定番の合唱曲から人気のJ-POPまで!卒業式で歌いたい感動の曲
今まで過ごした学び舎を飛び立つ特別なイベント、卒業式。
式中に卒業にちなんだ曲を歌う学校は多いかと思います。
しかし「どういう曲を歌ったらいいんだろう」選曲がパッと思い浮かばない、ということもあるのではないでしょうか?
そこでこの記事では、定番曲や人気の卒業ソングの中から、合唱にオススメの歌をたっぷり紹介しますね!
定番の曲だけでなく、J-POPの中からも合唱で歌えそうなオススメの卒業ソングを紹介していますので、ぜひ参考にしてください!
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定番の合唱曲から人気のJ-POPまで!卒業式で歌いたい感動の曲(101〜110)
桜月櫻坂46

新たなスタートを切る日、卒業式にぴったりな『桜月』は櫻坂46が贈る心に響く楽曲です。
曲が始まる冒頭の時計の音は、学生時代を刻んできた時の流れを象徴しており、聴く者の心に刻まれます。
好きな人との別れを惜しむ、切ない気持ちが込められた歌詞は、卒業する生徒たちの胸に強く響き、卒業式の感動的なひとときをより色濃いものにするでしょう。
学び舎を離れる刹那を美しく、そして力強く伝える『桜月』は、卒業式の歌として記憶に残る1曲です。
若い翼はきくよしひろ・平吉毅州

作詞はきくよしひろ、作曲は数々の合唱曲を手掛けている、平吉毅州で制作されました。
主に中学校の合唱コンクールや卒業式で多く歌われています。
TBSのドラマ、3年B組金八先生の合唱コンクールで歌われた場面があり、それ以降多くの中学校で歌われました。
心の葛藤を表すやや激しい曲の高調がある曲です。
GIVE ME FIVE!AKB48

青春の輝きに満ちたこの曲は、仲間たちとの絆や思い出を大切にする心を歌っています。
バンド形式で演奏される楽曲の魅力が、卒業を迎える学生たちの感動を表現しているんですよ。
2012年2月にリリースされたAKB48さんの25枚目のシングルで、オリコン週間チャート1位を獲得し、128万枚以上の大ヒットとなりました。
学校生活の楽しさや友情の尊さを感じられる歌詞は、卒業式や学園祭などの学校行事で歌いたくなる1曲。
新しい一歩を踏み出す人にも、勇気をくれる応援ソングになっていますね。
時の旅人橋本祥路

中学校や高校での合唱コンクールなどでも定番曲となっているこの曲『時の旅人』。
途中で何回かある転調が合唱曲の割にはクセがあるというか聴き応えのある1曲です。
どこを聴いてもいいな、と思えるのも転調のおかげでしょうか。
歌詞はとても卒業ソングとして、卒業式などで歌う合唱曲としてもピッタリで新しい門出、旅立ちを祝う楽曲としてもきっとよく合います。
きっと感動的な卒業式の思い出の一つとして、胸に残る合唱曲になりますね。
大地讃頌作曲:佐藤眞/作詞:大木惇夫

卒業ソングとしてだけでなく、合唱コンクールでもよく歌われたり、音楽の授業でも取り上げられることの多い定番の合唱曲ですね!
タイトルにある「讃頌」とはほめたたえるという意味であり、命を育んでくれた大地への感謝を歌った曲なんですね。
迫力のあるかっこいい曲で人気の高いこの曲、卒業式の荘厳な雰囲気にもピッタリなんですよね!
これまで育ててくれた両親、たくさんのことを教えてくれた先生、一緒にたくさんの時間を過ごした友達への感謝の気持ちを込めて歌ってみてはどうでしょうか?
一緒にいこうGReeeeN

合唱曲として人気の高いGReeeeN。
彼らがAUの三太郎シリーズのCM曲として作った曲がこちらです。
明るく元気のいい曲調は、じめじめせず、明るく卒業したい卒業生にぴったりです。
曲の最初の部分はバッハが作曲した、『主よ人の望みの喜びよ』がアレンジされてはいっており、メインの曲は全米の野球ファンに古くから愛されている、『私を野球に連れてって』にGReeeeNがつけたメッセージ性の強い日本語の歌詞がマッチしています。
春空鈴木鈴木

鈴木鈴木が届ける卒業をテーマにしたバラードナンバーは、青春の喜怒哀楽が混ざり合う感情を見事に表現しています。
学校のチャイムや涙、くしゃくしゃになったノート、春の空の下での日々など、学生時代の思い出が詰まった歌詞に心を揺さぶられることでしょう。
2022年2月に配信リリースされた本作は、人気動画クリエイター3組が出演するMVも話題を呼びました。
地元を離れて新生活を始める人々の寂しさに共感できる曲として、卒業式の日に聴くのがおすすめです。
友達と一緒に歌えば、きっと忘れられない思い出になりますよ。
卒業写真荒井由実

1975年にリリースされたこちらの曲は、時代をこえた卒業ソングとして幅広い世代に愛されているのではないでしょうか。
数々のアーティストによってカバーされているので、それを聴き比べるのも楽しい曲です。
日本の歌百選にも選ばれています。
動画のバージョンでは、間奏とエンディングに『蛍の光』の曲が盛り込まれたアレンジになっていて卒業ムードを盛り上げてくれます。
この王道ソングにより、保護者や先生も感動してくれるのではないでしょうか。
歩みGReeeeN

新しい環境への旅立ちの日でもある卒業式ですが、やはりこれから先に不安を感じている学生も多いかもしれません。
しかし、足を止めずに歩み続ける勇気をくれる応援ソングです。
彼らの独特なスタイルとメッセージ性が際立つ楽曲で、人生の旅路や成長をテーマにしており、聴く人に深い感動を与えます。
まず、歌詞には「歩み」という言葉が象徴するように、一歩一歩進んでいくことの大切さが描かれています。
困難や挫折を乗り越えながらも、前に進む勇気を持つことが強調されており、聴く人に希望を与える内容となっています。
越えてゆけ

弓削田健介さんの『越えてゆけ』は心揺さぶるメロディと歌詞で、小学生たちの大切な卒業式に最適な1曲です。
パワフルな始まりで子供たちを鼓舞し、変わりゆく自分たちを勇気づけるメッセージが込められています。
リズムが複雑でありながらも、指導者が取り組みやすいよう工夫されたアレンジは、生徒も教師も一体となり合唱を楽しめるでしょう。
全国で愛され続けている弓削田さんの音楽の中でも、『越えてゆけ』は、新しいスタートにぴったり!
卒業という門出を彩るにはまさにうってつけです。
きっと青春の1ページを飾るすてきな瞬間になりますよ!


