定番の合唱曲から人気のJ-POPまで!卒業式で歌いたい感動の曲
今まで過ごした学び舎を飛び立つ特別なイベント、卒業式。
式中に卒業にちなんだ曲を歌う学校は多いかと思います。
しかし「どういう曲を歌ったらいいんだろう」選曲がパッと思い浮かばない、ということもあるのではないでしょうか?
そこでこの記事では、定番曲や人気の卒業ソングの中から、合唱にオススメの歌をたっぷり紹介しますね!
定番の曲だけでなく、J-POPの中からも合唱で歌えそうなオススメの卒業ソングを紹介していますので、ぜひ参考にしてください!
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定番の合唱曲から人気のJ-POPまで!卒業式で歌いたい感動の曲(31〜40)
遥かGReeeeN

GReeeeNの代表曲『キセキ』『愛唄』と並んで有名なのがこの曲『遥か』ではないでしょうか。
2009年に11枚目のシングルとしてリリースされ、映画『ROOKIES -卒業-』の主題歌に起用されました。
歌詞の中には夢に向かって進む主人公の気持ち、そして両親の温かい言葉がつづられています。
これまで見守り支えてくれたご両親に向けた卒業生からの決意のような1曲で、とても胸が熱くなります。
この曲で「ありがとう」「これからも頑張るよ」そう伝えたいですね。
ひまわりの約束秦基博

映画『STAND BY ME ドラえもん』の主題歌として書き下ろされ、秦 基博さんの代表作となった本作。
2014年8月に発売されたシングルで、アルバム『青の光景』や『All Time Best ハタモトヒロ』にも収録されています。
そばにいてくれる人の温かさや、離れても変わらない絆を描いた歌詞に、胸を熱くした方も多いのでは?
NTT西日本のCMソングなどでも広く親しまれたメロディは、誰もが口ずさめるほど有名ですよね。
友達と過ごした何気ない時間が宝物だと気づかせてくれるこの歌は、お世話になった先生や仲間へ「ありがとう」を伝える卒業式にぴったりな1曲だと思います。
地球儀米津玄師

宮﨑駿監督による映画『君たちはどう生きるか』の主題歌として、2023年7月に発売されたシングルです。
アルバム『LOST CORNER』にも収録されている本作は、米津玄師さんが長年敬愛する監督への思いを込めて制作した1曲。
人生を長い旅路に見立て、大切な人との別れや困難があっても自分の足で進んでいく強さを描いた歌詞が、卒業という大きな節目を迎える子供たちの背中をそっと押してくれるはずです。
静かなピアノから始まり、次第に力強く展開していく壮大なサウンドは、希望と不安を抱えながら新たな扉を開く卒業式にふさわしい感動を呼びます。
未来へ向かって一歩を踏み出す勇気をくれる、そんな温かいメッセージが詰まったナンバーと言えるのではないでしょうか。
証flumpool

2001年にリリースされたZONEの大ヒットナンバー『secret base〜君がくれたもの〜』。
この曲はリリースされてからのヒットももちろんなのですが、その後もカバーソングが歌われてヒットしたりと幅広い年代に親しまれている楽曲です。
青春がギュッと詰まったようなせつなさがあふれる曲で、卒業式などでの合唱曲としてもきっと感動的なものになるのではないでしょうか。
保護者の方が聴いてもきっと懐かしかったり胸に迫るものがある楽曲ですよね。
旅立ちの日に

『仰げば尊し』や『巣立ちの歌』など、古くからある合唱曲に続いて、卒業式の定番合唱曲として多くの学生から親しまれている『旅立ちの日に』。
90年代に秩父市の中学校校長と音楽科の先生によって作られ、その後音楽の教科書にも掲載されるようになりました。
SMAPやLittle Glee Monsterといった有名アーティストが歌ったことも知名度アップにつながり、小中高どの学年の学生からも好感を持たれています。
わかりやすい歌詞と、美しく温かみのあるピアノの伴奏が印象的です。
平成以降の新たな合唱の定番曲を、卒業式に歌ってみませんか!
キセキGReeeeN

青春ソングといえば、やはりこの曲はハズせませんよね!
ドラマ『ROOKIES』の主題歌として2008年5月に発売された、GReeeeNの代表曲『キセキ』です。
愛する人と出会えたことの喜びや、共に歩んでいく未来への決意を歌った純粋なラブソング。
タイトルの通り、二人の出会いを「奇跡」と呼び、歩んできた道を「軌跡」と表現する歌詞には、聴くたびに胸が熱くなりますよね。
2009年には選抜高等学校野球大会の入場行進曲にも選ばれており、幅広い世代に親しまれている本作。
卒業式や謝恩会など、大切な仲間や恋人と過ごす最後のひとときに、感謝の気持ちを込めて聴きたくなる感動の1曲ではないでしょうか。
桜晴優里

『ドライフラワー』や『かくれんぼ』が大ヒット、とくに若い世代を中心に人気の優里さん。
この曲『桜晴』は2021年に配信リリースされた卒業をテーマにした楽曲です。
感動的な卒業ソングとして、この先も歌い継がれるであろうこの曲は卒業をする本人の目線から、これまでの日々の感謝を父と母へ向けて贈られている、卒業式での合唱ソングとしてもピッタリな1曲ではないでしょうか?
卒業式に列席されている保護者の方もきっと泣いてしまう、感動的な1曲ですね。
手紙〜拝啓 十五の君へ〜アンジュラ・アキ

15才の自分が大人になった自分にあてて、そして大人になった自分が15才だった自分にあてて書いた手紙をテーマに書かれたアンジェラ・アキさんのナンバー。
もともとは『NHK全国学校音楽コンクール』中学校の部の課題曲として『手紙』というタイトルで書き下ろされました。
それを自分用にアレンジし、サブタイトルを付けたものがこの曲です。
メッセージ性の高さから、阪神淡路大震災や東日本大震災に関連する場面でよく起用されています。
曲の中では15才の自分が主軸になっていますが、小学校6年生でも高校3年生でも未来の自分へのメッセージとして歌っても問題ありません!
ハンドクラップなどをしながら、ステキな卒業式を作り上げましょう!
空も飛べるはずスピッツ

スピッツの珠玉のポップナンバー『空も飛べるはず』。
やはりどうしてもしんみりとした曲を選んでしまいがちですが、こういった前向きな曲で最後の歌にするというのもいいですね。
やはりスピッツ、流れるようなメロディと明るい歌詞、この2つがあれば心強いですよね。
いつかこの涙がLittle Glee Monster

いつもすばらしいハーモニーでポップな楽曲でも感動してしまう歌声のLittle Glee Monster。
彼女たちの感動的なこの曲『いつかこの涙が』を合唱曲として歌ってみるというのはどうでしょうか?
この曲は第96回全国高等学校サッカー選手権大会の応援ソングとなっていてがんばる人へ向けたメッセージソングでもあります。
学校での生活で部活動をがんばった人、勉強をがんばった人、友達との大切な思い出がたくさんできた人、いろんな思い出があるでしょう。
そんな思い出をより感動的なものにしてくれる1曲です。


