平成の卒業ソングまとめ。90年代から10年代の青春の名曲
卒業の時期が近付くと耳にすることが多くなる卒業ソング。
卒業そのものはもちろん、別れや友情、青春などをテーマにした曲が数多くリリースされ、卒業ソングとして親しまれていますね。
そんなたくさんある卒業ソングの中でも、この記事では平成にリリースされた楽曲に焦点を当てて紹介していきますね!
これから紹介する曲は、当時を知る方には懐かしい曲ばかりのはず!
また、今もなお人気を集める卒業ソングもたくさんありますので、現役学生の方も楽しんでご覧ください。
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平成の卒業ソングまとめ。90年代から10年代の青春の名曲(31〜40)
忘れないスクールデイズグレートチキンパワーズ

お笑いコンビとして活動しながら、その端正なルックスでアイドル的な人気を博したグレートチキンパワーズ。
彼らが1995年に発売した2枚目のシングル『忘れないスクールデイズ』は、コントで見せるコミカルな一面とは対照的な、胸に迫る卒業ソングです。
メンバー自身が作詞作曲を手がけた本作は、卒業式を終えたあとの寂しさや、好きな人と離れ離れになる不安を等身大の言葉で描いています。
発売当時にヒットを記録し、今なおこの季節の名曲として記憶している方も多いのではないでしょうか。
見慣れた景色が少し違って見える、そんなセンチメンタルな時期にぴったりのバラードです。
青春時代の輝きと切なさを閉じ込めたメロディとともに、大切な友人との思い出を振り返ってみてくださいね。
希望の轍サザンオールスターズ

イントロの軽快なピアノフレーズを聴くだけで、ワクワクするような高揚感に包まれる方、多いかもしれませんね。
夢を抱いて走る道や故郷の海沿いの景色を描いた世界観は、過去を懐かしみながらも前を向く勇気をもらえます。
1990年9月に公開された映画『稲村ジェーン』の劇中歌としてサザンオールスターズが制作した本作。
その後もフジテレビ系『27時間テレビ』のテーマソングやドラマ『僕だけのマドンナ』の挿入歌に起用されるなど、長きにわたり愛され続けています。
ライブでも会場が一体となる定番のナンバー。
不安と期待が入り混じる卒業の季節、新たな一歩を踏み出す背中を力強く押してくれる、まさに希望に満ちた応援歌ではないでしょうか。
春よ、来い松任谷由実

印象的なピアノの旋律と、和の情緒あふれる世界観に心が洗われるようなバラードナンバーです。
1994年10月に発売された松任谷由実さんの26枚目のシングルで、同名のNHK連続テレビ小説の主題歌として広く親しまれてきました。
ドラマの放送期間中、毎朝流れるこのメロディは多くの人の生活に溶け込み、後に国語の教科書にも掲載されるほど歌詞の文学性が高く評価されています。
アルバム『THE DANCING SUN』にも収録され、ミリオンセラーを記録した本作。
別れの切なさを抱えながらも、春の訪れとともに前へ進もうとするメッセージに胸が熱くなりますよね。
卒業式や合唱コンクールの定番曲としても愛され続ける、世代を超えた名曲ではないでしょうか。
卒業してもサヨナラしても遠くでも永井真理子

卒業式の集合写真で自分だけ大きく笑ってしまったという、一見明るいエピソードから始まる本作は、実は伝えられなかった恋心を歌った切ないナンバーです。
永井真理子さんが作詞を手がけ、卒業やサヨナラを経ても消えない強い想いを描き出しており、聴くたびにあの頃の景色が鮮やかによみがえりますね。
1993年2月に発売されたシングルのカップリング曲として世に出たのち、同年3月発売のアルバム『OPEN ZOO』にも収録された隠れた名曲といえるでしょう。
別々の道を歩むことになり、もう会えなくなるかもしれない不安や、それでも変わらない絆を信じたい時に聴いてみませんか?
青春時代の甘酸っぱい記憶とともに、門出を迎えるあなたの心をそっと温めてくれるはずです。
卒業ガガガSP

青春パンクの代表格であるガガガSPの人気曲の一つです。
コザック前田さんの無骨な歌声と、青春時代の思い出をよみがえらせるような歌詞が特徴的ですね。
2002年1月にメジャーデビューシングルとしてリリースされ、多くの人の心をつかみました。
卒業という一つの節目を迎える中での感情の動きが描かれており、当時を知る世代の方なら、歌詞にいっそう感情移入できて、思わず涙してしまうかもしれません。
卒業式などの節目の場面で聴かれることも多く、青春の一コマを切り取ったような生き生きとしたエネルギーを感じられる1曲です。
平成の卒業ソングまとめ。90年代から10年代の青春の名曲(41〜50)
春~spring~Hysteric Blue

春の始まりを感じさせる爽やかな楽曲で、学生時代の思い出がよみがえってくるかもしれません。
別れと新たな出発の季節を表現した歌詞は、卒業を迎える人の心に響くでしょう。
1999年1月にリリースされたこの曲は、テレビ朝日系『目撃!ドキュン』のエンディングテーマに起用され、多くの人々の心を捉えました。
Hysteric Blueの代表曲として知られ、紅白歌合戦にも出場しています。
春風に乗って新しい季節を迎える気持ちを味わいたい時や、卒業シーズンに聴くのがオススメです。
懐かしさと希望が詰まった本作は、今でも多くの人に愛され続けていますよ。
さよならだけどさよならじゃないやまだかつてないWink

卒業シーズンに聴きたくなる名曲として知られるこの曲。
やまだかつてないWinkの魅力がたっぷり詰まった爽やかなポップチューンで、聴いていると元気が出てくること間違いなし!
別れを迎える二人の感情を描いた歌詞からも青春を感じられてとってもステキなんですよね。
曲中で「さよなら」と繰り返されますが、実は再会を約束するメッセージが込められているんです。
1991年2月にリリースされたこの曲は、週間オリコンチャートで最高2位を記録。
卒業式や送別会など、大切な人との別れの場面で聴くとグッとくるはずです。
プライマル。THE YELLOW MONKEY

キレのあるギターの音色と骨太なドラム、ベースがかっこいいTHE YELLOW MONKEYらしい楽曲です。
2001年1月に24枚目のシングルとして発売されました。
デヴィッド・ボウイやT・レックスを手がけた名プロデューサー、トニー・ヴィスコンティさんを迎えて制作された本作は、グラムロックの香りとバンドの骨太なサウンドが見事に融合しています。
当初は卒業シーズンに向けた企画として書かれた歌詞には、別れと門出の情景が織り込まれており、人生の節目に寄り添う1曲として長く愛されています。
オリコン週間3位を記録し、ノンタイアップながらロングヒットを達成。
2016年の再結成ツアーでは1曲目に披露され、終わりの曲が始まりの合図へと生まれ変わりました。
新たな一歩を踏み出すすべての方に届けたい卒業ソングです。
シグナルWANIMA

エネルギッシュなライブパフォーマンスと前向きな歌詞で多くのファンを魅了している熊本県出身の3ピースロックバンド、WANIMA。
NHKの大型青春音楽番組「18祭」のために書き下ろされたこの楽曲は、2018年1月にメジャー1stフルアルバム『Everybody!!』に収録されました。
ロッテ「爽」のCMソングとしても起用され、広瀬すずさん出演の映像とともに話題を集めましたね。
日常の不安や迷いを抱えながらも、完璧じゃなくていいから一歩踏み出そうと呼びかけるメッセージは、卒業を控えた学生の背中をそっと押してくれるのではないでしょうか。
疾走感あふれるロックサウンドとサビでのコール&レスポンスが心を高揚させる、新たな門出にぴったりの青春アンセムです。
春が来て僕たちはまた少し大人になるさんみゅ〜

卒業シーズンにそっと寄り添う一曲をお探しの方へ。
「21世紀最初の純白アイドル」を掲げたさんみゅ〜が、2014年3月に発売した5枚目のシングル表題曲は、春の訪れとともに別れを経験し、それでも前を向いて歩き出す心情を丁寧に描いた卒業ソングです。
リリース当時、メンバー自身も中学や高校の卒業を迎える時期と重なっており、歌に込められた感情がよりリアルに響いたのだとか。
80年代王道アイドルサウンドを基調としながらも、切なさをにじませる歌唱が印象的で、笑顔全開の楽曲とはひと味違う表情を見せてくれます。
本作は「カラオケBanBan」のCMソングとしても起用され、オリコンCDシングルデイリーランキングで4位を記録しました。
卒業式や送別会で歌う曲を探している方、春の門出に背中を押してほしい方にぴったりの一曲です。



