【春の歌】うららかな春に聴きたい定番ソング・最新ヒット曲集
暖かな風が吹き始めると、ふと口ずさみたくなる歌はありませんか?
桜の開花や新生活のスタートなど、春には気持ちが大きく動く瞬間がたくさんあります。
そんな季節の高揚感や切なさを絶妙に映し出してくれるのが、春の歌の魅力ですよね。
今回の記事では、春に聴きたくなる「春の歌」を幅広くご紹介します。
通勤や通学のおともに、お花見のBGMに、あるいはカラオケの1曲にと、あなたの春を彩る歌との出会いにぜひお役立てください!
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【春の歌】うららかな春に聴きたい定番ソング・最新ヒット曲集(91〜100)
SAKURA BURSTCö shu Nie

Cö shu Nieの『SAKURA BURST』は2022年1月にリリースされ、多くのリスナーの心をつかみました。
『コードギアス 反逆のルルーシュ』のエンディングに起用されたことでも話題になりましたよね。
この曲にリスナーが心を動かされるのは、ただの桜ソングでは終わらない中村未来さんの深い歌詞の世界観。
「守りたいもののために貫く愛」をつづったという歌詞は、リスナーごとにさまざまな解釈ができるでしょう。
切れ味鋭いサウンドと歌声も魅力ですので、ぜひじっくりと聴いてみてください。
春が終わる前にHalo at 四畳半

力強い演奏とまっすぐな歌声が胸に刺さるこの曲。
千葉県出身の4人組ロックバンド、Halo at 四畳半の楽曲です。
2016年にリリースされたミニアルバム「innocentpia」に収録されています。
歌詞にこめられた深いメッセージに心がえぐられます。
さくらのうたKANA-BOON

4人組ロックバンド、KANA-BOONがインディーズ時代から歌っている楽曲です。
2018年にリリースされたB面集「KBB vol.1」にはアコースティックバージョンが収録されています。
同アルバム収録の「桜の詩」の対となる、男性目線のラブソングです。
ダンデライオンBUMP OF CHICKEN

物語性豊かなメロディが心に響く1曲です。
2002年2月にリリースされたアルバム『jupiter』に収録された楽曲で、BUMP OF CHICKENの独特な世界観が存分に表現されています。
孤独なライオンと太陽のような存在のタンポポの物語を通じて、友情や希望を描いた歌詞が印象的です。
春の訪れを感じる季節に聴くのがオススメです。
新しい出会いや別れの時期に、この曲の物語から勇気をもらえるかもしれません。
つくしにしな

生命のはかなさと美しさを優しく包み込むような楽曲です。
にしなさんが手がけた本作は、2025年2月に発表、NHK土曜ドラマ『リラの花咲くけものみち』の主題歌として書き下ろされました。
春先に芽吹くつくしのように、厳しい冬を乗り越えて力強く成長していく姿を、繊細な歌声と心揺さぶるメロディーで表現しています。
日々の生活で立ち止まってしまったとき、自分の歩みを見つめ直したいときに、勇気をくれるバラードナンバーです。
桜の花、舞い上がる道をエレファントカシマシ

桜が咲き誇る春の季節を迎えて、大切な人と歩んでいく決意を描いた『桜の花、舞い上がる道を』。
ブルースやロックを取り入れた独自のサウンドを届けるロックバンド、エレファントカシマシが2007年にリリースしました。
これまでの人生を振り返り、さまざまな困難を乗りこえて愛する人と過ごす春が訪れたことを歌っています。
華やかなアレンジを加えた情熱的なバンド演奏からも、力強い覚悟や意志が伝わるでしょう。
宮本浩次さんのソウルフルな歌唱とともに、春を舞台にした心温まるストーリーが展開するラブソングです。
花びらたちのマーチAimer

シンガーソングライターのAimerさんが歌う、新たなステージに向かって歩きはじめる人々の姿が描かれた楽曲です。
春は卒業、入学、就職など、人生の節目を迎える方が多い季節。
思い出の詰まった場所から去っていくのは、誰にとっても寂しいものです。
しかし、これから進んでいく道には、今の場所にとどまっていては得られない多くのものが待っています。
成長した姿で仲間と再会できるよう、まっすぐ前を向いて新たな一歩を踏み出していきましょう。



