新しい門出を後押ししてくれる!平成にリリースされた入学ソング
進学のシーズンは、どなたにとっても期待と不安が入り混じる緊張の季節ですよね。
人生の節目であり、新たなスタートとなる環境に飛び込む前に、気持ちを支えてくれる音楽はいかがでしょうか。
ということで今回は、平成の時代を彩った入学ソング、前へ進むためのパワーをくれる応援歌たちをご紹介します!
何かを始める勇気をくれたり、新しいスタートをイメージさせてくれたりする作品ばかりですよ。
ぜひ最後までチェックしていってください!
新しい門出を後押ししてくれる!平成にリリースされた入学ソング(1〜10)
にじいろ絢香

これから始まる物語を優しく彩ってくれる、温かい応援ソングです。
シンガーソングライターの絢香さんが2014年6月に発売したシングルで、NHK連続テレビ小説『花子とアン』の主題歌に起用されました。
人生には予期せぬつらいこともあるけれど、それらを乗り越えた先には希望に満ちた景色が待っているというメッセージが込められています。
心に響くアコースティックなサウンド、包み込むような力強い歌声が、不安でいっぱいの背中をそっと押してくれるでしょう。
ヒカレゆず

自分の内側にある可能性を信じて進めという力強いメッセージがこめられたナンバーです。
ゆずならではのハーモニーと躍動感あふれるリズムが特徴の『ヒカレ』は、2014年2月に発売された通算41枚目のシングルで、アルバム『新世界』の先行シングル。
日本生命のCMソングに起用されました。
アコースティックな響きと広がりのあるアレンジが心地いいですね。
そして歌詞の「今からでも遅くない」「という言葉が、不安な気持ちを吹き飛ばしてくれます。
カーニバる?ナオト・インティライミ

新しい世界へ飛び込むときは、期待と同時に緊張してしまいますよね。
そんなドキドキを吹き飛ばし、お祭り気分で進んでいかせてくれる曲が、こちら。
ナオト・インティライミさんが2010年4月にメジャーデビューシングルとして発売しました。
底抜けに明るい曲調とみんなで騒げるような合唱パートが、ためらう背中を強く押してくれます。
聴けば、笑顔で最初の一歩を踏み出せるはずですよ。
みんながみんな英雄AI

誰もが一度は耳にしたであろうメロディーを、力強いゴスペル調にアレンジした応援歌です。
2016年1月にau「三太郎」シリーズのテレビCMソングとして公開されると、たちまち大きな話題になりました。
当初はCMサイズのみでしたが、反響を受けてフルバージョンが制作され、同年5月発売のベストアルバム『THE BEST DELUXE EDITION』に収録。
学校行事のフォークダンスでおなじみの『オクラホマミキサー』が原曲で、そこにAIさんのソウルフルな歌声を合わせ、聴く人にエネルギーを与えてくれような仕上がりに。
ありのままの自分を肯定してくれる本作を聴けば、きっと勇気が湧いてくるはず!
ハロー・ハローSuperfly

コミュニケーションの始まりを描いた歌詞が、不安な心を晴れやかにしてくれますね。
2007年4月に発売されたデビュー作で、ドラマ『エジソンの母』の挿入歌に起用されました。
作曲者、多保孝一さんが18歳のころに制作した曲だそうで、みずみずしさが際立っている印象。
新しい環境に飛び込むときは、だれしも緊張を感じるもの。
そんなとき、本作が勇気をくれます。




