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定番の合唱曲から人気のJ-POPまで!卒業式で歌いたい感動の曲

今まで過ごした学び舎を飛び立つ特別なイベント、卒業式。

式中に卒業にちなんだ曲を歌う学校は多いかと思います。

しかし「どういう曲を歌ったらいいんだろう」選曲がパッと思い浮かばない、ということもあるのではないでしょうか?

そこでこの記事では、定番曲や人気の卒業ソングの中から、合唱にオススメの歌をたっぷり紹介しますね!

定番の曲だけでなく、J-POPの中からも合唱で歌えそうなオススメの卒業ソングを紹介していますので、ぜひ参考にしてください!

定番の合唱曲から人気のJ-POPまで!卒業式で歌いたい感動の曲(31〜40)

旅立ちの日に・・・川嶋あい

【合唱版】旅立ちの日に・・・  川嶋あい
旅立ちの日に・・・川嶋あい

シンガーソングライター、川嶋あいさんの代表曲であり、卒業ソングとして長年愛されている1曲『旅立ちの日に・・・』。

卒業式のこの曲を歌ったことがある方も多いのではないでしょうか?

仲間とのはじめての出会いから卒業までの時間が描写されているこの曲は、歌いながらさまざまな変えがたい時間を思い出し、すごく泣けるんですよね。

時がたってもいつまでも胸に残る卒業ソングです。

定番ですが、オススメの1曲ですよ。

I WiSHの『明日への扉』は、この曲を原曲にして制作されています。

ひまわりの約束秦基博

ひまわりの約束【第25回尾張旭児童合唱団定期演奏会より】
ひまわりの約束秦基博

映画『STAND BY ME ドラえもん』の主題歌として書き下ろされ、秦 基博さんの代表作となった本作。

2014年8月に発売されたシングルで、アルバム『青の光景』や『All Time Best ハタモトヒロ』にも収録されています。

そばにいてくれる人の温かさや、離れても変わらない絆を描いた歌詞に、胸を熱くした方も多いのでは?

NTT西日本のCMソングなどでも広く親しまれたメロディは、誰もが口ずさめるほど有名ですよね。

友達と過ごした何気ない時間が宝物だと気づかせてくれるこの歌は、お世話になった先生や仲間へ「ありがとう」を伝える卒業式にぴったりな1曲だと思います。

春愁Mrs. GREEN APPLE

【公式合唱アレンジ】EMG3-0229 春愁/Mrs. GREEN APPLE〔混声3部合唱〕
春愁Mrs. GREEN APPLE

卒業を前にした学生の、素直な気持ちを現した楽曲といえば『春愁』。

人々を勇気づける楽曲を届けるロックバンド、Mrs. GREEN APPLEが2018年にリリースしました。

友達や恋人など、大切な人に向けた真っすぐな思いが描かれており、落ち着きのあるピアノの音色にのせて響きます。

ソプラノやアルトのパートに分けることで、豊かなコーラスワークを意識して歌いましょう。

どこかノスタルジーな雰囲気もあり、爽やかさも感じられる卒業ソングです。

学校生活をともに過ごした仲間やクラスメイトに、本音を伝えられる楽曲を歌ってみてはいかがでしょうか。

いつかこの涙がLittle Glee Monster

Little Glee Monster 『いつかこの涙が』Short Ver.
いつかこの涙がLittle Glee Monster

いつもすばらしいハーモニーでポップな楽曲でも感動してしまう歌声のLittle Glee Monster。

彼女たちの感動的なこの曲『いつかこの涙が』を合唱曲として歌ってみるというのはどうでしょうか?

この曲は第96回全国高等学校サッカー選手権大会の応援ソングとなっていてがんばる人へ向けたメッセージソングでもあります。

学校での生活で部活動をがんばった人、勉強をがんばった人、友達との大切な思い出がたくさんできた人、いろんな思い出があるでしょう。

そんな思い出をより感動的なものにしてくれる1曲です。

3月9日レミオロメン

EMG3-0013 3月9日/レミオロメン〔混声3部合唱〕
3月9日レミオロメン

2004年にリリースされ、ドラマ『1リットルの涙』の挿入歌として採用されたことから、卒業ソングの定番曲として定着したレミオロメンの代表曲の一つ。

ですが、もともとはメンバーの共通の友人の結婚を祝うために制作された曲だというエピソードは有名ですよね!

とはいえ、これまでの思い出を振り返りながら未来を見つめ、仲間の存在を感じるような歌詞は、卒業のシーンにピッタリですよね。

合唱でもよく歌われている曲ですが、サビとそれ以外の部分とで音程差や曲の雰囲気が異なるので、パート分けをしっかりおこなうとかっこよく披露できそうです。

定番の合唱曲から人気のJ-POPまで!卒業式で歌いたい感動の曲(41〜50)

カントリーロード本名陽子

素朴でどこか懐かしいメロディと、未来へ向かってひとりで歩き出す決意を描いた歌詞が印象的な1曲です。

スタジオジブリ映画『耳をすませば』の主題歌として1995年6月に発売されたシングルで、本名陽子さんが歌う透明感あふれる歌声が魅力ですよね。

映画の主人公がみずからの夢を追いかける姿と重なり、卒業という大きな節目に立つ子供たちの背中を優しく押してくれるはず。

2012年4月からは映画の舞台となった駅のメロディにも採用されるなど、長く愛され続けている楽曲です。

思い出を胸にしまい、自分の足で道を切り開いていくというメッセージは、これから新しい世界へ飛び立つ卒業生にぴったり。

涙をこらえて前を向く、そんな感動的な式になることまちがいなしです。

桜晴優里

今年卒業するあなたへ【桜晴】【新曲初披露】
桜晴優里

『ドライフラワー』や『かくれんぼ』が大ヒット、とくに若い世代を中心に人気の優里さん。

この曲『桜晴』は2021年に配信リリースされた卒業をテーマにした楽曲です。

感動的な卒業ソングとして、この先も歌い継がれるであろうこの曲は卒業をする本人の目線から、これまでの日々の感謝を父と母へ向けて贈られている、卒業式での合唱ソングとしてもピッタリな1曲ではないでしょうか?

卒業式に列席されている保護者の方もきっと泣いてしまう、感動的な1曲ですね。