【新生活】引っ越しするあなたを勇気づける応援歌&春ソングを紹介!
人生の節目にもなりうる一大イベント「引っ越し」。
進学、結婚、就職、転勤、新しい場所で始まる新しい生活。
荷物の整理が面倒で投げ出したくなったり、先行きが不安だったり、寂しさを感じたりすることもあるでしょう。
ですが、新しい部屋や生活を想像しているとワクワクもしてきますよね。
この記事では、期待と不安の入り混じった気持ちを晴れやかにしてくれる、引っ越しや新しい日々の始まりをテーマにした邦楽の名曲を集めました。
新たな世界へと歩き出す場面を応援するメッセージに、耳を傾けてみてくださいね。
【新生活】引っ越しするあなたを勇気づける応援歌&春ソングを紹介!(1〜10)
東京くるり

夜行バスや新幹線などで東京についた時にはついこの曲を聴いてしまいます。
京都府出身のロックバンドくるりのメジャーデビュー曲である『東京』。
地方出身の人から東京の街はどう映るのか、どう感じるのか、そういったことをたんたんと、かつエモーショナルに歌い上げています。
歌詞の感情とパワフルなロックサウンドが共鳴し、聴いているだけで胸が熱くなる1曲。
まだ聴いたことがない人はぜひふるさとのことを思い描きながら、聴いてみてください。
lulu.Mrs. GREEN APPLE

新しい街への旅立ちに、期待と不安が入り混じる季節。
そんな引っ越しの日の複雑な心境に寄り添ってくれるのが、Mrs. GREEN APPLEの本作です。
旅の途中で感じる風のような爽快感と、壮大なスケールのサウンドが同居していて、聴いているだけで目の前の景色がぱっと開けていくような感覚になります。
2026年1月に公開された楽曲で、アニメ『葬送のフリーレン』第2期のオープニングテーマとして書き下ろされました。
バンドの新たなフェーズの幕開けを飾る1曲として、公開直前の生配信には約20万人もの視聴者が集まり、大きな話題を呼びましたね。
新天地での生活に少し緊張している人の背中を、優しく、そして力強く押してくれるはず!
ファンファーレ玉置浩二

故郷を離れて新しい場所へ向かうとき、期待と不安が入り混じる気持ちを力強く後押ししてくれるような応援歌です。
玉置浩二さんの圧倒的な歌声が、疾走感あふれるメロディに乗って心に響きます。
北海道での幼少期の記憶や、馬が成長する姿を人生に重ねて制作された本作は、2025年11月に発売されたシングルで、TBS系日曜劇場ドラマ『ザ・ロイヤルファミリー』の主題歌として書き下ろされました。
ときに傷つきながらも大切なもののために生きようとするメッセージは、新生活のスタートにピッタリ。
これから未知の世界へ飛び込む方に聴いてほしい1曲です。
アドベンチャーYOASOBI

いつもの日常から特別な1日へと踏み出す高揚感を、春らしい爽快なメロディで描いたYOASOBIのナンバー。
2023年2月に配信された本作は、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンの「ユニ春」テーマソングに起用されました。
進学や就職で新しい街へ引っ越すとき、期待と同じくらい不安も入り混じりますよね。
そんなドキドキする気持ちを冒険に見立てて、あなたの背中を軽やかに押してくれるのがこの曲。
新生活の準備に疲れたときや、新しい仲間と出会うこれからの日々にワクワクしたいときに聴いてみてください。
一歩踏み出す勇気と、春の清々しい風を感じられますよ!
大丈夫wacci

新生活の不安で胸がいっぱいになったとき、たった一言に救われることってありますよね。
wacciが奏でる本作は、そんな魔法のような言葉をテーマにした、心にじんわりと染みる温かい応援歌です。
ボーカルの橋口洋平さんが紡ぐ等身大のメッセージは、頑張りすぎてしまう人の心に優しく寄り添い、張り詰めた糸をふっとほどいてくれるでしょう。
2015年8月に発売されたシングルで、TBS系ドラマ『37.5℃の涙』の主題歌としても広く親しまれました。
引っ越しの片付けで疲れを感じたり、ふとひとりで心細くなったりした夜に、ぜひこの優しいメロディに耳を傾けてみてくださいね。
ハルノヒあいみょん

熱血な応援よりも、静かに未来を思うような温かさがほしい。
そんなあなたにオススメのあいみょんさんの名曲。
2019年4月に発売された本作は、映画『クレヨンしんちゃん 新婚旅行ハリケーン ~失われたひろし~』の主題歌として書き下ろされました。
野原ひろしがみさえへプロポーズしたとされる場面を背景に、家族への愛が詰まった歌詞に胸が熱くなります。
期待と不安が入り混じる引っ越しシーズン。
ただ前を向けと言うのではなく、過去も未来も大切に抱きしめてくれるような優しさに救われます。
新天地での生活に少し緊張している方は、肩の力を抜いてこの曲のメッセージを受け取ってみてくださいね。
引っ越し斉藤和義

引っ越しというとその後に待っている新生活に目をやりがちですが、斉藤和義さんの『引っ越し』ではそれまでに積み重ねてきた思い出を振り返る様子がつづられています。
初めてこの部屋に来たときには少なかった荷物も引っ越すころにはたくさん増えて、その一つひとつに大切な思い出が宿っているという感覚は、きっとあなたも共感できるのではないでしょうか?
引っ越し前に後ろ髪を引かれるような感情を覚えるのは、その部屋で友人や恋人とたくさんの時間を過ごした思い出が詰まっているからでしょう。
最後の一晩だけはこの曲とともにセンチメンタルな気持ちを味わってみてはいかがでしょうか?


