定番の合唱曲から人気のJ-POPまで!卒業式で歌いたい感動の曲
今まで過ごした学び舎を飛び立つ特別なイベント、卒業式。
式中に卒業にちなんだ曲を歌う学校は多いかと思います。
しかし「どういう曲を歌ったらいいんだろう」選曲がパッと思い浮かばない、ということもあるのではないでしょうか?
そこでこの記事では、定番曲や人気の卒業ソングの中から、合唱にオススメの歌をたっぷり紹介しますね!
定番の曲だけでなく、J-POPの中からも合唱で歌えそうなオススメの卒業ソングを紹介していますので、ぜひ参考にしてください!
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定番の合唱曲から人気のJ-POPまで!卒業式で歌いたい感動の曲(51〜60)
COSMOSアクアマリン

音楽ユニット・アクアマリンが1999年にリリースしたこの曲『COSMOS』。
リリースの翌年に合唱曲として編曲され、合唱曲としても定番となっています。
宇宙や自然をテーマとして描かれているこの楽曲は、卒業ソングではありませんがきっと卒業式という場にもよく似合う合唱曲です。
壮大なテーマの楽曲がきっと卒業という新たな門出をお祝いしてくれるかのような気分に、そしてこれからの新しい場所や出会いをワクワクと感じさせてくれる旅立ちになることでしょう。
懐かしい未来上白石萌音

女優やモデルとしても活躍するシンガー、上白石萌音さんが、2022年にリリースした『懐かしい未来』。
森山直太朗さんが、作詞作曲を担当しました。
ふんわりとした、やさしいピアノの音色にのせて、未来への希望が歌われています。
メインボーカル、ハモリ、コーラスに分けた合唱によって、より広がりのあるサウンドに仕上がるでしょう。
歌うときのコツは、流れるようにしなやかな歌唱を意識すること。
学校生活で学んだことを生かして、新たな道へと進むきっかけをくれるメッセージが詰まっていますよ。
同じ学び舎で過ごした友達やクラスメイトと、歌ってみてくださいね。
夢の世界を作詞:芙龍明子/作曲:橋本祥路

落ち葉を踏みしめた記憶や、夕日に染まる並木道、小鳥のさえずりや澄んだ小川の情景。
そんな自然の手触りを織り込みながら、仲間と一緒に夢を語り合おうと呼びかけるこの楽曲は、1970年代にNHKの歌番組から生まれ、合唱曲として編曲されました。
作曲を手がけた橋本祥路さんは、教育芸術社で教材制作に深く関わりながら、歌いやすさと情景の広がりを両立させた作品を数多く残してきた方です。
8分の6拍子の柔らかく揺れるリズムが、歩みや風景の流れを自然に支え、前半のユニゾンから後半の合唱へと広がっていく構成が聴きどころ。
卒業式という特別な日に、仲間との思い出を振り返りながら新たな一歩を踏み出す子供たちの背中をそっと押してくれる1曲です。
Tomorrow作詞・作曲 杉本竜一

1993年にテレビ番組のエンディング曲としてリリースされたこの曲『Tomorrow』は、小学校や中学校での合唱曲としても定番の1曲です。
歌詞の内容から、旅立つ人へ向けた応援ソングのようなところもあり、卒業式での合唱曲としても人気が高く、そしてとても感動的な1曲として有名です。
壮大な自然を背景に、新たな道へ進む人へのメッセージが込められていてきっと卒業式で歌えばずっと胸に残る、思い出の1曲になるはずです。
BELIEVE杉本竜一

これまでにこの曲を歌ったことがある学生の方は非常に多いのではないでしょうか?
それほどに卒業式で歌う合唱曲として定番の1曲なんです。
とくに小学校や中学校の卒業式でよく歌われていて、上級生が歌っているのを聴いたという生徒さんも多いと思います。
未来への希望を込めた歌詞が感動的で、新たな門出を迎える卒業式にピッタリなんですよね。
また、サビ部分などはハモリパートも用意されていますので、しっかりと練習して美しいハーモニーを響かせてくださいね!
定番の合唱曲から人気のJ-POPまで!卒業式で歌いたい感動の曲(61〜70)
Let’s search for Tomorrow作詞 堀徹・作曲 大澤徹訓

合唱曲、そして卒業式での1曲としても定番となっている『Let’s search for Tomorrow』。
合唱曲でタイトルや歌詞に英語が入っているものってちょっとめずらしいですよね。
直訳すると「明日を探しに行こう!」というとても前向きなタイトル、きっと卒業、そして新しい世界へ踏み出すのに不安に思っている方にも響く、すばらく前向きでスッキリとした気持ちにさせてくれそうな合唱曲じゃないでしょうか?
シンプルな歌詞にきっと背中を押してもらえますよ。
水色の日々SHISHAMO

新しい門出を迎える卒業式の日に、心揺さぶられる1曲があります。
それはSHISHAMOの『水色の日々』です。
卒業生の複雑な感情と思い出を宮崎朝子さんの透明感のある歌声で紡ぎ出しています。
2018年にリリースされたこの曲には、青春の甘酸っぱさを感じさせる爽やかなメロディが流れています。
感慨深い学生生活の終わりと新たな始まりを象徴するような、感動を誘う楽曲です。
その心に残るサウンドを合唱で共有することで、卒業の日がより一層特別なものになるでしょう。
ベストフレンドSnow Man

かけがえのない親友への感謝をストレートにつづった、心温まる一曲はどうでしょう。
2023年9月に発売されたシングル『Dangerholic』の通常盤に収録されている本作は、Snow Manが歌う友情ソングです。
日常に疲れ、周囲の言葉に傷ついたとき、何も言わずにただそばにいてくれた友人への「ありがとう」という想いが込められています。
メンバー9人がリレーのように歌いつなぐ構成からは、強い絆と優しさが伝わってきますね。
別々の道へ進む友達へ、普段は照れくさくて言えない感謝を伝えるのにぴったりな名曲です。
卒業という門出の日に、これまでの思い出を胸にみんなで歌えば、きっと一生忘れられない宝物になることでしょう。
カントリーロード本名陽子
素朴でどこか懐かしいメロディと、未来へ向かってひとりで歩き出す決意を描いた歌詞が印象的な1曲です。
スタジオジブリ映画『耳をすませば』の主題歌として1995年6月に発売されたシングルで、本名陽子さんが歌う透明感あふれる歌声が魅力ですよね。
映画の主人公がみずからの夢を追いかける姿と重なり、卒業という大きな節目に立つ子供たちの背中を優しく押してくれるはず。
2012年4月からは映画の舞台となった駅のメロディにも採用されるなど、長く愛され続けている楽曲です。
思い出を胸にしまい、自分の足で道を切り開いていくというメッセージは、これから新しい世界へ飛び立つ卒業生にぴったり。
涙をこらえて前を向く、そんな感動的な式になることまちがいなしです。
巣立ちの歌作詞 村野四郎、作曲 岩河三郎

卒業をテーマにした合唱曲としても定番の『巣立ちの歌』。
毎日通った学校はまさに学びの巣。
そこから飛び立って新しい道に進むのは寂しいですが、希望とともに一歩を踏み出す決意をさせてくれる曲ですね。
先生や友人への「さらば」という言葉が込められた歌詞にも感動します。
TOMORROW岡本真夜

2005年にリリースされた曲でありながら、J-POPの卒業ソングの中でもとくに人気が高く、もはや殿堂入りといも言えるほどの1曲です。
卒業生一人ひとりそれぞれを花にたとえて描いた歌詞はとても前向きで、心にグッと迫ってくるような力がありますよね。
そうした歌詞はもちろん、楽曲自体も非常に美しい1曲で、合唱曲としても多くの卒業式で実際に歌われてきました。
歌詞が持つメッセージ性とハーモニーの美しさで感動を呼ぶ名曲です。
地球儀米津玄師

宮﨑駿監督による映画『君たちはどう生きるか』の主題歌として、2023年7月に発売されたシングルです。
アルバム『LOST CORNER』にも収録されている本作は、米津玄師さんが長年敬愛する監督への思いを込めて制作した1曲。
人生を長い旅路に見立て、大切な人との別れや困難があっても自分の足で進んでいく強さを描いた歌詞が、卒業という大きな節目を迎える子供たちの背中をそっと押してくれるはずです。
静かなピアノから始まり、次第に力強く展開していく壮大なサウンドは、希望と不安を抱えながら新たな扉を開く卒業式にふさわしい感動を呼びます。
未来へ向かって一歩を踏み出す勇気をくれる、そんな温かいメッセージが詰まったナンバーと言えるのではないでしょうか。
secret base 〜君がくれたもの〜ZONE

Janne Da Arcの25枚目のシングルとして2006年に発売されました。
自身の出身校をモチーフにしたメンバー出演の映画『HIRAKATA』の主題歌に起用され、『月光花』に次ぐJanne Da Arcの代表曲となっています。
ロックバンドの曲でありながらも歌詞がとても感動的で卒業式に歌われる曲として支持されています。
友よ ~ この先もずっと・・・ケツメイシ

卒業のシーズンに聴きたい曲として友情を歌った曲は外せません!
これまで一緒にたくさんの時間を共有してきた友人との思い出を振り返り、感謝の気持ちや「これからもよろしく」という気持ちを伝えあえるんですよね!
そんな卒業シーズンにオススメの友情ソングがケツメイシのこの曲。
これからもずっと友達でいようと語りかけ、「困ったときには支えるからね」というメッセージはとても心強いんですよね。
卒業を前にこの曲を聴けば、これまでの思い出やいろいろな気持ちがあふれて涙することまちがいなしです!
はばたこう明日へ作詞 松井孝夫・作曲 松井孝夫

卒業式の定番曲として親しまれているこの曲は、学生たちの心に寄り添う温かなメッセージが込められています。
松井孝夫さんが作詞作曲を手がけた本作は、卒業を迎える学生たちへの励ましと、未来への希望を歌い上げています。
1992年に発表されたこの楽曲は、学校行事や合唱コンクールでも広く歌われており、多くの人々の心に響く名曲となっています。
卒業式はもちろん、人生の新たな門出を迎える方々にもおすすめの一曲です。
心に残る美しいメロディーと、力強く前を向くメッセージは、きっと皆さんの背中を押してくれることでしょう。



