定番の合唱曲から人気のJ-POPまで!卒業式で歌いたい感動の曲
今まで過ごした学び舎を飛び立つ特別なイベント、卒業式。
式中に卒業にちなんだ曲を歌う学校は多いかと思います。
しかし「どういう曲を歌ったらいいんだろう」選曲がパッと思い浮かばない、ということもあるのではないでしょうか?
そこでこの記事では、定番曲や人気の卒業ソングの中から、合唱にオススメの歌をたっぷり紹介しますね!
定番の曲だけでなく、J-POPの中からも合唱で歌えそうなオススメの卒業ソングを紹介していますので、ぜひ参考にしてください!
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定番の合唱曲から人気のJ-POPまで!卒業式で歌いたい感動の曲(101〜110)
3月の帰り道平井大

平井大さんが歌うこの曲は、卒業の季節を迎える人たちの複雑な思いをやさしく包み込むような楽曲です。
3月の帰り道を舞台に、仲間と過ごした青春の日々への感謝と、新たな旅立ちへの期待が美しく描かれています。
ピアノとストリングスだけのシンプルな構成が、聴く人の心に深く響きます。
2022年2月にデジタルシングルとしてリリースされた本作は、平井大さんの3年ぶりとなるアルバム『HOPE / WISH』にも収録されています。
卒業式や送別会で歌うのにぴったりの曲なので、大切な人との別れを前に、感謝の気持ちを込めて聴いてみてはいかがでしょうか。
桜月櫻坂46

新たなスタートを切る日、卒業式にぴったりな『桜月』は櫻坂46が贈る心に響く楽曲です。
曲が始まる冒頭の時計の音は、学生時代を刻んできた時の流れを象徴しており、聴く者の心に刻まれます。
好きな人との別れを惜しむ、切ない気持ちが込められた歌詞は、卒業する生徒たちの胸に強く響き、卒業式の感動的なひとときをより色濃いものにするでしょう。
学び舎を離れる刹那を美しく、そして力強く伝える『桜月』は、卒業式の歌として記憶に残る1曲です。
卒業写真荒井由実

1975年にリリースされたこちらの曲は、時代をこえた卒業ソングとして幅広い世代に愛されているのではないでしょうか。
数々のアーティストによってカバーされているので、それを聴き比べるのも楽しい曲です。
日本の歌百選にも選ばれています。
動画のバージョンでは、間奏とエンディングに『蛍の光』の曲が盛り込まれたアレンジになっていて卒業ムードを盛り上げてくれます。
この王道ソングにより、保護者や先生も感動してくれるのではないでしょうか。
若い翼はきくよしひろ・平吉毅州

作詞はきくよしひろ、作曲は数々の合唱曲を手掛けている、平吉毅州で制作されました。
主に中学校の合唱コンクールや卒業式で多く歌われています。
TBSのドラマ、3年B組金八先生の合唱コンクールで歌われた場面があり、それ以降多くの中学校で歌われました。
心の葛藤を表すやや激しい曲の高調がある曲です。
GIVE ME FIVE!AKB48

青春の輝きに満ちたこの曲は、仲間たちとの絆や思い出を大切にする心を歌っています。
バンド形式で演奏される楽曲の魅力が、卒業を迎える学生たちの感動を表現しているんですよ。
2012年2月にリリースされたAKB48さんの25枚目のシングルで、オリコン週間チャート1位を獲得し、128万枚以上の大ヒットとなりました。
学校生活の楽しさや友情の尊さを感じられる歌詞は、卒業式や学園祭などの学校行事で歌いたくなる1曲。
新しい一歩を踏み出す人にも、勇気をくれる応援ソングになっていますね。
時の旅人橋本祥路

中学校や高校での合唱コンクールなどでも定番曲となっているこの曲『時の旅人』。
途中で何回かある転調が合唱曲の割にはクセがあるというか聴き応えのある1曲です。
どこを聴いてもいいな、と思えるのも転調のおかげでしょうか。
歌詞はとても卒業ソングとして、卒業式などで歌う合唱曲としてもピッタリで新しい門出、旅立ちを祝う楽曲としてもきっとよく合います。
きっと感動的な卒業式の思い出の一つとして、胸に残る合唱曲になりますね。
灰色と青( +菅田将暉 )米津玄師

シンガーソングライター、米津玄師さんと、俳優の菅田将暉さんがコラボした楽曲。
Aメロのおさえめな歌からサビで一気に盛り上がる構成と、今より成長しても変わらないものがあってほしいと願う気持ちがリンクした、これから卒業する人の心の叫びにも感じるナンバーです。
大地讃頌作曲:佐藤眞/作詞:大木惇夫

卒業ソングとしてだけでなく、合唱コンクールでもよく歌われたり、音楽の授業でも取り上げられることの多い定番の合唱曲ですね!
タイトルにある「讃頌」とはほめたたえるという意味であり、命を育んでくれた大地への感謝を歌った曲なんですね。
迫力のあるかっこいい曲で人気の高いこの曲、卒業式の荘厳な雰囲気にもピッタリなんですよね!
これまで育ててくれた両親、たくさんのことを教えてくれた先生、一緒にたくさんの時間を過ごした友達への感謝の気持ちを込めて歌ってみてはどうでしょうか?
越えてゆけ

弓削田健介さんの『越えてゆけ』は心揺さぶるメロディと歌詞で、小学生たちの大切な卒業式に最適な1曲です。
パワフルな始まりで子供たちを鼓舞し、変わりゆく自分たちを勇気づけるメッセージが込められています。
リズムが複雑でありながらも、指導者が取り組みやすいよう工夫されたアレンジは、生徒も教師も一体となり合唱を楽しめるでしょう。
全国で愛され続けている弓削田さんの音楽の中でも、『越えてゆけ』は、新しいスタートにぴったり!
卒業という門出を彩るにはまさにうってつけです。
きっと青春の1ページを飾るすてきな瞬間になりますよ!
一緒にいこうGReeeeN

合唱曲として人気の高いGReeeeN。
彼らがAUの三太郎シリーズのCM曲として作った曲がこちらです。
明るく元気のいい曲調は、じめじめせず、明るく卒業したい卒業生にぴったりです。
曲の最初の部分はバッハが作曲した、『主よ人の望みの喜びよ』がアレンジされてはいっており、メインの曲は全米の野球ファンに古くから愛されている、『私を野球に連れてって』にGReeeeNがつけたメッセージ性の強い日本語の歌詞がマッチしています。
定番の合唱曲から人気のJ-POPまで!卒業式で歌いたい感動の曲(111〜120)
この地球のどこかで

小学校の卒業式で歌う曲として、多くの小学校で実際に歌われているのがこの曲。
1998年に発表された合唱曲で、音楽の授業でも取り扱われることも多い定番曲です。
雄大で美しく流れるようなメロディと重なりあうハーモニーが素晴らしく、卒業式の荘厳で感動的な雰囲気にもピッタリな1曲。
卒業して離ればなれになってもつながっているという希望を感じさせる歌詞は、親しみやすい言葉でつづられていて、小学生が歌う曲としても非常にオススメです。
歩みGReeeeN

新しい環境への旅立ちの日でもある卒業式ですが、やはりこれから先に不安を感じている学生も多いかもしれません。
しかし、足を止めずに歩み続ける勇気をくれる応援ソングです。
彼らの独特なスタイルとメッセージ性が際立つ楽曲で、人生の旅路や成長をテーマにしており、聴く人に深い感動を与えます。
まず、歌詞には「歩み」という言葉が象徴するように、一歩一歩進んでいくことの大切さが描かれています。
困難や挫折を乗り越えながらも、前に進む勇気を持つことが強調されており、聴く人に希望を与える内容となっています。
ありがとう さよなら中井貴一、吉田直子

NHK「みんなのうた」で1985年に初回放送された曲で、1番では「ともだち」、2番では「教室」、3番では「先生」と思い出や感謝を歌っています。
卒業を迎えた生徒がお世話になった友達や先生、教室に感謝と別れを告げる歌詞に涙が込み上げてきます。
ちょっぴり切ない卒業ソングです。
瞳を閉じて荒井由実

1974年のとある高等学校の女子生徒より「校歌を作ってほしい」とオールナイトニッポンの『あなただけのイメージソングを作ります』のコーナーに投書があって生まれた楽曲。
校歌ではなく愛唱歌として扱われるようになり、その地域では卒業式はもちろん島民が島を離れる船の出港の際にも流されるようになりました。
南風

一生の記憶となる中学校の卒業式。
そんな節目にふさわしい合唱曲として、富岡博志さんの『南風』もオススメします。
中学生の心情に寄り添った歌詞と、未来への希望を感じさせるメロディーは、卒業生たちにとって忘れられないひとときを演出します。
彼らの心に響き、勇気づける『南風』はまさに卒業式にふさわしい曲。
富岡さん自身が教員だった経験をいかして作られたこの楽曲は、生徒たちが大人へと歩み始めるその背中をそっと押し、温かく見守ります。
蛍の光

卒業式や年末の合唱曲、閉店のBGMなど、さまざまな場面で耳にする壮大であたたかい雰囲気の唱歌です。
スコットランドの民謡『Auld Lang Syne』を原曲として、日本語の歌詞が付けられたもので、時間が過ぎていくことをかみしめるような内容です。
メッセージの強い楽曲なので、ピアノの伴奏にあわせて歌う、声だけを重ねて表現するなど、さまざまな表現が試せる曲かと思います。
仲間たちと過ごしてきた時間、思い出をじっくりとなぞっていくような気持ちで、表現したい楽曲ではないでしょうか。
卒業の歌、友達の歌19

卒業や別れをテーマに友達を応援する、応援ソングにもなっています。
卒業して新しい1歩を踏み出すのには期待もありますが不安や勇気がいります。
そんな人たちに勇気を与えたり、背中を押してくれる曲です。
卒業式で聴けば、勇気をもらえる人が多いのではないでしょうか。
storyAI

2005年にリリースされたAIさんの曲で、メッセージ性の強いバラード曲です。
彼女の歌唱が印象に残る曲ですが、合唱にするとまた違った迫力が出てステキです。
もともとポップスだった曲の方が取り掛かりやすく、やる気が出るという方におススメです。
バラードの曲は特に歌詞に理解を深めてから歌うと仕上がりがよくなると思うので、みんなで国語の授業のように歌詞の意味を考えたりするのもいいですね。
心に残る卒業式になるように楽しみながら歌ってください。
graduationClariS

大切な人と重ねてきた思い出を振り返り、それぞれが進む道が輝かしいものになるように祈る姿が描かれた、ClariSの楽曲です。
アコースティックなサウンドから徐々に力強くなる展開で、さみしさと愛しく思う気持ちが大きくなるようすが伝わってきます。
ClariSの特徴でもある、2人の美しいハーモニーからも、歌詞で描かれる絆の強さが表現されているように感じられます。
さみしい気持ちと、旅立ちを祝福する気持ちが混ざった複雑な感情が、心に響いてくる楽曲ですね。
ビリーブMay J.

新たなる未来への期待を感じさせる『ビリーブ』は、卒業式にぴったりの楽曲です。
映画『アナと雪の女王』の主題歌『Let It Go』などで有名なMay Jさんが2014年にカバーしており、原曲の持つ優しさや壮大な世界観をみごとに再現しています。
友達と過ごした日々を忘れずに、明日への希望を持てる歌詞は、卒業生の方の背中を優しく押してくれますね。
また、これから何かあっても助け合っていこう、離ればなれになっても一人じゃないと思わせてくれるこの楽曲は、卒業式の日にオススメの楽曲です!


