定番の合唱曲から人気のJ-POPまで!卒業式で歌いたい感動の曲
今まで過ごした学び舎を飛び立つ特別なイベント、卒業式。
式中に卒業にちなんだ曲を歌う学校は多いかと思います。
しかし「どういう曲を歌ったらいいんだろう」選曲がパッと思い浮かばない、ということもあるのではないでしょうか?
そこでこの記事では、定番曲や人気の卒業ソングの中から、合唱にオススメの歌をたっぷり紹介しますね!
定番の曲だけでなく、J-POPの中からも合唱で歌えそうなオススメの卒業ソングを紹介していますので、ぜひ参考にしてください!
- 【中学生向け】卒業式で歌いたいオススメの定番ソング
- 【卒業ソング】小学校の卒業式で歌いたい合唱曲。感動の名曲集
- 【感謝・激励・思い出】涙なしでは聴けない泣ける卒業ソング【2026】
- 【中学生向け】中学校の卒業式で歌いたい合唱曲。心に響く曲
- 【卒業生に贈りたい】感謝やエールを伝える卒業ソングと応援歌
- 【高校生におすすめ】新・卒業ソング&定番の感動ソング集
- 【歌詞がいい!!】心に響く言葉が魅力のオススメの泣ける卒業ソング【2026】
- 小学校の卒業式で歌われている合唱曲!感動を呼ぶ歌のアイデア集
- 【2026】笑顔で卒業!明るい雰囲気のオススメ卒業ソング
- 【別れ】卒団式にオススメな感動・涙の邦楽まとめ
- 卒園式で歌いたい!心に響く感動の卒園ソング特集
- 新しい門出を後押ししてくれる!平成にリリースされた入学ソング
- 【感動】卒業シーズンにおすすめの心に響く邦楽の歌【2026】
定番の合唱曲から人気のJ-POPまで!卒業式で歌いたい感動の曲(41〜50)
地球儀米津玄師

宮﨑駿監督による映画『君たちはどう生きるか』の主題歌として、2023年7月に発売されたシングルです。
アルバム『LOST CORNER』にも収録されている本作は、米津玄師さんが長年敬愛する監督への思いを込めて制作した1曲。
人生を長い旅路に見立て、大切な人との別れや困難があっても自分の足で進んでいく強さを描いた歌詞が、卒業という大きな節目を迎える子供たちの背中をそっと押してくれるはずです。
静かなピアノから始まり、次第に力強く展開していく壮大なサウンドは、希望と不安を抱えながら新たな扉を開く卒業式にふさわしい感動を呼びます。
未来へ向かって一歩を踏み出す勇気をくれる、そんな温かいメッセージが詰まったナンバーと言えるのではないでしょうか。
定番の合唱曲から人気のJ-POPまで!卒業式で歌いたい感動の曲(51〜60)
虹森山直太朗

2006年度のNHK全国学校音楽コンクール中学校の部課題曲として書き下ろされた合唱曲です。
森山直太朗さんと御徒町凧さんが作詞・作曲を手がけ、全国の中学生に届けることを前提に制作されました。
雨上がりの一瞬の光景を象徴的に描いた歌詞は、別れを喪失としてだけでなく、出会いや始まりと対にして捉える視点を持っています。
フォークをベースにした温かみのあるメロディは、歌う人が言葉をかみしめながら息をそろえられる設計になっており、合唱にしたときに各パートが支え合って響きを作りやすいのも魅力です。
本作は2006年11月発売のアルバム『風待ち交差点』初回限定盤に収録され、2016年にはデビュー15周年ベスト『大傑作撰』に新録バージョンも収められました。
卒業という節目に立つ中学生が、これまでの日々と未来への一歩を重ねながら歌うのにピッタリの1曲です。
今を抱きしめてさとうもか

卒業や別れの季節、忙しい日々のなかで見失いがちな「今」という時間を、優しく抱きしめたくなるような、さとうもかさんのバラード。
2025年11月に配信されたシングルで、飾らない心境がつづられた作品です。
寂しさを抱えつつも前へ進もうとする意志を、見慣れた部屋や景色といった日常のディテールを通して描いている点がグッときます。
大切な思い出を胸にしまい新しい場所へ向かう、そんな時に心に染みる1曲です。
変わらないもの山崎朋子

青春時代の恋愛を描いたアニメ『みゆき』の主題歌に起用された『想い出がいっぱい』。
ツインボーカルを生かしたサウンドで話題を集めた音楽デュオ、H2Oが1983年にリリースしました。
新たな門出を迎えた女性の姿を描いており、教室や廊下など、学校を舞台とした場面が思い浮かぶような歌詞が、心に響きます。
美しさと切なさを感じさせるメロディーラインにのせて、青春時代を歌った楽曲です。
メインボーカル、ハモり、コーラスなどに分けることで、より豊かなサウンドが届けられますよ。
大切な思い出を心にしまっておける卒業ソングを、ぜひ歌ってみてくださいね。
卒業コブクロ

2020年にリリースされたコブクロが歌う卒業ソング。
彼らの曲の中では、これまで卒業ソングとして親しまれてきた『桜』が高い人気を誇っていますが、この曲はよりストレートに卒業を意識した1曲に仕上がっている上、合唱バージョンのMVもアップロードされているので合唱の様子がイメージしやすいはず。
これまでの思い出を振り返り、名残惜しさを感じながらも未来へ向かって一歩踏み出そうとする様子を描いた歌詞には、卒業生なら共感できるものであり、きっと感動できるすてきな1曲だと思います。
さくら(二〇一九)森山直太朗

森山直太朗さんの代表曲であるこの曲は2003年にリリースされ、別れの曲、卒業ソングの定番の1曲として愛されています。
また、2019年にはドラマ『同期のサクラ』の主題歌としてアレンジバージョンもリリースされました。
もちろん、この曲は合唱曲としてもとても人気のある曲で、きっと毎年卒業式ではこの曲を実際に歌っているという学校も多いと思います。
再会と明るい未来を誓って別れを告げる歌詞は、卒業式のシーンにピッタリで、会場が感動に包まれる1曲です。
あなたへ〜旅立ちに寄せるメッセージ

小学校教諭の筒井雅子さんが卒業生に贈った曲であり、卒業ソングの定番としても知られる『あなたへ〜旅立ちに寄せるメッセージ』。
楽しいこともつらいこともあった学校生活が終わり、新たな門出を前にした学生に向けたメッセージが込められています。
力強くも美しいピアノのメロディーが特徴で、男女混声の幅広い音域を生かした歌唱にマッチ。
大きな声でハキハキと歌うことで、より説得力のある歌唱を届けられますよ。
晴れやかな気持ちで明日を迎えられる合唱曲をぜひ歌ってみてくださいね。


