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定番の合唱曲から人気のJ-POPまで!卒業式で歌いたい感動の曲

今まで過ごした学び舎を飛び立つ特別なイベント、卒業式。

式中に卒業にちなんだ曲を歌う学校は多いかと思います。

しかし「どういう曲を歌ったらいいんだろう」選曲がパッと思い浮かばない、ということもあるのではないでしょうか?

そこでこの記事では、定番曲や人気の卒業ソングの中から、合唱にオススメの歌をたっぷり紹介しますね!

定番の曲だけでなく、J-POPの中からも合唱で歌えそうなオススメの卒業ソングを紹介していますので、ぜひ参考にしてください!

定番の合唱曲から人気のJ-POPまで!卒業式で歌いたい感動の曲(41〜50)

双葉あいみょん

あいみょん – 双葉【OFFICIAL MUSIC VIDEO】
双葉あいみょん

これからの未来へ向かって芽吹く植物をモチーフに、成長に伴う切なさと希望を描いた歌詞が心に響く1曲です。

自分自身でさえ気づかないうちに大きくなっていく心と体への驚きや、過去の自分との別れを肯定するメッセージは、まさに卒業という節目にぴったりですよね。

あいみょんさんが2022年3月にNHK「あいみょん18祭」のテーマソングとして書き下ろし、アルバム『瞳へ落ちるよレコード』にも収録されています。

1000人の18歳世代とともに作り上げられたエピソードを持つ本作は、未知の世界へ飛び込む勇気を与えてくれるはず。

小学校を卒業して新たな環境へ進む子供たちへ贈る歌として、あるいは門出のBGMとして選んでみてはいかがでしょうか?

定番の合唱曲から人気のJ-POPまで!卒業式で歌いたい感動の曲(51〜60)

輝きながら…德永英明

德永英明 – 輝きながら・・・
輝きながら…德永英明

1987年に発売されたシングルで、富士フイルムのCMソングとして起用されたことで大ヒットを記録した徳永英明さんの代表曲。

歌謡曲とAORを融合させた心地いいサウンドに乗せて、青春の揺れ動く心と大人への成長が繊細に描かれています。

オリコンチャートでは最高4位、約28万枚のセールスを記録しました。

アルバム『BIRDS』からのシングルカットで、2003年のセルフカバーベスト『Self‑Cover Best ~カガヤキナガラ~』にも収録されるなど、長きにわたり愛され続けています。

ノスタルジックでありながら清涼感あふれるメロディは、思い出を胸に新たな一歩を踏み出す卒業式の日にぴったり。

青春時代の甘酸っぱい記憶を抱えながら未来へ進もうとする方に、ぜひ聴いてほしいバラードです。

flumpool

証(あかし) / flumpool〔混声3部合唱〕
証flumpool

2001年にリリースされたZONEの大ヒットナンバー『secret base〜君がくれたもの〜』。

この曲はリリースされてからのヒットももちろんなのですが、その後もカバーソングが歌われてヒットしたりと幅広い年代に親しまれている楽曲です。

青春がギュッと詰まったようなせつなさがあふれる曲で、卒業式などでの合唱曲としてもきっと感動的なものになるのではないでしょうか。

保護者の方が聴いてもきっと懐かしかったり胸に迫るものがある楽曲ですよね。

旅立ちの日に

【合唱曲】旅立ちの日に / 歌詞付き / 歌唱練習 / 卒業ソング #合唱 #クラス合唱 #卒業ソング #合唱コンクール
旅立ちの日に

『仰げば尊し』や『巣立ちの歌』など、古くからある合唱曲に続いて、卒業式の定番合唱曲として多くの学生から親しまれている『旅立ちの日に』。

90年代に秩父市の中学校校長と音楽科の先生によって作られ、その後音楽の教科書にも掲載されるようになりました。

SMAPやLittle Glee Monsterといった有名アーティストが歌ったことも知名度アップにつながり、小中高どの学年の学生からも好感を持たれています。

わかりやすい歌詞と、美しく温かみのあるピアノの伴奏が印象的です。

平成以降の新たな合唱の定番曲を、卒業式に歌ってみませんか!

地球儀米津玄師

地球儀 – 米津玄師【混声合唱団 楽】
地球儀米津玄師

宮﨑駿監督による映画『君たちはどう生きるか』の主題歌として、2023年7月に発売されたシングルです。

アルバム『LOST CORNER』にも収録されている本作は、米津玄師さんが長年敬愛する監督への思いを込めて制作した1曲。

人生を長い旅路に見立て、大切な人との別れや困難があっても自分の足で進んでいく強さを描いた歌詞が、卒業という大きな節目を迎える子供たちの背中をそっと押してくれるはずです。

静かなピアノから始まり、次第に力強く展開していく壮大なサウンドは、希望と不安を抱えながら新たな扉を開く卒業式にふさわしい感動を呼びます。

未来へ向かって一歩を踏み出す勇気をくれる、そんな温かいメッセージが詰まったナンバーと言えるのではないでしょうか。

いのちの歌作詞:Miyabi/作曲:村松崇継

いのちの歌(Miyabi 作詞/村松崇継 作曲/田中達也 合唱編曲)
いのちの歌作詞:Miyabi/作曲:村松崇継

自分たちが生かされていることへの感謝や、命の尊さをテーマにした心温まるバラード。

家族や友人たちと過ごすありふれた時間がどれほど大切か、Miyabiこと竹内まりやさんがつづった優しく語りかけるような言葉が胸に響きますよね。

2009年2月に茉奈佳奈のシングルとして発売された本作は、村松崇継さんが作曲を手がけ、NHK連続テレビ小説『だんだん』の劇中歌として親しまれてきました。

2012年1月には竹内さんがセルフカバーし、NHKドキュメンタリードラマ『開拓者たち』の主題歌にも起用されています。

美しいメロディに乗せて歌われるメッセージは、育ててくれた両親や先生へ感謝を伝える卒業式にピッタリ!

合唱を通じて、子供たちが自らの命の重みを感じられる感動的な1曲です。

手紙〜拝啓 十五の君へ〜アンジュラ・アキ

手紙 ~拝啓 十五の君へ~ Eng sub (Have a Song on Your Lips )
手紙〜拝啓 十五の君へ〜アンジュラ・アキ

15才の自分が大人になった自分にあてて、そして大人になった自分が15才だった自分にあてて書いた手紙をテーマに書かれたアンジェラ・アキさんのナンバー。

もともとは『NHK全国学校音楽コンクール』中学校の部の課題曲として『手紙』というタイトルで書き下ろされました。

それを自分用にアレンジし、サブタイトルを付けたものがこの曲です。

メッセージ性の高さから、阪神淡路大震災や東日本大震災に関連する場面でよく起用されています。

曲の中では15才の自分が主軸になっていますが、小学校6年生でも高校3年生でも未来の自分へのメッセージとして歌っても問題ありません!

ハンドクラップなどをしながら、ステキな卒業式を作り上げましょう!