定番の合唱曲から人気のJ-POPまで!卒業式で歌いたい感動の曲
今まで過ごした学び舎を飛び立つ特別なイベント、卒業式。
式中に卒業にちなんだ曲を歌う学校は多いかと思います。
しかし「どういう曲を歌ったらいいんだろう」選曲がパッと思い浮かばない、ということもあるのではないでしょうか?
そこでこの記事では、定番曲や人気の卒業ソングの中から、合唱にオススメの歌をたっぷり紹介しますね!
定番の曲だけでなく、J-POPの中からも合唱で歌えそうなオススメの卒業ソングを紹介していますので、ぜひ参考にしてください!
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定番の合唱曲から人気のJ-POPまで!卒業式で歌いたい感動の曲(51〜60)
卒業コブクロ

2020年にリリースされたコブクロが歌う卒業ソング。
彼らの曲の中では、これまで卒業ソングとして親しまれてきた『桜』が高い人気を誇っていますが、この曲はよりストレートに卒業を意識した1曲に仕上がっている上、合唱バージョンのMVもアップロードされているので合唱の様子がイメージしやすいはず。
これまでの思い出を振り返り、名残惜しさを感じながらも未来へ向かって一歩踏み出そうとする様子を描いた歌詞には、卒業生なら共感できるものであり、きっと感動できるすてきな1曲だと思います。
さくら(二〇一九)森山直太朗

森山直太朗さんの代表曲であるこの曲は2003年にリリースされ、別れの曲、卒業ソングの定番の1曲として愛されています。
また、2019年にはドラマ『同期のサクラ』の主題歌としてアレンジバージョンもリリースされました。
もちろん、この曲は合唱曲としてもとても人気のある曲で、きっと毎年卒業式ではこの曲を実際に歌っているという学校も多いと思います。
再会と明るい未来を誓って別れを告げる歌詞は、卒業式のシーンにピッタリで、会場が感動に包まれる1曲です。
あなたへ〜旅立ちに寄せるメッセージ

小学校教諭の筒井雅子さんが卒業生に贈った曲であり、卒業ソングの定番としても知られる『あなたへ〜旅立ちに寄せるメッセージ』。
楽しいこともつらいこともあった学校生活が終わり、新たな門出を前にした学生に向けたメッセージが込められています。
力強くも美しいピアノのメロディーが特徴で、男女混声の幅広い音域を生かした歌唱にマッチ。
大きな声でハキハキと歌うことで、より説得力のある歌唱を届けられますよ。
晴れやかな気持ちで明日を迎えられる合唱曲をぜひ歌ってみてくださいね。
桜の季節EXILE ATSUSHI

ATSUSHIさんのソロ曲で、卒業式の切ない気持ちを代弁してくれているかのような楽曲です。
合唱曲といえばリアルなワードで学校生活の思い出を振り返る曲が多いですが、この曲もそのうちの一つです。
直球のワードで私たちに思いを届けてくれるナンバーです。
桜コブクロ

桜の花びらをモチーフに、切ない別れや失恋の思いを歌い上げたコブクロさんの名曲。
春の訪れとともに、過去の感情が消えていく様子を繊細に描き出しています。
本作は2005年11月に発表され、翌年2月にはCD+DVDでも再リリースされました。
フジテレビ系ドラマ『Ns’あおい』の主題歌にも起用されるなど、幅広い世代に愛されています。
卒業式や新たな門出の時期にぴったりの一曲で、友人や恋人との別れを経験した人の心に寄り添う楽曲です。
大切な人との思い出を胸に、前を向いて歩み出す勇気をくれる、そんなステキな歌なのです。
ベストフレンドSnow Man

かけがえのない親友への感謝をストレートにつづった、心温まる一曲はどうでしょう。
2023年9月に発売されたシングル『Dangerholic』の通常盤に収録されている本作は、Snow Manが歌う友情ソングです。
日常に疲れ、周囲の言葉に傷ついたとき、何も言わずにただそばにいてくれた友人への「ありがとう」という想いが込められています。
メンバー9人がリレーのように歌いつなぐ構成からは、強い絆と優しさが伝わってきますね。
別々の道へ進む友達へ、普段は照れくさくて言えない感謝を伝えるのにぴったりな名曲です。
卒業という門出の日に、これまでの思い出を胸にみんなで歌えば、きっと一生忘れられない宝物になることでしょう。
カントリーロード本名陽子
素朴でどこか懐かしいメロディと、未来へ向かってひとりで歩き出す決意を描いた歌詞が印象的な1曲です。
スタジオジブリ映画『耳をすませば』の主題歌として1995年6月に発売されたシングルで、本名陽子さんが歌う透明感あふれる歌声が魅力ですよね。
映画の主人公がみずからの夢を追いかける姿と重なり、卒業という大きな節目に立つ子供たちの背中を優しく押してくれるはず。
2012年4月からは映画の舞台となった駅のメロディにも採用されるなど、長く愛され続けている楽曲です。
思い出を胸にしまい、自分の足で道を切り開いていくというメッセージは、これから新しい世界へ飛び立つ卒業生にぴったり。
涙をこらえて前を向く、そんな感動的な式になることまちがいなしです。
振り向けば…Janne Da Arc

前向きソング、人生の応援ソングとしても人気の高い岡本真夜さんの『TOMORROW』。
この曲は1995年にリリースされた岡本真夜さんのデビューシングルで大ヒット、ロングヒットした1曲でもあります。
リリースから年月はたっていますが若い方でもどこかで耳にしたことがある、という方も多いのではないでしょうか?
やさしいのに力強さが感じられる前向きさ、そして元気をもらえる歌詞にずっと歌い続けられているのも納得できますよね。
桜ノ雨halyosy

ボカロ曲の中にも合唱曲として実際に多くの学校の卒業式で歌われている曲あるのをご存じでしょうか?
この『桜ノ雨』という曲はhalyosyさんが2008年にニコニコ動画にアップロードした曲で、その後卒業ソングとして絶大な人気を誇り、定番曲として親しまれるようになりました。
桜の花をテーマにこれまでの思い出や未来の再会を誓う歌詞がとても感動的なんですよね。
「卒業式の合唱でボカロ曲?」と感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、非常に美しい雰囲気の曲調ですので、合唱で披露するにもピッタリな曲です。
翼をください赤い鳥

合唱曲としておなじみのこの曲『翼をください』。
みなさん歌ったことがある、どこかで耳にしたことがあるのではないでしょうか。
この曲はフォークグループ、赤い鳥が1971年にリリースしたシングル『竹田の子守唄』のカップリングとしてっ収録されたもの。
著名なアーティストからロックバンドまで、幅広いシーンでカバーソングを歌われていることでも認知度が高いナンバーです。
合唱曲として定番のものを卒業式で歌う、きっとそれもみんなの思い出として強く残りますよ。



