【春の歌】うららかな春に聴きたい定番ソング・最新ヒット曲集
暖かな風が吹き始めると、ふと口ずさみたくなる歌はありませんか?
桜の開花や新生活のスタートなど、春には気持ちが大きく動く瞬間がたくさんあります。
そんな季節の高揚感や切なさを絶妙に映し出してくれるのが、春の歌の魅力ですよね。
今回の記事では、春に聴きたくなる「春の歌」を幅広くご紹介します。
通勤や通学のおともに、お花見のBGMに、あるいはカラオケの1曲にと、あなたの春を彩る歌との出会いにぜひお役立てください!
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【春の歌】うららかな春に聴きたい定番ソング・最新ヒット曲集(71〜80)
春色。ハジ→

春、という新しい生活が始まる季節への期待感を盛り上げてくれる楽曲です。
宮城県出身のシンガーソングライター、ハジ→がインディーズシングルの1枚目「春色。
/証」として2011年にリリースしました。
晴れた暖かい日に散歩しながら聴きたくなる一曲です。
アップルパイリュックと添い寝ごはん

春風の中を聴きたくなるような春ソングをお探しならこの曲をオススメします!
リュックと添い寝ごはんが2022年にリリースしたアルバム『四季』に収録されている『アップルパイ』。
ほのぼのとしたカップルの日常を思わせる歌詞が男性目線でつづられています。
彼女に向けて書かれたんだろうなあというこの曲、メロディがとても耳心地がいいですよね。
ふんわりとしながらも永遠の愛を誓っているところにもキュンときてしまいます。
カラオケでも歌いやすく、好きな女性や彼女に向けて歌ってみるといいかもしれません。
サクラ色アンジュラ・アキ

2007年にリリースされたアンジェラ・アキさんの5枚目のシングル『サクラ色』。
この曲には「あなたの夢は、なんですか?」というキャッチコピーがあります。
この曲はアンジェラ・アキさんがワシントンで過ごした時期の、何もかもがうまくいかなかった挫折の時代を元に作られている1曲。
挫折を繰り返しながらも自分が持っている夢へ進んでいく姿が歌われていて、同じく何かを目指して日々頑張っている方にはとても響くものがあるのではないでしょうか。
振り向けば…Janne Da Arc

卒業を期にそれぞれの目標に向かって進んでいく二人の切なくも前向きな別れが表現された、ビジュアル系ロックバンドJanne Da Arcの楽曲です。
別々の道を歩んでいくことになっても、これまで一緒に過ごしてきた日々の思い出は決して消えません。
お互いのことをよい思い出として胸に刻み、「忘れないで時々は思い出してね」と伝え合えるこの曲の二人のような別れ方は、新たな一歩を踏み出すために別れを選択するカップルたちにとって理想の姿なのかもしれませんね。
ひらり大原櫻子

映画『チア☆ダン〜女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話〜』の主題歌になっていたこの曲は2017年にリリースされた春ソング。
タイトルにある『ひらり』は桜の花びらが舞う様子を指しており、この季節にピッタリな風景が思い浮かべられますね。
また、歌詞には卒業を思わせるような描写があったり、友人たちとのこれまでの思い出と強く結ばれた絆が感じられ、卒業を控えた学生の方にはぜひ一度聴いてみてほしい1曲です。
遠く遠く槇原敬之

1992年に初めてアルバムに収録されたこの曲は槇原敬之さんの代表曲の一つで、地元を離れて新天地での生活が始まる春に聴きたい曲として高い人気を誇っています。
槇原敬之さん自身が地元にいるご自身の友人を思って書いた曲だそうで、「どんなに遠く離れていてもこっちで頑張るからね!!」というメッセージは、地元を出て頑張ろうとしている人たちの支えになったことと思います。
新たな場所での新たな生活に不安を覚えてしまったときには、この曲を聴けばきっと勇気が湧いてくると思います。
春の歌藤原さくら

『春の歌』というタイトルからキラキラとしたポップで明るい曲をイメージしますが、この曲はのっけからずっしりと、心にズシンと重しが乗しかかるような強さのある1曲。
この曲は映画『3月のライオン』後編の主題歌になっている、原曲はスピッツが歌うカバーソングです。
女性が歌うとこんなにもガラリと印象が変わるのか!と感心してしまいます。
何かに向けてずっと頑張っている人の心にグサリと刺さる、感動で泣けてくるナンバーです。



