定番の合唱曲から人気のJ-POPまで!卒業式で歌いたい感動の曲
今まで過ごした学び舎を飛び立つ特別なイベント、卒業式。
式中に卒業にちなんだ曲を歌う学校は多いかと思います。
しかし「どういう曲を歌ったらいいんだろう」選曲がパッと思い浮かばない、ということもあるのではないでしょうか?
そこでこの記事では、定番曲や人気の卒業ソングの中から、合唱にオススメの歌をたっぷり紹介しますね!
定番の曲だけでなく、J-POPの中からも合唱で歌えそうなオススメの卒業ソングを紹介していますので、ぜひ参考にしてください!
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定番の合唱曲から人気のJ-POPまで!卒業式で歌いたい感動の曲(71〜80)
BELIEVE杉本竜一

これまでにこの曲を歌ったことがある学生の方は非常に多いのではないでしょうか?
それほどに卒業式で歌う合唱曲として定番の1曲なんです。
とくに小学校や中学校の卒業式でよく歌われていて、上級生が歌っているのを聴いたという生徒さんも多いと思います。
未来への希望を込めた歌詞が感動的で、新たな門出を迎える卒業式にピッタリなんですよね。
また、サビ部分などはハモリパートも用意されていますので、しっかりと練習して美しいハーモニーを響かせてくださいね!
輝きながら…德永英明

1987年に発売されたシングルで、富士フイルムのCMソングとして起用されたことで大ヒットを記録した徳永英明さんの代表曲。
歌謡曲とAORを融合させた心地いいサウンドに乗せて、青春の揺れ動く心と大人への成長が繊細に描かれています。
オリコンチャートでは最高4位、約28万枚のセールスを記録しました。
アルバム『BIRDS』からのシングルカットで、2003年のセルフカバーベスト『Self‑Cover Best ~カガヤキナガラ~』にも収録されるなど、長きにわたり愛され続けています。
ノスタルジックでありながら清涼感あふれるメロディは、思い出を胸に新たな一歩を踏み出す卒業式の日にぴったり。
青春時代の甘酸っぱい記憶を抱えながら未来へ進もうとする方に、ぜひ聴いてほしいバラードです。
卒業コブクロ

2020年にリリースされたコブクロが歌う卒業ソング。
彼らの曲の中では、これまで卒業ソングとして親しまれてきた『桜』が高い人気を誇っていますが、この曲はよりストレートに卒業を意識した1曲に仕上がっている上、合唱バージョンのMVもアップロードされているので合唱の様子がイメージしやすいはず。
これまでの思い出を振り返り、名残惜しさを感じながらも未来へ向かって一歩踏み出そうとする様子を描いた歌詞には、卒業生なら共感できるものであり、きっと感動できるすてきな1曲だと思います。
ガーネット奥華子

グラウンドを駆ける姿、放課後の何気ない会話、ノートに並ぶ文字……学生時代の風景が次々と浮かんでくる、心にしみるバラードです。
奥華子さんが2006年に発売した4枚目のシングルで、細田守監督のアニメ映画『時をかける少女』の主題歌として多くの人に届きました。
平成アニソン大賞の映画主題歌賞にも選ばれた名曲です。
過ぎていく時間への切なさと、大切な人との出会いが自分を強くしてくれたという感謝が、素朴な言葉でつづられています。
たとえ離ればなれになっても、あの日々は色あせない。
そんなメッセージが胸に響き、卒業式という節目にふさわしい1曲といえるでしょう。
仲間との思い出を胸に刻み、新しい一歩を踏み出そうとしている中学生の皆さんにぜひ歌ってほしい作品です。
ありがとういきものがかり

普通の合唱曲ではなく、J-POPの楽曲を歌いたい、という卒業生の方も多いかもしれません。
いきものがかりの『ありがとう』はそんな卒業生にもピッタリな合唱曲ではないでしょうか?
この曲は2010年にリリースされたいきものがかりの18作目のシングルで、NHK連続ドラマ小説『ゲゲゲの女房』の主題歌として制作されました。
幅広い世代にも知られている、そしてテレビなどでもよく耳にする1曲ですよね。
卒業の門出の合唱曲として、そして『ありがとう』を伝えたいという思いを込めて歌ってみましょう。
桜コブクロ

桜の花びらをモチーフに、切ない別れや失恋の思いを歌い上げたコブクロさんの名曲。
春の訪れとともに、過去の感情が消えていく様子を繊細に描き出しています。
本作は2005年11月に発表され、翌年2月にはCD+DVDでも再リリースされました。
フジテレビ系ドラマ『Ns’あおい』の主題歌にも起用されるなど、幅広い世代に愛されています。
卒業式や新たな門出の時期にぴったりの一曲で、友人や恋人との別れを経験した人の心に寄り添う楽曲です。
大切な人との思い出を胸に、前を向いて歩み出す勇気をくれる、そんなステキな歌なのです。
懐かしい未来上白石萌音

女優やモデルとしても活躍するシンガー、上白石萌音さんが、2022年にリリースした『懐かしい未来』。
森山直太朗さんが、作詞作曲を担当しました。
ふんわりとした、やさしいピアノの音色にのせて、未来への希望が歌われています。
メインボーカル、ハモリ、コーラスに分けた合唱によって、より広がりのあるサウンドに仕上がるでしょう。
歌うときのコツは、流れるようにしなやかな歌唱を意識すること。
学校生活で学んだことを生かして、新たな道へと進むきっかけをくれるメッセージが詰まっていますよ。
同じ学び舎で過ごした友達やクラスメイトと、歌ってみてくださいね。
変わらないもの山崎朋子

青春時代の恋愛を描いたアニメ『みゆき』の主題歌に起用された『想い出がいっぱい』。
ツインボーカルを生かしたサウンドで話題を集めた音楽デュオ、H2Oが1983年にリリースしました。
新たな門出を迎えた女性の姿を描いており、教室や廊下など、学校を舞台とした場面が思い浮かぶような歌詞が、心に響きます。
美しさと切なさを感じさせるメロディーラインにのせて、青春時代を歌った楽曲です。
メインボーカル、ハモり、コーラスなどに分けることで、より豊かなサウンドが届けられますよ。
大切な思い出を心にしまっておける卒業ソングを、ぜひ歌ってみてくださいね。
さくら(二〇一九)森山直太朗

森山直太朗さんの代表曲であるこの曲は2003年にリリースされ、別れの曲、卒業ソングの定番の1曲として愛されています。
また、2019年にはドラマ『同期のサクラ』の主題歌としてアレンジバージョンもリリースされました。
もちろん、この曲は合唱曲としてもとても人気のある曲で、きっと毎年卒業式ではこの曲を実際に歌っているという学校も多いと思います。
再会と明るい未来を誓って別れを告げる歌詞は、卒業式のシーンにピッタリで、会場が感動に包まれる1曲です。
Tomorrow作詞・作曲 杉本竜一

1993年にテレビ番組のエンディング曲としてリリースされたこの曲『Tomorrow』は、小学校や中学校での合唱曲としても定番の1曲です。
歌詞の内容から、旅立つ人へ向けた応援ソングのようなところもあり、卒業式での合唱曲としても人気が高く、そしてとても感動的な1曲として有名です。
壮大な自然を背景に、新たな道へ進む人へのメッセージが込められていてきっと卒業式で歌えばずっと胸に残る、思い出の1曲になるはずです。


