平成の卒業ソングまとめ。90年代から10年代の青春の名曲
卒業の時期が近付くと耳にすることが多くなる卒業ソング。
卒業そのものはもちろん、別れや友情、青春などをテーマにした曲が数多くリリースされ、卒業ソングとして親しまれていますね。
そんなたくさんある卒業ソングの中でも、この記事では平成にリリースされた楽曲に焦点を当てて紹介していきますね!
これから紹介する曲は、当時を知る方には懐かしい曲ばかりのはず!
また、今もなお人気を集める卒業ソングもたくさんありますので、現役学生の方も楽しんでご覧ください。
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平成の卒業ソングまとめ。90年代から10年代の青春の名曲(21〜30)
贈る言葉GReeeeN

別れの寂しさを乗り越え、再会を誓う熱い思いが込められた1曲。
GReeeeNの『贈る言葉』は、仲間との絆を胸に未来へ進む人たちの背中を力強く押してくれます。
同名の名曲カバーではなく、2018年10月に発売されたオリジナルのシングルです。
映画『走れ!
T校バスケット部』の主題歌として書き下ろされており、挫折や再起を描いたストーリーともリンクした応援歌になっています。
部活や学校生活をともに過ごした仲間と、肩を組んで歌いたくなるようなアンセムですね。
これから新しい世界へ飛び込む男性の旅立ちに、勇気と希望を与えてくれることでしょう。
卒業式や送別会のBGMとしても、心に響くオススメの作品です。
大丈夫ji ma ma

CMで流れていたあの優しい歌声、覚えている方も多いのではないでしょうか!
沖縄出身のシンガーソングライター、jimamaさんが歌う本作は、聴く人の不安を包み込んでくれるような温かいバラードです。
「いつも支えてくれる大切な人」を思った言葉の数々が、卒業や旅立ちを迎える心に深く響きますよね。
2009年4月に発売されたシングルで、当時は大洋薬品工業のCMソングとしてお茶の間に流れました。
沖縄のチャートで1位を獲得し、2014年のテレビ出演を機に再注目されるなど、長く愛され続けている名曲です。
アルバム『BEST OF jimama ~君に贈るうた~』にも収録されていますよ。
環境が変わる春、不安を感じている友人に贈るのにもピッタリ!
無理に励ますのではなく、ただそばにいるような優しさが詰まっているので、送別会やカラオケで歌えば、きっと会場が温かな空気に包まれることでしょう!
シグナルWANIMA

エネルギッシュなライブパフォーマンスと前向きな歌詞で多くのファンを魅了している熊本県出身の3ピースロックバンド、WANIMA。
NHKの大型青春音楽番組「18祭」のために書き下ろされたこの楽曲は、2018年1月にメジャー1stフルアルバム『Everybody!!』に収録されました。
ロッテ「爽」のCMソングとしても起用され、広瀬すずさん出演の映像とともに話題を集めましたね。
日常の不安や迷いを抱えながらも、完璧じゃなくていいから一歩踏み出そうと呼びかけるメッセージは、卒業を控えた学生の背中をそっと押してくれるのではないでしょうか。
疾走感あふれるロックサウンドとサビでのコール&レスポンスが心を高揚させる、新たな門出にぴったりの青春アンセムです。
星になれたらMr.Children

夢を追って新しい場所へ旅立つ決意と、別れの切なさが見事につづられた、卒業シーズンにぴったりの名曲を紹介します。
Mr.Childrenの初期を代表する本作は、1992年12月に発売されたアルバム『Kind of Love』に収録されています。
1994年放送のドラマ『若者のすべて』の挿入歌としても知られ、シングル曲ではないものの根強い人気を誇る1曲ですよね!
作曲は寺岡呼人さんとの共作で、桜井和寿さんがつづる希望に満ちた歌詞とキャッチーなメロディが胸を打ちます。
現状を変えたい、もっと高みへ行きたいと願う人の背中を優しく押してくれることでしょう。
春からの新生活に向けた応援歌として、ぜひ聴いてみてください!
希望の轍サザンオールスターズ

イントロの軽快なピアノフレーズを聴くだけで、ワクワクするような高揚感に包まれる方、多いかもしれませんね。
夢を抱いて走る道や故郷の海沿いの景色を描いた世界観は、過去を懐かしみながらも前を向く勇気をもらえます。
1990年9月に公開された映画『稲村ジェーン』の劇中歌としてサザンオールスターズが制作した本作。
その後もフジテレビ系『27時間テレビ』のテーマソングやドラマ『僕だけのマドンナ』の挿入歌に起用されるなど、長きにわたり愛され続けています。
ライブでも会場が一体となる定番のナンバー。
不安と期待が入り混じる卒業の季節、新たな一歩を踏み出す背中を力強く押してくれる、まさに希望に満ちた応援歌ではないでしょうか。



