トモダチケツメイシ

時間がたっても変わらない友達との深い絆、お互いが幸せに過ごせることを願う姿が描かれた、ケツメイシの楽曲です。
ヒップホップのサウンドと、アコースティックなギターやストリングスの音色の調和から、心を落ち着かせてくれるような優しさが伝わります。
友達との思い出をひとつずつ振り返る様子が印象的で、ヒップホップならではの言葉の数の多さが、思いがあふれて止められない姿の表現にも感じられます。
それぞれの道で強く生きていこうと呼びかけるような内容が、卒業式の旅立ちの場面にもピッタリの楽曲ですね。
贈り歌CHiCO with HoneyWorks

CHiCO with HoneyWorksが贈る、感動的な卒業ソング。
ピアノとストリングスが織りなす優しいメロディに乗せて、普段なかなか言葉にできない感謝の気持ちをつづった歌詞が心に染みわたります。
2018年2月にリリースされたこの楽曲は、卒業式や別れのシーンにピッタリ。
桜の季節や春の風を感じさせる情景描写も印象的で、聴く人それぞれの卒業の思い出を呼び起こしてくれるはず。
大切な人への感謝を伝えたい時、また新しい一歩を踏み出す勇気が欲しい時に聴きたい1曲です。
サラバ青春チャットモンチー

チャットモンチーの卒業ソングです。
青春時代の甘酸っぱい思い出が詰まった歌詞が心に響きますね。
卒業を控えた主人公の視点から、日常の何気ない一コマひとコマがかけがえのない思い出だったと気づかされる瞬間が描かれています。
2005年11月にリリースされたミニアルバム『chatmonchy has come』に収録されました。
JR西日本のWEB動画にも起用されるなど、多くの人の心をつかんできました。
卒業シーズンはもちろん、人生の節目に聴きたくなる1曲。
青春時代を懐かしむ大人の方にもオススメです。
春愁Mrs. GREEN APPLE

Mrs. GREEN APPLEによる青春と卒業をテーマにした楽曲です。
ボーカルの大森元貴さんが高校卒業の翌日に書いたという、卒業生のリアルな気持ちが詰まった1曲。
学校生活や友人関係への複雑な感情が込められていて、聴くと胸がキュンとします。
2018年2月にリリースされたシングル『Love me, Love you』に収録されており、ミュージックビデオも制作されています。
サントリー「クラフトボス」とのコラボレーションで作られたMVは必見ですよ。
卒業を控えた学生さんはもちろん、過ぎ去った青春時代を懐かしむ方にもオススメの1曲。
ゆったりとしたテンポなので、カラオケでも歌いやすいですね。



