定番の合唱曲から人気のJ-POPまで!卒業式で歌いたい感動の曲
今まで過ごした学び舎を飛び立つ特別なイベント、卒業式。
式中に卒業にちなんだ曲を歌う学校は多いかと思います。
しかし「どういう曲を歌ったらいいんだろう」選曲がパッと思い浮かばない、ということもあるのではないでしょうか?
そこでこの記事では、定番曲や人気の卒業ソングの中から、合唱にオススメの歌をたっぷり紹介しますね!
定番の曲だけでなく、J-POPの中からも合唱で歌えそうなオススメの卒業ソングを紹介していますので、ぜひ参考にしてください!
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定番の合唱曲から人気のJ-POPまで!卒業式で歌いたい感動の曲(31〜40)
3月9日レミオロメン

2004年にリリースされ、ドラマ『1リットルの涙』の挿入歌として採用されたことから、卒業ソングの定番曲として定着したレミオロメンの代表曲の一つ。
ですが、もともとはメンバーの共通の友人の結婚を祝うために制作された曲だというエピソードは有名ですよね!
とはいえ、これまでの思い出を振り返りながら未来を見つめ、仲間の存在を感じるような歌詞は、卒業のシーンにピッタリですよね。
合唱でもよく歌われている曲ですが、サビとそれ以外の部分とで音程差や曲の雰囲気が異なるので、パート分けをしっかりおこなうとかっこよく披露できそうです。
空も飛べるはずスピッツ

スピッツの珠玉のポップナンバー『空も飛べるはず』。
やはりどうしてもしんみりとした曲を選んでしまいがちですが、こういった前向きな曲で最後の歌にするというのもいいですね。
やはりスピッツ、流れるようなメロディと明るい歌詞、この2つがあれば心強いですよね。
呼び声Vaundy

NHK総合の企画「18祭(フェス)」のテーマソングとして書き下ろされ、2025年12月に配信リリースされたVaundyさんの楽曲『呼び声』。
番組のために集められた若者たちのメッセージをもとに制作され、1000人の参加者とともに合唱で披露されたことで大きな感動を呼びました。
現代的なポップスの響きの中に、あえて歌うのが難しいメロディラインを取り入れることで、本気で挑むことの尊さやそれに伴う責任の重さが表現されていますよね。
静かな始まりから感情が解き放たれていくようなドラマチックな展開は、仲間と声を合わせて一つの作品を作り上げる合唱コンクールや卒業式などの特別なシーンにぴったりではないでしょうか。
最後のチャイム作曲 若松 歓・作詞 山本 惠三子

この曲も卒業式で歌う合唱曲としては非常に人気の高い定番曲ですね!
『最後のチャイム』というタイトルだけでもこれまでの思い出がよみがえったり、学校を巣立って友人たちと離れてしまう寂しさがこみ上げてきて涙を流してしまいそうになります。
そんなこの曲、歌詞の中でもこれまでの学校生活での出来事や思い出、懐かしい風景などが描かれていて、感動を呼ぶことまちがいなし。
歌っているうちに一気に卒業の実感が湧いてくる1曲だと思います。
世界に一つだけの花SMAP

今でも人気の高い国民的なアイドルグループ、SMAPの代表曲でもある『世界に一つだけの花』。
教科書に掲載されたことでも話題となり、幅広い人たちに人気の高い1曲ですよね。
合唱曲として歌うのであれば合唱曲やJ-POPといったことを問わずに誰もが知っている、知名度の高い曲を歌うというのもとてもいいですよね。
やさしさや思いやりがあふれる歌詞に、知っている曲であってもきっと卒業式というシーンではより感動的に、新鮮に聴こえてくることでしょう。
定番の合唱曲から人気のJ-POPまで!卒業式で歌いたい感動の曲(41〜50)
旅立ちの日に・・・川嶋あい

シンガーソングライター、川嶋あいさんの代表曲であり、卒業ソングとして長年愛されている1曲『旅立ちの日に・・・』。
卒業式のこの曲を歌ったことがある方も多いのではないでしょうか?
仲間とのはじめての出会いから卒業までの時間が描写されているこの曲は、歌いながらさまざまな変えがたい時間を思い出し、すごく泣けるんですよね。
時がたってもいつまでも胸に残る卒業ソングです。
定番ですが、オススメの1曲ですよ。
I WiSHの『明日への扉』は、この曲を原曲にして制作されています。
この星に生まれて作詞・作曲 杉本竜一

卒業そのものをテーマにした曲ではありませんが、夢をかなえることを信じて歩き続けるように激励してくれる歌詞の曲。
これから新しい道へと一歩を踏み出す卒業生にはピッタリなメッセージで、胸に響きますよね。
在校生から卒業生に贈る歌としてもピッタリだと思います。
ひまわりの約束秦基博

映画『STAND BY ME ドラえもん』の主題歌として書き下ろされ、秦 基博さんの代表作となった本作。
2014年8月に発売されたシングルで、アルバム『青の光景』や『All Time Best ハタモトヒロ』にも収録されています。
そばにいてくれる人の温かさや、離れても変わらない絆を描いた歌詞に、胸を熱くした方も多いのでは?
NTT西日本のCMソングなどでも広く親しまれたメロディは、誰もが口ずさめるほど有名ですよね。
友達と過ごした何気ない時間が宝物だと気づかせてくれるこの歌は、お世話になった先生や仲間へ「ありがとう」を伝える卒業式にぴったりな1曲だと思います。
未来へKiroro

Kiroroの2枚目のシングルとして1998年に発売されました。
音楽の授業や合唱コンクールでもよく歌われる曲で、卒業ソングとしても定番の曲です。
母の真っすぐな愛に対して素直になれずにいた多感な時期の後悔や、感謝をつづった歌詞にジーンときます。
聴いている人も感動できる名曲です。
変わらないもの山崎朋子

青春時代の恋愛を描いたアニメ『みゆき』の主題歌に起用された『想い出がいっぱい』。
ツインボーカルを生かしたサウンドで話題を集めた音楽デュオ、H2Oが1983年にリリースしました。
新たな門出を迎えた女性の姿を描いており、教室や廊下など、学校を舞台とした場面が思い浮かぶような歌詞が、心に響きます。
美しさと切なさを感じさせるメロディーラインにのせて、青春時代を歌った楽曲です。
メインボーカル、ハモり、コーラスなどに分けることで、より豊かなサウンドが届けられますよ。
大切な思い出を心にしまっておける卒業ソングを、ぜひ歌ってみてくださいね。


