【春の歌】うららかな春に聴きたい定番ソング・最新ヒット曲集
暖かな風が吹き始めると、ふと口ずさみたくなる歌はありませんか?
桜の開花や新生活のスタートなど、春には気持ちが大きく動く瞬間がたくさんあります。
そんな季節の高揚感や切なさを絶妙に映し出してくれるのが、春の歌の魅力ですよね。
今回の記事では、春に聴きたくなる「春の歌」を幅広くご紹介します。
通勤や通学のおともに、お花見のBGMに、あるいはカラオケの1曲にと、あなたの春を彩る歌との出会いにぜひお役立てください!
【春の歌】うららかな春に聴きたい定番ソング・最新ヒット曲集(1〜10)
春の歌スピッツ

ただ前向きなだけではない、深みのある歌詞が味わい深い、気持ちいい春の歌です。
長年邦楽シーンの第一線で活躍しているロックバンド、スピッツの楽曲で、2005年に両A面シングル『春の歌/テクテク』としてリリース。
CMソングなどに起用されていたので、聴いたことのある方は多いことでしょう。
サビのフレーズ、本当にステキですよね。
「よし、今日も頑張るぞ!」という気持ちが湧いてきます。
アコースティックギターの軽快な音色もたまらない、ずっと愛され続けてほしい名曲です。
春泥棒ヨルシカ

満開の桜や舞い散る桜吹雪が目に浮かぶ、美しい楽曲です。
ミュージックビデオに「命を桜に喩えます」とのメッセージが添えられていることから、ただ春の情景を歌っているのではなく、命のはかなさを表した曲であることがうかがえます。
わたしたちの命は、繰り返される季節を肌で感じながら、いずれは桜の花びらのように散っていくもの。
「今年の桜もきれいだったね」と言われながら散っていく桜のように最後まで美しく人生を全うできるといいですよね。
SAKURAいきものがかり

2006年にリリースされたいきものがかりのメジャーデビューシングル『SAKURA』。
この曲は桜ソング、卒業ソングとしても定番の1曲として親しまれていますよね。
春の心がおどるようなナンバーとは違う、春ならではなの切なさや物悲しさを詰め込んだ1曲。
新しく何かが始まる、ということは別れもある季節。
その別れを感動的に、胸に響くメロディと歌詞でずっと愛されている1曲です。
卒業を控えた方にも、そして卒業ははるか遠くの思い出という方にもいろいろと思い出してしまう染みる春ソングです。
春が来てぼくらUNISON SQUARE GARDEN

春といえば何かを新しく始める、新生活や新天地など何かと新しいものに触れる季節ですよね。
ワクワクするようなことも多いと思います。
UNISON SQUARE GARDENのこの曲『春が来てぼくら』はそんな気分、季節にピッタリの1曲です。
新しいことを始めるのはワクワクする気持ちと不安な気持ちが入り混じりますよね。
そんななんとも言えない気持ちを「ワクワク」の方へグッとかじを切ってくれるような、頑張ってみようやってみようと思える春ソングです。
桜晴優里

新生活のスタートラインに立った皆さんの背中を優しく押すのは『桜晴』です。
『ドライフラワー』などで知られるシンガーソングライター・優里さんが2021年にリリースしており、ファンからのメールを元に制作されています。
美しいストリングスやピアノの音色は、春の華やかな景色にピッタリです。
両親への思いがあふれる歌詞には、共感する方も多いでしょう。
エモーショナルな歌声で春を歌う彼のメッセージを、受けとってみてください。



