【春の歌】うららかな春に聴きたい定番ソング・最新ヒット曲集
暖かな風が吹き始めると、ふと口ずさみたくなる歌はありませんか?
桜の開花や新生活のスタートなど、春には気持ちが大きく動く瞬間がたくさんあります。
そんな季節の高揚感や切なさを絶妙に映し出してくれるのが、春の歌の魅力ですよね。
今回の記事では、春に聴きたくなる「春の歌」を幅広くご紹介します。
通勤や通学のおともに、お花見のBGMに、あるいはカラオケの1曲にと、あなたの春を彩る歌との出会いにぜひお役立てください!
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【春の歌】うららかな春に聴きたい定番ソング・最新ヒット曲集(91〜100)
想い出がいっぱいH₂O

この曲は1983年にリリースされて以来、世代を超えて歌い継がれている日本の名曲のひとつです。
歌詞に「大人の階段のぼる……」とあることから、中学校や高校の音楽の授業や合唱コンクールで選曲されることも多く認知度が非常に高いですよね。
千本桜初音ミク

ボカロ曲を代表する桜をテーマにした楽曲です。
日本の歴史や文化を彷彿とさせる歌詞が特徴的で、聴く者に強い印象を与えます。
2012年5月にリリースされたこの曲は、多くのファンを魅了し、様々なメディアでも取り上げられました。
初音ミクさんの魅力的な歌声と相まって、日本の伝統とVOCALOID技術が融合した新しい形の楽曲として注目を集めています。
春の季節、特に桜が咲く時期に聴くのがおすすめです。
花見のBGMとしても最適ですよ。
かっこいいメロディーと独特な歌詞に何度も聴きたくなる、そんな魅力的な1曲です。
はじまりの歌大橋卓弥

自分を信じて進み続けることの大切さを歌った、スキマスイッチのボーカル大橋卓弥さんのソロシングルです。
「不安を抱いて失敗を恐れているだけでは何も始まらない、結果に出なくても挑戦したこと自体に大きな価値がある」そんな歌詞が、春を迎え新たな場所で一歩踏み出そうとする人々に勇気を与えてくれます。
小さな一歩の積み重ねがなければ、大きな成功は得られません。
この曲に勇気をもらいながら、世間の目なんて気にせず、自分と向き合いながら思いきってチャレンジしてみませんか?
春なのに柏原芳恵

卒業して会えなくなってしまう好きな人への思いを歌っています。
80年代に活躍した大阪府出身のアイドル、柏原芳恵の楽曲です。
1983年に14枚目のシングルとしてリリースされました。
多くの有名アーティストにカバーされている名曲です。
つくしにしな

生命のはかなさと美しさを優しく包み込むような楽曲です。
にしなさんが手がけた本作は、2025年2月に発表、NHK土曜ドラマ『リラの花咲くけものみち』の主題歌として書き下ろされました。
春先に芽吹くつくしのように、厳しい冬を乗り越えて力強く成長していく姿を、繊細な歌声と心揺さぶるメロディーで表現しています。
日々の生活で立ち止まってしまったとき、自分の歩みを見つめ直したいときに、勇気をくれるバラードナンバーです。
勿忘Awesome City Club

寒い冬が終わりを告げて温かくなってきた春に聴いてほしいのは『勿忘』です。
3人組バンド・Awesome City Clubが2021年にリリースしており、『花束みたいな恋をした』のインスパイアソングに起用されました。
王道のメロディーラインに響くギターリフやハーモニーがオルタナティブな印象を持たせています。
華やかなツインボーカルのハーモニーも魅力的ですよ。
切ない思いを花に例えた歌詞は、胸がきゅっとなります。
忘れられない恋に思いを寄せながら聴いてください。
はじまりの季節槇原敬之 × ハナレグミ

春という季節の持つ期待と不安、ときめきと無常という相反する感情を見事に描き出した、槇原敬之さんとハナレグミさんによるデュエット曲。
2025年4月30日に配信リリース、FM COCOLOでは同年4月1日からひと足早い独占オンエアが実施されました。
深みある歌声が溶け合う本作は、春の情景そのものを音で表現したような珠玉の1曲。
槇原さんの手がけたメロディーと歌詞、そして小倉博和さんのしっとりとしたギターアレンジの情感がお見事。
春先、気分が落ち着かないときや、懐かしさや期待に胸を震わせているとき、ぜひ聴いていただきたいです。



