RAG Music春の歌
素敵な春ソング

【春の歌】うららかな春に聴きたい定番ソング・最新ヒット曲集

暖かな風が吹き始めると、ふと口ずさみたくなる歌はありませんか?

桜の開花や新生活のスタートなど、春には気持ちが大きく動く瞬間がたくさんあります。

そんな季節の高揚感や切なさを絶妙に映し出してくれるのが、春の歌の魅力ですよね。

今回の記事では、春に聴きたくなる「春の歌」を幅広くご紹介します。

通勤や通学のおともに、お花見のBGMに、あるいはカラオケの1曲にと、あなたの春を彩る歌との出会いにぜひお役立てください!

【春の歌】うららかな春に聴きたい定番ソング・最新ヒット曲集(71〜80)

春を愛する人GLAY

1996年にリリースされたアルバム『BELOVED』に収録されているこの曲『春を愛する人』。

この曲は春をテーマにしていますが曲の中では春夏秋冬、四季を感じられる、それぞれの気持ちを歌っている1曲です。

どんな季節でもどんなシーンでもまっすぐに人を思う気持ち、愛が感じられる1曲でファンの間でも人気の高いナンバーです。

もうすぐ春がやってくる、というようなシーズンに聴きたくなる心が温かくなるような1曲です。

サクラ色アンジュラ・アキ

アンジェラ・アキ「サクラ色」Music Video
サクラ色アンジュラ・アキ

2007年にリリースされたアンジェラ・アキさんの5枚目のシングル『サクラ色』。

この曲には「あなたの夢は、なんですか?」というキャッチコピーがあります。

この曲はアンジェラ・アキさんがワシントンで過ごした時期の、何もかもがうまくいかなかった挫折の時代を元に作られている1曲。

挫折を繰り返しながらも自分が持っている夢へ進んでいく姿が歌われていて、同じく何かを目指して日々頑張っている方にはとても響くものがあるのではないでしょうか。

ありがとうFUNKY MONKEY BABYS

一緒にいてくれる人への感謝の気持ちをこれ以上ないほどストレートに表現した歌詞にグッとくる!

「どんなに落ち込んでいてもこの曲を聴くと前向きな気持ちが湧いてくる」などと多くのファンを魅了し続けるFUNKY MONKEY BABYS の楽曲です。

人生の節目を迎える方が多い春は、これまでの感謝を伝える絶好のチャンス!

「素直に伝えておけばよかった」と後悔することのないよう、自分とまっすぐ向き合い、大切な人へありがとうを伝えに行きませんか?

振り向けば…Janne Da Arc

卒業を期にそれぞれの目標に向かって進んでいく二人の切なくも前向きな別れが表現された、ビジュアル系ロックバンドJanne Da Arcの楽曲です。

別々の道を歩んでいくことになっても、これまで一緒に過ごしてきた日々の思い出は決して消えません。

お互いのことをよい思い出として胸に刻み、「忘れないで時々は思い出してね」と伝え合えるこの曲の二人のような別れ方は、新たな一歩を踏み出すために別れを選択するカップルたちにとって理想の姿なのかもしれませんね。

4月のマーチAwesome City Club

Awesome City Club – 4月のマーチ (Music Video)
4月のマーチAwesome City Club

きれいにメイクをして着飾った大人への憧れを抱き「お化粧をして学校に行くことの何が悪いの?」と大人たちを困らせる、キュートな女の子の姿を描いた楽曲です。

学生はメイクをしてはいけない、社会人はメイクをするのがマナー、なんとも不思議な世の中のルール。

高校に進学したとたん、おしゃれに目覚めメイクに興味を持ち始める人は少なくないはずです。

社会の常識や学校の校則はもちろん大切ですが、環境の変化をきっかけに新しいことへの興味が広がっていくのはとってもよいことですよね!

春色。ハジ→

ハジ→『春色。』オフィシャルPV
春色。ハジ→

春、という新しい生活が始まる季節への期待感を盛り上げてくれる楽曲です。

宮城県出身のシンガーソングライター、ハジ→がインディーズシングルの1枚目「春色。

/証」として2011年にリリースしました。

晴れた暖かい日に散歩しながら聴きたくなる一曲です。

3月9日レミオロメン

レミオロメン – 3月9日(Music Video Short ver.)
3月9日レミオロメン

春の名曲といえばこの曲も書かせませんね!

『3月9日』は2004年にリリースされて以降、長年卒業ソングの定番曲として親しまれているレミオロメンの代表曲です。

もともとメンバー共通の友人の結婚式に向けて制作されたということは有名ですが、大切な人との絆を描いた歌詞は卒業していく卒業生同士の絆を歌っているようにも感じ取れます。

緩急を取り入れた楽曲構成が印象的で、この曲は聴いているとどんどん引き込まれていきます。