定番の合唱曲から人気のJ-POPまで!卒業式で歌いたい感動の曲
今まで過ごした学び舎を飛び立つ特別なイベント、卒業式。
式中に卒業にちなんだ曲を歌う学校は多いかと思います。
しかし「どういう曲を歌ったらいいんだろう」選曲がパッと思い浮かばない、ということもあるのではないでしょうか?
そこでこの記事では、定番曲や人気の卒業ソングの中から、合唱にオススメの歌をたっぷり紹介しますね!
定番の曲だけでなく、J-POPの中からも合唱で歌えそうなオススメの卒業ソングを紹介していますので、ぜひ参考にしてください!
定番の合唱曲から人気のJ-POPまで!卒業式で歌いたい感動の曲(1〜10)
ChessboardOfficial髭男dism

迷いながらも一歩ずつ進んでいく姿を描いた歌詞が、聴く人の胸を打つのがこの曲。
美しいハーモニーと、Official髭男dismらしいドラマチックな展開が見事に融合していて、とても感動的な1曲です。
2023年9月に発売されたシングル『Chessboard / 日常』に収録、第90回NHK全国学校音楽コンクール中学校の部課題曲やNHK『みんなのうた』にも起用されました。
卒業という大きな節目を迎える学生さんはもちろん、新たな門出を祝うすべての人にオススメです。
僕らはいきものだから緑黄色社会

変化に対する不安や心の揺れに寄り添い、それが生きている証だと肯定してくれる楽曲です。
2024年9月に発売された緑黄色社会のシングルで、第91回NHK全国学校音楽コンクール中学校の部の課題曲として書き下ろされました。
アルバム『Channel U』にも収録されている本作。
自分たちの内側にある感情を声に乗せて解き放てるような作品なので、仲間とのきずなを感じながら歌う卒業式にピッタリです。
ダーリンMrs. GREEN APPLE

青春時代の葛藤や希望を力強く歌い上げるMrs. GREEN APPLEが、2025年1月にリリースした楽曲です。
NHK総合の特別番組『Mrs. GREEN APPLE 18祭』のテーマソングとして制作され、1000人の18歳世代と共演したパフォーマンスが大きな反響を呼びました。
本作は、自分らしくありのままで生きることの大切さをテーマにしており、周囲の期待や社会的なプレッシャーに悩む心情が繊細に描かれています。
自己を偽らず、内なる声に耳を傾けることで前に進んでいこうというメッセージは、新たな一歩を踏み出す卒業生の心に深く響くことでしょう。
エモーショナルなメロディとエネルギッシュなサウンドが融合した本作は、仲間と過ごした日々を振り返りながら、未来へ向かう勇気をもらえる1曲です。
僕らまたSG

春の訪れとともに新たな門出を迎える季節にぴったりな歌がSGさんの『僕らまた』です。
SGことソギョンさんはYouTubeをはじめとするSNSサイトを活用し、グローバルな活動をおこなっている人物で、日本語で歌う楽曲を発表していることから日本人ファンも数多く存在しています。
この曲には、卒業という節目を前にした高校生たちの切ない感情がちりばめられており、友だちや大切な人とのつながりを温かくつむいだ歌詞が印象的。
普通の合唱曲とは少し違ったものをお探しなら、こちらはいかがでしょうか。
君の隣にいたいからSHISHAMO

NHK全国学校音楽コンクールの課題曲として書き下ろされ、幅広い世代に愛されている、SHISHAMOのナンバー。
誰かの隣にいたいと願う純粋な気持ちを、等身大の言葉でつづった歌詞が胸を打ちます。
自分を見つめ直し、相手に寄り添おうとする姿勢が、思春期の繊細な心に見事にマッチ。
2019年10月に発売されたシングルで、アルバム『SHISHAMO 6』に収録されました。
ReplayDISH/

DISH//が歌う感動的なナンバーです。
「巻き戻せない時間」をテーマに、一瞬一瞬の大切さと未来への希望を描いた本作。
青春の輝きや切なさが胸に迫る歌詞は、新たな旅立ちを迎える学生たちの心に深く響くことでしょう。
2022年10月に発売されたシングルで、第89回NHK全国学校音楽コンクール中学校の部課題曲としての書き下ろし作品。
ぜひクラスみんなで練習して、かけがえのない瞬間を作り上げましょう!
GiftsSuperfly

コンプレックスを抱えていたかつての自分自身へ向けて、優しく語りかけるような温かさが魅力のバラードです。
自分には何もないと悩む心に寄り添い、すでに持っている才能や個性という贈り物に気づかせてくれる、そのメッセージに胸打たれます。
2018年10月に発売されたシングルで、第85回NHK全国学校音楽コンクール中学校の部の課題曲として書き下ろされました。
NHK『みんなのうた』でも放送され、広く親しまれた1曲です。
新たな世界へ飛び立つ卒業式の合唱曲として歌ってみてはいかがでしょう。
最幸の宝物すとぷり

多くの若者に支持されているすとぷりの27thシングル『最幸の宝物』は、ずっと忘れない大切な記憶を歌に詰め込んだ逸品です。
爽やかなメロディが卒業という新たな始まりを迎える皆さんの心を弾ませるでしょう。
卒業式の合唱としてもぴったりなこの曲、みんなで声を合わせて歌うことで、友情や思い出の瞬間をより美しく彩れる筈です。
感動的な歌詞は卒業のセレモニーに相応しく、涙を誘いながらも前向きな未来へのステップを応援してくれます。
空BE:FIRST

第92回NHK全国学校音楽コンクール中学校の部の課題曲として、2025年にリリースされた本作。
広い空の下で誰もが繋がっている、という温かいメッセージが心に響きます。
雨や嵐のあとにはかならず太陽が顔を出すという希望を描いた歌詞が、多感な時期を過ごす学生の背中を優しく押してくれるんですよね。
卒業という節目に未来への希望を込めて歌い上げてみませんか。
Best FriendKiroro

沖縄出身の女性二人組音楽グループKiroroが2001年6月に発売した10枚目のシングル曲です。
NHK連続テレビ小説『ちゅらさん』の主題歌として起用され、第52回NHK紅白歌合戦でも歌唱されたことから、幅広い世代に親しまれています。
ボーカルの玉城千春さんが、ピアノ担当の金城綾乃さんへの感謝を込めて書いたナンバーで、高校時代から苦楽をともにしてきた二人だからこそ生まれたリアルな思いが胸に響きます。
2016年には映画『アーロと少年』日本語吹替版のエンディングテーマにも採用されました。
そばにいてくれる友への感謝をつづった歌詞は、卒業という節目にぴったり。
大切な仲間と過ごした日々を振り返りながら、卒業式に歌うと、これまでの思い出に感情が動くことでしょう。


